|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.533|
|&attachref(./massachusetts.png,nolink,"Nice to meet you? My name is Massachusetts. よろしく、提督さん!");|>|Massachusetts&br;(マサチューセッツ)|>|South Dakota級&br;3番艦 戦艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|79|~火力|80 / 101|
|~|~装甲|77 / 92|~雷装|0|
|~|~回避|27 / 59|~対空|40 / 90|
|~|~搭載|6|~対潜|0|
|~|~速力|高速|~索敵|15 / 47|
|~|~射程|長|~運|18 / 88|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|150|~弾薬|190|
|~|~搭載|>|>|~装備|
|~|0|>|>|[[16inch三連装砲 Mk.6]]|
|~|0|>|>|[[16inch三連装砲 Mk.6]]|
|~|3|>|>|未装備|
|~|3|>|>|未装備|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''Massachusetts'' → [[Massachusetts改]](Lv48)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:South Dakota class USS Battleship&br;Massachusettsだ。就役してまもなく、大西洋からトーチ作戦に参加、当時枢軸側だった仏戦艦らと撃ち合ったさ。いつか…いつか会いに来てくれよな。&br;Come see me!|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:榎吉麻弥、イラストレーター:ZECO (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:榎吉麻弥、イラストレーター:ZECO((CVやイラストレーター加筆時はそれぞれ[[CV・イラストレーター]]に出典を記載))
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>Massachusetts/定型ボイス]])
#table_edit(Massachusetts/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>Massachusetts/時報ボイス]])
#table_edit(Massachusetts/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>Massachusetts/季節ボイス]])
#table_edit(Massachusetts/季節ボイス)
~
//セリフ一覧内における外国語の解説の記述方式について→https://wikiwiki.jp/kancolle/%E8%AD%B0%E8%AB%96%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/%E8%89%A6%E5%A8%98%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
}}
*ゲームにおいて [#game]
-2022年 初秋イベント後段作戦『[[大規模反攻上陸!トーチ作戦!]]』[[E-5>大規模反攻上陸!トーチ作戦!/E5]]・[[E-6>大規模反攻上陸!トーチ作戦!/E6]] にてドロップ艦として初登場。
-艦これでは[[Iowa]]、[[Intrepid]]、[[宗谷]]に続く4隻目の「実艦が完全な形で現存している艦娘」。
--前3隻と異なり未改修の時点では運の値は並。[[改修後>Massachusetts改]]は基本値は同等になる上、最大値は雪風すら上回る。
-[[姉>South Dakota]]と同じく搭載スロットが0・0・3・3と上2つが0になっているので、水偵は3、4スロに載せること。
//**装備ボーナスについて [#bonus]
//**性能比較表(?より転送) [#comparison]
**アップデート履歴 [#update]
-2022年 09月11日:[[イベント>大規模反攻上陸!トーチ作戦!]]ドロップ艦として実装。
**キャラクター設定について [#character]
-自称ビッグマミー。
-髪は初見は金髪に見えるが、よく見ると薄いピンク。一房赤がワンポイントで入っている。
-姉と比べると落ち着いて見えるが、戦闘に入ると姉同様の激しさを見せる。
--中破すると着衣が一部破損するが艤装の損害は軽微。
右手に携えた旗つきマストを槍のように携え、不敵な笑みを浮かべる姿が格好いい。
-運営による愛称は「[[マサ>https://twitter.com/C2_STAFF/status/1579389597624467456]]」
**[[期間限定グラフィック>艦娘カード一覧(期間限定グラフィック)]] [#graphic]
-2024/10/18のアップデートで「浴衣」modeが実装された。
#fold(限定グラフィック:浴衣mode){{
限定グラフィック:浴衣mode
&attachref(./533_Autumn.png,nolink,);
}}
-2025/12/18のアプデで、【Xmas】modeが実装された。
#fold(限定グラフィック:Xmas mode){{
限定グラフィック:Xmas mode
&attachref(./533_xmas.png,nolink,);
}}
*小ネタ [#neta]
#fold(略歴){{
}}
-サウスダコタ級戦艦の3番艦「マサチューセッツ」(BB-59)。艦名はアメリカ合衆国の礎となる州・マサチューセッツ州に由来し、この名を持つ艦としては7隻目。
--艦名は現在バージニア級原子力潜水艦SSN-798に引き継がれ2025年11月2日に引き渡された。
**艦歴 [#o8ef75ba]
-マサチューセッツは[[サウスダコタ>South Dakota]]級戦艦の3番艦として1939年7月20日にマサチューセッツ州クインシーのベスレヘム・スチール社で起工、1941年9月23日に進水、1942年5月12日に初代艦長フランシス・E・M・ホィッティング大佐の指揮下就役した。
-慣熟訓練を経て、マサチューセッツはちょうど実施されようとしていた北アフリカ侵攻作戦に投入される事になる。1942年10月28日に西部方面任務群と合流したマサチューセッツは第34.1任務群((司令官はロバート・C・ギッフェン少将で旗艦は重巡ウイチタ。他に重巡タスカルーザ、駆逐艦ウェインライト、メイラント、リンド、ジェンキンス、給油艦1隻の計7隻の構成))を編成、先鋒として上陸地点の沿岸砲台への砲撃を命じられる。
***カサブランカ沖海戦 [#lf1a5bbb]
--連合軍の総指揮は第34任務部隊の指揮官ケント・ヒューイット少将が指揮をとり、重巡オーガスタに将旗を上げた。部隊は他にヒューイット少将直轄で上陸作戦を行う第34.9任務群((旗艦オーガスタの他、軽巡[[ブルックリン>Brooklyn]]、駆逐艦ウィルクス、スワンソン、ラドロー、マーフィー、ブリストル、ウールゼー、エディソン、ティルマン、ボイル、ローワン、兵員輸送艦10隻、貨物輸送艦3隻、その他の艦艇6隻))、航空支援を行う第34.2任務群((空母[[レンジャー>Ranger]]、護送空母スワニー、軽巡洋艦クリーブランド、駆逐艦5隻、潜水艦2隻、給油艦1隻))の3個群からなっていた。11月8日、カサブランカ沖に到達したマサチューセッツらは、レンジャーたちによる航空支援を受けつつ沿岸砲台への砲撃を開始した。だがマサチューセッツらが戦う相手は沿岸砲台だけではなかった。
--実はこの頃、カサブランカには有力なフランス艦艇が在泊していた。フランス降伏後、ナチスドイツに鹵獲されるのを恐れてカサブランカに回航されていた、フランス海軍新鋭戦艦[[ジャン・バール>Jean Bart]]が、未完成ながら在泊、他にもかなりの数のフランス海軍艦艇((軽巡洋艦プリモゲ、大型駆逐艦ミラン、アルバトロス、ル・マラン、駆逐艦ラルション、フグー、フロンデュール、ブーロネー、ブレストア、タンペート、シムーン、スループ、掃海艇など19隻、潜水艦11隻))が在泊していて、連合国軍としても無視できない規模の勢力となっていた。
---更に悪いことに、ジャン・バールのカサブランカ入港の日に独仏休戦協定が締結され、ヴィシーフランス政権の所属となった。結局ナチスドイツの手から逃れようとしたジャン・バールはナチスドイツと協力するヴィシーフランスの指揮下で対連合国戦のために準備を行う事になってしまった。
-7時過ぎよりマサチューセッツやウイチタらはジャン・バール及び沿岸砲台への砲撃を開始する。
--初日(8日)の戦いはアメリカ側有利に進んだ。レンジャーの艦爆隊がジャン・バールに爆弾2発を命中させ、マサチューセッツも主砲弾5発を命中させ艦首に浸水、電気系統に障害が発生し砲塔の旋回が不可能となった。一方でフランス側の砲撃はどれも命中せず、初日は一方的な展開となった。
--だがフランス側も手をこまねいている訳ではなかった。まず8時過ぎにフランス駆逐艦数隻が出撃し北東のフェドハラで上陸中のアメリカ軍を攻撃し、8時34分には駆逐艦ラドローに命中弾を与えた。
---襲撃を受けたヒューイット少将は旗艦オーガスタとブルックリンで迎撃、すると沿岸砲撃を切り上げて救援に来た第34.1任務群も参戦、フランス駆逐艦フグーがマサチューセッツおよびタスカルーサの砲撃で沈没し、10時にはブルックリンの砲撃でブーロネーが被弾し後に沈没した。その他迎撃に出たフランス艦艇はどれも損害を受け撤退、無傷なのはラルションのみとなった
-2日後の11月10日、既に大勢は決したと思われたが、ここでジャン・バールが意地をみせた。初日の損傷で既に無力化されたと思われていたが、修復作業が実を結び、接近する連合国軍艦艇へ砲撃を再開する。その砲弾はヒューイット少将の旗艦オーガスタを狙っており、命中はしなかったが突如として38センチ砲弾に襲われたヒューイット少将はいらぬ損害を出すことを恐れ撤退する。
--その後ジャン・バールは再びレンジャー航空隊やマサチューセッツの砲爆撃を受け力尽きる。そしてフランソワ・ダルラン元帥((当時の海軍大臣・ヴィシーフランス海軍総司令官。当時私用で北アフリカにおり、停戦交渉に尽力していた))からの停戦命令もあり、カサブランカのフランス軍は降伏する。
***太平洋戦線へ [#p83e00b8]
-トーチ作戦後、マサチューセッツは本国に戻り、今度は太平洋戦線に向かう事になる。1943年3月4日最前線のニューカレドニアのヌーメアに到着したマサチューセッツは空母機動部隊に随伴しギルバート諸島マキン、タラワへの攻撃に参加、1944年に入るとまず1月30日からのクェゼリン攻略支援した。4月22日のホーランディア侵攻にも参加し、5月1日ポナペ島砲撃を行っている。そしてピュージェット・サウンドに戻ってオーバーホールに入ったため、6月以降のマリアナ諸島攻略には参加しなかった。
-オーバーホール後は10月のレイテ島攻略作戦に参加、フレデリック・C・シャーマン少将が指揮する第38.3任務群に所属し、姉のサウスダコタや軽空母[[ラングレー>Langley]]らと共に日本軍の基地航空隊による反撃をしのいでいる。
--だが日本軍は第38.3任務群をハルゼー機動部隊の全軍と誤認して攻撃を集中させたため、第38.3任務群は猛攻撃を受ける羽目になり、軽空母プリンストンが彗星艦爆の奇襲を受け被弾、燃料等に誘爆して大爆発を起こして沈没するという被害を受けている。
---その後夕刻に発見した小沢艦隊追撃のため、ハルゼーは麾下の三個任務群に北上を指示、その際マサチューセッツは高速戦艦からなるリー中将指揮の第34任務群に編成替えとなる。
翌25日より小沢艦隊への空襲が始まったが、有名なブルスランにより部隊は一転南下する必要が出る。そこでマサチューセッツら第34任務部隊は先鋒として南下を開始するが、既に日本艦隊は撤退しており、結局殆ど戦果を挙げることなく振り回されただけの結果となった
***終戦 [#g2b0f420]
-レイテ沖海戦後もマサチューセッツは引き続き機動部隊の一員としてグラティテュード作戦等に参加。沖縄戦では姉妹艦2隻(サウスダコタ、[[インディアナ>Indiana]])と共に、クラーク提督の第58任務部隊第1群(第58.1任務群)に所属して艦隊直衛に従事した。
-沖縄戦がひと段落突くと、マサチューセッツは次いで日本本土や周辺諸島への砲撃任務に従事する。6月10日南大東島を砲撃すると、7月14日には釜石を砲撃し、日本で二番目の規模の製鉄所を破壊した。7月末には浜松を砲撃、石油コンビナートを破壊している。
--8月9日、再び釜石を砲撃。ここでの砲撃は第二次世界大戦最後の16インチ砲の発射となった。8月15日終戦となり、マサチューセッツの戦いは終わった。
--姉妹艦やイギリス太平洋艦隊など、連合国軍諸艦艇と共に東京湾に到着して、日本の降伏文書調印を見届ける。この時、マサチューセッツの乗組員が、煙突やマストを失いボロボロになった戦艦[[長門]]の写真をとっている。((長門の傍にはサウスダコタが停泊していた。))姉妹艦全隻健在で勝利者になった16インチ砲戦艦と、[[妹艦>陸奥]]を失った上に敗者となったビッグ7の対比であった。&color(silver){マサチューセッツが初めて目の当たりにした日本戦艦が、長門である。サウスダコタは[[霧島]]と殴りあっているし。};
-終戦後、マサチューセッツはオーバーホールを経て現役であり続けたが、1947年3月27日に退役、大西洋艦隊予備役艦隊として予備役入りする。その後1962年6月1日に除籍、そのままスクラップになる予定だったが、1965年6月8日にマサチューセッツ記念委員会の管理に移され8月14日にマサチューセッツ州フォール・リバーにあるバトルシップ・コーヴに係留され、第二次世界大戦に自らの命を捧げた人々の記念碑として現在も公開されている。[[こちら>https://maps.app.goo.gl/vz5kcZwJp3Gpox2R7]]
--因みに1980年代にレーガン政権が「600隻海軍」構想の下[[アイオワ>Iowa]]級戦艦4隻を再就役させた際、竣役に不可欠な設備・備品を用意できなかったアメリカ海軍はマサチューセッツの設備及び部品を用いてアイオワ級を補修している。
-マサチューセッツは第二次世界大戦の戦功により11個の従軍星章を受章した。
-2024年2月23日、艦名を受け継いだ「マサチューセッツ」(SSN-798)がバージニア州ニューポート・ニューズ造船所で進水したと発表された。新たなマサチューセッツはバージニア級攻撃型原子力潜水艦25番艦であり、2025年春の就役が予定されている。
*この艦娘についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls
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#pcomment(./コメント1,reply,30)
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''&size(16){[[&color(white,orange){提案意見掲示板};>提案意見掲示板]]からのお知らせ};''
-ドロップ祈願や海域攻略祈願のために、''[[wiki内神社]]というページが設置''されました!ぜひご利用ください。
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-&size(13){''&color(Red){建造成果の報告は[[建造レシピ]]内にあるコメント欄に、&br;ドロップ報告に関しては[[出撃ドロップ]]内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。};''};