【キマイラロード】

Last-modified: 2020-06-16 (火) 21:46:28

概要

【デマトード高地】に出現する【けもの系】モンスター。紫と緑の目に痛い配色が特徴の合成獣。
初出のDQ9では毛色が緑で尻尾や羽が紫だったが、その後の外伝作品ではほぼ逆の配色をした同じDQ9のボスのアルマトラの体色を奪う形で登場しており、今作でもそれと同じ体色での登場となっている。
色違いに【コーラルディモス】が、ボスに【じごくのヌエ】【ハヌマーン】【アークキマイラ】【ブランドンビースト】【鬼門のヌエ】【超心覚の錬獣】がいる。

【ベリアル】【バズズ】【キングレオ】が合わさった姿らしいが、誰がどうやって創ったのかは不明。
そもそもこんなやつらを合体させたら物凄く強そうなのに、元より遥かに弱いのはどういうわけだ…

416という高い攻撃力から繰り出される通常攻撃に加え、【イオナズン】【テンションバーン】【マホカンタ】を使ってプレイヤーを苦しめる。
HPパッシブやゴールドフィンガーをとっているプレイヤーも少なく、モンスターの守備力が高く魔法一強だった1.0時代では雑魚モンスター最強の一角として言われていた。
弱点は闇属性と風属性だが、前述通りマホカンタを使うので注意。
炎と氷属性は耐性持ちなので魔法使いはあまり役に立たないかも知れないが、眠りが効きやすいので、マホカンタを使われる前にラリホーかスリープダガーで寝かせると戦いやすい。

Ver.1.0

なんといってもこいつの魅力は【水のはごろも物語】をレアドロップで落とすこと。
そのため、一攫千金を狙いこいつに挑もうとするプレイヤーが後を絶たず狩場は混雑していた。
しかし、キマイラロード自体も1.0では軽いボスぐらいの強さを誇っており、レシピ狩りは非常に難易度が高く、狩場は返り討ちに遭ったプレイヤーの死体で溢れ返った。
それほどの危険を冒してでも、水のはごろも物語は一度手に入れば莫大な金額を得られるほど魅力的なレシピであり、また水のはごろも自体も非常に強力な防具の一種であるため、多くのプレイヤーにとっては夢のような存在とされていた。
また、同時に【パンドラボックス】とそのドロップを狙う「パンキマ」なるものが流行ったこともあった。

Ver.1.5~

【闇の溢る世界】後半部(地下8階)に2匹生息。パーティメンバーが分散して同盟側よりも先にシンボル接触すると、リンクして2匹を相手にすることになる。

Ver.2.0~

偽りの【ゼドラ洞】に多数生息するようになった(シンボルは洞くつ全体で5つ)。
その後、ゼドラ洞が【妖精の綿花】マラソンのコースとして知られるようになると、
さっさと切り上げたいランナーには邪魔者扱いされることもあるが、
レシピは依然高額なので、マラソンのついでに狩られることも。

Ver.2.2~

【古き神の遺跡】に出現。

Ver.2.4~

【悠久の回廊】に出現。