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【闇のころも】

Last-modified: 2019-02-03 (日) 19:49:47




概要 Edit

特定のボスが使う技及び同特技でかかる敵専用の状態変化。アイコンはないが、常時専用エフェクトが表示される。この技を使用すると、

  1. 自身のあらゆる与ダメージを増加させる。(設置技には適用されない)
  2. 自身のあらゆる被ダメージを減少させる。
  3. 自身にかかっている悪い効果を消去すると共に、状態変化にかからなくなる。(かかりにくくなる)

という鬼のような強化がなされた状態になってしまう。【スーパーハイテンション】も真っ青である。
効果時間は【勇者姫アンルシア】が参加する戦闘のみ【勇者の光】を受けるまで永続する。他は時間経過で解除される。
各効果は使用者によって異なり、後述する。
 
魔勇者アンルシア第3形態と獣魔将ガルレイ第2形態はこの状態がかかっているところからスタートする。

この状態になった魔勇者アンルシアは通常攻撃400を越え、【ジゴデイン】も無耐性だと500近いダメージになり、当時の上限Lv80ではまず即死する。
サポート仲間攻略の場合は創生の魔力共々これをやられるだけでバタバタと倒されてしまいやすい。

勇者姫アンルシアの勇者の光が当たると解除され、更に一時的に無防備にする事が出来るが、戦闘中何度でも、相手次第では運が悪いと解除した側から使われたり、闇のころもの前後に創生の魔力を使われたりする場合もあるなど、ひたすらこれへの対応に追われる事となるだろう。
マデサゴーラの場合は、これを使われた後の攻撃ダメージが4桁になる場合もある。いくらアンルシアといえどこれを食らえば即死となるので、解除は早いうちにしないと危険。
ゴースネルは被ダメージ減少が無いものの、他と違って【難易度選択】も無いため通常攻撃を含めた全ての攻撃が即死攻撃となる。

アンルシアのいない戦闘では、20秒か40秒で時間経過で効果が切れる。解除手段がない以上永続されたら勝てるわけ無いので当然の処置だが…それでもこの間にジゴデイン等強力な攻撃を撃たれると即死確定なので、脅威には変わらない。ゴースネルは【紫雲のたつまき】等で猛毒を付与されると【聖女の守り】等で耐える事さえもできなくなるのでよりタチが悪い。

使用するモンスター Edit

使用者効果時間与ダメージ被ダメージ状態変化耐性
【魔勇者アンルシア】
【獣魔将ガルレイ】
【大魔王マデサゴーラ】
無限2.5倍0.10倍キラキラポーンで防げる効果、即死、ふっとばしを完全に防ぐ
【魔剣士テグラム】20秒2.5倍0.10倍キラキラポーンで防げる効果、即死、ふっとばしを完全に防ぐ
【牙王ゴースネル】40秒2.0倍0.75倍キラキラポーンで防げる効果の耐性、スタン耐性が上昇
【幻妖の魔勇者】
【幻妖の黒公子】
40秒2.0倍0.75倍キラキラポーンで防げる効果の耐性、スタン耐性がかなり上昇
【魔天の勇者】40秒1.5倍0.75倍

 
また、【冥府の君主】が使用する特技【幽冥の縛鎖】には、自身が闇のころもを身に纏うと言う効果も含まれている。

余談 Edit

原案はやはりDQ3のゾーマだろう。戦闘開始時に闇のころもを纏っているのも一緒。
あちらは「光の玉」で闇のころもを一度剥がすと、戦闘終了まで闇のころもをまとった状態になる事はなかった。
この点は【大魔王ゾーマへの挑戦】でも再現されている。闇のころもを剥がさずに戦うことも可能。
 
なお、作品によっては同名の防具が存在することも。