ヘンリーか?ゴードンか?

Last-modified: 2019-02-09 (土) 20:38:18

「急行列車の、お通りだあー!」

日本版タイトルヘンリーか?ゴードンか?
英語版タイトルHenry Gets the Express
脚本ヘレン・ファレル?
放送日・2016年9月7日(英国)
・2016年10月24日(カナダ)
・2016年11月13日(日本)
・2016年12月18日(メキシコ)
・2017年4月4日(オーストラリア)
・2017年5月17日(オランダ)
・2017年6月25日(ニュージーランド)
・2018年1月3日(ハンガリー)
話数469
この話の主役ヘンリーゴードン
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスポーター?ソルティーレニアスいたずら貨車・いじわる貨車クランキー
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCエドワードパーシーエミリーフィリップスカーロイピーター・サム
(CGミスのみ:パクストン
登場人物Aトップハム・ハット卿ケルスソープ駅長ノランビー伯爵の執事
登場人物B無し
登場人物Cブルーマウンテンの採石場の作業員ブロンド髪の男の子先生野鳥観察者白髭の老男性大きな帽子を被った女性
登場スポットティッドマス機関庫
ナップフォード駅
ゴードンの丘
ブレンダム港
ケルスソープ駅
ブルーマウンテンの採石場
あらすじ・前日に火室の掃除をしなかった為に機関庫を出るのに長い時間がかかったゴードントーマスヘンリーが急行列車を牽引する事を提案すると、トップハム・ハット卿は近頃態度が酷く悪いゴードンを反省させるのも兼ねて許可する。
最初は不安だったヘンリーだったが、仕事は大成功で乗客たちは大満足。一方、ゴードンヘンリーの代わりにいたずら貨車を引くことになり、不満に思ったは遂にやる気を無くし、採石場の仕事を投げ出してしまう。
メモ・今回のストーリーは、第1シーズンきてきとクシャミ』以来、2つの視点から描いた物語となっている。
ヘンリー第9シーズンゴードンって すごい!』以来久々にの急行列車を牽引する。
トーマス第18シーズンたよりになるエドワード』以来ゴードンを揶揄う*1
エドワードジェームスヘンリーパーシートーマストビーモリーウィフスクラフウィンストンスティーブンシドニー続いてポーター?をボロクソに言うゴードン
第9シーズンなまけもののデニス』で初登場以来台詞が無かったケルスソープ駅長、初めて喋る。
エドワードパーシーエミリーフィリップパクストンスカーロイピーター・サムはカメオ出演での登場*2
フィリップ、初めてカメオ出演で登場。
スカーロイレニアスピーター・サム第18シーズンサムソンがおとどけ』以来久しぶりの登場。
・この回からレニアスの声がジョン・ハスラーに変更される。
ゴードン第1シーズンゴードンみぞにはまる』以来、久々に歌でからかわれる*3
ゴードン、初めてレニアスと会話する*4
ゴードン、初めてブルーマウンテンの採石場に行く。
トーマスゴードンに協力する為にジェームスフライング・キッパー?時の話を出して来る。
金丸淳一さん二役。
ゴードン、初めてフライング・キッパー?を牽引する。
ゴードンはよくで立ち往生しているのに、何故か、ヘンリーは軽々と立ち往生する事なく登れている*5
・この話のエドワードジェームス第19シーズンやまのむこうがわ』、パーシーは『ほっとするばしょ』、エミリーは『ヒロをすくえ!』に続いて終始笑わなかった。
台詞ナレーター「ある朝早く機関車達皆はティッドマス機関庫出て仕事に向かっていた。でもただ1人ゴードンは違った。」
トーマス「起きて、怠け者さん!急行列車を牽く時間に遅れちゃうよ!」
ゴードン「俺はまだ準備が出来てないんだ、トップハム・ハット卿に伝えといてくれ、火室の掃除をしてから行くってな...。」
ヘンリー「火室の掃除?昨日の内に綺麗にして置かなかったのかい?」
ゴードン「ああ、忙しくて疲れてた...。」
トーマス「ウフフフッ!トップハム・ハット卿が急行を牽くのを他の機関車に頼んでも知らないからねー!」
ゴードン「ハ!有り得ないね!俺以外に誰が引ける?」
トーマスヘンリーがいるじゃないか!」
ゴードン「いーや!それは無理だと思うがな。ああ、悪く思うな、ヘンリー。でも、簡単な事じゃないんだ。停車駅を全部覚えて、スピ-ドを出しながら安全に走る。急行列車を引くって言うのは、誰にでも出来る仕事じゃないんだよ。」
トーマス「ウフフフッ!気にする事は無いよ、ヘンリーゴードンは自分が特別だって思いたいだけさ。」
トーマス「おはようございまーす。今日、ゴードンはちょっと遅れてくるそうです。火室の掃除がまだ終わっていなくて。」
トップハム・ハット卿「火室の掃除だって!?今頃か!?」
トーマス「僕も言ったんです。別の誰かが急行を引くかもしれないよって。ヘンリーが良いと思うんですけど、ゴードンは無理だって言ってました。」
トップハム・ハット卿「ああ、確かにヘンリーなら急行を引けるな。良い考えだトーマス。」
ヘンリー「本当に僕で大丈夫でしょうか?」
トップハム・ハット卿「もちろんだヘンリー。それにゴードンには少し反省させないとな。」
ナレーターヘンリーは急行列車を引っ張って走り出した。始めは少し緊張してたが、走ってるうちに直ぐに楽しくなって来た。」
ヘンリー「フフフッ!急行列車の、お通りだぁーーい!」
トップハム・ハット卿ゴードン急行列車は時間通りに走ることはとても大切だ!お客さんを待たせてはいかん!今朝の君はすごく忙しいようだったからヘンリーに君の仕事を頼んでおいたぞ。」
ゴードン「えーっ!!おっと」
トーマス「はいどうぞゴードン!」
ゴードン「貨車!!でも…どういうことですかトップハム・ハット卿!?」
トップハム・ハット卿「はぁー、ヘンリーの仕事を、君が変わりにやると言う事だ。」
ゴードン「そんなぁ~…!!」
ノランビー伯爵の執事「ありがとうヘンリー、良い乗り心地だったよ。」
ヘンリー「それはどう致しまして!」
ケルスソープ駅長「君はゴードンより親切だな。毎日急行を引いてくれれば良いのに。」(初台詞)
ナレーター「一方、ゴードンのほうはまったく楽しめていなかった。」
ゴードン「うぇ!俺様に貨車とはな!全く信じられんぞう!ハー!なんてこった!!」
ソルティー「おお!ゴードンじゃないか!ここで何してるんだ?」
ゴードン「今日はヘンリーが急行を牽いているからこの俺がアイツの仕事を変わってるんだよ!!」
ポーター「気にする事ないって、君は大きくて力持ちだしヘンリーの仕事なんて直ぐに終わるから。」
ゴードン「いいや!気にするぞ!こんなの俺様に相応しい仕事じゃないんだ!一体誰だと思ってるんだ!!」
クランキー「それじゃあこれなら気に入るかな?」
ゴードン「エッ!汚れた石炭の貨車だと!!」
ソルティー「悪いね。」
ゴードン「あー、全く何てこった!!はぁー…」
ヘンリー「急行列車の、お通りだぁーーい!」
ゴードン「それは俺の仕事だぞ!」
ヘンリー「やあゴードンハハッ!それじゃあね!!」
ゴードン「クゥー…!!もう急行列車を牽く仕事に戻っていいですか?」
トップハム・ハット卿「いやダメだ。今からブルーマウンテンの採石場に行ってくれたまえ。」
ゴードン「そんなぁ~。」
レニアス「オッ!あれひょっとしてゴードンかい?」
ゴードン「気を付けてくれ急行…じゃなくて…あ~機関車の…お通りだぁ…!」
レニアス「いやこんにちはゴードン調子はどうだい。」
ゴードン「ヘン!石炭や石を運ぶのに調子がいいも悪いもあるか!」
貨車達「フフフッ…」
ゴードン「それから御前達のおふざけなんかに付き合う気もないからな!!」
いたずら貨車「おふざけおふざけぇ~♪ハハハッ・・・!!」
ナレーター「いたずら貨車はブレーキをかけゴードンの事を困らせた。」
いたずら貨車「動けないでしょ、役立たず~♪」
ゴードン「全く、静かにしろって!!」
いたずら貨車「静かにしろって~♪、ヘヘヘッ」
ナレーター「そして今度はいきなりブレーキを外した。」
ゴードン「うわぁー!!あー!!クー…今すぐ貨車を外してくれ...!!俺は!!さっさと!!ティドマス機関庫に戻るぞ!!」
レニアス「でもまだ仕事は、終わっていないのに・・・」
ナレーター「その日の夜、ヘンリーが仕事を終えて戻ってくると、すでにゴードンティッドマス機関庫で待っていた。」
ヘンリー「やあゴードン急行列車は牽くのは楽しかったよ。でも明日はもう元通り僕が、いつもやってる仕事に戻るからね。」
ゴードン「だいだいな!!、貨車を牽くのは俺様がやるような仕事じゃないんだ!!」
トップハム・ハット卿「君がどんな仕事をするかはこの私が決めることだろゴードン!今日は途中で仕事を投げだしてそうだな。」
ゴードン「いやー…あの…」
トップハム・ハット卿「最後までやりにくことを学なんでもらはないと、そこで君は今夜も仕事だ!魚の貨車フライング・キッパー?を運びなさい!」
トーマスヘンリー「えっ!!」
ゴードン「あんな魚臭い貨車を牽いて走るのは絶対嫌です!!」
トップハム・ハット卿「そうか!!そういうことならヘンリーに急行列車を牽いてもらうことにしよう。ずっとな!」
ゴードン「そんなぁ…これも全部お前の所為だぞヘンリー!」
ヘンリー「僕はただトップハム・ハット卿に言われたとおりにしただけだよ。君もフライング・キッパーを牽けばいいのさ。」
ゴードン「うぇへへへっ…!!」
ヘンリー「あっ!、そうはいってもフライング・キッパー?を牽くのはそう簡単な仕事じゃないからね。誰でもできるって訳ではないんだ。君には無理かもね。」
トーマスヘンリーの言うとおりだよ。ジェームスフライング・キッパー?時、すごく大変だったもんねー。」
ジェームス「そんなことないってば!…ただ魚の臭いがね…。」
ゴードン「御前達!俺様がジェームスより大きくて力持ちだってことを忘れてないか。」
ヘンリー「そうだとしても、やっぱり無理なんじゃ。」
ゴードン「くだらん!この俺に出来ない仕事なんてない!!魚を乗せた貨車を牽いて走るなんて簡単だ!まあ黙ってみてろ!」
ナレーターゴードンヘンリーをみかいしてやるつもりだった。フライング・キッパー?を牽いて走る仕事を終えた頃には朝になっていた。」
ゴードン「ちゃんとやってたぞ!!ホラみーろ!魚一匹残らず運んできた。大変なことなんてなんにも無かったぞー!!」
トップハム・ハット卿「おおー素晴らしい!ようやく頼まれた仕事をちゃんとやり抜いたな。所でヘンリーの牽く急行列車は本当に評判がいいんだ。これからもこのまま担当してもらおうかな。」
ゴードン「えーえっ!!」
トップハム・ハット卿「まあいいだろう。急行列車を牽く仕事に戻りなさい。」
ゴードン「えっ!本当ですか!ありがとうございます!!直ぐに出発します!」
トーマス「うわぁー!フハハハッ!ちょっと魚臭いよゴードン、出掛ける前に洗ってもらった方がいいんじゃない!」
ゴードン「うぇー!オホホホウー!」
ヘンリー「魚臭い急行列車のお通りだぁ~!!ハハハッ…!!」
トーマスヘンリー「ハハハッ…!!」
ゴードン「全く…何てこったい!!」
英国CVナレーターマーク・モラガン
トーマス/レニアスジョン・ハスラー
ヘンリー/ゴードン/ジェームス/ソルティー/トップハム・ハット卿/ケルスソープ駅長キース・ウィッカム
ポーター?スティーブ・キンマン
いたずら貨車・いじわる貨車クリストファー・ラグランド
クランキーマット・ウィルキンソン
ノランビー伯爵の執事ロブ・ラックストロー
米国CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
ヘンリー/ゴードンケリー・シェイル
ジェームス/ノランビー伯爵の執事ロブ・ラックストロー
ポーター?デヴィッド・メンキン
ソルティー/トップハム・ハット卿/ケルスソープ駅長キース・ウィッカム
レニアスジョン・ハスラー
いたずら貨車・いじわる貨車クリストファー・ラグランド
クランキーグレン・ウレッジ
日本CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ヘンリー/ポーター?*6金丸淳一
ゴードン三宅健太
ジェームス江原正士
ソルティー石野竜三
レニアス中村大樹
いたずら貨車・いじわる貨車河杉貴志
クランキー黒田崇矢
トップハム・ハット卿田中完
ケルスソープ駅長田尻浩章
ノランビー伯爵の執事/いたずら貨車・いじわる貨車金光宣明
シリーズ前回トビーとフィリップ
シリーズ次回ディーゼルのひみつ

*1 今回はヘンリーの目配せによるサインで同調して揶揄っている。
*2 CGミスにより、パクストンブルーマウンテンの採石場の狭軌の線路しか無い所を走っている
*3 あの時は自分で嵌まって夜迄出られなくなった溝の近くに居た小学生トリオが歌っていたが、今回は貨車達に歌われている。
*4 また、ゴードンこうざん鉄道の機関車達が会話するのは第4シーズンゆうかんなきかんしゃ』以来となる。
*5 余談だが、マガジンストーリーではヘンリーゴードンの丘で立ち往生し、エドワードに後押ししてもらっているエピソードが登場している。
*6 ノンクレジット