Top > 武器 > 【ベル】


武器/【ベル】

Last-modified: 2019-02-17 (日) 20:03:48

多くの場合、風水士の専用装備として登場する武器。
そのため系統としては風水士のいるFF3,5のみ独立している。他作品では楽器の1種であることが多い。
恐らく竪琴と似たような原理でダメージを与えていると思われる。

  • 意外なことに打撃武器として扱っている作品も多いようだ。
    • 後期の作品でも登場し始めたが、扱い方がどうもロッドとそう変わらない。
  • 寺社の鐘並にデカいベルに長い柄をつけて、敵を殴打した時に
    \ゴォ~~~~~~ン/(除夜の鐘的な)
    とか鳴るようなものがあったら面白かったかもwww
    • それじゃ振れるかどうかの問題ですがなw
      しかし、寺院の鐘の音は相当でかいらしく、真下に入って聞こうものなら鼓膜が破れかねないという。そっちの意味では使えそう。

鈴の様に鳴らして音波攻撃する作品もあるが、
あろうことか鈍器の様にぶん殴る作品も多い。
中々にCrazyである。






FF3 Edit

シリーズ初登場で、風水師の武器。
FC版では三種のみ。その中で大地のベル麻痺効果がある為、比較的重宝される。


でっかいベルを振り回し、ハンマーのようにぶん殴る。
詩人竪琴は音符を飛ばすのに。
当然のように隊列の影響も受けてしまう。


『ベル』一覧はこちら

FF3(DS版以降) Edit

DS版もガンガン殴って使うため、隊列の影響を受ける。


DS版では風水師とたまねぎ剣士のみが装備可能。
仕様変更により忍者は装備不可能になった。


風水師が火のクリスタルへ移動したことに伴い、ギヤマンのベルのみ購入可能時期が大幅に前倒しされた。
おかげでドワーフの洞窟以降しばらくの間、かなり場違いな超攻撃力を誇る。

  • 入手が早くなった上に、お値段据え置きで攻撃力は倍増してしまった超優遇武器である。
    FC版のままでもこの時期なら、別に場違いな強さじゃなかったはずなのに……
  • 最弱のベルが大幅強化されたため、必然的に他のベルもかつてとは別格の強さになっている。

ただし、全体的に強化された代わりなのか、DS版では最下級品のギヤマンのベル以外は全て非売品になった。


見た目はちっちゃなハンドベルになった。その打撃力はどれも、下手なを上回るのだが。
FC版と見た目を取り換えっこしてほしい気分だ。


風水師は柔らかいジョブなので前列に出しにくい他、DS版ではちけいが自爆しなくなった&技の威力も上昇し普通に役立つアビリティになり、せっかく強化されているのにわざわざ前列でこれで殴らなくても良くなっている。

  • 風水師よりも防具が頑丈で前衛を任せられるたまねぎ剣士の方がこの武器系統の強化の恩恵が大きいかもしれない。

『ベル』一覧はこちら

FF5 Edit

風水士の武器の1つ。
以下の4種類しかなく、それぞれ与ダメージ計算に関係する能力が異なる。
ベル自体の攻撃力も総じて低く、通常のプレイでベルによる攻撃を活用することは少ないと思われる。
まぁ、魔力に依存する武器が多いので一部の制限プレイでなら活用されることもあるが。
音波カテゴリの攻撃に分類される。


以下の2グループに分けられ、グループ毎に攻撃時のグラフィックも分かれている(攻撃エフェクトではなく手で振っているベルの形状の方)。

  • ギヤマンの鐘ティンカーベルは素早さと魔力に依存した魔法攻撃(魔法系ベルの攻撃倍率:「(魔力*レベル/128)+(素早さ*レベル/128)+2」)。
    必中であり後列でも威力が落ちないがミュート時使用不可。
    与ダメージのバラツキが武器の攻撃力×0.5~1.0。
    • 杖やロッドの攻撃も含めた魔法攻撃は物理攻撃よりも攻撃倍率が約半分になる(「ステータス*レベル」を割る数字が魔法攻撃では256、物理攻撃では128のため)のだが、ベルだけは魔法系でも攻撃倍率計算式が物理攻撃に近い(256ではなく128で割っている)ため、素早さと魔力を上げると大きく威力が上昇する。
  • 大地のベルルーンのベルは力に依存した物理攻撃、必中ではなく敵の防御力を1/4として計算する。
    与ダメージのバラツキが武器の攻撃力×0.5~1.5。
    • わかりやすく言えば、後者二つはベルの形をしたである。
      • ルーンのベルは後列不可だが大地のベルは後列攻撃可である。
        同じような武器である大地のハンマーも同じ特性があり、内部データ的には武器として同じくくりになっているらしい。
        結局ベルの形をした斧であることに変わりはない。
      • イメージ的には、斧ではなくハンマーだと言ってあげたほうがいいと思うが…
        FF3のベルを知っていればさほど違和感はない。
      • ↑FF3と違って(グラフィック的には)直接殴り付けているわけではないのでどっちでもいいだろう。
        FF5的にはハンマーは斧の中に含まれる一カテゴリに過ぎないので、比喩表現としては斧の方が妥当。

竪琴で攻撃すると音符が飛んでいくが、ベルで攻撃するとベルが分身して飛んでいく。
攻撃エフェクトは竪琴と一緒でもよかったんじゃ。


FF5では実に多様な武器系統が存在するが、これと短剣のみ○○装備のアビリティが存在しない。
使えるジョブが豊富な短剣と比較し、2つのジョブしか使えないのはちょっぴり不遇かもしれない。

  • 他で使えたとしても需要があるかどうか・・・。
  • そもそもベル自体がギヤマン以外は全部レアアイテムという。何というか冷遇の極み。
    • それでも極めればすっぴんの最終装備の選択肢に入るのが絶妙な匙加減。
      ティンカーベルもルーンのベルも、見る角度では尖った強さがあるから。

ベル二刀流乱れ撃ちを実行すると、エフェクトのせいで攻撃終了まで結構な時間を要する。

  • 上記の理由で、性能とは別の問題でベルを敬遠する人も多い。

『ベル』一覧はこちら

FF5(GBA版) Edit

魔法系ベルの与ダメージのバラツキが武器の攻撃力×1.0~1.5に上昇し、強化された。
SFC版・PS版のMAXダメージがGBA版の最低ダメージになる。

FF5(iOS/Android版) Edit

以下のようにいくつもの弱体化を受けてしまった。

  • 魔法系ベルの攻撃が敵の魔法回避率を参照するようになり、必中ではなくなった。
  • 魔法系ベルの与ダメージのバラツキが武器の攻撃力×0.5~1.0に戻った(SFC版・PS版と同じ)。
  • 大地のベルとルーンのベルが右手装備時はミュート中不発となる仕様になった。
    iOS/Android版でミュート中に使用できるのは左手装備時のルーンのベルと大地のベルに限定される。

ただし、乱れ撃ちが魔法防御も無視できる仕様になっており、攻撃力は低いが倍率は高い魔法系ベルはその恩恵が大きく受けられる。


スマホ版では魔法系ベルを含む魔法武器全般があやつる、混乱や睡眠を解除しなくなった。

FF11 Edit

風水士専用の「風水鈴」と、「星芒祭(ゲーム内のクリスマスイベント)」の景品用のハンドベル等が存在している。
前者は楽器同様直接攻撃には使えない代わりに風水魔法の効果を増幅し、後者は実用性は皆無のネタ武器であるが、抜刀時や攻撃時にシャン、シャンと音が鳴るようになっている。

  • ミスリルベルというアイテムもあるが、こちらはモグハウスに飾る調度品。釣鐘式の半鐘なのでさすがに武器にはできそうにない。

テキストコマンド「/bell」で音楽を奏でることも可能。ただしコマンド入力→モーション→音色の一連の動作に独特のディレイがある。ハンドベル演奏のように複数人で演奏することを想定しているのか、一人で曲を奏でることはなかなか難しい仕様となっているようだ


詳細はこちら→ドリームベルレディベル/bell風水鈴

FFTA Edit

動物使い魔獣使いの武器の一種。
射程1で、殴るとガシャンと痛々しい音が鳴る。
さまざまな効果を持つものが多い。
分類としては「楽器

FFTA2 Edit

楽器の1種。動物使い、魔獣使い、吟遊詩人の武器。
様々な効果を持っている。
登場するのは子鬼のベルガラスの鐘ヒーリングベルの3つ。

FFCCEoT Edit

の一種として属する。
そのためユークの得意武器となっている。


見た目以外に特に杖との性能差がある訳ではないが、
相手に直接攻撃をした時、ガランと音が鳴る。

ベル一覧 Edit

DFF・DDFF Edit

楽器の一つとして登場。
DEFが上がり、EXコア吸収量が増える。

  • EXコアの外見もまんま「ベル」。

FFEX Edit

ジョブとして風水士がいるからか、楽器とは別の単独カテゴリ。
扱いは相手をぶん殴る鈍器であり、棍棒技を使える。
『ベル』一覧はこちら