【罪人のタロット】

Last-modified: 2019-12-30 (月) 11:24:28

概要 Edit

【モンスタータロット】のアルカナ効果の1つ。
これまでのDQシリーズでは登場したことがない大アルカナである(後述の余談も参照)。
2枚まで入れる事が出来る。消費MP5。射程10m。
対象単体に闇の玉をぶつけて闇属性ダメージを与える。対象にかかっている属性耐性低下以外の悪い効果1つにつき20%ダメージが増えるという、【冥府のひかり】に似た特性を持つ。

ランクによる変化 Edit

※ダメージの値はスキル無し 攻撃魔力300時のもの。実際のダメージは攻撃魔力でわずかに増減し、更にうらないスキル100で4倍程度になる。
※状態変化ボーナスの変化はなし
 
ランクB以下:140程度のダメージ
ランクA以上:155程度のダメージ
オーラ:170程度のダメージ

詳細 Edit

闇属性の単体攻撃を行う攻撃系のアルカナ効果。攻撃魔力によって威力が増減する。他の攻撃系タロット同様、幻惑の影響は受けないが身かわしや各種ガードが発動する事がある。
ただ使うだけでも威力は高めで、スキルありで魔力にもよるが、おおよそ600~800程度のダメージとなる。
その代わりなのか、魔力による影響は他の攻撃系アルカナに比べると少なめになっている。
 
その特性上、状態異常付与を得意とする仲間と組むことで威力が跳ね上がる。
【勇者姫アンルシア】のスキル【闘志】を優先的に鍛えておけば、【王家の迷宮】では他の攻撃系タロットとは一線を画すダメージソースとなる。
仲間モンスターもそれに準じて選択するといい。もっとも、罪人のタロット自体がデッキに2枚までしか入れられないので、ここまでするかどうかは好みの問題になるだろう。
 
当然ながら強い闇属性耐性を持つ相手には無力であるため、特に耐性持ちの多い【闇の領界】などでは他のタロットを使うようにした方がいいかもしれない。

余談 Edit

マルセイユ版など、現実世界でポピュラーなタロットの大アルカナでは「吊された男」といった表記。
本作で「罪人」になったのは、恐らく文字数が長くなりすぎて、カード下部のアルカナ名欄に収まりきらなくなることが原因だろう。
吊された男のアルカナが死刑囚などと呼ばれることもあるので、罪人という呼び方はあながち間違ってはいない。