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【呪術師マリーン】

Last-modified: 2019-09-01 (日) 22:26:11

概要 Edit

ガートラント城のストーリーで最後に戦う大ボス。【怪人系】
外見はDQ9に出てきたうみうしひめに金棒を持たせた様な青紫色の太った巨人といったところ。
ザーボンさんの♀版もしくは某漫画の美化前のキャラが青くなったものと言った方が分かり易いだろうか。
色違いに【豪魔将ブレンダ】【豪魔将ベリンダ】が、亜種に【ジャイラジャイラ】【ディラック先生】がいる。
発売前から仮の姿である【賢者マリーン】として紹介されていたため、公式ガイドブックでは「呪術師????」と名前が伏せられていた。

人物 Edit

癒しの賢者として、グレンのバクド王を苦しめた魔瘴石の首飾りを処理し、【グロスナー王】の孫である【ゼラリム姫】の病を治療していたが、その正体は魔瘴石の力で強化された魔物で、私兵団として強い男達を操って集めていた。
また、【生き返しの術】を受けた者を探す目的も持っていたらしい。
信じられない程似ていないが【妖魔ジュリアンテ】は彼女の妹で、二人合わせてジュリマリ姉妹と呼ばれている。
洗脳されたグロスナー王やアロルド、ジーガンフを救出する為、【マイユ】と共に【古代オルセコ闘技場】で戦闘になる。
主人公とはガートラント城の前で初対面となる。
ドワーフの男がスった主人公の財布を返してくれるが、スリに遭った事に気付かなかった主人公をオマヌケさんと嘲る。
(他の「賢者」と呼ばれるキャラクターと違って主人公の素性を一目で見抜いているフシがなく、この時点で彼女が偽りの賢者である事がわかる)。
その後、主人公こそが探していた人物なのではないかと疑いを持ちはじめ、主人公に倒される際にそれを確信するセリフを吐いている。

信頼を得るためとはいえ人々を治癒していたのは事実なようで、【ガートラント城下町】には複雑な気持ちで彼女に感謝を述べている兵がいる。

ボスとして Edit

後半のキーエンブレムボスの中では【魔軍師イッド】と並んで倒しやすいボスである。
呪術師と言う割には物理攻撃中心で、単体+その周囲にダメージを与える【ギガントハンマー】?を多用してくる。
但し、時折繰り出す痛恨の一撃は170前後のダメージになるので、HP+のパッシブが無いレベル30代では即死する事もある。
このレベルのボスになると凍てつく波動とひかりの波動はデフォルトで所持している様だ。
そしてマリーン最大の特徴は、彼女の専用技である【いただきボール】だ。
使用されると仲間1人が一定時間いなくなってしまう。
回復の要である僧侶が閉じ込められると大変なので、回復役は2人いた方がいいだろう。

マリーンを倒すと紫色の霧と共に、各地で良く見かけるケーキ神ぬいぐるみになる。
このことからジュリマリ姉妹は道化師【旅芸人ピュージュ】が人形に命を吹き込んだ魔物だと判明する。
ピュージュの言葉によると「あのお方」の命令で暗躍してたらしいが、それが冥王ネルゲルなのか他の存在なのかは不明である。

強ボス Edit

強ボスとしてジュリアンテと一緒に登場する。
チャットなどではネタバレに配慮してか、「姉妹」の通称がもちいられることがある。
やはり強ボスの中でも比較的倒しやすい部類だが、痛恨は600ダメージに達し、更にジュリアンテがバイキルトやピオリムで強化するので、事前に対策を立てておかないと生半可なパーティでは即全滅してしまうだろう。
魔法パーティならパラにズッシードなどで重さを上げてから隔離しておくといい。
物理パーティならばそのままジュリアンテから殴ってもかまわない。僧侶は会心ガードがあると比較的楽に戦える。

【モンスターバトルロード 仲間モンスター協力バトルチャレンジ!】 Edit

2回目、第2回戦の「魅惑の女子会」の1人として【魔女グレイツェル強】【妖魔ジュリアンテ】と共に参戦。
戦闘開始時の段階では呪術師マリーンはいないが、【魔女の釜】のHPを減らすと魔女の釜から噴き出して現れる。マリーンは釜で作られた量産型なのだろうか…?
 
新たに使うようになった行動は【メダパニーマ】ぐらいで、その他の行動は強モードの時とは変わらないのだが、痛恨の一撃で1100ダメージ程食らう程度に攻撃力が強化されているため、HPをある程度増やしていないと通常攻撃だけで簡単に倒されてしまう。
 
【モンスターバトルロード 仲間モンスターパーティ同盟バトル】の「ランダムバトル・混沌」でも出現するが、通常のものなのか第2回仕様なのかは見た目では分からない。受けるダメージで判断しよう。