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【猛毒】

Last-modified: 2018-09-10 (月) 00:39:55

概要 Edit

状態変化の一種。【毒】よりも更に強力な毒に冒され、徐々にHPが減少する状態。
旧作では毒ダメージは割合ダメージとなっていることが多かったが、今作では発生手段によって固定となっており、現在は10、50、75、90ダメージのものが存在している。
ほとんどの場合ダメージは5秒おきに発生し、持続時間は60秒。
毒同様戦闘終了後も効果は継続し、旧作と違って戦闘後もただの毒に劣化したりせず戦闘中と同じダメージが発生する。
戦闘中は毒ダメージでHPが0になるが、移動中は必ずHPが1残るようになっており、町の中では毒ダメージは発生しない。この辺りは通常の毒と同じである。
アイコンのデザインそのものは毒と同一のものが使われていてアイコンでは見分けがつかない点には一応注意。
内部的には毒の上位互換という扱いなのか、猛毒が付着すると毒は上書きされて解除される。
その一方、【少しずつHP回復】とは異なり、ダメージの高い猛毒をダメージが低い猛毒で上書きすることは可能。
 
発生させる手段は主に【ヴァイパーファング】【もうどくのきり】【怨嗟のはどう】【紫雲のたつまき】や猛毒効果を持った通常攻撃など。
治療手段は【キアリー】【どくけしそう】【上どくけしそう】【特どくけしそう】など。
【僧侶】【聖者の詩】【どうぐ使い】【プラズマリムーバー】など「ほぼ全ての状態異常を解除する効果」でも治せる。
 
効果の高い猛毒を放置していたらいくらHPを回復しても足りない上、複数人への猛毒攻撃が多い割に複数人を一斉に解毒できる手段はプラズマリムーバーや聖者の詩に限られている。
そのため、解毒をヒーラー一人に任せているととても回復が追い付かないため、各自どくけしそうを服用して対処したいところ。
敵のドロップでしか手に入らないのが難だが、毒とHPを同時に回復できる上・特どくけしそうも出来る限り常備しておくといいだろう。
また、サポート仲間は解毒よりHPの回復を優先するため、上位の猛毒を使う相手にサポートで戦う際にはプレイヤーが率先して解毒をしよう。
 
また、ダメージのインフレに伴い【聖女の守り】【金のロザリオ】の重要性が上がり続けており、これの効果で即死を回避することができたとしても即座にトドメを刺しにくる猛毒は「回復自体は難しくないが、装備で耐性をつけるのが難しい厄介な状態変化」という扱いを受けている(これは、毒ガードが【パルプンテ効果】以外でつかないのも一因である)。
とはいえ、【邪神の宮殿】【黄昏の奏戦記 ~シアトリカル クロニクル~】など、アイテムに使用制限が掛かるコンテンツも増加しつつあるので、猛毒が致命傷になるとわかっているならアクセなどで耐性を用意しておきたい。
 
プレイヤーサイドでは、おおむね【タナトスハント】の準備段階として付着させるのが一般的。
ヴァイパーファングによって付着した場合は50、【ナイトメアファング】は75の毒ダメージを与える。
【ポイズンスケイル】【アンフィスバエナ】【天河のジャンビーヤ】【輝石のベルト】などの「攻撃時○%で猛毒」は10ダメージになる。
ボスのHPインフレが進行し、HPが50000を超える事も珍しくなくなった現在では決して大きな量ではないが、60秒間でヴァイパーファング一回が600ダメージ分の積み増しになると考えるとさほど小さな値でもない。
ただ、ダメージが小さくなっても毒の効果時間を上書きする(→猛毒をかけなおす手間を省く)という点では10ダメージでも(極論で言えば普通の毒でも)許容されることがある。

Ver.1時代 Edit

当時は10ダメージの猛毒しか存在せず、プレイヤーサイドのHP(当時基準で350程度)に対し受けるダメージが遥かに小さく、取るに足らないものであった。
他の状態変化とは異なり行動不能にもならないため、さほど重要視されていないどころか、存在自体が無視されることも多かった。

Ver.2.0 Edit

Ver.1では影の薄かった猛毒だが、Ver.2に入って【キングヒドラ】が使うもうどくのきりが5秒毎に90ダメージという、とんでもない効果として登場。
ここから、今までパルプンテで外れ扱いだった毒ガード効果が脚光を浴びる様になる。

Ver.2.1 Edit

【ジャーミィ爆弾】でも50ダメージ版の猛毒が発動。90よりマシといえども、放置しているといつの間にか死んでいたということも多いので、早めの治療を心がけよう。
【秘宝の守護竜】の行動にももうどくのきりが追加。なんとキングヒドラと同じ90ダメージである。
乱戦中にこの技を使われるととても厄介なので毒対策はしておきたいところ。

Ver.2.3後期 Edit

五大陸の強敵エリアはもちろんのこと、レンダーシアの多くのモンスターのHPが10000を超えるようになり、非力でコンボのためだけに使われる技と判断されたためか、ヴァイパーファングで付与できる猛毒のダメージが、10から50へと大幅に強化。
タナトスハントの準備のためのスキルのような扱いから脱却した。
なお猛毒のダメージが増えたのはあくまでヴァイパーファングで猛毒を与えた場合のみであり、装備品の追加効果等で猛毒を付与した場合は今まで通り10ダメージしか与えることはできない。

Ver.3.3 Edit

常闇の聖戦第2段【ダークキング】が登場。90ダメージの紫雲のたつまきを多用する上、攻撃の激しさもあって食らってから解毒で対処するのは難しいため、毒耐性の需要が高まった。

Ver.3.5前期 Edit

とうとう雑魚モンスターである【まおうのかげ】が90ダメージのもうどくのきりを持って登場。
領界調査の対象でもあるので、どくけしそうは常に袋に入れておいたほうが良いだろう。

Ver.3.5中期 Edit

今バージョンで上記のものは10ダメージのものに弱化した。

猛毒を発生させる手段 Edit

※カッコ内は猛毒の効果により受けるダメージ

関連 Edit

【どくどくガス】
【スリップ】