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【パラディンガード】

Last-modified: 2018-01-11 (木) 15:26:06

DQ9 Edit

【パラディン】【必殺技】にして、パラディンのアイデンティティと言うべき技。
4ターンの間(発動ターン含む)自身へのあらゆる攻撃を無効化する。
加えて、全ての魔物を【怒り狂う】状態にして自分に攻撃を向けさせる。
 
その鉄壁ぶりはDQ7の【プラチナキング】職マスター状態をも凌駕し、
【無属性規定ダメージ攻撃】や痛恨の一撃を含む攻撃力の高い攻撃等もノーダメージでガード可能。
バイキルトやフォースがかかっている状態で【いてつくはどう】を受けても無効となった。
【におうだち】と組み合わせれば、完全無欠の鉄壁が誕生する。
 
ただし、【といきがえし】【ミラーシールド】【マホカンタ】を使っていてもはね返さなくなるほか、
におうだち状態でも仲間へのいてつくはどうは防げない、などごく細かな取りこぼしは存在する。
 
パラディンという職業の鍵を握る技と言え、ボス戦の切り札として活躍の場は多い。
高レベルの【大魔王の地図】の魔王戦、特に【エスターク】【ダークドレアム】に対しては、
【ひっさつのおうぎ】系統を全員で装備して【だいぼうぎょ】を繰り返し、
【ひっさつチャージ】を待つという戦法が非常に有効。
見るからにチキンな戦法なので邪道とする向きも多いが。
ただし、【竜王】はもたついていると、だいぼうぎょ×4でさえも削り殺されるおそれがあり、
ダークドレアムは【あやしいひとみ】でガードを崩してくる等、完璧な戦法ではないのも確か。
 
また、超必殺技である【精霊の守り】は、パラディンガードを4人全員に与えるという上位版的な技である。

DQ10 Edit

一応効果自体は同じだが、効果範囲や時間制限などの仕様により絶対鉄壁とは言えない。
また、【しぐさ】としても登場している。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【グレイグ】の固有技。【れんけい】技の【聖騎士の証】を使用後に1回だけ使えるという特殊な技である。
効果は過去作品とほぼ同じだが、有効時間は「2回行動するまで」となっている他、狙われやすくなる効果も弱体化している。
【いれかえ】でスタンバイと交代すると効果は切れる。
効果の似ている【聖竜の守り】とは上書きし合う関係にあり、後から掛けたほうが有効となる。