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【ドラゴン】

Last-modified: 2019-12-13 (金) 02:07:07

概要 Edit

【魔法の迷宮】【コインボス】。2019年11月20日のアップデートVer5.0.2で実装された。
BGMは【戦闘】
 
ドラゴンクエストシリーズにおけるドラゴン系モンスターの元祖であり、(順当な攻略順序であれば)シリーズ初の中ボスでもある。
元通常モンスター出身とはいえ本作のドラゴン系ボスの中でもあまりにもシンプルすぎる故に逆に元祖の風格を漂わせる名前が素敵。
本作では未登場だが上位種にキースドラゴンダースドラゴンが存在し、DQ1ではラスボスの【竜王】を除けばこの系統しかドラゴンと呼べるモンスターが存在しなかった由緒正しいドラゴンでもある。
詳しくはDQ大辞典:【ドラゴン】を参照のこと。
 
ナンバリングでの出番はDQ1~3、リメイク版DQ7DLC、DQ11とやや少なめだが、モンスターズシリーズを中心としたスピンオフ作品に系統の代表格として頻繁に出演しているため知名度は高い方と思われる。
また本来は通常モンスターではあるものの、DQ1でボスとしても登場することは、モンスター図鑑のまめちしき2でも言及されている。
ちなみにものすごくでかい。図鑑説明で隣のキングヒドラとかと見比べてみるとでかさがわかる。
DQ11(S)やDQMJ3(P)では大型なので、その要素を取ってきたと思われる。
 
戦闘前は眠っているのでちょっとかわいい。顔の辺には接触判定がないので口の中にめり込んで捕食されるネタ写真なんかも撮れる。もちろん戦闘になると即座に起きて暴れだす。
外伝作ではよく近づいたり話しかけるまで眠っていることが多いためであろう。

行動パターンと使用特技 Edit

HP75%以下から追加

HP50%以下から追加

攻略 Edit

状態異常になる効果の特技は使ってこないが、通常攻撃や炎系、ブレス系で大きなダメージを与えてくるので対策が必要。
熱線砲などは発動までの時間が長いので避けやすいが、しゃくねつ火球や連続かみつきなどはそうもいかない。
体上や盾が持てる職は盾にもブレス耐性が必須。
HPは650程度あれば安定して攻撃に耐えることができる。
【竜のおまもり】または【炎光の勾玉】で炎ダメージを減らしたいところだが、その分【大地の大竜玉】でHPが盛れないというもどかしさがある。
 
前衛は安全策を取ってHPが高いが火力で劣る【戦士】でいくか、HPリンクが使える【まもの使い】でいくか、【一喝】が入る【武闘家】でいくか、という選択肢がある。
バイキルト係はそれぞれ副次的な役割が期待でき、ヒーラーは雨が使える【賢者】も有力であるなど、職業選択の幅は全般的に広めだが、ある程度の立ち回りを要求される。
現在野良で主流となっているのは、ヤリ武闘家×2、魔法戦士、賢者の構成。
【帝国三将軍】辺りからすっかり定番になったツメまもの使い×2による速攻構成も周回では人気。
但し今回はドラゴン自体の体力や守備力、耐性低下系(【フォースブレイク】【○○属性耐性低下】【状態変化耐性低下】のいずれも)とルカニ系の耐性が高く、ダメージアップの期待値が低いことから武闘家構成とあまりタイムは変わらない。
一喝によるスタンと安定した火力を取るか、HPリンクによる生存力と各種ダメージアップ要因を併せた爆発力を取るか、といったところ。
 
ブレスと炎以外に耐性が必要ないので、耐性面のハードルは非常に低い。特にブレスは現在ハイエンドコンテンツで重要視される耐性になっているため、持ってないプレイヤーでもこれから揃えて損はない耐性装備である。
他に危険な攻撃である【連続かみつき】の場合、戦士は持ち前の高い守備力、まもの使いは高いHPとHPリンクで耐えられるのに対し、武闘家で被害を軽減する場合【武神の護法】【SHT】によるダメージ減と他に比べ常に頼れる要素とは言えない。そのため開幕や全快時にはかみつきを耐えられるようHPや守備力を調整する必要があり、装備面のハードルはやや高め(場合によっては討伐報酬である「竜のうろこ」を要求される)
 
弱点は【土属性】で、炎属性と氷属性への耐性が高く、他の属性は普通。この関係で【魔法使い】【業炎の大剣】等は相性が悪い。
また【おもさ】の数値も非常に高く(【キングヒドラ】とほぼ同等)、【パラディン】は活躍しにくい。
HPは105000程度と、コインボスとしては初の6桁到達。この数値は【常闇の竜レグナード】のレベルⅡをも上回る。
とはいえ、火力はそこそこ高いながら攻撃自体は対処しやすいものが多いため、【ゴレオン将軍】や帝国三将軍といったコインボスと比較すれば難易度は控えめな方である。

討伐報酬 Edit