【岳都ガタラ】

Last-modified: 2025-07-10 (木) 18:04:53

概要

【ドワチャッカ大陸】中央部の町。【カルサドラ火山】の麓にある。岳都は「がくと」と読む。
プレイヤーは【黄のキーエンブレム】の入手の為ここを訪れる。
 
住人は【ドワーフ】が中心で【城主ダストン】のガラクタ城に頭を悩まされていて、彼の城からゴミを回収していく【怪盗ポイックリン】が登場するのをいつも待ち焦がれている。
昔は町長がいたが横暴な人物だったらしく、【マスク・ド・ムーチョ】に財産を奪われたあげく、流行病で死亡。以後は明確な長を立てず、何事も住人たちの話し合いによって決定するようになった。ダストンは拾ってきたガラクタに歴史的な発見物が含まれていたため、町長からキーエンブレムを授与されたとか。
【1周年記念! 特別依頼書モンスター大討伐!】でも、ガタラ代表はダストンとされている。
長がいないと明言されている町は、ドラクエ界でも珍しい。
 
広場の奥にある階段からはガタラ原野を一見できる展望台が、階段を上る途中の広場には採掘ギルドがある。ギルドは活動していないままだが、Ver.3.1後期からは【お宝の写真】というコンテンツを楽しめる。
展望台には【アストルティア放送局】を視聴できるドラポヨモニターが出現する他、アストルティア放送局について説明してくれる「放送局員ドラピー」がいる。
【施設ガイド】の「放送局員」から展望台に直接ジャンプしてくることも可能。なおドラポヨモニターは広場にも出現するので、ガタラのみ二か所で視聴が可能。
 
【メギストリスの都】と同じく町に入ってすぐのところに【酒場】があるため、利便性はそれなりに高い。
そのため酒場に用がある際には、常に混雑しているメギストリスよりもガタラの方を利用するという人もそれなりにいる。
また、【旅人バザー】が入ってすぐの場所にある点もポイント。
【宿屋】【預かり所】が離れている点はややネックだが、Ver.4.5後期で入り口付近に一方通行とは言え【旅の扉】が設置されたことで、若干だが利便性は改善された。
現在は施設ガイドの【ドルボードカスタム屋】を指定することで広場に直接ジャンプできるようになっている。
 
【素材屋】の前には「さすがガタラの素材屋だ。いい品物がそろってやがるぜ。」と言っているNPCがいるが、これはかつて【赤い宝石】【ときのすいしょう】など独特の商品を取り揃えていた頃の名残である。
Ver6.5前期で町の素材屋の商品ラインナップが統一された現在では意味のないセリフになってしまっているが。
 
3000年前はまだ町はなく、フィールドである【ガタラ大山林】の一部として存在するにとどまっている。
現在で言う展望台の付近からは【カルサドラ火山】【ゴブル砂漠東】が見え、その付近に【ウルベア地下帝国】に入る横穴が覗いている。
クエスト【燃えるロマンの宝石】の顛末では、キバチェとリュウタのコンビ「ヒスイのつばさ」が、現代の岳都ガタラのある辺りの台地に新たな拠点を築くことにしたとのこと。
キバチェの記した「ヒスイのつばさの大冒険」という本がガタラにあることから、彼らが築いた拠点が元となり、現代の町へと発展していったのだと思われる。

ストーリー

【岳都ガタラ(ストーリー)】
【動き出した時間】(外伝クエスト)

関連クエスト

【枯れないジジイの大仕掛け】
【坑道跡は黄泉の国】
【盗賊王の誇り】(盗賊の職業クエスト)
【ライドオン ドルボード!】【ドルボードのささやき】
【麗しのアヴェンジャー】【ポイックリン・リターンズ】
【職人さんに会いたい!】【借り物クエスト】

アストルティア防衛軍

【灰塵の竜鱗兵団】【腐緑の樹葬兵団】戦の舞台となる。
ガラクタ城前に防衛結界が張られており、その前の広場がメインフィールドとなる。
モンスターたちは酒場・駅・採掘ギルドに続く階段前の3か所から攻めてくる。
中央のモニュメント周辺に配置されている花壇は撤去されている。
いずれも結界からそう遠くない位置に多数の敵が湧き、一斉に結界に襲い掛かってくるため火力が足りないとあっという間に防衛失敗となる。

隣接地域