【魔物商人】

Last-modified: 2020-02-11 (火) 20:59:35

概要

改造・育成したモンスターを裏社会に売りつける悪徳商人。登場した全員がふてぶてしい態度なのが特徴。
アストルティアの住人及びモンスターにとって非常に迷惑な存在である。
密猟という難しい分野を扱っているためか、本編には登場せず、専らクエスト内で存在を確認できる。
 
本作の世界観では「魔物の密猟・密売」は極めて重い罪として扱われている節がある。【アストルティア侵攻】を狙う【魔族】や魔物の突然変異等によって簡単に個人が戦力を保持できる為、当然と言える。
例えば、魔物商人ザルギスの場合はヴェリナード王国に逮捕された後、極刑を言い渡されている(彼の場合、【魔法戦士団】の団員の多くを殺傷したなどの余罪も大量に犯しているが)。

華麗なる魔法戦士団

ウェディの【魔物商人ザルギス】が登場。各地で商品ナンバー3(【タップペンギー】)を放ち、それが倒されると商売の邪魔をする魔法戦士団への復讐を企み、【商品ナンバー7】【商品ナンバー12】、最後に【最強商品】を出してきた。
ザルギス自身は戦わないが、多数の魔物を所持する点で非常に危険な存在。

仮面のバトルマスター

【ブランドンビースト】が魔物商人から買われたと記載されている。
おそらく、【コロシアムの裏メニュー】で繰り出したペットたちや、バトリンピックの予選で代理人が繰り出した【アームライオン】決勝で乱入してきた【デンタザウルス】なども魔物商人たちから購入したものだろう。

まもの使いの証明

人間の【魔物商人デイラー】と手下の【魔物商人トレダ】、ドワーフの【魔物商人チャーマン】が登場。【商品ナンバー13】【キッズ】を使って【港町レンドア】を壊滅させ、その実績を持って商品を売り富を得る事を目的としていた。
所持する魔物がザルギスと比べて圧倒的に少ない分、自分たちも戦闘に参加する。

アストルティア防衛軍

防衛軍で戦うことになる【異星からの侵略軍】以外の兵団の大将は、モンスターリストのまめちしきに、魔物商人から仕入れられたものであることが示唆されている。
恐らくは大将だけでなく配下の雑兵モンスター達も同様だと考えられる。
モンスターを各地にけしかけている首謀者や、関与した魔物商人が誰なのかは今のところ不明。