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スキル/ひるみ軽減

Last-modified: 2019-05-14 (火) 03:39:51

MHWorldから登場した今までありそうでなかったスキル。ガストドン防具、ゼノ・ジーヴァ防具または装飾品によって発動できる。
スキルレベルが低い順に、ひるみ無効化、尻もちをひるみ化、尻もち無効化が発動する。





概要 Edit

  • モンスターの攻撃味方の攻撃問わず、指定のモーションを無効化出来るスキル。
    Lv1だとのけぞり無効、Lv2だと尻もちをのけぞりに軽減、Lv3で尻もちも無効化する。
    • 英雄の盾のように、小型モンスターのちょっかいも無視できるが
      吹っ飛びは無効化も軽減もできないのでケストドン等の突進にはやはり邪魔されてしまう。
  • MHFにおけるいたわりのように味方の攻撃にも対応している、という点もこのスキルの大きな特徴。
    本作ではハンターの攻撃モーションのほとんどがのけぞりまでに抑えられているため、
    スーパーアーマーが少ない武器種を担いでいても安心して狩れるようになる。
    特にランスやハンマーのように基本コンボではスーパーアーマーがない武器においては画期的なスキルであり、
    マルチプレイでは非常に人気が高い。
    実際SAの付く技が少ない武器の為に、密集時は負荷が少ないLv1で対応可能なアクションで立ち回るという
    ハンターも多く、ランス、太刀、操虫棍が一所に集まって攻撃するという過去になかった光景が見られる。
    所謂吹っ飛ばし・カチ上げは使わないという従来の配慮に少しプラスした、転倒にも気をつけるという文化である。
  • なお、ガンランス竜撃砲による吹っ飛ばし、大剣や斧のかちあげ等は無効化出来ないので注意。
    上でも述べているが、尻もちを付く攻撃はLv3にしなければ無効化できない事にも気を付けよう。
    • いたわりと違い、自分が与えた攻撃によるパーティメンバーのリアクションは
      パーティメンバーもひるみ軽減をつけてない限りは軽減されない。
      あくまで自分を守るためのスキルである。
    • 当然だが咆哮や風圧、振動等は防げない。それらは別スキルでの対策が必要。
  • 効果は便利だが入手できるのはかなり後半で龍結晶の地に到着してからである。
    ガストドンの防具「ガストホーン」に付与されているのが最初に入手可能な装備である。
    と言ってもそれ以外は本作のラスボスであるゼノ・ジーヴァの防具にしか付与されていない。
    ネタ以外でガストホーンをつけるものは皆無に等しいが
    • ゼノ防具の腕部位α版には本スキルに加え、超会心のスキルが複合されているため人気が高い。
    • アステラ祭【煌めきの宴】で追加されたオリオンシリーズの胴部位にスキルLv1が付与。
      入手できれば下位から発動することが可能となった。
  • 護石も存在するが、作成時点でゼノ・ジーヴァの幽玉を要求されるので作りづらい。
    Lvも2止まり。他にも優秀な護石が多いので護石枠を使用してまで発動するのはいささか考えものである。
  • 装飾品も存在し、名前は耐衝珠【3】。
    スロットレベルが3なので付けられる防具は限られてしまうが、
    ガストホーン・ゼノラージシリーズを使用せずにひるみ軽減を付けたいならこの装飾品を使わざるを得ない。
    ちなみにラスボス防具に付いてくるスキルだけあって入手も困難…かというとそうでもなく、レア度6なので有り余るほど産出する。

関連スキル Edit

ジャンプ鉄人 Edit

  • 「ひるみ軽減」とともにMHWorldから登場したスキル。
    ジャンプ中に攻撃を受けてものけぞらなくなる。
    Lvは1しか無く、吹っ飛びは無効化も軽減もできない。
    大型モンスターの攻撃は空中被弾だとだいたい吹っ飛びに設定されているため効果はない。
    しかし、なぜか風圧【大】無効はある。ジャンプ中なら風圧【大】を無効化出来る。
    ただし咆哮は無効化出来ないという不思議な判定持ち。
  • そもそもだが、上述にある類似スキルの「ひるみ軽減」はジャンプ中でも効果を発揮する
    本スキルのせいでジャンプ中は効果が出ないと思われがちである。
    つまり本スキルはひるみ軽減Lv1がジャンプ中のみ適用という風圧無効以外は劣化スキルとなっている。
    • ただし本スキルの発動可能になる時期はかなり早く、
      下位序盤のトビカガチの防具の胴パーツに付与されている。
      ひるみ軽減は上位まで進めないと発動できないので、時期差はかなりある。
      その他はリオレウス防具の脚部位、バゼルギウス防具のαの腰部位に付与されている。
      地味に装飾品が存在しないが、誰も使わないだろと突っ込んではいけない
  • MHWorldの弓等に人気の会心撃【属性】を発動させるために
    レウス防具の脚部位がスキルスロットなどの関連で多く採用されており、
    レウスグリーヴに付随していたジャンプ鉄人は必須スキルなどと揶揄されていた時期もあった。
    • 現在では同じく火竜の奥義を発動できる蒼星ノ将αシリーズが登場し、
      イベントクエストを受注できるハンターと誰かが貼ったイベントクエストに野良で参加した者
      そちらを使用する場合もある。
      • 過去のイベントクエストが全て受注できるアステラ祭において、
        秋季の【豊穣の宴】からUSJコード無しのハンターでも受注可能になったので、
        そちらで装備を作成できたハンターには蒼星ノ将αを使うものが多い。

関連項目 Edit

スキル/いたわり
スキル/不動
モンスター/ガストドン
モンスター/ゼノ・ジーヴァ