【エンドコンテンツ】

Last-modified: 2020-08-27 (木) 19:34:39

概要

高難易度コンテンツ・やり込み系コンテンツを指すゲーム用語。一般的なRPGにおける隠しボス・隠しダンジョンのようなもの。
育成やメインストーリーなどをやり終えたプレイヤーがゲームの最後(End)に挑むコンテンツということでこう呼ばれる。
基本的に【ラスボス】はこれに含まれないが、俗称でラスボスと呼ばれるあいつは立派なエンドコンテンツである。
 
本作のようなMMO作品におけるエンドコンテンツは、上級者プレイヤーを飽きさせないために、一回プレイしたら終わりではなく繰り返しプレイすることを前提に作られていることが多い。
(あるボスに繰り返し挑むことで、低確率でドロップするレアアイテムを狙う、あるいは少しずつドロップするレアアイテムの交換券を溜めていく等)
難易度も(実装時点を基準に)そうしたプレイヤーに向けて非常に高く設定されていることが多く、挑む前にレベル上げ等の他の育成要素をコンプリートしておくくらいは必須となりがち。
MMOプレイヤーの行き着く先の一つであり、ここで活躍することを目標にレベル上げや装備を揃える人もいる。
ただし、MMOではアップデートに伴うレベル上限の開放や新装備の追加、更なる高難易度コンテンツの実装によって、あらゆる既存コンテンツの難易度は相対的に低下していくため、エンドコンテンツが何を指すかは徐々に変わっていく。
かつては最難関だったコンテンツも、時間が経てばライトプレイヤーでも十分攻略可能になったり、更なるコンテンツに向けてキャラを強化する育成要素の一つとなったりするのだ。
 
以上は狭義のエンドコンテンツについての話だが、メインストーリーをクリアするのに必須とならず、どこまでやり込むかはプレイヤー次第という意味では、幅広いコンテンツがエンドコンテンツに当たる。
また、バトル系のコンテンツに使われることが多い言葉ではあるが、ハウジングやドレスアップ、図鑑・称号等のコンプリートも広義にいえばエンドコンテンツの一つである。

DQ10におけるエンドコンテンツ

本作においては、実装段階で育成が完全に終わっていなくても挑めるエンドコンテンツも多く含まれ、ライトプレイヤーでもある程度はキャラ強化とコンテンツへの挑戦の繰り返しを楽しめるようになっている。
なおDQ10運営は、原則としてトップ層だけに限定したコンテンツは作らず、なるべく間口を広げたいという方針のようである。
 

コンテンツ名実装時期目的
【強ボス】1.1【オーブ】
【コインボス】1.2レアアクセサリー
【アクセサリー合成】1.2レアアクセサリーの強化
【コロシアム】1.5対人戦・各種景品
【カジノ】2.0景品
【ピラミッドの秘宝】2.0レアアクセサリー
【王家の迷宮】2.2【輝石のベルト】
【モンスターバトルロード】2.3各種景品
【達人のオーブ】3.0ステータスアップ
【不思議の魔塔】3.0【不思議のカード】
【邪神の宮殿】3.2【戦神のベルト】
【アストルティア防衛軍】4.0合成効果付きの武器、おしゃれ装備
【いにしえのゼルメア】4.1合成効果付きの防具
【万魔の塔】5.0レアアクセサリー、称号
【輝晶獣】5.1称号、【輝晶効果】

 
以下は特に難易度が高い上級者向けのエンドコンテンツで、「ハイエンドバトルコンテンツ」と呼ばれることもある。
ある意味、上記のコンテンツはこれらに挑むための準備用コンテンツと言っても差し支えない。
 
現在実装されているハイエンドは、すべて4人パーティを組んで決められたボスと対戦するコンテンツとなっており、ボス毎に3~5段階の「つよさ」が設定されている。
当然、「つよさ」が高くなるほど、必要とされる装備やプレイヤースキルの水準も高くなる。
「つよさ」が低ければ、一般的なバトルコンテンツに慣れた中級者なら勝てなくはないという程度だが、最高ともなると、戦法や立ち回り等を相応に突き詰める必要がある。
したがって、そのコンテンツが実装されたバージョンのうちに(前述の通りバージョンアップによってどのボスも相対的に弱くなっていくため)最高の「つよさ」で勝利して称号を得ることは、上級者としてのステータスの一つ、バトル好きのプレイヤーが目指すべき目標の一つと見られることが多い。
特に、実装直後1週間の、戦い方の研究がまた進んでいない段階で討伐に達成したプレイヤーは、間違いなく上級者であると言えるだろう。
 

コンテンツ名実装時期目的
【常闇の聖戦】3.1レアアクセサリー、おしゃれ武器、称号
【聖守護者の闘戦記】4.1レアアクセサリー、おしゃれ装備、称号