【ドワチャカシールド】

Last-modified: 2020-07-21 (火) 16:39:49

概要

の一種。
【ドワチャカ】と名に付くだけあって、古代【ドワーフ】文明の意匠である。

レベル93~

守備力+11 ガード率+4.7% おしゃれさ+11 おもさ+15
攻撃呪文ダメージ6%減
ブレス系ダメージ6%減

【武闘家】【バトルマスター】【まもの使い】【踊り子】を除いた全ての職業で装備可能。
【黄の錬金石】【錬金強化】が可能。

職人

【防具鍛冶】により作成できる。

ナドラダイト鉱石×50
人魚の涙×12
汗と涙の結晶×80
虹色のオーブ×14
ようせいのひだね×40

レシピ【ドワチャッカの秘宝】?で製法を得られる。作成可能な職人レベルは42。

詳細

Ver.3.5で登場した盾。何気に小盾で「シールド」と名が付くのはこれが初めてである(課金装備は除く)。
 
一世代前の【星辰の盾】と同様に、呪文耐性とブレス耐性を併せ持っている。しかし、その星辰の盾からは呪文耐性が1%上がった程度で大して差がない。
そして、その星辰の盾も低レベルの盾と大差ない性能(個別の耐性値なら【ふうまの盾】【ルフの盾】と変わらない)のため、結局どちらも買わなかったという人も多かったのではないだろうか。
一応、実装当時はたった1%の差とはいえ、他の小盾より呪文耐性が優れているという取り柄があったのだが、後に【ブルバックラー】が登場したことでそれも失ってしまった。
 
なお、このような性能の割に高級素材の【人魚の涙】【ナドラダイト鉱石】をふんだんに使う分、原価はものすごく高い。
また、発表時はいかにもな名前から【ドワチャカオイル】がバザーから一時的に消えたという(そして大損したという…)。
 
Ver.5.1時点では【メタルドラゴン】の白宝箱ドロップ品がこれと星辰の盾の二択になっており、狩りの需要が生まれている。
あちら共々どのような錬金が付いても基礎効果が腐りづらく、錬金石対応かつドロップ率が高めなレベル85~93装備と、買う分には中途半端な性能やレベル帯も白宝箱狩りにおいてはメリットとなりうる。