【ヘラクレイザー】

Last-modified: 2020-04-19 (日) 22:07:35

概要

DQMJ以降のモンスターズシリーズに登場する【かぶとこぞう】の変種。意外にもDQ8には出ていない(結局3DS版の新規モンスターにも選ばれなかった)。
体色は明るい緑色で角のデザインが変わっている。おそらく名前はヘラクレスオオカブトからと思われる。
確かにコイツの角はそっくりである。
 
モンスターズシリーズ以外では星ドラやライバルズに登場している。

DQMJ

【自然系】のSランクとして初登場。
かぶとこぞうに比べて能力値は数段パワーアップしており、HP・攻撃力・守備力の上限は900を超える。
ただし、かぶとこぞう×【メタルキング】の配合でしか作ることができない。
メタルキングは仲間にするのがとんでもなく大変な上、【グランスライム】【スライムマデュラ】の配合にも必要。
配合の優先順位をよく考えてから配合したい。ちなみに、メラ系に弱いのは相変わらず。
【デスピサロ】との配合で【エスターク】が作れる。
所持スキルは【バウンティハンター】

DQMJ2

最大HP、攻撃力、守備力の伸びが非常に良い上、上限は900を超える。
しかし耐性は大幅に変わっており、マヌーサ無効が無くなったが、毒・混乱・休み・麻痺・眠りに耐性が付いている。
タフで状態異常に強いため、【おにこんぼう】【ギガントドラゴン】といった、
脳筋アタッカーの一員としてよく見かけられる。
さらにテンションアップの特性も備えており、スカウト役に最適。
メラに弱いのはそのまま。デスピサロとの配合でエスタークは作れなくなっている。

DQMJ2P

【ヒヒュドラード】撃破後のピピッ島ブランパレス付近に出現する。
スカウトする場合、【みがわり】を使ってくることがあるので、他のザコを片付ける時は注意。
みがわり封じや、マインド系の特技で対処しよう。
また、かぶとこぞうの4体配合でも作れるようになっているので、頑張れば序盤でも配合しながら【はさみくわがた】を16匹捕まえれば一気に作ることもできる。
能力面では、MPや素早さが下げられ、自然系共通の休み・ギラ等に弱くなっている。
特性には、【いきなりスカラ】【いきなりテンション】【ボミエブレイク】が新たに追加されている。

テリワン3D

自然系のAランクに格下げされた。
野生では出現しないが、タマゴから生まれることがある。
特性は【スタンダードボディ】【いきなりスカラ】【デインブレイク】
+値を上げることで【いきなりテンション】【パラメータブレイク】を得る。
かぶとこぞう×4の4体配合orかぶとこぞう×メタルキングで作れるのは変わらず。
こいつ4体の4体配合か、こいつに【うごくせきぞう】を配合すれば【ホーンビートル】が、【ゴールデンゴーレム】を配合すれば【セルゲイナス】が作れる。

イルルカ

配合方法や使い道は前回と同じ。
今回は【夢見るタマゴ】から生まれることもある。
【新生配合】で新たに【負けずぎらい】を習得する。
また、メガ・ギガボディ化で【根に持つタイプ】、ギガボディ化で【AI2~3回行動】を得る。

DQMSL

初期からいる【自然系】Sランク。ガチャ限定。
Bランクの【かぶとこぞう】【アーマービートル】を経てコイツに新生する。
特性は【じどうHPかいふく】。リーダー特性は「全系統斬撃ダメージ+10%(新生後は+15%)」。
【メタル斬り】【だいぼうぎょ】を覚え、
新生転生後は【メタルむそう】と【みがわり】を新たに覚える。

DQR

第10弾カードパック「破壊と創造のフロンティア」にて実装。占い師専用のスーパーレア。

7/4/5 におうだち
自分がデッキからカードを手札に加える度、ランダムな敵1体に2ダメージ
占い ①:カードを1枚引く ②:味方リーダーのテンション+2

なにげに初の、占い効果とそれ以外の効果の両方を内蔵したユニット。
ダメージ効果は噛み合えばとても強力だが、本人のスタッツはコストの割に高くないので考え無しに召喚してもすぐに除去され、爆発的なダメージを叩き出すことはできないだろう。
【フウラ】などの低コストで大量ドローが可能なカードと組み合わせるなどの工夫をして初めて輝くカードだ。