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オーブ育成(基本編)
オーブ育成(整理編)
オーブ育成(育成編)
オーブの基本事項
ロック機能
消失したくないオーブは、ロック機能で保護しましょう。
誤操作でレアオーブや育成したオーブを素材にしたり、アイテム変換(売却)してしまうことを防げます。
ロックは、オーブを長押しして呼び出せる「詳細画面」と「ステータス画面」から実行できます。
SSRを除くガチャ産オーブは種類が少ないこともあり(ガチャさえ引いていれば)比較的再入手が容易です。
しかしドロップ産オーブは入手率が低めであり、他のオーブの進化素材として指定されることもあります。
区別がつかないうちは、所持数が少ないオーブだけでもとりあえず保護したほうが安心です。
覚えておきたいこと
- オーブのドロップ率は低い
- ドロップR・SRオーブは素材にしない
- どんなオーブでも1種類につき1個は残しておく
- 素材にはなるべくマテリアルオーブを使う
- オーブの育成はゴルドに余裕があるときに行う
オーブ育成の仕組み
オーブの育成には「レベルアップ」と「進化(レベル上限解放)」の二つの要素があります。
これらの要素は独立しており、進化そのものではオーブの性能は変わらず、またLv1の状態でも☆3まで育成可能です。
レベルアップ
レベルが上がることで、オーブの特性や技の効果量が上昇します。
オーブ専用経験値アイテム「霊石」を消費することで経験値を得られます。
上限レベルはオーブのレアリティによって異なり、どのレアリティも後述の「進化」をしないと素の状態ではLv5までしか強化できません。
霊石は主に以下の方法で手に入ります。
- 財宝クエストの「宝玉の聖堂」
- オーブをアイテム変換する
- 共襲イベントの報酬
霊石はレアリティの低い順に「霊石」「稀霊石」「神霊石」の3種類があり、レアリティが高いほど得られる経験値が高く、合成に使用するゴルドも少なくなっています。
なお、レベルアップしたオーブ(いわゆる経験値用)を育成に使用することにメリットはありません。
進化
オーブ同士を合成して進化することでレベル上限が解放されます。
メギドと違い、進化しただけではステータスは増えません。
入手時のオーブはすべて☆1の状態で、レアリティに関わらず☆3まで育成できます。
オーブを進化させる際、合成するオーブを指定されることがあります。
主な条件は以下の通りです。基本的にレアリティが高いオーブほど複数の条件が設定されています。
- 進化素材の指定条件
- ☆の数(☆2~☆3)
- スタイル(ラッシュ/カウンター/バースト)
- 特定のモンスター
なお、進化素材として使用するオーブに「レアリティ」を指定されることはありません。
| レア度 | レベル上限 | 必要総経験値 | |||
| ☆1 | ☆2 | ☆3 | 召喚 | その他 | |
| N | Lv5 | Lv7 | Lv9 | 286 | 343 |
| R | Lv5 | Lv7 | Lv9 | ||
| SR | Lv5 | Lv7 | Lv9 | ||
| SSR | Lv5 | Lv9 | Lv11 | 388 | 466 |
| EX | Lv5 | Lv9 | Lv11 | ||
進化素材に指定されるオーブの傾向
以下は、特定のオーブの進化素材として必要となるオーブの具体的な分類です。
なお、召喚(ガチャ)で入手できるオーブに関しては、レア度を問わず他オーブの指定素材となることはありません。
- メインクエスト入手
- 5章以降のドロップN
- ボスドロップR
- 節や章などのボスドロップSR・SSRオーブ
- イベント入手
- 同一イベントで手に入るオーブ
- 大幻獣撃破報酬
- 大幻獣SSR(EXオーブの進化素材として指定される)
- ガチャ産
- 1~4章のドロップR
マテリアルオーブについて
N・Rオーブをアイテム変換した時に手に入る「進化素材用のオーブ」です。
アイテム変換したオーブと同じスタイルの☆1の素材として使用することができます。
ドロップオーブは素材として指定されることがあるため、ガチャなどで重複したオーブを変換して入手したマテリアルオーブを素材として使用するのがベターでしょう。
特定のオーブを指定する場合を除き、あらゆるオーブの進化素材として使用できますが、「マテリアルオーブにマテリアルオーブを合成する」ことはできません。
元となるオーブは、マテリアルオーブではない通常のオーブである必要があります。
そのため、☆2以上のオーブが要求される場合、マテリアルオーブとは別に素体のオーブ1つが必要になります。
合成画面のUIについて
「強化」の画面からオーブのタブを選択することで、「オーブ一覧」を呼び出せます。
オーブをタップすることで強化画面を、長押しすることで能力の詳細を見ることができます。
「入手順」や「レベル順」などでオーブをソートしたり、ワード検索することも可能です。
オーブ選択画面の表示方法は「まとめて表示」と「すべて表示」から選択できます。
「まとめて表示」は同種のオーブが一括で表示されるようになり、所持数を一目で確認できるようになります。
強化・合成する際は、一度オーブの種類を選択してから個別のオーブを選択します。
「すべて表示」は、所持している全てのオーブが個別に表示されます。
強化・合成する際は、個別のオーブをリストから探して直接選択します。
合成画面の注意点
見た目が似ているオーブの混同は注意が必要です(帯電獣・コボルトドルイド・祈祷獣など)。
特にNオーブの場合、似たオーブがまとまって配置されていることが多いので、合成前によく確認しましょう。
また、合成素材選択中はレア度が低いものが手前に表示され、☆が多いものは後方に配置されますが、
「3つの素材オーブのうち2つを合成した状態」などは詳細画面からしか確認できません。
育成中のオーブは「育成中」「お気に入り」のタグを利用して混同しないようにしましょう。
なお「育成中」に設定したオーブは進化素材として表示されなくなります。
EXオーブなどの素材として「育成中」に設定したオーブがある場合、タグを外さなければ素材として選択できません。
「まとめて表示」の注意点
「まとめて表示」の状態でアイテム変換をすると、ロックされたものを除いて選択したオーブと同種のオーブが全て変換されてしまいます。
変換するオーブを自分で選びたい場合、まとめて表示されているオーブをタップすればレベル・進化度を見ながら変換できます。
複数のオーブをまとめて変換したい場合は「アイテム変換」から「自動選択」を選択すると便利です。
歯車のボタンから自動選択する対象の詳細を設定できます。
試しにオーブを育成するなら
本格的な整理や育成に入る前に、練習として合成や進化を試してみるのも良いでしょう。
育成には多数のオーブやまとまった額のゴルドを消費するため、練習として行うのはR・SR数個程度に留めておきましょう。
レベルアップ・進化におすすめのオーブ例
- カラミティエッグ(R/ラッシュ)
- Lv1だと覚醒減少の成功率が80%ですが、☆1Lv5になると84%、☆2Lv7なら86%まで伸びます。
序盤は耐性を持つ敵も少ないため、有用な場面も多いでしょう。
- Lv1だと覚醒減少の成功率が80%ですが、☆1Lv5になると84%、☆2Lv7なら86%まで伸びます。
- レッドウィング(R/バースト)
- Lv1だと発動時の攻撃力上昇は25%ですが、☆1Lv5になると29%、☆2Lv7なら31%まで伸びます。
レベルを上げるメリットが大きく、汎用性も高いオーブです。
- Lv1だと発動時の攻撃力上昇は25%ですが、☆1Lv5になると29%、☆2Lv7なら31%まで伸びます。
- シェルドレイク(R/ラッシュ)・ 火殻竜(R/カウンター)
- Lv1だと装備特性の素早さ上昇は12%ですが、☆1Lv5になると16%、☆2Lv7なら18%まで伸びます。
敵の先手を取れるかは戦闘において非常に重要な要素であるため、育てて損のないオーブです。 - どちらも発動時の技効果はレベルアップでは変化しないため、特性目当ての育成となります。
- Lv1だと装備特性の素早さ上昇は12%ですが、☆1Lv5になると16%、☆2Lv7なら18%まで伸びます。
- 禁断の書(SR/カウンター)
- レベルアップによって、装備特性の攻撃力上昇と、技発動時の攻撃倍率が上昇します。
禁断の書はSRオーブであるため、☆3進化には指定のボスオーブが必要となりますが、
練習段階で☆2まで上げるだけならそれらを要求されることはありません。
なにより初期配布かつ、SRの中でも高性能オーブのため、悩んだら優先的に育成すると良いでしょう。
- レベルアップによって、装備特性の攻撃力上昇と、技発動時の攻撃倍率が上昇します。
素材用オーブの選び方
進化の際に素材にしたオーブは消失してしまうため、貴重なオーブを使用するのは避けるべきです。
前述のマテリアルオーブか、メインクエストで素材集めのついで入手できるNオーブを使用するのがよいでしょう。
ただし、5章以降のNオーブはボスオーブの指定素材として要求されることがあるため、なるべく残しておきましょう。
ドロップオーブとガチャ産のオーブは、オーブの入手方法を表示した際に特定のクエストが表示されるか否かで見分けることが可能です。
オーブの整理について
オーブの再入手には相応のコストがかかります。
間違って処分してしまっても、オーブキャストや星間の造花交換所での再入手が可能ですが、
再入手にかかるコストや精神的負担を考えると、整理は慎重に行いたいものです。
所持数が上限に近い場合、まずはプレゼントBOXの設定から「所持数が720個に達していなくてもプレゼントBOXに送る」「所持済みのオーブだけ送る」に設定にしておくことをおすすめします。
代表的な整理方法
必ずしもすべてのプレイヤー・すべての状況で最適解とは限りません。
ご自身の状況にあわせて参考としてください。
プレゼントBOXの専用ストレージを利用する
所持枠から溢れたオーブはプレゼントBOXのオーブ収納枠に送られます。
プレゼントBOXに受け取り期限はなく、必要なオーブを好きな数だけ取り出したり、プレゼントBOX内から直接アイテム変換して整理することもできます。
これをあらかじめ「所持数が720個に達していなくてもオーブをプレゼントBOXに送る」ことで、所持オーブ枠を圧迫せずに済みます。
オーブは「すべて送る」「NとRだけ送る」「所持済みのオーブだけ送る」の3種類の方法から選ぶことができます。
ガチャ産オーブを変換する
ドロップ産オーブと違って指定素材になることがないため、必要以上に余ったオーブは「アイテム変換」で迷わず処分してしまってかまいません。
アイテム変換によって、レアリティに応じて「霊石」と「フォトンの欠片」を得ることができます。
ドロップ産のN・Rオーブはフォトンの欠片を得られませんが、召喚で入手したオーブはRオーブでも欠片20個に変わります。
フォトンの欠片は現在変換でしか入手できないため、被ったら砕くのが妥当と言えるでしょう。
ただし、Rオーブであっても有用なものは多いので、すべて処分せず各1~3個は残しておきましょう。
余っているN・Rオーブを☆2にする
N・Rオーブを☆2に進化させるには、同スタイルのオーブが3つ(進化元も含めると4つ)必要です。
☆2を1個作るだけで、手持ちオーブの数が4個→1個に圧縮されます。
☆2オーブは後々の育成でも素材として多数必要となるため、圧縮作業をしておいて損はありません。
ただし☆2進化の際には400ゴルドが必要なため、所持金が厳しい序盤はやりすぎると金欠に陥る可能性もあります。
また、☆3進化の際には4500ゴルドに跳ね上がるため、☆2までで止めるのが吉です。
メインクエスト産のオーブを優先的に残す
メインクエストで入手できるオーブ、特にR以上のオーブのドロップ率はかなり低いです。
ボスオーブなどは数十周に1回しか落ちない、といったこともざらにあります。
さらに進化素材として指定されることも多く、たとえば序盤でドロップするリッチやティターンは頻繁に素材として指定されます。
5章以降のSRオーブはとくにドロップ率が低いため、複数入手できた場合も必要となるまで保管しておくことを推奨します。
よほど溢れかえっているものでもない限り、なるべく素材として使わないほうがよいでしょう。
また、進化素材として指定されることがない1~4章のNオーブも、ある程度残しておきましょう。
通常はマテリアルオーブで事足りますが、☆2以上を指定される場合はタネとなるNオーブが必要となります。
どのスタイルのオーブも、☆3進化する際には必ず別スタイルのオーブが必要になるため、各スタイルまんべんなく所持しておくことをおすすめします。
5章以降のR/SRオーブを進化させる
5章以降のオーブは進化素材にオーブ自体と同節のNオーブを指定します。
同時に、5~10章のR・SRオーブは、そのオーブ自体が同節のEXオーブの進化素材でもあります。
EXオーブは強力なものが多く、育成に備えておいて損はないでしょう。
ボスドロップのRオーブは初回クリア報酬で確実に入手できるので、進化に必要なNオーブがあれば入手しだい合成して、枠を空けることができます。
「同スタイル・同レア」でのオーブの並び順は「ガチャ産→メインストーリーのステージ順」のため、
大雑把にいうと、「各スタイルのNの後ろの方にあるオーブ」はできるだけ残した方がよいです。
EX・SSRオーブの処分は慎重に
メインクエスト・ガチャ・イベントなどの入手方法を問わず、再入手が困難なオーブが多いです。
大幻獣オーブは他のEXオーブの進化素材に指定されるため、要不要の判断がつくまでは余っていても処分するのは避けましょう。
イベントオーブの整理
プルフラス・復讐の白百合のブラブナ、怒れる勇者とプチマゲドンのモンステラなど、一部のイベントでは大量のRオーブがドロップします。
使わない分はどんどん合成して構いませんが、必要な分まで合成しないように気をつけましょう。
これらは同イベントで入手する上位オーブの素材となるため、処分するのはそれらの育成を終えてからにしましょう。
ただし、☆3進化にはNをベースにした時よりも多くの素材を必要とするため、
余ってるNがあればそちらをベースにすることをおすすめします(☆2のままで使うなら不要)。
アイテム変換の最終的な判断
オーブの仕分けに必要なことは「使う」か「使わない」かだけです。
どんなオーブであれ、使い道がないのであればすべて素材といえます。
たとえ希少なガチャ産SSRオーブであっても、持て余しているのであればフォトンの欠片に変えたほうが建設的です。
素材オーブの数は、個々人の周回数や召喚回数によって大きく変わります。
上記の判断材料を参考に、手持ちを整理してみてください。
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