|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.497|
|&attachref(./brooklyn.png,nolink,あたしが、Brooklyn級のnameship、Brooklynよ!何?文句……ないよね!);|>|Brooklyn&br;(ブルックリン)|>|Brooklyn級 1番艦&br;軽巡洋艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|38|~火力|29 / 59|
|~|~装甲|16 / 39|~雷装|0 / 33|
|~|~回避|31 / 67|~対空|26 / 70|
|~|~搭載|4|~対潜|0 / 35|
|~|~速力|高速|~索敵|18 / 67|
|~|~射程|中|~運|17 / 77|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|35|~弾薬|55|
|~|~搭載|>|>|~装備|
|~|0|>|>|[[6inch三連装速射砲 Mk.16]]|
|~|1|>|>|未装備|
|~|3|>|>|未装備|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''Brooklyn'' → [[Brooklyn改]](Lv45)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:条約下で建造された大型の軽巡洋艦、Brooklyn級のネームシップ、Brooklynよ。&br;日本海軍の最上型に対抗する、6inch砲15門を備える大型軽巡。大西洋での船団護衛、北アフリカや地中海の作戦でも活躍したわ。覚えておきなさい!|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:榎吉麻弥、イラストレーター:UGUME (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:榎吉麻弥、イラストレーター:UGUME((CVやイラストレーター加筆時はそれぞれ[[CV・イラストレーター]]に出典を記載))
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>Brooklyn/定型ボイス]])
#table_edit(Brooklyn/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>Brooklyn/時報ボイス]])
#table_edit(Brooklyn/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>Brooklyn/季節ボイス]])
#table_edit(Brooklyn/季節ボイス)
~
//セリフ一覧内における外国語の解説の記述方式について→https://wikiwiki.jp/kancolle/%E8%AD%B0%E8%AB%96%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/%E8%89%A6%E5%A8%98%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
}}
*ゲームにおいて [#game]
-2022年 初秋イベント後段作戦『[[大規模反攻上陸!トーチ作戦!]]』[[E-4>大規模反攻上陸!トーチ作戦!/E4]] にてドロップ艦として初登場。
--ドロップマスは、E-4-K(第一ボス)、E-4-W(第二ボス)、E-5-H(第一ボス)、E-5-O(第二ボス)、E-5-P(第三ボス)とかなり多い。
-同級の[[Honolulu]]と同じく史実では魚雷発射管や爆雷を装備していなかったためか、初期の雷装・対潜は0になっている。
--雷装・対潜が0の時の挙動は[[大淀]]のページを参照。
//**装備ボーナスについて [#bonus]
//**性能比較表(?より転送) [#comparison]
**アップデート履歴 [#update]
-2022年 09月11日:[[イベント海域>大規模反攻上陸!トーチ作戦!/E4]]ドロップ艦として実装。
--[[後段開放まで時間があった>https://twitter.com/C2_STAFF/status/1568222500961792001]]ため[[追加された艦と思われる。>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1568595220262178818]]
---上記にて『報酬艦(突破報酬)』とされるが[[空母自体は元々予定だったので>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1563213314447945730]]実際の追加艦はBrooklynと思われる。
&color(silver){というより、''後段作戦で実装された艦はBrooklyn以外[[&color(silver){全員};>Ranger]][[&color(silver){バナーに};>Massachusetts]][[&color(silver){いた};>Jean Bart]]''ので''消去法でBrooklynしかいない''というのが正しい。};
---『前段&後段作戦含めて今回計ニ隻実装予定の航空母艦』と前段のツイートで明記されているため。おそらくBrooklynが追加で[[Ranger]]がドロップから報酬に移動になったのだろう。
**キャラクター設定について [#character]
-髪飾りの百合の花はカサブランカ。
-性格的には少しお転婆で、[[妹>Honolulu]]が可愛がられたのを悪い意味で解釈して提督に突っかかりかかったが、悪い子ではない。
お祭り事が好きなのか、ハロウィンや秋刀魚祭りはかなり張り切る。
逃げ出す艦娘もいる大掃除も積極的にやる等、結構真面目な面もある。
料理も得意なようで、時報では朝はベーグルサンド、昼はホットドッグ、夜はピザと三食作ってくれる上、クリスマスやバレンタインデーにはニューヨークチーズケーキを作ってくれる。
-胸部は妹同等けっこうある模様。
**[[期間限定グラフィック>艦娘カード一覧(期間限定グラフィック)]] [#graphic]
-2022/10/14のアップデートにて【Halloween】modeが追加された。
--テーマは人造人間の花嫁といった感じだろうか。
カラコンを入れ、ツギハギに合わせて肌のメイクを変えている、かなり気合の入った仮装。駆逐艦や海防艦辺りだと泣く子もいそう。
---そのあまりに気合の入った仮装に[[妹>Phoenix]]が「ナシ寄りのナシ」とドン引きしてしまった…。
---「フランケンシュタインの花嫁」という映画が存在する。((ユニバーサル・シティ・スタジオ製作の映画(1935年)。著名な原作『フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス』を映画化した『フランケンシュタイン』の続編。原作にはない二次ストーリーではあるが、「フランケンシュタインの怪物」が伴侶を要求するシーンは原作にも存在する。))
--中破するとドレスがボロボロになり、メイクも落ちて素顔が見え、持っていなかったブーケを抱えて涙目に。
---改になるとボディペイントの剥がれる面積が少し広がる。
--2023年の秋でも再び実装。同年では7-2-2で期間限定でドロップもした。
--2024年の秋でも三度実装。同年では2-4で期間限定でドロップした。
-
#fold(限定イラスト:ハロウィンmode){{
限定イラスト:ハロウィンmode
&attachref(./497_Autumn.png,nolink, 提督! どう!?);
}}
-2023/07/07のアップデートにて、【水着】modeが追加された。
--妹が白に対して黒の水着となっており、フリルで隠れているが、結構角度がきわどい。
--表情は照れている感じだが、季節ボイスでは結構ノリノリで提督に見せに行っている。
--右手に木の棒、左手に西瓜でスイカ割りをしようとしている模様。
-
#fold(限定イラスト:水着mode){{
限定イラスト:水着mode
&attachref(./497_Summer.png,nolink, あっつ、暑すぎ…プールいこうよプールぅー!);
}}
*小ネタ [#neta]
-元ネタはアメリカ海軍のブルックリン級軽巡洋艦の1番艦「ブルックリン」(CL-40)。艦名はニューヨーク州ニューヨーク市のブルックリン区に由来し、その名を持つ艦としては3隻目。
&aname(BrooklynClass);
#fold(ブルックリン級について){{
ブルックリン級について
-ブルックリン級軽巡洋艦は、ロンドン条約で保有量を制限された重巡洋艦の穴埋めとして1930年に建造計画が持ち上がった巡洋艦で、広大な太平洋で活動するための長大な航続力を求められた結果、1万トンクラスの船体にニューオーリンズ級重巡洋艦((ロンドン条約締結時点でのアメリカ海軍最新鋭重巡洋艦))に準じた装甲、15.2㎝砲を12門搭載する軽巡洋艦として計画されたが、日本海軍が建造していた最上型軽巡洋艦((建造当時は15.5㎝砲搭載で軽巡洋艦だった))に対抗するため、結局新規設計で15.2㎝砲を15門搭載する、ロンドン条約制限ギリギリの1万トン級巡洋艦として設計された。
--因みに2021年5月現在で実装された軽巡洋艦ではブルックリン級のBrooklyn、[[Honolulu]]、[[Helena]]((ヘレナをセントルイス級とする場合もあるが、同級はブルックリン級の小改良型で最上型でいう鈴谷型のようなものである))が最大規模の軽巡洋艦となる。その大きさは基準排水量9,700トン、満載排水量だと12,300トンで、一部の重巡洋艦((日本では古鷹型や青葉型、アメリカではペンサコラ級やノーザンプトン級))よりも大きい
---あくまでも巡洋艦を「重」か「軽」かに分けるのは搭載する主砲の大きさで、6.1インチ超が重巡洋艦(一等巡洋艦)、それ以下が軽巡洋艦(二等巡洋艦)だからこその現象である。
-主砲は新設計の「Mark 16 15.2cm(47口径)速射砲」で、これを3連装砲塔で5基搭載している。前級のオマハ級では連装砲塔と単装砲架舷側ケースメイト配置の混載であったが、ブルックリン級は側方に全砲を向けられる事になり、砲戦時に無駄のない配置となっている。また発射速度も毎分8~10発で、対抗馬である最上型が搭載していた15.5㎝三連装砲よりも速い。ただ[[Helena]]の項にもあるが公試で記録したカタログ値であり、最上の15.5cm砲が射程や貫通力で優っていることを鑑みても総合的にほぼ互角の砲と判断すべきだろう。
--副砲や機銃はニューオーリンズ級と同じ[[25口径5inch砲>5inch 単装高角砲群]]8門とブローニング12.7mm機銃8門の組み合わせだったが、機銃は後にエリコン20mm機銃や[[ボフォース40mm機銃>Bofors 40mm四連装機関砲]]に置き換えられた。
-防御力は概ね[[ニューオーリンズ級>Tuscaloosa]]重巡に準じ、舷側装甲が最大で5inch(127mm)、水平装甲が2inch(50.8mm)。
しかし機関配置はシフト配置ではなく、ニューオーリンズ級と同様の集中配置を採用しており、被雷時の機関維持に不安がある設計となっている。
--このため最終型のセントルイス、ヘレナの2隻はシフト配置に変更、これが2隻を「セントルイス級」と区別する所以となっている。
~
-また、米巡洋艦として初めて航空兵装を艦尾に配置しており、これは後の米巡洋艦にも引き継がれた。
-本級の設計は後の米巡洋艦の設計に大きな影響を与えた。
--本級の船体をベースに重巡ウィチタが建造され、後に更なる発展形としてボルチモア級が建造された。
--また、[[アトランタ>Atlanta]]級の発展型として設計された軽巡は最終的にセントルイス級をベースにしたクリーブランド級となった。
-戦後には3番艦サバンナと7番艦ホノルルを除く5隻とセントルイスがアルゼンチン・ブラジル・チリの南米三か国へ老朽化していた戦艦の代艦として売却され、1970~80年代ごろまで南米三国海軍の基幹戦力として運用された。
このうち5番艦の[[フェニックス>Phoenix]]改めアルゼンチン海軍巡洋艦[[ヘネラル・ベルグラノ>General Belgrano]]は、1982年のフォークランド紛争にて英原潜コンカラーに撃沈されたことで有名である((紛争時点で建造から50年近くも経過した老朽艦だったが、当時のイギリス海軍の最新鋭艦よりも火力と防御力を共に圧倒しており、イギリス海軍は手も足も出せなかったという非常に情けない事態となっていた。戦艦ヴァンガードや4代目アーク・ロイヤルがあれば話は違ったが、既にスクラップにした後であり、コンカラーの攻撃が失敗していたら紛争の長期化は避けられなかったと思われる。))。
}}
**艦歴 [#k449d508]
-1935年3月12日、ニューヨークのブルックリン海軍工廠で起工、1936年11月30日に進水し、1937年9月30日に艦長W・D・ブレレトン・ジュニア大佐の指揮下で就役した。
-竣工後は訓練に従事したのち、1938年に第8巡洋艦隊に配属される。1939年4月30日にはニューヨークで開催された万国博覧会開会式に参加している。
--直後の5月23日に発生した潜水艦スコーラス沈没事故での救助作業に従事している。因みにスコーラスは浮揚後「セイルフィッシュ」として再竣役、空母「沖鷹」撃沈や、駆逐艦[[春風]]大破などの戦果を挙げる事になる
-その後ブルックリンは太平洋方面の配置となり、1941年5月頃まで諸任務に従事。その後大西洋艦隊に配置替えとなり移動、7月からアイスランドのレイキャビクに向かう海兵隊を運ぶ船団の護衛を行い、その年の残りは船団護衛および中立パトロール任務に費やした。だが12月に入りとんでもない情報が伝わった。かつて所属していた真珠湾が日本海軍機動部隊の奇襲を受けたのである。
日本海軍による真珠湾攻撃、太平洋戦争の始まりである。
--アメリカが正式に第二次世界大戦に参戦し、ブルックリンはカリブ海やバミューダー海域で偵察哨戒任務に従事、1942年4月からは米英間を往来する輸送船団の護衛任務に参加し、9月には大破漂流する輸送船「ウエークフィールド」の生存者約1200名を救助している
-11月に入り、ブルックリンに漸く実戦任務が与えられる。11月8日には北アフリカのフェドハラ上陸支援のための砲撃が行われブルックリンも参加、この際沿岸砲台からの反撃で乗員5名が負傷している。その後は地中海方面で活動し、船団護衛・上陸時の砲撃支援と活躍する。1943年7月にはシチリア島上陸作戦の支援も行った。
-1944年になるとアンツィオなどイタリア沿岸への上陸支援に参加、8月に入ると南フランスへの上陸作戦に参加し、15日には上陸部隊に先行して沿岸部への砲撃を実施している。
-作戦後、ブルックリンは本国に帰還、12月より生まれ故郷のニューヨークでオーバーホールを受ける。この工事は時間を要するものとなり、翌1945年5月に終了。東海岸で訓練に入る。そしてそのまま終戦を迎える事になる。
--その後ブルックリンはフィラデルフィア海軍工廠に移動し不活性化オーバーホールを受ける。1946年1月30日に予備役となり、1947年1月3日に退役、しばらく放置されたが1951年1月9日、相互防衛援助計画の下チリに売却され、オイギンス (O'Higgins) ((本来チリの公用語であるスペイン語では「オイヒンス」と発音されるべきではあるが、日本では英語読みに準じた「オヒギンス」と混淆した「オイギンス」読みがしばしば用いられる。))と改名される。その後オイギンスは1980年代まで現役任務に就き、最後は1992年にスクラップとして売却された。しかし、1992年11月3日、インドの船舶解体業者により解体のためインドへ曳航される途中、南太平洋のピトケアン島沖で沈没してしまった。現在、チリのタルカワノ海軍基地に彼女の主砲塔の1基が保存されている。
ブルックリンは第二次世界大戦の戦功で4個の従軍星章を受章した。
-ブルックリンは戦前こそ太平洋方面に配属されていたが、真珠湾攻撃前に大西洋に移動後は終始同方面で活動し、日本海軍との交戦経験はない。「日本海軍と戦った事のないアメリカ艦」が実装されるのは、同日に実装された[[Ranger]]とともに初である。
--跡目を継ぐのはバージニア級原子力潜水艦のブロックⅥにあたるSSN-816。しかし、まだ建造及び就役時期は未定である。((バージニア級はブロックⅠからⅥまでおよそ66隻建造されることになっているが、艦名が州名・人名・水棲生物名・都市名が入り乱れてカオスなことになっている。))
*この艦娘についてのコメント [#comment]
#fold(過去ログ){{
#ls
}}
//コメント2以降への移行時に↑のコメントアウトを外せば改造完了
//新規作成時は下のコメントアウトを解除
#pcomment(./コメント2,reply,15)
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''&size(16){[[&color(white,orange){提案意見掲示板};>提案意見掲示板]]からのお知らせ};''
-ドロップ祈願や海域攻略祈願のために、''[[wiki内神社]]というページが設置''されました!ぜひご利用ください。
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-&size(13){''&color(Red){建造成果の報告は[[建造レシピ]]内にあるコメント欄に、&br;ドロップ報告に関しては[[出撃ドロップ]]内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。};''};