【連続かみつき】

Last-modified: 2020-10-16 (金) 16:19:19

概要

【キングヒドラ】系統のボスと【ドラゴン】【魔瘴竜ジャオマンダ】が使用する特技。
使用者によって性質は異なる。
過去作に「連続噛み」という敵の技があったがこれが元ネタか。

キングヒドラ系統、魔瘴竜ジャオマンダ

対象及び前方範囲にいる相手からランダムで選んだ対象に何度もかみつき、倍率0.5程度の物理ダメージを6回与える。
【火球連弾】が頭の数に合わせて5発なのに対しこちらは6回攻撃。よく見ると真ん中の首が2回噛みついている。
 
キングヒドラの場合、威力は一発辺り守備力350でスカラを2段階がけした状態で190~210程度。怒り状態では280~300程度と、1~2人で食らった場合は即死する可能性が高い。
使われるだけで高確率で1人以上は死ぬので、回復役はリカバリーの準備をしたいところ。
 
基本的には狙われた人が誰かの後ろの方に逃げ、狙われた人を近寄らせないようにして、この技そのものを使わせない立ち回りをする事になるだろう。
前者の場合はげしいおたけびを使われると被害が広がってしまうため、話し合いには常に警戒しておくこと。
怒ってない状態だと【話し合いをはじめる】から連動して使ってくる事もあるため注意が必要。
 
幸い、このタイプの使用者は全員【幻惑】が通用するため、無事に入ればミスが増えるので怖くなくなる。
多段ヒットする技のため、賢者による【いやしの雨】【きせきの雨】も非常に有効。
また、【武器ガード】【盾ガード】、身かわしも有効なので、これらの要素を高めておけば被弾率を下げることができる。

ドラゴン

こちらは対象に対し通常攻撃と同じ威力で2回噛み付き物理ダメージを与える技になっている。
威力と回数こそキングヒドラなどによるものとは異なるが、こちらも狙われたら死ぬ可能性が高い危険な攻撃。
しかも使用頻度もそこそこ高く【制限行動】もかかってないので、1人ずつどんどん噛み殺されることも。下手すると4~5回連続で連続かみつきなんてこともありえる。
技を使わせないようにしようにもドラゴンは非常に重いため、相撲で押し勝つのも難しい。
やはり賢者によるきせきの雨などが有効だが、ドラゴンに対しては幻惑は通用しない点に注意。
【まもの使い】【HPリンク】も有効だが、1発600程度の威力になるので、HPの残量やドラゴンが怒り状態の場合はリンク先ごと噛み殺される場合もあるので安全な対策とは言い切れない。