Top > 【ドゥラ院長】


【ドゥラ院長】

Last-modified: 2019-08-24 (土) 05:43:51

概要 Edit

【ドワーフ】の青年。16歳という若さで【ドルワーム王国】王立研究所の院長を務める。

人物 Edit

凛々しい顔つきをしたイケメンのドワーフ。カミハルムイに彼が書いた手紙が挟まった本棚がある。

Ver.1.0(ドルワーム王国) Edit

夢のお告げに従い、【魔瘴石】から【太陽の石】を生成する技術を会得し、「ドルワームを救うのはこの私だ」と豪語する。
しかしそれは【天魔クァバルナ】の罠であり、彼が復活するきっかけを作ってしまう。
その信念や行動には彼自身が掌に三つのホクロを持つ【ウラード国王】の実子であり、ウラードに【ラミザ王子】でなく自分を捨てた事が間違っていたと認めさせるという目的があった。
しかし、ウラードの実子はドゥラではなく【チリ】であり、彼の信念は打ち砕かれる事になる。
真実を聞いた後は王国を去ろうとしたが、チリやラミザ、ウラードの言葉を聞き、改めて忠誠を誓った。
これ以降、情けない兄とまで呼んでさんざん蔑んでいたラミザ王子に対しても目上の人物としてきちんと敬語で接するようになった。

だがあまりストーリーでは良い奴という印象はなかったためか公式HPの【目覚めし冒険者の広場】で開催されていた
アストルティア☆ナイト総選挙では最下位になってしまった。ネタキャラのダストン以下である。

クァバルナの死際の攻撃を特殊なシールドを形成して防ぐなど、それなりの強さもある模様。
しかしこれが外伝クエストにおける悲劇を招くことに。

なお、ホクロは勘違いという形で終わったものの、意図されたように不自然な物であるため、伏線なのではないか?と予想されていたがVer.4時点でも言及されていないため、変わらず勘違いということで落ち着いている。

ある孤児が見た空 Edit

「天魔黙示録」を解読し、【天魔クァバルナ】が復活する事を突き止める。ドゥラ自身は【天魔クァバルナ】の呪いのせいか体調不良を起こしている。
第3話でかつて【モガレ修道院】にいた孤児で、ドルワームの王子であることを証明するために出奔した過去が判明する。この事で共に育った修道院のドワーフ達からは欲に目が眩んだ裏切り者として嫌われているが、育ての親である【マザー・ヘレナ】は彼が優しい男であると思っている。
続く4話で復活した【天魔クァバルナ】との戦闘後、驚愕の真実が明らかに。真相は【天魔クァバルナ】の項を参照。
以後気力を無くしていたが、最終話でヘレナが残した手紙を読み立ち直る。

だが前回最下位だったためか第2回アストルティア☆ナイト総選挙にも出場できず。
不遇の道を突き進む男、今後の活躍に期待しよう。

Ver.3.0(いにしえの竜の伝承) Edit

誘拐事件対策として、某漫画に出てくるドラゴンレーダーそっくりの探知機を開発。探知機を完成する為に重要なパーツ【ガテリア式真空管】【城主ダストン】が持っていると聞き、知り合うことになる。
その探知機はチリが白フードに拉致された際に活躍し、【ダラリア砂岩遺跡】に潜んでいる事を突き止める。
しかし【黄牛鬼タウラダイン】戦後に到着したため、ダストンから「戦闘に遅れて到着するなんて、あんたもポンコツですな」との言葉(ダストンの場合は逆に褒めた可能性も)を受ける。
この「ポンコツ」という言葉がドゥラの心に深く突き刺さり、【死】の音楽と共にorzのポーズを取るが、すぐに立ち直って部下たちにダストンを「保護」させて撤収する。

Ver.4.3(砂上の魔神帝国) Edit

本人は直接物語に絡まないものの、【ビャン・ダオ】をドルワーム王立研究所の研究員に招き入れ協力してもらっている。この際、2人で肩を組んだツーショットで紹介されるなど親密な仲であることが伺える。
ストーリー攻略中にドゥラに会いに行くことで、その時々のビャン・ダオの動向を聞くことができる。
ビャン・ダオのことを、考古歴史学について非常に精通していることから研究者として尊敬し重用しているものの、本物の皇子であることを全く信じていない様子である。
ドゥラ自身が捨てられたドルワーム王子と思い込んでいた経歴があるため、尚更冗談や思い込みだと思ってしまったのだろうか……。

余談 Edit

Ver.3.1後期から、手に入れた称号によって自作の肩書きに使える言葉が増えるシステムが導入されたが、なんと「かわいそうなドゥラ」という肩書きが作れてしまう。ドゥラ君かわいそう……。