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【定期船】

Last-modified: 2019-10-17 (木) 17:55:57

概要 Edit

DQ4、DQ5、DQ6、DQ8、DQ10に登場する乗り物。
主に自前の【船】を持っていない序盤に登場する。当然操作は出来ず、移動先も自分では決められない。
多くのシリーズで規制されていたり、魔物に妨害されていたりと、ロクな運命を送っていない。
 
料金は総じて【キメラのつばさ】より高い。プレイヤー同様大半の客は一度しか使わないと思うのだがなぜこれで採算が合うのかは謎である。

DQ4 Edit

4章に登場し、【ハバリア】【エンドール】を結ぶ。
港町ハバリアの収入源だったが、【バルザック】によって規制され、【じょうせんけん】もロクに手に入らないという有様である。
4章のエンディングで一度だけ乗ることになる。
後述の通り二度と乗れないが、【コナンベリー】の船と違って、別に【タンス】等にアイテムはないのでご心配なく。
どうでもいいがエンドール側には船着き場が見当たらない。
船の中では早速キングレオの王を暗殺しようとした者の噂を話していたり、エンドールで開業したトルネコの店に祝いに向かう商人がいたりと様々な人たちと出会えるが、「何があったかは知らないが元気をお出しなさい。生きていればきっといいことがある」と姉妹の事を詮索するでもなく励ます人がいたりもする。
船上にいる男の台詞にもあるように、下の船室にいる乗客(特にピピンの姉)と会話してからでないと定期船は出航しない。

 
5章では、王を暗殺しようとしたジプシーのが逃げたという理由で、完全に規制されて出航されなくなっている。
ちなみに5章でバルザックに代わって国を治めている【キングレオ】を倒しても、なぜか規制は解かれない。
もしかして、定期船を廃業したのか?

リメイク版 Edit

こちらでは【樽】【ふしぎなきのみ】が入っているので、出航前に忘れずに回収しておこう。

DQ5 Edit

青年時代ではラインハットの太后(正体は【ニセたいこう】)の意向によって規制されている。
ルートは特に決まっていないようで、定期船と呼べるかは微妙な代物ではある。
内部には宝箱がズラリと並んでいるが、幼年時代ではカギがかかっており、青年時代では調べることすら不可能。
ぬか喜びさせてくれる演出である。
幼年時代でこれに乗って【ビスタ港】に辿り着き、青年時代ではビスタ港から【ポートセルミ】への渡航に使用する。
 
リメイク版では、この船は【ルドマン】所有の【ストレンジャー号】に差し替えられており、定期船は登場しない。
幼年時代ではビスタまでルドマンを迎えに行く途中であり、船長の厚意でパパス親子を乗せていたようだが、ルドマンがそれについて特に咎めたりしていないあたり元々渡航者に開放されているのかも知れない。
青年時代では魔物や【ラインハット】の鎖国により定期船も出せない状況のところを、ルドマンが一肌脱いで船を出した様子。

DQ6 Edit

下の世界の【サンマリーノ】~レイドック側の【船着き場】を結ぶ。
何度でも乗れるが、その度に人数分の乗船券を購入する必要がある。
【ゆめみのしずく】で実体化したあと、しばらくは自由に往復できるが、シナリオが進むと【グラコス】の影響から運航停止となる。

DQ8 Edit

【ポルトリンク】【船着き場】を結ぶ船。
当初は【オセアーノン】によって出港が妨げられているが、彼を倒すと乗れるようになる。
 
初利用時は【ゼシカ】のPT加入と【ヤンガス】による回想が入る他、修理が終わったことで【錬金釜】の使用が解禁される。
 
DQ6と同じく何度でも乗れる。価格は一応80Gと、その時点ではかなりお高め。
ただ、ゼシカが生きているとタダで乗れるのでまず払う機会はないだろう。
そもそもルーラがあればわざわざ乗る必要がない。
 
船着き場からポルトリンクに移動した際はタラップ前ではなく、定期船内から始まるためそこそこの距離を移動しないといけない。
 
余談だが、航行中もタラップの部分に手すりが付いていない。危ない船だ。
せめて綱の一つでも渡してくれたらいいのに。
まあ、帆船全盛期の時代にはよくあるスタイルだが。

DQ10 Edit

【グランドタイタス号】が該当。
Ver.1期は整備中だったが、Ver.2より乗れるようになった。

DQ11 Edit

会話にのみ登場。
【セーニャ】【虹色の枝】が海を渡っていたら定期船を乗り継いで追いかけると提案するが【シルビア】が船を貸してくれるためプレイヤーが乗ることはない。
どこを結んでいるのかは不明。

DQMCH Edit

キャラバンハートではそこらじゅうにある。おそらく一番活躍する。
自分の船が存在せず、目的地を選べる【ルーラ】がなかなか使えないため、クリア後も長らくこれに依存するだろう。
その上クリア後はオーブと仲間を求めて世界中を駆け回ることが必須であり、とにかく乗る回数は非常に多い。
 
【ローレシア】【サマルトリア】【ルプガナ】【ベラヌール】【ロンダルキア】【ムーンブルク】―ローレシアの山手線状の構造。
後に【アレフガルド】【スライムランド】にも路線が伸びる。
どこから乗っても何人で乗っても一回100Gの固定料金制。
 
元々港町のルプガナと、【ガライの町】に港が併設されているアレフガルド以外は、港が町からかなり遠い。
そのためとにかく使いにくいが海上の移動手段はこれしかないのであきらめて使おう。
マスター賢者を仲間にしたりしてルーラが使えるようになるとほぼ必要なくなるが、加入は難しい。