【船着き場】

Last-modified: 2020-07-04 (土) 15:36:25

概要

複数の作品に登場する地名、もしくは施設。作品によっては「ふなつきば」表記。
【定期船】が入港していたり、町としての施設があったりする。
港町などにはもちろん併設されているし、【ビスタ港】のように固有の名前がついた港もあるが、この項目では「船着き場」という地名の場所を紹介する。

DQ3(SFC・GBC版)

【ラダトーム西の港】のゲーム内部での名称で、表記は「ふなつきば」。【デバッグルーム】で確認できる。

DQ6

現実の世界の【レイドック】の東にあり、【サンマリーノ】との定期船が運航している。
建物の外には旅のシスターがおりセーブができるほか、DS版では後に仲間になる【マリリン】の姿をちらりと見ることが出来る。
しかし定期船でここに上陸した後は立ち寄る用事はない。
せいぜいアイテムコンプ目当てで【じょうせんけん】を買いにくるぐらいか。
 
建物の左を歩いている漁師は意外と情報通であり、物語が進行するたびにレイドックの現況を教えてくれる。また、夜寝ている時は自分が大臣になる夢を見るという。もしかして夢の世界のレイドックの大臣が彼なのだろうか?

DQ7

現代の【オルフィー】の北に所在している。
ただし他の作品と違い、定期船もないし、施設もないし、主人公が利用することもない。
そもそも劇中で船が一度も停まらない。
これは「さる大金持ち」が個人で所有している船着き場であり、彼が世界中を旅するための拠点である。
主人公たちにとっては落ちているアイテムを回収する以外に用はないが、後にその「さる大金持ち」こと【ブルジオ】が登場する伏線になる場所であり、対岸には彼の屋敷がある。

DQ8

【マイエラ地方】にある施設で、【ポルトリンク】から定期船に乗るとここに来る。
単なる荷上場なのだが、4つの店と巨大な宿屋、青空施設ながら教会まで完備されており、普通に賑わっている。
ぶっちゃけ「町」を名乗る【ドニ】よりでかい。何か地名をつければいいのに…
英語版での地名はPeregrin Quay。
 
店で売っている物は【ブロンズナイフ】をはじめ錬金に使えるものが多く、ルーラ登録されてるだけでなく、ルーラで船着き場に入れば即宿屋→教会は屋外なのでゲーム再開後はルーラですぐ出発可能なため、【川沿いの教会】が使えるようになる【なげきの亡霊】討伐前はここを拠点にする人も多いだろう。
宿屋にいるおっさんと話すと【とうぞくのカギ】の元となる【鉄のクギ】を貰えるので忘れずに。
 
港だけあって、ポルトリンク同様、船入手後にルーラなどを使ってここに来るとフィールドマップだけでなく町の中に船が現れ、桟橋から直接乗船することができる。
あちらと違って錬金素材が豊富にそろう場所なので、利用する機会はあるかもしれない。
 
シナリオ上はここにたどり着いたタイミングで【ゼシカ】がパーティに加入し、さらに【錬金釜】の使用が解禁される。

DQ9

表記は「ふなつきば」。英語版での名称はSlurry Quay。
【ツォの浜】【女神の果実】を手に入れた後、そこから漁船に乗って訪れることになる。
前作の船着き場と比べると規模も小さく、港のほかは宿屋兼教会の小屋と、露店のよろず屋があるのみで、上画面には町のマップではなく【ベレンのきしべ】のフィールドマップが表示される。
ただし、その規模の小ささゆえに入口から宿屋や教会までの距離が近いため、プレイヤーによっては【リッカの宿屋】以上に旅の拠点として利用することも多い。
 
また、ここの直近に【宝の地図】の洞くつの入り口が選ばれることもあり、そういった地図が有用地図であった場合、アクセスのよさから価値が一段高まることになる。
とりわけ【大魔王の地図】にその傾向が強く、そういった地図は「ふなつきば魔王」という通称が存在するほど。
 
クリア後には樽の魚からクエスト【水…… 水を……】を受けられる。
また【杖スキル】関連のクエストでも訪れることになる。

DQ10

ウェナ諸島の交通手段として随所にある。

DQ11

【バンデルフォン地方】南部に位置する。
バンデルフォン王国が滅亡して以来すっかり寂れてしまっており、定期船もなければ施設も何もない地味な場所となっている。
異変後は【覇海軍王ジャコラ】に襲われた一行が流れ着く。
ストーリー上、訪れることになるのはこの一回のみ。

DQMCH

【ローレシア】の北東、【サマルトリア】の北西、【風の塔】の東、【ルプガナ】【ベラヌール】の北、【ペルポイ】の南、【ガライ】【スライムランド】の東部にある。
ルーラが使えるようになるまでは何かとお世話になる場所。
道具や食料を売っていたり、キャラバン加入希望者がいたりもする。