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光神ルー〔イヴィル〕

Last-modified: 2017-02-18 (土) 21:28:48

キャラシート Edit

無限闇魔神塔ヤルダバオト

【クラス】イレギュラークラス(ランサー/アヴェンジャー)
【真名】光神ルー〔イヴィル〕
【容姿】長い赤髪を束ね、槍を携えた女性。
【英雄点】50:コストなし
【HP】25 / 25
【筋力】A++:7
【耐久】A:5
【敏捷】EX:8
【魔力】EX:8
【幸運】A++:7
【スキル1】イレギュラークラス:宝具の使用回数が無制限になる。先手判定と逃走判定時、補正値5を得る。
【スキル2】全能の智慧:敵サーヴァントを除く全てのサーヴァントのクラススキル以外のスキルをコピーして使用できる。
【スキル3】忌まわしい三日月:神性としても扱う。英雄点を50にする。受ける最終ダメージを半分にする。
      物理攻撃と魔術攻撃時、ダイスの面数を2増やす。
【宝具1】太陽満たす生贄の血(ドゥヴ・サウイン) ∞/∞
【ランク・種別】D:対国宝具
【効果】交戦開始時に発動できる。現在のエリアで陣地を作成できる。
    陣地の中では「神性」「聖人」を保有しないサーヴァント・乗騎は宝具を発動できず、行動終了時にHPが半分になる。
【宝具2】炎滅する闇神の死線(ブリューナク・バロール) ∞/∞
【ランク・種別】A++:対軍宝具
【効果】相手前衛全てに補正値5を得て魔術攻撃を行う。この宝具使用時、ダイスのマイナス補正を受けない。
    この宝具は相手の宝具が発動した場合、その直後に行動を消費せずに発動することができる。
【その他】コピーできるスキルは同じタイミングでは1つまで。

 

【コピー可能スキル一覧】(無限闇魔神塔ヤルダバオト時のもの)

呪術(風)先制判定時、補正値5を得る。
大英雄の戦棍物理攻撃時、補正値5を得る。
妖刀・村正物理攻撃時及び物理防御時、交戦相手の幸運値を補正値として得る。
この値が3未満の場合は、代わりに自分の幸運値の値を補正値として得る。
ヤコブの手足(対異端)異教出典の敵に対して物理攻撃と物理防御と魔術防御時、補正値3を得る。
相手が神性スキルを保有する場合、更に補正値3を得る。
対キリストキリスト系関連サーヴァントに対して魔術攻撃と物理防御時、補正値5を得る。
相手が神性・聖人スキルを保有する場合、更に補正値3を得る。
聖人魔術攻撃と魔術防御時、補正値3を得る。交戦フェイズが発生しない場合、HPを5D6回復する。
無窮の武錬自分のすべての判定のダイスの面数を2増やす。
そんな設定知らないわ!自陣営に対する敵陣営のデバフ効果を無効化する。
麗しの美貌同性サーヴァントに対して物理防御と魔術防御時、補正値5を得る。
幻想種交戦フェイズ中に1度だけ、任意の判定に補正値5を得る。(1回限り)
戦闘続行HPが0になった時、1度だけHP1で耐える。(1回限り)

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●イレギュラークラス(ランサー/アヴェンジャー) 真名:光神ルー〔イヴィル〕
マトリクス
・Lv1
身長:154cm / 体重:48kg
出典:ケルト神話(神話サイクル)
地域:アイルランド
スリーサイズ:B78/W59/H81
属性:混沌・中庸
性別:女性
長い赤髪を束ねた女性。だが、いつもの雰囲気は喪われている。

 

・Lv2
クロウ・クルワッハとしての属性を引き出された光神ルー。
通常、光神ルーは太陽神としての属性を持つが、こちらは月女神としての面が出ている。
ディアナ、セレネ、ヘカテーなどに語られるように月女神は神話において狂気の象徴として描かれており、
それと同様に光神ルーも通常の雰囲気は喪われ、ただただ狂気に満ちた存在へと変貌している。

 

・Lv3
○忌まわしい三日月:EX
クロウ・クルワッハ。
「反転」した光神ルーは邪竜としての神格を得ている。
クロウ・クルワッハはアイルランドにおける重要な神の一柱。
ダーナ神族の次にアイルランドに移り住んだミレー族が信仰した神である。

 

銀腕のヌアザを始めケルト神話における様々な神々を惨殺したという、
ルーの祖父である邪眼のバロールによって生み出された悪竜とも同一視されており、
一説では光神ルーと同様、太陽の神性を持っているとも。

 

もしかしたらクロウ・クルワッハとはルー・ラヴァーダそのものではないだろうか。
バロールの血を引き、太陽神としての格を持つ…これは偶然の一致とは言い切れないだろう。

 

・Lv4
『太陽満たす生贄の血』
ランク:D 種別:対国宝具
ドゥヴ・サウイン。
ミレー族の王ティゲルンワスが催した集会における惨劇の再現。
この領域の中ではヒトは神秘を示すことを許されず、ただ悪竜に血を捧げるのみ存在へと貶められる。

 

かつて礼拝の平原(マグ・シュレーフト)にて行われたクロウ・クルワッハを崇める大集会において、
仔細は不明ではあるが、かの王は多数の賛同者とともに死を遂げ、その血はクロウ・クルワッハに捧げられたのである。
この惨劇により、ミレー族は当時においてその同胞の3/4を失ったとされる。

 

・Lv5
『炎滅せし闇神の死線』
ランク:A++ 種別:対軍宝具
ブリューナク・バロール。
「イヴィル」となった光神ルーは常に「轟く五星」の小太陽を解放させており、
敵の行動に先んじてその小太陽からレーザー状の超高熱線を放つことができる。
ほとんど予備行動なしで使用できるため、攻守ともに隙のない宝具である。
この使用法は祖父であるバロールの「魔眼」にも例えられ、
彼のもう一つの宝具である「アンサラー」も彷彿とさせるものである。

 

聖杯戦争TRPGにおいては全方位一斉掃射スタイルで使用する。
その攻撃に対して逃げ場は存在しない。

 

余談 Edit

通称イヴィルー。
なお、このサーヴァントが変なことになったのが、シールダー「光神ルー〔イヴィル・ブライド〕」である。

参加歴 Edit

無限闇魔神塔ヤルダバオト(ボスサーヴァント)