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【はさみくわがた】

Last-modified: 2019-01-19 (土) 16:30:08




概要 Edit

DQ4、DQMシリーズに登場するモンスター。大きなアゴを持つクワガタの魔物。
靴履いてたり、二足歩行で腕も二本だったりするので、ひょっとしたら亜人種なのかもしれない。
色違いモンスターに【ラリホービートル】【ヘルビートル】がいる。
 
NES版での名前は「Stag Beetle」でそのまんま「クワガタムシ」という意味だったが、北米DS版ではなぜか「Scissor Beatle」に改名。ビートルの綴りが往年の人気グループになってしまった。

DQ4 Edit

【バトランド】周辺や【レイクナバ】周辺などに出現する。
系統最下位種で直接攻撃以外に攻撃手段を持たない、いわゆる最序盤のザコモンスターの一種。
少しでも戦闘経験がある者にとっては敵ではないだろう。
PS版の攻撃モーションでは攻撃音がよく、攻撃アクションのテンポもいい。
「シャキーーン!」という高音は耳に心地いい。
【スライム】とあまり強さは変わらないが、経験値1で4G入手できるので低レベルクリアのときに狩られたりする。
落とすアイテムは【やくそう】

DQM1、2 Edit

見た目のとおり、虫系のモンスターとして登場。
1では【さそいのとびら】【やぼうのとびら】に出現する。
2ではシナリオ中に訪れる異世界には出現しないが、GB版ではシナリオクリア後に訪れる異世界で出現する。
虫系×物質系の基本配合で誕生するので、入手するなら配合したほうが手っ取り早い。
覚える特技は【ラリホー】【ひのいき】【あしばらい】。本編の上位種の技を受け継いでいる感じである。
はさみくわがた同士で配合すると【ホーンビートル】が生まれる。
そしてホーンビートル同士で配合すると虫系最強クラスの【さそりアーマー】が生まれる。
PS版では【ベルザブル】を相手に配合すると【デスファレーナ】が誕生するという組み合わせもある。

漫画版の【ドラゴンクエストモンスターズ+】にも登場。名前は「はさ丸」。
出身不明の忍者マスター・スカラベの手持ちの一体。マスターのキャラが濃いため基本空気。

DQMJ Edit

見た目に反してランクはC。
【モルボンバ島】を徘徊しており、ジャングルの雰囲気作りに一役買っている。
【エビラ】【おおさそり】の配合で誕生させることも可能だが、完全に誰得な組み合わせである。

DQMJ2、DQMJ2P Edit

Fランクに格下げされてしまった。
密林クリア後、夜にミツが出ている木の近くに出現する。
なぜか前作と配合方法が変わっておらず、自分よりもランクも強さも格上のエビラとおおさそりが必要になる。
テンションアップとマヒブレイクの特性を持つ。
スキルは「むしのしらせ」。

テリワン3D Edit

今度はランクがDになった。
野生では出現せず、【ぐんたいアリ】×【ミステリドール】の配合で作れる。
Fランク同士でいきなりDランクになる為便利だが、片割れのミステリドールはBクラスクリア後の【ほろびの扉】まで行かないと出会えない。無論ミステリドールを配合で作ればよいのだが、数作ろうと思うとジミ~に面倒なのである。
特性はスタンダードボディ、テンションアップ、マヒブレイク。
+値を上げることでふくつのとうし、ライトメタルボディを習得。
こいつ4体で4体配合すれば【かぶとこぞう】に、そのまたさらに4体配合で【ヘラクレイザー】に、また更なる4体配合でホーンビートルに。クワガタのくせにカブトムシ系にクラスチェンジして成り上がるわけである。
……まあ本作、クワガタのモンスターはこいつしかいないのだが。
 
やろうと思えばこいつやあくまの書を量産することでかなり早いうちからヘラクレイザーやホーンビートルにご対面叶うが、こいつが野生で出ないのが重くのし掛かる。
要するに【あくまの書】込みでも大量に作らねばならず、素晴らしくめんどくさいのだ。【ゴールデンゴーレム】【にじくじゃく】に飽き足らない超絶暇人なプレイヤーは挑戦あれ。

イルルカ Edit

引き続きDランク。野生ではやはり出現せず、配合方法も配合先も前作と変わっていない。
素材のミステリドールは【雪と氷の世界】の国境の鉱山に出るが、やはりその頃には(ry…。
【他国マスター】がホーンビートルとかぶとこぞうと共に率いている。カブト虫とクワガタ虫のパーティだ。
特性のテンションアップは負けずぎらいになった。
【新生配合】することでマヒ攻撃を覚える。
また、メガ・ギガボディ化でAI1~2回行動、ギガボディ化でいきなりバイキルトを習得。