【メガロダイン】

Last-modified: 2019-11-10 (日) 23:46:28

概要 Edit

Ver.4.5前期ストーリー【遥かなる未来への旅路】で戦うことになる最初のボス。【ドラゴン系】
【ヨンゲ所長】【ガメゴン】をベースに作り出した【魔法生物】で、見た目は色が紫色になり、金色の角が3本生えたガメゴン。魔法生物であるため、甲羅にその証である赤い宝石がある。
もとはヨンゲ所長のもとで飼われており、【王立アルケミア】の所長室には飼育日記もあるが、ヨンゲの与えていたエサが不味いものだったため、逃げ出して地中に住みついた(飼われていた当時を【ディアンジ】が覚えていた)。
そして、好みのエサである【地脈エネルギー】を見つけて食い荒らし、その結果後に【大エテーネ島】の地盤沈下を引き起こすこととなった。
主人公は沈没の未来を防ぐため、地脈エネルギーに満ちた【地脈の結晶】を使ってコイツを誘き出し、討伐することになる。
地脈エネルギーを好んで食すると言う点から、現実ではあり得ない話ではあるが、もしかしたら熱や電気などのエネルギーそのものを食べる食性なのかもしれない。また豆知識によると地脈エネルギーがあまりにも美味だったので身体が震えたらしい(コレが地震の原因?)。
 
つまり、4.5前期のラスト前におけるエテーネ王国滅亡の原因はコイツ、ひいてはその管理が甘かったヨンゲにあり、エテーネ人の自業自得であったということになる…。もっとも、この後の隕石による滅びもエテーネ王家が時見の力で滅びを回避してきた反動であり、キュロノスによる滅びにしても同様なので、どのみちエテーネ人に原因があるのだが。
なお、【クオード】【ウルベア地下帝国】での野望を完遂していたとしても、注ぎ込んだ地脈エネルギーをこいつに食われていただけであり、エテーネの滅びは変わらず、それどころか【ドワチャッカ大陸】をも滅ぼしただけの結果であった可能性が高い。
野望が失敗してエテーネ王国に戻って来たからこそ、メガロダインへの対策が取れたのは皮肉と言える。
 
討伐後にクオードに報告すると、なんと90万と言う破格のストーリー経験値が貰える。Ver.4.5でストーリー経験値が貰えるのはこのタイミングだけとは言え、その数字に面食らった人は多いのではなかろうか。
量が量だけに、この経験値を入れる職業は慎重に考えたいところ。

攻略 Edit

この戦闘では【NPC戦闘員】として【メレアーデ】が参戦。但し通常のNPC戦闘員とは違いHPやMPは設定されておらず、戦闘フィールド外から【シャインスコール】【ベホマラー】【ザオリク】【ピオリム】で支援してくれる。要は強ボス戦の【パリン】【キャット・マンマー】の味方版である。
 
HPは90000程。頻繁に1500前後のダメージを与える痛恨の一撃を放ち、また周囲に即死級ダメージを与える【回転攻撃】【火炎放射】を使う。
【地面揺らし】はフィールド全域に400前後のダメージ+【転び】の追加効果を与えるが、ジャンプで回避することができる。他に【ジバルンバサンバ】も使用する。
HPが50%を切ると【地脈湧点】?【メガロボール】?を使用するようになる。
地脈湧点は乗っているとダメージを2倍にする陣を3つ設置する技。メガロボールは対象と周囲に400程度のダメージを与え、更に【全属性耐性低下】を付与する。
 
とにかく攻撃力が高いため、【真・やいばくだき】で攻撃力を下げるのが有効。
痛恨を多用するため盾が装備できる職は【会心ガード】を欠かさないようにしたい。
メレアーデが支援してくれるとはいえ回復が1人ではきついため、できれば回復役は2人は欲しいところ。
メガロダインの攻撃は離れれば避けられるものが多いため、相手の動きをよく見ながら行動していけば問題ないだろう。
 
サポート仲間を引き連れて挑む場合、地面揺らしが鬼門となる。できれば【ホップスティック】を使用できるメンバーを操作キャラ含めて2人くらいは用意しておきたいところ。