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アクション/水飲み

Last-modified: 2019-08-04 (日) 19:56:36

大型モンスターが稀に行う行動の一つ。池等の水を飲んで体力を回復する。

概要 Edit

  • モンスターも生物であるため、命を保つには水分補給は不可欠である。
    しかし、自分に敵意と武器を向けて戦いを挑んでくるハンター達の前で、
    いきなり休憩がてら水を飲みだすほどモンスターは馬鹿ではない。
    つまり警戒中、戦闘中ではモンスターは水を飲まないので、
    水を飲むモンスターを目撃することは意外に難しい。
    • なお、水を飲んでいる間は攻撃で与えられるダメージが1.1倍に増える。
      要するにゲームシステム上、水を飲む=食事である。
  • 初期シリーズの森と丘のエリア9が有名だろう。
    戦闘中でもここに飛んでいったらほぼ確定で水飲みを開始するため、攻撃チャンス…と思いきや、
    この森丘エリア9はカメラが通常より近くなって視界が悪かったり、そもそも異常に狭かったりと、
    とてもじゃないが戦える環境ではなかったりする。せいぜい背後に爆弾を配置するくらいが精一杯だろうか。
    更に未発覚状態で水を飲みだすとその後はゆっくりとエリア3方面に歩くという行動を確定で行うため、
    別エリアで待機しようにもだいぶ待たされて非常にだるい。
  • グレアドモスは開幕演出としてオアシスの水を飲んでいる。
    こちらに気付くまでは水飲みを続けるため、先手を取られることはまず無い。
    • グレアドモスに殴りかかると即座に反撃に移ってくるが、
      攻撃前に閃光玉*1などで発覚状態にすると、軸合わせ→咆哮まで確定で行う。
      タイムアタックを行う際などには有効なテクニックである。
    • なお、グレアドモスは給水を行う際に全身を水に浸すという生態を持っている。
      そのような設定があるにも関わらず、ちまちまと水を飲む姿は若干の違和感がある。
  • ゼナセリスも開幕時には水を飲んでいる姿を見られることがある。
    ただしこちらはグレアドモスのように最初から水を飲んでいる訳ではないため、
    移動速度UP+2を発動、またはその効果を持つG級技巧武器などを装備して最速でエリアに乗り込むと、
    水を飲み始める前に気づかれてしまうことが多い。
  • 捕食システムが確立されたMH3からは、この行動が見られることは少なくなったが、
    リオレイアとその亜種は水没林で水を飲むことが確認されている。
    渓流に出現するリオス科飛竜も川で水を飲む姿が確認されている。
  • MHXに登場するリモセトスも水飲みをし、この時に攻撃を加えると落し物もする。
    また、イャンクックも古代林のエリア2の川の水を飲む。

その他の類似行動 Edit

  • クルペッコの食事行動(魚の捕食)は、遠目から見ると水飲みに見えないこともない。
    また、タマミツネの捕食行動(こちらも魚)は遠目にも近目にも
    ダイナミックに頭を水に突っ込んでガブ飲みしている姿にしか見えない。
    普段の振る舞いが風流で優雅なだけに、ワイルドで粗野な意外性のギャップもそれはそれで魅力的とも言えようか。
  • 飲みではないが、水分補給によって回復を図るモンスターにはロアルドロス(亜種)がいる。
    体の水分が抜けてくると、彼らは水中に潜ったり滝で水浴びをしたりすることで水分を補給、
    体力とスタミナを回復させて再びハンターに襲い掛かってくる。
    • 水中戦がある作品で水中での水分補給をされた場合、多くの場合そのまま水中での戦いを余儀なくされる。
      水中戦が苦手な人や不利な武器を担いでいる際には、この回復行動をなるべくとらせないようにしたい所。
  • 水飲みとは少し意味が違うが、チャナガブルやナバルデウスなど一部のモンスターは、
    水を思い切り吸い込むことで対象を攻撃したり、次の攻撃につなげようとしたりする。
    例えば、チャナガブルは水を吸い込むことで獲物を丸呑みしようと目論み、
    ナバルデウスは吸い込んだ大量の水を体内で圧縮し、激流ブレスという名前の強力な水ブレスを吐き出す。





*1 グレアドモスは閃光玉による行動阻害は出来ないが、発覚効果は有効である。