【テンションブースト】

Last-modified: 2022-07-31 (日) 12:44:46

概要

【バトルマスター】必殺技
自らの【テンション】を必ず4段階引き上げて【スーパーハイテンション】状態にし、更に30秒間テンションを消費しないようになる。
ダメージばかり注目されて忘れられがちだがSHTにはダメージ軽減や状態異常耐性の効果もあるため、30秒間だけだが耐久面のフォローも利くようになる。
 
腰を深く落とし力を溜めに溜めたあと、一気に解放。使用者の体は宙へと浮かぶ程のエネルギーとオーラに包まれる。
テンションシステムが始めて登場したDQ8のスーパーハイテンション以降時の演出ほぼそのもので、キャラクターデザイナーが同じなこともあってスーパーサイヤ人に似ているとも言われる。

効果

スーパーハイテンション状態になることは単純にダメージを何倍にも引き上げるということであり、攻撃に特化したバトルマスターらしい必殺技と呼べる。

複数回攻撃よりも単発、範囲攻撃との相性が良く、片手剣【ギガスラッシュ】両手剣【ぶんまわし】【ビッグバン】ハンマーであれば【ランドインパクト】と共に用いることで群れなす敵も一撃のもとに吹き飛ばす事ができる。
ボスであれば【渾身斬り】【無心こうげき】などの単体高倍率の技を用いて相手の体力を一気に削り取れる。
更に、Ver.2.3後期に実装された140Pスキル特技(【ギガブレイク】【全身全霊斬り】【プレートインパクト】)はいずれも一発技のため相性がよく、一撃で数千ダメージというまさしく必殺技という風格になった。
 
必殺技の例に漏れず、発動までには若干の時間を要するものの、単純さゆえの汎用性の高さは全必殺技中でもトップクラス。
戦闘のスペシャリストであるバトルマスターの本懐とばかりに、思う存分暴れてやろう。
 
ただ、長いモーションの必殺技を使う間に普通にもう一回攻撃できるだけの時間がある上、雑魚だと発動までの間に他のメンバーが倒してしまって無駄に終わる事もあることから、雑魚戦を目的としたサポでの狩りの場合はあまり好まれないこともある。

Ver.3.1後期

モーションが大幅に短縮された。全体的にモーションが加速しているだけでなく、踏ん張るモーション自体が一部カットされている。
これにより今までより明らかに早く次の行動へ移れるようになった為、有用性も増した。
また、サポート仲間はスタンショットのCTが溜まっていると、必殺→スタンショットと行動してテンションとターンを無駄にしていたのが修正されたようだ。

Ver.4.5前期

【天下無双】の大幅強化に伴い、「必殺を使っている暇があったらその間に天下無双で攻撃したほうがダメージを稼げる」という状況が多くなった。
味方の補助を待つ間にこれでテンションを上げ、CT特技で大ダメージを狙うという使い方は依然有効だが、従来よりも多少使い所を選ぶ必殺技になったと言えよう。

Ver.5.0

「テンションブーストの閃き」の宝珠を【いっかくウサギ・強】が落とすようになった。

Ver.6.2

30秒間テンションを消費しない効果が追加された。
これまで【武闘家】の専売特許だったテンション維持効果がバトマスにも導入されたわけである。
バトマスはSHTと相性のいい技が武闘家よりも多く揃っており、ここからのCT技連発は武闘家よりも強力ではあるが、必殺技であるため狙って噛みあわせるのは難しい。
 
ちなみに(レアケースではあるが)効果時間中に再度使用した場合、テンションを消費しない効果は再付与されるがSHTの効果時間は延長されない*1
この場合SHTが時間経過によって消滅し、消費しない効果だけが残ることになる。



*1 SHTの状態だとテンションアップ効果はmissとなるため