【戦鬼の乱れ舞】

Last-modified: 2020-04-15 (水) 21:03:27

【おどり】

【ふういんのダンス】-【こんらんのダンス】-【ねむりのダンス】-【ドラゴンステップ】-【ビーナスステップ】-【ロイヤルステップ】-【つるぎの舞】-【戦鬼の乱れ舞】-【ギラグレイド】

概要

【おどり】スキル150ポイントで習得できる特技。CT45秒、消費MPは4。

性能

60秒の間、自身の周りの味方の攻撃力を30アップする。(二段階まで重複し、計60上昇)
【バイシオン】などで付与される【攻撃力上昇】とは別枠で攻撃力を強化してくれる。
ただし、この上昇値分に更に攻撃力上昇の効果が乗ることはない(武器スキル等と同様の扱い)。
 
ちからに大きなマイナス補正がかかってしまう【二刀流】の左手側に対して特に高い効果がある。

Ver.3.0前期

実装当初の強化対象は自分のみだった。
上昇が固定値であり、持続時間が60秒とやや短く、またモーションが決して短くない事から、自身の攻撃力と相手の守備力、また使用するスキルなどによってはCT毎にかけなおしていくよりも攻撃を一回余分にしたほうがダメージを稼げるケースも多い。お世辞にも強いとは言えない150スキルである…
ちなみにバフなので勿論【いてつくはどう】で消されてしまう。こうなればやはり1段階目からかけ直しであるので、頻繁に打ち消して来る相手には使わない方が良いかもしれない。
なお、スキルポイントの配分の都合上戦鬼の乱れ舞と【うた】スキルの「常時ちから+5」はどちらか一方しか取る事が出来ないのも悩ましい点となる。

Ver.3.0後期

強化対象が範囲化される。
これにより他にアタッカーがいる場合、もしくは踊り子が二人揃った場合のダメージ効率が強化されることになった。
また、【ウォークライ】による【与ダメージ増加】効果とも重ねられる。
 
サポート仲間は必要と判断すればCTが貯まり次第この技を使おうとする。
「ガンガンいこうぜ」系の作戦にしていても使ってくれるが、攻撃して欲しい時にこれを使われてしまう事もしばしば。
ほかの仲間が全員杖もちだろうと使ってくる。(たぶん自分自身が物理攻撃できるからである)
必要と判断すれば意地でも2段階を維持しようとするため、いてつくはどう持ちや死人がよく出る相手だとこれを使う頻度が増える分攻撃の手数が減ってしまい、不利になってしまうこともしばしばあるため要注意。

Ver.3.1後期

レベル上限が90まで解放されたことにより、戦鬼の乱れ舞と【うた】スキルの「常時ちから+5」を同時に取る事ができるようになった。

Ver.3.3前期

同種の強化を付与するツメ特技【牙神昇誕】が実装。
PTに武闘家や盗賊がいる場合、相互に使って二段階を維持しやすくなった。