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【勇者姫アンルシア】

Last-modified: 2018-06-16 (土) 18:29:22

概要 Edit

【グランゼドーラ王国】の王女で、当代の【勇者】
【初期村】のボス戦の後に【魔瘴】に包まれた【レンダーシア】内にて覚醒する。
主人公の【冥王ネルゲル】打倒後の目的は彼女と合流して、その手助けをする事である。
ちなみに覚醒した彼女のデフォルトの服装のデザインはリメイク版DQ7の職業・勇者と同じである。
また、持っている剣は細剣である【王家のレイピア】で、攻撃モーションも刺突で攻撃する。

人物 Edit

勇者の素質を持つ者として王家に生まれてきたが、魔王の手先から守るために勇者であることを知らされずに育つ。
自身も兄【トーマ】を勇者として慕い、【盟友】となるべく鍛錬を積んできた。
しかし魔王軍がグランゼドーラへ侵攻し、城も落とされかけトーマは、激戦の末、アンルシアを庇うように討死。
兄から今際の際に、アンルシアこそ真の勇者であること、トーマは勇者の影武者であったことを告げられる。
【天馬ファルシオン】の庇護で【魔元帥ゼルドラド】の手から逃されたが、最愛の兄を救えなかったことに絶望し、力と記憶を自ら封印した。
落ち延びた先の偽の【メルサンディ村】で、ひとりの村娘【ミシュア】として過ごす。
 
主人公と出会った後、英雄【ザンクローネ】のセリフで封印していた記憶の一部が呼び起こされる。
その記憶を頼りにグランゼドーラ王国まで出向き、自分の生き写しの【アンルシア姫】と出会う。
そこで【クロウズ】と主人公の導きを得て自身のトラウマと向き合い勇者として覚醒する。
クロウズによればこの時発した覚醒の光こそ主人公が【初期村】で見た光だと言う。
(この時間のズレは【魔幻宮殿】にて【偽りのレンダーシア】が創られた際に生じたズレであることが【創生番号○○○】から聞かされる)
 
覚醒後はミシュアだった大人しい性格から勇ましい性格へと印象ががらっと変わる。
しかし、ストーリーを進めていくとただ勇ましいだけでなく、人の恋愛に興味を持ったり、ピアノが壊滅的にヘタ(お城に苦情が来たらしい)といった普通の少女のような微笑ましい一面も見られる。
好きな色は赤らしく、ミシュアの頃に着ていた赤いエプロンドレスも彼女の好みなのだろう。
 
また、平常時には【グランゼドーラ城】西の塔の部屋の中で立っているのだが、横から見てみると、ない
何がとは言わないが、あまりのまな板っぷりに某所ではすでにぺったんこキャラとして扱われている。
が、着やせするタイプなのか、【王族の服】が体型が出にくいだけなのか、体型がはっきり出るラバースーツに着替えさせてみるとそれなりにあるらしい事がわかる。
またバレンタインイベントの際に公開された描き下ろし壁紙では他の出場者と同様に胸部を強調したウェイトレス風の衣装を着ており、はっきりと胸の谷間が描かれている。
というより、それ以前にミシュアの頃に着ていたエプロンドレスでもきちんとそれはわかる。お前ら姫様に謝れ。
しかし、ブレンダベリンダにぺったんこ呼ばわりされてしまっている。既に公式認定か。
それに対し、「ぺったんこじゃないもん…」と可愛い反論があり、本人も気にしている様子。
クエストクリア後に自室にいるアンルシアに話しかけると、主人公に自分はそんなにぺったんこなのか意見を聞こうとするも途中で思い止まる姿を見られる。
おもいで映写機のタイトルですら「ぺったんこじゃない」とされてしまっている。
その他【ロッサム博士】から「身体を調べさせてください!」と迫られたり、ゲジュラからは「デコっぱち」呼ばわりされたりと、【紡がれし勇気の絆】は「姫いじり」を顕著に見ることができる。
それだけ制作スタッフにも愛されてる……のだと信じたい……。
しかし『Vジャンプブックス アンルシア! 仲間モンスター! みんなでとつげきBOOK』では【オーガ】女性が【ランドン山脈】に例えられた後で、無慈悲にもアンルシアが【コニウェア平原】呼ばわりされている始末である。
 
大魔王を倒してしまうと以降のストーリーにどう絡むのか、と言う懸念があるが、まあ、勇者だし、戦闘にまで参加できるNPCを使い捨てるメリットもないだろうから今後も何かと絡んでくるのだろう。
と思いきや、ver3.0ではいきなり結晶に封印され連れ去られてしまった。しかもその後、1年半以上もの間何の音沙汰も無く放置。挙句齊藤Pにまで名前を忘れられる始末勇者なのにそんな、ひどい…

能力 Edit

職業は言うまでもなく【勇者】で、ストーリー上のいくつかのボス戦において【NPC戦闘員】として共闘する。
NPCとしてはかなり特殊で、最初は他のNPC同様にスペックが完全に固定されているが、【王家の迷宮】解禁以降はレベル上げ・スキル振り・装備変更の育成要素が用意される。
そして、その後のボス戦では戦闘ごとに決められた耐性や固有技を使う一方で自力で育成した要素も反映されるようになる。

王家の迷宮解禁前 Edit

王家の迷宮解禁前に参加するボス戦は【魔勇者アンルシア】【獣魔将ガルレイ】の二つ。
これらの戦いでは【ベホイミ】【ザオリク】【ギガデイン】【勇者の光】を使用する。
また、魔勇者アンルシア戦では雷・闇ダメージ75%減と眠りガード90%を、獣魔将ガルレイ戦では雷ダメージ50%減(実装当初は無かったが後のバージョンで追加された)とマヒガード50%の耐性がある。
 
ザオリクを唱えられるため、蘇生役が死んでしまっても何とかなる。
しかしサポート仲間とはAIが別なのか、サポートの僧侶などと一緒に同じ対象に回復・蘇生呪文をかけるなどの無駄行動が目立つ。
ギガデインも消費が激しいため、400もあるMPがあっという間に枯渇し主人公が聖水係になってしまうこともある。
また、ザオリクが最優先行動になっていて、【闇のころも】を払ってくれず、ザオリクを優先する。
当時はサポートオンリーだと魔勇者アンルシア戦では【創生の魔力】をまったく避けず死人が続出する為、ザオリクし続けて衣の攻撃力増加の影響でそのまま押し切られて全滅と言うケースがザラだった。

王家の迷宮解禁後 Edit

Ver.4.2現在、レベル上限は60、スキルポイントは最大98P。基本ステータスは以下の通り。

LvHPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
20480400360390260430340300190120
60542451391477486589422392349120

また、王家の迷宮解禁後のアンルシアは以下の特徴を持つ。

  • アンルシアの部屋にある王家の迷宮への扉を調べると、アンルシアの装備変更とスキル振り・スキルリセットができる。スキルリセットは無料。
  • 装備は片手剣(大盾も可)のみ。防具は装備不可能。
    仲間モンスター同様にプレイヤーのお古を貸し出すこともできるが、貸したものは一時的に装備袋から消えてしまう。自分や仲間モンスターと共用することはできないので注意。
  • 装備のほか、アンルシア専用の衣装を渡すこともできる。衣装はストーリー進行やプレイ継続450日特典、DQXショップで購入することで入手可能。
    衣装はおめかし同様に特にステータスには関係しない。ちなみに衣装を渡した際、衣装に応じてそれぞれ異なる感想を聞く事が出来る他、冒険者の広場の3Dモデルの立ちポーズが変わる。
    また、さざなみのギフトシリーズ等、渡した衣装によっては衣装だけでなく髪型が変わるものもある。
  • 所持スキルは【勇気】【真理】【正義】【闘志】【忍耐】の5つ。
  • 呪文はデフォルトで【ベホイミ】【ザオリク】を持つほか、真理スキルで【ライデイン】【ギガデイン】、忍耐スキルで【ベホマラー】を追加習得可能。
    以前の戦闘ではギガデインを使っていたが、王家の迷宮解禁後は任意の習得となる。なお、仲間モンスターと違って呪文使用のON/OFF設定はできない。
  • 特技についてはボスに対応した破邪の秘技(【勇者の光】【勇者の眼】【勇者の盾】【勇者の心】)を使うだけで、他の特技は一切習得しない。
  • 装備させた盾の耐性のほか、王家の迷宮解禁前同様に相手に応じた耐性がつく。判明している分は以下の通り(これ以外のストーリーや【バトル・ルネッサンス】で持っている耐性については不明)。
    • 王家の迷宮では雷・光ダメージ50%減、眠り・混乱・マヒ・即死・封印・幻惑・おびえ・どく・魅了・呪い・転び・しばり・踊らされガード50%を持っている。
      眠り混乱マヒ即死封印幻惑おびえどく魅了呪い転びしばり踊らされ
      50%50%50%50%50%50%50%50%50%50%50%50%50%50%50%
    • マデサゴーラ戦では光ダメージ100%減を持っているらしく、【マダンテ】を無効化する(マデサゴーラは他に光属性攻撃を持たず、かつ他の攻撃呪文は食らうため光耐性と思われる)。
      しかし、バトル・ルネッサンスでは何故かマダンテの耐性が消えている。
  • パーティを組んで王家の迷宮解禁後にアンルシアの参加するボス戦を行う場合、彼女のステータス及び外見はストーリーリーダーのものが適用される。

武器と盾以外の装備が無いためではあるが、装備品を一切つけない状態で凄まじいステータスを誇る。このせいで完全にゴリラ呼ばわりされる羽目に...
さらに雷・光耐性も高く、ジゴデインを食らっても素で50~60程度のダメージに抑えるため、元々のHPの高さも相まってかなり死ににくい。
ただ、盾しかもてないので、完全な状態異常耐性が少なくなるのが難点。特に【魅了】されると逆にこちらが壊滅させられるので非常に恐ろしい。
 
片手剣の攻撃特技は使えないが、元々の力が非常に高く、スキルによって会心率アップや能力ダウンの追加効果も得られるため、通常攻撃オンリーでも十分強い。
よって、持たせる片手剣は2回攻撃できる【はやぶさの剣】ほぼ一択だろう。余裕があれば【はやぶさの剣改】にするとなお良い。
攻撃魔力もスキル補正を含めればそれなりに高くはなるのだが、デイン系呪文を覚えさせても強化に手間がかかる上に消費も激しいのが難点。
はっきり言って使い勝手が悪くなるので、特段の理由が無ければ通常攻撃オンリーで戦わせた方がよい。それでいいのか勇者の呪文
 
スキル振りについては、行動速度を高める正義、通常攻撃を強化する闘志、HP+150とベホマラーで耐久力が強化される忍耐の3つのうち、どれか2つを極めるのが無難なところ。
王家の迷宮にガンガン潜るなら正義&闘志の攻撃型、ストーリーのボス戦やバトル・ルネッサンスに備えるなら正義&忍耐の耐久型といった風に好みに合わせて調整しよう。
王家の迷宮ではまんたんでベホイミやザオリクを使う事はあるのだが、ホイミを覚えていない都合上、回復魔力にもよるがホイミを使える者がいた場合はそちらが優先される事が多い。
Lv31でスキルライン一つ、Lv50で二つをMAXにできるので、力不足を感じたらこの辺りのラインを意識して育てるといいだろう。

活躍 Edit

眠れる勇者と導きの盟友(Ver.2.0) Edit

最終ボス【魔勇者アンルシア】第2・第3戦でのみ、一時的にNPCとしてパーティに加入する。
上記の凄まじいステータスと耐性で初見プレイヤー達の度肝を抜いた。
が、それ以上に実装当時の魔勇者アンルシアのサポ攻略での絶望感に度肝を抜かされたプレイヤーも多かったが…
現在はサポが創生の魔力をある程度避けてくれるので、その間に勇者の光をきっちり入れてくれる。

重なりし運命の大地(Ver.2.1) Edit

【ブレイブストーン】で真のグランゼドーラに戻るも、魔王の侵攻に備えるという名目でグランゼドーラでお留守番。特に出番は無い。勇者なのに…
主人公がいない間に【アリオス王】【ユリア妃】と仲睦まじくしているのだろう。
ちなみにストーリー進行に応じて彼女のセリフが変わる。
可愛らしい仕草や表情など、年頃の女の子らしい彼女が見られるので【勇者姫の石】ももらえることだし、足を運んでみるといいだろう。

紡がれし勇気の絆(Ver.2.2後期) Edit

勇者としてより強くなるために【破邪の秘技】を会得するための修行をしたり、【王家の迷宮】へ行ったりと、アンルシア中心のストーリーが展開する。
上記のようなアンルシアいじりもあり、今まで以上に表情豊かなアンルシアを見ることができる。
 
ちなみに、【紡がれし勇気の絆】進行中もアンルシアのセリフが変わる。
この時のセリフは何らかの条件で上がる信頼度のようなものによって長さが変わったり、内容が変わるようになっているため、気になる人は注意。
また、信頼度が一定以上になると「アンルシアの独り言」イベントが発生する。
信頼度上昇のタイミングは勇者アルヴァンや輝きの魔人撃破後や、レンダーシアストーリーの進行、またはアンルシアの部屋に何度も出入りする等、諸説あるが今のところはよく分かっていない。
なお、会いにいく場合、王家の迷宮の影響か、パーティを組んでると部屋に入れなくなっている。
都度パーティを解散しないと入れないメッセージが出るので注意しよう。
上記のとおり、Ver.2.2後期からは王家の迷宮でLv上げ、スキルの割り振りが可能。
無料で振り直しが可能なので、ストーリーと迷宮で主人公に合わせた調整を行う事も可能。
なお、Ver.2.2後期アップデート直後は王家の迷宮で作戦を変える事が出来なかったが、7/31のアップデートで対応された。
また、雷耐性がなくなっていたのも修正された(修正される前も魔勇者アンルシア戦では雷耐性はあった)。
限界Lvは50。SPは80まで溜まる。

天翔ける希望の双翼(Ver.2.3) Edit

ペガサス探しと【エテーネの島】でのストーリーがメインなのであまり出番がない。
【魔元帥ゼルドラド】戦では戦闘に加わるので、本当に全く出番がなかった前々節よりはマシだが。
レベルキャップが55に。SPは89まで溜まる。

悠久の果ての決戦(Ver.2.4) Edit

ついに大魔王マデサゴーラとの決戦を迎える。
ラストバトルでは彼女の凄まじいステータスを持ってしても即死する危険性の高いハードな戦いとなる。
彼女を攻撃役に回すか、回復役に回すかはパーティ構成次第で決めよう。
戦闘中は勇者の光、ムービーでは勇者の盾を使用するが、勇者の眼と心は一切出番がない。大魔王戦のために覚えたはずなのに…。ただ勇者の眼は前Verのゼルドラド戦にて使用している。
 
娯楽の扉のスーパーVIPの誘惑ではちょっとスロットにハマっていたらしい。
王族である彼女にとってカジノはそれだけ新鮮だったのだろう。
 
決戦を制し、【グランゼドーラ王国】に戻ってきた後は両親の前で思わず泣いてしまう女の子らしさも見せており、【主人公】も優しくそれを見守る。
 
後期ではレベルキャップが60に上がる他、ストーリーボスの難易度を選ぶ事で被ダメージが減らせるので、前期よりは安全に戦えるようになる。
また、レベル60までにSPは98まで溜まる。

いにしえの竜の伝承(Ver.3.0) Edit

大魔王を倒し、祝勝パーティこと【六種族の祭典】に出席。
なお、祭典の招待客には彼女の意向が多少反映されているらしく、王族には縁もゆかりもない【アイリ】が特別に招待されていた。
舞踏会では初のドレス姿を披露し、シオンことファルシオンと見事な社交ダンスを見せた。
しかし、その後突如現れた【主人公の兄弟姉妹】に攫われてしまう…
 
主の居ない西の搭には王家の迷宮の扉だけが残されるが、輝石を使うと【王家の墓】の前で再会できる(元々王家の迷宮は霊体の状態で赴くという設定)。
以降、迷宮は普通にプレイできるので安心していい。
ただし、一度入るまで装備変更、スキル振りなおし等はできないので注意。二度目以降は普通に準備できる(着せ替えは王家の墓の中で行う模様)。
再会こそ誓うものの、どこに監禁されているかは本人にも不明。

今回はドレスを着たり、さらわれたりと勇者と言うよりお姫様としての魅せ場か。
それと、ぺったんこじゃないことを証明して見せたのも魅せ場か

Ver.3.1~3.4 Edit

このバージョン期間、メインストーリーではヒロイン役を【エステラ】に喰われからっきし出番がなくなってしまった。

嵐穿つ断罪の虚空(Ver.3.5前期) Edit

実に1年半ぶりにメインストーリーに復帰。
流石に祭典のドレスのままいるわけにもいかず、普段着もなかったのか【疾風の騎士団】からもらった【疾風の装束】を着ている。
なおラグアスには与えられなかった模様、この扱いの差は一体…*1
再登場イベント以後は疾風の装束が着せ替えに登録され、設定した衣装で登場する。
 
【激情の竜エステラ】戦で活躍した後は、操られたヒューザに捕まり、結局また一時退場してしまう。

ナドラガンドの決戦(Ver.3.5後期) Edit

【大神殿・地下】の奥で【主人公の兄弟姉妹】【総主教オルストフ】と共に倒れていた。
 
死体となった主人公を見て、大粒の涙を流しながらザオリクを重ね掛けするも効果は無く、遂には自らに剣を向け刺そうとする。
しかしその様子を見ていたらしい【アストルティアの神々】によって止められ、他の神の器達と共にエネルギーを流し込み、主人公を蘇生する。
その時の消耗で最終決戦には間に合わなかったが、決着後ナドラガにとどめを刺す手伝いをする。
脱出ムービーでは【魔瘴】の塊を勇者の光で防ぎ、主人公の姿を勇者の眼で捕捉するなど活躍。
 
全てが終わった後はグランゼドーラ城に戻ったが、Ver.3では勇者としての活躍が殆ど出来なかったため、鍛え直すことを誓った。
結局今Ver.においては活躍の機会は上述の対エステラ戦1回のみであり、Ver.2のヒロインとしては不遇な扱いであった。今回はある意味RPGでよくあるシチュエーションの「攫われる姫」のポジションであったともいえる。

栄光の勇者と消されし盟友(Ver.4.1) Edit

一度は撃退した【魔獣ネロスゴーグ】が蘇り、主人公に襲い掛かろうとしたところに天馬ファルシオンとともに登場し、一撃の下に斬り捨てる。
それでも復活するネロスゴーグを完全に封じる方法を探すため、過去へ旅立とうとする主人公に同行を願い出るも、【キュルル】からエテーネの民でないものは時を越えられないこと、そして【叡智の冠】達がネロスゴーグを封じている今アンルシアまでいなくなってはレンダーシアを守る者がいなくなってしまうという理由から現代に残ることになる。
 
過去から主人公が禁忌の秘術を持ち帰り、いざという場合は【勇者アルヴァン】のように邪に染まる覚悟で秘術を使用、そしてそうなった場合主人公に自身を封じるように頼む。
更に進化した【無限獣ネロスゴーグ】の不死のチカラを封じるために秘術の行使を決断するが、アルヴァンのものと思われる声から禁忌の秘術の本当の使い方を聞き主人公と共に使用。
そして身体に大きな負担は掛かったものの後遺症を残すことなく不死のチカラを完全に封じることに成功した。
 
今Ver.ではラスボスである【無限獣ネロスゴーグ】戦に【NPC戦闘員】として参加。
高い耐性があるため確率は低いが、闘志スキルを上げておけば敵の攻撃力を落としてくれるので頼りになる。
ここまでくると無育成ではアンルシアといえども殆ど戦力にならないため、キツイと感じたら王家の迷宮で鍛えることも考えておこう。

赤き大地の双王子(Ver.4.2) Edit

今Ver.では戦闘への参加などの活躍はなし。
主人公とともに現代にやってきた【メレアーデ】と対面。王家の姫同士で意気投合した様子。

イベント・その他 Edit

すごろく Edit

Ver.3.5中期に追加されたマップ「悪夢に囚われし街」にある出会いの酒場マスに止まるとランダムで出現。
5ターンに1回勇者の光で敵の動きを止めて援護してくれる。
勇者の光で動きを止めた魔物は1ターンの間行動出来なくした上で与えるダメージが1.5倍になる。
また、メタル系モンスターの動きを止めた場合は1ダメージ化能力も封じる。
ただし勇者の光を溜めるのに1ターンかかるため、ザコ戦では勇者の光を放つ前に終わってしまう事もしばしば。
通常攻撃を多めにして2ターン目が来るように調整すればMPが節約出来るが、オートマッチングで狙うのは困難だろう。
前述したようにメタル系に対して普通にダメージが入るようになる都合上、
1ターン目でモンスターより先に行動できる最初の一人以外が【キラージャグリング】【天下無双】を使うのは
基本的にMPの無駄遣いとなるので留意しておこう。*2
勇者姫アンルシアがいる状態でクリアすると、【ドット風アンルシア像】と称号【双六アンルシアの友】が手に入る。

美の競演! 第3回アストルティア・クイーン総選挙!(Ver.2.4) Edit

前回はミシュア名義だったが、今回正式に勇者姫アンルシアとしてノミネート。
最初はミシュアの格好で登場するが、演出で覚醒するが如く勇者の姿に早変わりする。
会場は共通エリアの為、おめかし衣裳を替えても自動的に【王族の服】になる。
今年ももちろん優勝候補。前クイーンの意地を見せられるか…
 
本編シナリオの進行によって(盟友と認められる前後で)台詞が変化する。
ちなみに他の人に投票した後話しかけると「そんなひどい…盟友に裏切られるなんて、お兄様どうしたらいいの?」と泣き落とし作戦を仕掛けてくる。ずるい。
ちなみに元ネタはコレ【そんな、ひどい…】
また、彼女が作ったチョコは相当固いらしい。回数を重ねるとさらに固くなる。3回目にはついにオリハルコンの如き硬さのチョコを作った。それはもうチョコじゃないだろ。
ちなみにDQ10で「オリハルコン」の単語が初めて出た。
ミシュアの時は普通だったのに覚醒することで何かを失ったらしい。
結果は首位を明け渡しての2位であった。相手がラスボスでは分が悪かったか。
また、性格は全然違うが全く顔が同じ人も3位と大健闘していた為、若干票が分かれてしまったか…?
しかし、周りが皆落ち込んだり、なげいたりしてる中、一人今後の精進を表明するなど前向きな姿勢を示している。この辺は流石に勇者と言ったところか。
集計によると開始当初こそリーネ&ルシェンダに負けてはいたが、中日には彼女と魔勇者とで熾烈なトップ争いを繰り広げ、最終日前日には彼女がトップだったようだが、最終日にリーネに票が再び集まった結果、逆転されたらしい…惜しい…

美の競演! 第5回アストルティア・クイーン総選挙! Edit

前回は第2代クイーンでありながら出場を逃したが、今年はアクティブ部門で予選通過。
偽者に散々出番を奪われていたが、今回久々のイベント出場。
相変わらずチョコはばくだん岩の如く固いらしい…
 
結果は2位。1年半以上もストーリーからほっとかれながら準クイーンとは流石勇者。

他作品・企画への出演 Edit

こちら参照。

DQ11 Edit

真エンディングではVer.2.0~2.3あたりのムービーが一部組み込まれており、そこで登場している。
またおめかし衣装がひとつだけ登場し、同作のデコッパチに着せることができる。

いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー30th ANNIVERSARY Edit

プレイヤーキャラの一人として登場。こちらではキャラクターボイスが付いており、早見沙織が担当する。ハイライトBGMは【勇者アンルシア】
CPU操作ではAランクに設定されており、様々な行動をバランスよく取るようになっている。
1人で挑戦モードではダーマ神殿(闇と大魔王コース)で登場する。
ゼシカミンフィリアのスタイルに反応するなど、ここでもぺったんこネタでいじられている。
 
発売前日にはDQとFFのスタッフがいたスト30thで対戦するweb番組が放送され、いたスト大好きおじさんよーすぴ(DQ11プロデューサーの肩書)が使用キャラクターに選んでいる。

DQライバルズ Edit

ユニットキャラクターの一人として登場。いたスト同様、早見が声を担当する。

関連項目 Edit

関連グッズ Edit







*1 ラグアス王子は普段着の状態だった、サイズがない為か
*2 「一人目→アンルシア→モンスター→残りの三人」という行動順なため一回はモンスターの行動、つまりは逃走の機会を与える事になるので一人目が多段攻撃を使うのは充分に意義がある