フィールド/龍結晶の地

Last-modified: 2020-05-08 (金) 10:02:53

MHWorldにて初登場したフィールド。
その名の通り、巨大な龍結晶があちこちに生えている他、
地下には溶岩地帯が広がるという二面性を持った狩猟地。

目次

概要

  • 白い龍結晶があちらこちらに生えているフィールド。
    この結晶のサイズは大小さまざまであるが、初期キャンプから出た所ですぐ目に飛び込んでくる
    超大型の龍結晶が特に目を惹くであろう。
    龍結晶は地脈を流れる古龍の生体エネルギーがこの地に集まり、結晶化して地上に突き出たものである。
    故にその結晶は莫大なエネルギーを秘め、それ由来の養分がこの地に凄まじく満ち溢れている。
    このため、その養分(エネルギー)に引き寄せられて、各地から強力なモンスターや古龍達が集まってくる。
    このエネルギーはどうやら人間にも影響するようで、兄貴肌の5期団曰く「力が湧いてくる」とのこと。*1
    この龍結晶の巨大結晶群を中心に、マグマ帯と、マグマが冷え固まった玄武岩が荒々しい地形を成している。
    • この地の発見は熔山龍ゾラ・マグダラオス地脈回廊への到来が発端となっている。
      マグダラオスが渡りを行ったことで新大陸には大規模な地形の変化が多々発生、
      地脈回廊から先に「大地の隙間」を生じさせ、その隙間が未開の地へと通じたのである。
      また、それまでマグダラオスと共に現れていたネルギガンテが地脈回廊で消息を絶ち、
      その追跡調査を行っていた調査団大団長が「大地の隙間」を発見、遂にこの地へと到達した。
  • 調査団大団長は、亜種モンスター(の多く)はこの地からやってきたと推測している。
    「ゾラ・マグダラオス誘導作戦」成功によって訪れた束の間の平穏を破り、
    各地に「謎の痕跡」を残したモンスターの正体はリオレイア亜種と判明。
    調査団に「新大陸にも亜種がいる」「長年の調査活動で発見できなかった」ことを示しただけでなく、
    総司令が「よほど栄養豊富な地で育ったのだろう」と言わしめる程に素晴らしい状態までに成長していた。
    亜種モンスターが出現する条件をクリアし、この状態までに成長出来る程養分に満ち溢れた地は、
    今までの調査団が知る範囲内で存在しなかったためである。
    同時に、これの程の養分に満ち溢れた地の存在が明るみになったことで、
    調査団は本格的に「今の新大陸に起きている異変」へと足を踏み入れていくことになる。
    • 生体エネルギーの元となる古龍は基本的に瘴気の谷で力尽きるため、
      この地もまた瘴気の谷と縁が深いフィールドと言えるだろう。
    • 因みに、そのリオレイア亜種が実際に龍結晶の地に登場することはない。
  • 地下には灼熱の溶岩地帯が広がる。
    また、初期キャンプから出て左を見れば火山が地上に出ていることもわかり、火山活動が非常に活発である。
    柱状奇岩が成立するのも不思議ではない。
    • ゲーム内でも火山活動によって地面が揺れたり、溶岩の噴出で画面がぶれたりと、
      火山活動の影響がはっきり描写されており、時折ハンターを驚かせる。
  • 奇面族のガジャブーはこの一帯を住処としており、あちこちに彼らが利用している抜け道がある。
    この抜け道はガジャブーと交流を深めると利用できるようになる。
    上手く利用できれば広大な龍結晶の地をスムーズに移動できるようになるだろう。
    各抜け道はマップ上にも表記され、色は違ってもナンバリングが同じ抜け道同士が繋がっている。
  • ここで採取できる特産品は青い宝石とコハクのかたまり。
    通常のもので30pt台、質のいいもので50pt台のものが採取できるため、
    ちまちま集めておくだけでもだいぶ調査ポイントを貯められる。
  • この地は多くの強力なモンスターが集結している為、誰が"主"なのかは釈然としない。
    具体的にはネルギガンテ、クシャルダオラ、テオ・テスカトル等であり、彼らの実力は拮抗している。
    ヴォルガノスやウラガンキン等も姿を現すが彼らの前では論外であろう。
    そもそも、この地の生態系は凄まじくイレギュラーな状態となっており、
    他フィールドと気色が違う状態になっているため、主は存在しないと考えたほうが良いだろう。
    • 強引に主を定義するならば、
      この地の成因の1つと見られるこのモンスターがそうと言えなくもない、かもしれない。
      なお、そのモンスターはこのフィールドの奥地で存在が確認されているが、
      モンスターリストに於いては本フィールドの所属として扱われている。

各エリア紹介

エリア1(2層:南部)・南初期キャンプ

  • 初期キャンプは地脈回廊から続く細い洞窟を抜けた先の、崖に面する開けた場所に設営されている。
    この細い洞窟は再び引き返して見る事も可能であり、ハチミツや釣りスポット等がある。
    一番奥では地脈回廊がちょっとだけ見えるが、行く事は当然ながら不可能。
  • 少し引き返して東へ行くと1層のエリア7へのショートカットがある。
  • ガジャブーらからはここは「水くみ滝」と呼ばれているようだ。
    彼らと交流を深めた後は、エリア8の「ぎしきの踊り場」へのショートカットが開通する。

エリア2(2層:中央部)

  • 初期キャンプから出て手前には段差のある広場があり、奥にはより広く、そして傾斜が強めの広場がある。
    手前の広場からはエリア8西部に、奥の広場からはエリア3やエリア6へ行ける。
    大型モンスター達は殆ど手前の広場に入ってこないため、主戦場は奥の広場となるだろう。
    奥の広場にはシビレガスガエル・ニトロガスガエルが生息している。
    また、手前の広場には良くバルノスが群れを形成している。
  • 奥の広場の東側の壁は円形に抉られたような形状をしており、
    ここに現れたウラガンキンはこの壁を利用してスムーズに反転して転がってくる

エリア3(2層:北西部)

  • 超巨大な龍結晶を間近に見る事ができる
    龍結晶は煌々と青白く輝いており、古龍のエネルギーの力強さが伝わってくる。
    この龍結晶は、奥地に存在するものと考えられ、
    事実、奥地にはこれと同じく青白く輝く龍結晶が多く確認されている。
    また、この近辺は古龍のエネルギーが多く集まっており、小さな龍結晶が地面にまばらに広がっている。
    そのせいで落とし物がめちゃくちゃ見つけにくい。
    詳しくは後述するが、この龍結晶にはギミックが存在し、
    特定の攻撃を加えると結晶が散らばってモンスターにダメージを与えられる。
    • ちなみにこの結晶は切断属性であり、尻尾の切断も可能。
      しかしダメージそのものは微々たる量なので、これだけで切断するのはソロではほぼ不可能である。
      仲間が蓄積値をギリギリまで貯めるなど準備をしておけば、ハンマーのスタンプでしっぽを切断するように見えるという世紀の瞬間に相まみえることは、一応可能である。
  • 段差が多く、段差を挟んでモンスターと正対する事も少なくない。
    積極的に活用し、狩猟時間の短縮を狙おう。
  • ヒンヤリダケが沢山生えているのでクーラードリンクを忘れてしまったらここで回収しておこう。

エリア4(2層:北東部)

  • 北西にある山を登るエリア。途中には楔虫がいるので利用して素早く登山しよう。
    二段目と三段目の楔虫は連続して使用できるので、
    二段目の楔虫を使い、さらに上手く空中で三段目の楔虫に捕まって移動できるとカッコいい。
  • 頂上には広場があり、いかにも戦場といった雰囲気を醸し出している。
    中央には高台があり、奥側にはその高台よりさらに高い段がある。
    高い段に立っている二本の柱には楔虫が取り付いている。
    • 中央の高台は楔虫を利用しないと登れないと思いがちだが、実は普通によじ登れる
      ツタも無く、意味ありげに楔虫が配置されているので非常に勘違いしやすい。
  • クシャルダオラの寝床となっており、傷つき、追い詰められたクシャルダオラは
    このエリアでその暴風を操る能力の真骨頂を見せる
  • 頂上から火山の方角を見ると遠方で落雷が発生しているのが見える。
  • ここから直接エリア2や3に飛び降りる事も可能。
    普通に転落死しそうな高さだが、やはりハンターは受け身を取るだけで無傷である。
    ここに限らず、一定以上の高さから飛び降りた場合、
    さすがに無茶な高さだったのか受け身を取った後に少しの硬直時間があるが、
    ジャンプ攻撃で着地すると何事も無く回避行動に移れる。
    • 南の崖っぷちの東壁には不可思議な模様が描かれている。
      ガジャブーはここから神の声を聞いて飛び降りていたらしい。
  • 中央の高台には歴戦のクシャルダオラの痕跡が落ちているのでこまめに集めたい。

エリア5(1層:南部)

  • 二つの高台に挟まれたエリア。中央はウラガンキンの通り道となっている。
    南側の高台にはガストドンが群れを作っている。
    閃光羽虫もよく飛んでいるため、活用させてもらおう。
  • なお、このエリアのガストドンには幻の環境生物「ゴワゴワクイナ」が乗っている可能性がある。
    ウラガンキンが通る前に確認してはいかがだろうか。
  • 南東の開けた所からは大きな湖も見えるが、残念ながら降りて釣りをすることはできない。
  • 高台では骨塚やハチミツ等が採取できる。ガストドンの妨害に注意。

エリア6(1層:南東部)

  • エリア2から円形の通路を抜けた先にあるエリア。
    ここはウラガンキンの寝床となっており、火薬岩を好むバクダンコロガシもよく姿を見せる。
  • 北東は平らな高台が存在し、また二つの鉱脈もある。
  • ここの壁は恐らくウラガンキンによって円状に変形しており、
    エリア2と同じくウラガンキンはこの地形を利用して攻撃してくる。
  • ここには歴戦のウラガンキンの痕跡が落ちている事がある。

エリア7(1層:南部)

  • 地下の火山の中にあるエリア。火山活動の真っただ中にある危険な場所で、
    エリア中央部から時折溶岩が噴出することがある。
    この溶岩はモンスターも耐えられないようで、当たれば150ダメージを与える事が可能。
    しかも多段ヒットらしく、噴出している間そこに留まらせれば数回はダメージを与えられる。
    しかしエリア端にある溶岩地帯には普通に侵入できる。何故だ。
    クエストや探索中たまにバゼルギウスやドドガマルの部位破壊が起こる原因はこれ。
    またこのエリアに生息するランゴスタも勝手に飛び込んで砕け散ることがある。
    何もしていないのに調査レポートを発見した時や、小型モンスター討伐のバウンティが
    進行した時は大抵ランゴスタが溶岩の犠牲になっている。
    文字通り飛んで火に入る夏の虫
    • 噴出中の溶岩にハンターが触れると、ダメージ+吹っ飛び【大】+火属性やられを受ける。
      普段の狩りでは触れたいものではないが、
      きちんとした防具を着込めば微少なダメージで済む事を利用し、
      わざと吹っ飛んでモンスターの大技を回避する事もできなくはない。
  • エリア5へ通じる通路の横には釣りスポットがある。
    釣り好きの調査員から依頼される白金魚はここに現れる。
  • 北部には巨大な龍結晶によって形成された洞窟が存在する。
    ここには古代竜人が住んでいる。
    また、奇面族の抜け道が密集している。どうやら彼らからはここは「汗かき広場」と呼ばれているようだ。
    • 黄色い穴からはエリア8:ぎしきの踊り場へ行ける。
      青い穴からはエリア16:部族のアジトへと行ける。
      水色の穴からはエリア8:光り石の丘へと行ける。
      一方通行の崖があってエリア7からエリア8へ直接行けないので、この抜け道を利用すると良い。

エリア8(1層:東部)・東キャンプ

  • 横に広いエリアで、大きく西部と東部に分けられる。
    主戦場となるのは西部であり、東部はキャンプが存在する他、奇面族の広場が存在する。
    また、東部からエリア3へ登ることができる。
  • 西部は巨大な龍結晶があちらこちらから生え、まるで絡まるようにしてできた洞窟の隙間の様な感じ。
    隙間と言えど結構広く、リオレウス亜種がよくここに飛来し、引っかき傷を付けていく。
    また、ここはドドガマルの寝床ともなっている。
    緑色の奇面族の抜け道からはエリア7の汗かき広場(水色の穴)へ行ける。
    天井から突き出ている太くボロボロな結晶は攻撃することで落石として利用することができる。
    強大なモンスター達との主戦場になるエリアなので、積極的に狙っていきたい。
    また地面から突き出た長い結晶は駆け上がることができ、モンスターへ乗り攻防を仕掛けられる。
    ただ、この結晶はモンスターの攻撃で簡単に崩れてしまうため、
    ギミックとして有効に活用できるものではない。
  • 青い宝石は増殖中、このエリアに多数出現する。
    敵ガジャブーがたむろしている辺りからエリア7へ飛び降りることができ、
    その崖にはノアストーンが採れるポイントが密着するように出現する。
  • 東部には結晶洞窟が存在する。初めて訪れた時は幻想的かつ力強い風景に圧倒されるであろう。
    龍結晶の橋を渡った先にはガジャブーらから「ぎしきの踊り場」と呼ばれている広場があるが、
    イベント時だけで普段彼らはここにはいない。
    この洞窟の中にも奇面族の抜け道があり、
    緑色の穴からはエリア7の汗かき広場(黄色い穴)に、
    橙色の穴からはエリア1の水くみ滝に、青い穴からは部族のアジト(黄色い穴)へ行ける。
  • キャンプには釣り場が存在し、魚類調査のバウンティで最後に求められる「カセキカンス」がまれに現れる。
    その他にもバクヤクデメキンや白金魚など多数の魚が生息しており、
    これらの魚は全て巨大種が出現することもある。
    ヒカリゴケの上に月光ゲッコーが現れることもあり、上述の通りちょっと行けば
    虹色ドスヘラクレスの出現ポイントであるエリア3へ行けるため、
    希少な環境生物を狙う上で重要な拠点となっている。
    また、気付きにくいが天井に楔虫がいる。これを使うと採掘ポイントのある段差へ移動可能。
    その段差に飛び降りるポイントがあり、飛び降りると上記結晶洞窟の結晶の上に落ちる。
    結晶の上にはこの方法でしか行けない採掘ポイントがある。

エリア9(1層:北東部)

  • 平らな西側と坂道のある東側に分かれる。
    多くの古龍がここに姿を見せるため、主戦場になりやすい。
    ネルギガンテと初めて戦うのもこのエリアである。
  • ここにはバルノスもよく密集している。
  • 東の高い崖を登ればエリア3へと行ける。エリア14への道は最初は閉ざされているが、
    ネルギガンテ初討伐クエスト内のムービーでネルギガンテがこの壁を破ることで開通する。
  • エリア14へと繋がる通路の前には歴戦ネルギガンテの痕跡が落ちていることもあるが、
    その確率は低く、もし痕跡が見つかったらラッキー程度に思っておこう。
  • ガジャブーらからはここは「ひかり石の丘」と呼ばれているようだ。

エリア10(1層:南西部)

  • 溶岩の湖の上にある足場がエリアとなる。
    この足場は所々穴が開いており、そこからヴォルガノスがよく顔を出す。
    また、ヴォルガノスの寝床となっている。
  • エリア11へ通じる通路の途中には種火石が落ちている。
    スリンガー松明弾をヴォルガノスに当てると冷えた溶岩が再び赤熱化して肉質が軟化するので活用しよう。
  • ここには歴戦のヴォルガノスの痕跡が落ちている事がある。
  • 因みに、エリア11、13の方向を見ると、時折、溶岩隕石のようなものが落ちていくのが見える。

エリア11(1層:南西部)

  • 灼熱の溶岩の滝に囲まれた危険なエリア。
    中央の窪んだ地帯に落ちると地形ダメージを受け、急激に体力が減っていく。
    両端の安全な所で戦うか、ダメージ地帯の中にある安全な足場の上で戦おう。
  • ここではガストドンが群れを作っている。
    また、中央の足場の上ではニトロガスガエルが生息している。
  • エリア10から入ってすぐのガストドンが居る岸の所からでもエリア13の方向で上述した隕石が見られる。
    この溶岩隕石は、北西の方向に小さく見える火山の頂上から定期的に勢いよく放たれている。

エリア12(1層:西部)

  • 壁から溶岩が噴出している洞窟のエリア。
    比較的溶岩の割合は他エリアに比べれば少ないが、
    モンスターの攻撃によって地面が砕け、その下から溶岩が露出する事もある。
    当然、この溶岩に触れると地形ダメージを受けてしまう。
    • 露出した部分にはよく見ると少し大きい岩があり、
      その岩を攻撃するとハジケ結晶が複数散らばって落ちる。
  • 青い鉱脈が三つもあるのでユニオン鉱石集めの際にお世話になるだろう。
    またこのエリアの鉱脈からは他のエリアより獄炎石を入手しやすい。
  • エリア16キャンプから直接ここにショートカットが可能。
    また、エリア13へ通じる道は普段は閉じられているが
    テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリ、ベヒーモスと戦う時にのみ、壁が無くなって通路が開く。

エリア13(1層:西部)

  • 赤熱した岩の細道の先にある、溶岩に囲まれた広場。
    テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリの寝床となっており、普段は入ることができない。
    ベヒーモスが最終エリアとして移動する場合もある。
  • 中央からは溶岩が噴出することもあり、当たると打ち上げられてしまう。寧ろそれだけで済むのか
    なお、エリア7のものとは違いこれでテオ・テスカトル、ナナ・テスカトリにダメージは与えられない。
  • ここにも鉱脈やコハクのかたまりがあるが、残念ながら探索の時には入れない。
    • スキル「感知」を付けているといつでも割と頻繁に活性化していることが分かる。
      嫌がらせか何かだろうか

エリア14(1層:北部)

  • まるで木のような龍結晶が何本も生えた広場のエリア。ネルギガンテの初期エリアとなっている。
    傾斜が激しいのでスライディング攻撃を利用しよう。
    龍結晶を利用してジャンプ攻撃もできるが、明後日の方向に跳んでいくことも多いので
    無闇に多用すると逆効果になることもある。
    また、北西キャンプ(及びエリア12)へと通じる道があるが、
    しゃがまないと通れないので戦闘中に避難する際は注意したい。
  • 前述したように初期では行けず、ネルギガンテが壁を破壊する事で行けるようになる。

エリア15(1層:北部)

  • 黒ずんだ龍結晶に囲まれたエリア。ネルギガンテの寝床となっている。
  • 最初は壁が三つもあるが、その内エリア16への道はガジャブーと仲良くなる事で解放される。
    南側と東側にある壁はネルギガンテの攻撃によって破壊され、
    特に南側の壁は確定で破壊する行動を行う。
  • 北側には上にある朽ちた龍結晶から針状の結晶が何本も落ちてくる。
    これにもダメージ判定があり、ハンターはこれに当たると吹っ飛ばされてしまう。誰が言ったか「歴戦王棘」。
    モンスターにも効果はあるが、一本につき1ダメージしか与えられない。
    • MHW時代は、このエリアに自ら向かうのはネルギガンテとベヒーモスのみであり、
      ネルギガンテは寝床に行くまでに討伐してしまったり、ベヒーモスも溶岩地帯に行くことがあったりと
      邪魔ではあったがそこまでフィーチャーされる存在ではなかった。
      しかし、MHW:Iになり状況が一変。
      新たに追加されたリオレイア希少種、リオレウス希少種はこのエリアから動くことのないモンスターなのである。*2
      今まで目立たなかった「龍結晶の棘」の厄介さが一気に知れ渡ることとなった。
      加えて金銀夫妻は乗り状態になるとやたらと棘の下に向かおうとするので、
      せっかくの乗りダウンを無駄にされたハンターも少なくない。
      やり込み要素の歴戦クエストでも、金銀夫妻は龍結晶の地にしか登場しないので、
      今日もまたハンター達は龍結晶の棘にイライラさせられている。

エリア16(1層:北西部)・北西キャンプ

  • ガジャブーのアジトとキャンプがあるエリア。
    この二つは水路によって繋がっているが、アジトからキャンプへの一方通行。
  • ガジャブーのアジトには謎の祭壇やら壺やらが配置されており、独特な雰囲気を醸し出している。
    同じ奇面族であったチャチャブーと違い、彼らの文化がよく窺い知れる。
    また、彼らはこの辺りに生息していない環境生物のユラユラを飼っているようだ。
  • キャンプへ通じる水路の途中には青い宝石がある。
    また、環境情報が「コハクのかたまりが増殖中」の時、黄昏の石が拾える採取ポイントがここに出現する。

フィールドギミック一覧

ギミックエリア発動方法効果備考
巨大な浮岩8攻撃を加える大ダメージ、大ダウン 
火山の噴出口7時間経過持続ダメージ 
龍結晶315特定の攻撃を加える結晶が散らばり
モンスターに追加ダメージ
 
回復ツユクサ8攻撃を加える
零距離で〇
50回復モンスターも回復する
シビレガスガエル2攻撃を加える
零距離で〇
麻痺属性のガスを吐くハンターにも影響がある
ニトロガスガエル211攻撃を加える
零距離で〇
爆発性の液体を放つ液体は約2秒後に爆発
閃光羽虫515攻撃を加える
零距離で〇
閃光を放つエリア15はネルギガンテが壁を破壊した後に使用可能
スタミナライチュウ2零距離で〇2分間スタミナ消費半減 

特定の技一覧

名前
大剣溜め斬り、強溜め斬り、真・溜め斬り、斬り上げ、飛び込みなぎ払い、ジャンプ溜め斬り
太刀ジャンプ斬り、ジャンプ気刃斬り、ジャンプ気刃二連斬り、ジャンプ気刃三連斬り
片手剣溜め斬り、ジャンプ斬り
双剣無し
ハンマー縦振りI、縦振りII、溜め叩きつけ、溜め強叩きつけ、ジャンプ叩きつけ、ジャンプ溜め攻撃
狩猟笛前方攻撃、後方攻撃、叩きつけ、横演奏、後方演奏、ジャンプ叩きつけ
ランス突進フィニッシュ突き、ジャンプ突き
ガンランス叩きつけ、なぎ払い、ジャンプ突き、ジャンプ叩きつけ、ジャンプリロード叩きつけ、空中フルバースト
スラッシュアックス斧:なぎ払い変形斬り、斧:ジャンプ斬り、斧:ジャンプ変形斬り
剣:変形斬り下がり、剣:属性解放突き、剣:ジャンプ斬り、剣:ジャンプ変形斬り
チャージアックス剣:変形斬り、剣:溜め二連斬り、剣:高圧属性斬り、剣:ジャンプ斬り、剣:ジャンプ変形斬り
斧:斬り上げ、斧:縦斬り、斧:変形斬り、斧:叩きつけ、斧:突進叩きつけ
斧:属性解放斬りII、斧:高出力属性解放斬り、斧:超高出力属性解放斬り
操虫棍叩きつけ、ジャンプ斬り、ジャンプ突進斬り
ライトボウガン無し
ヘビィボウガン無し
無し

奇面族の抜け道

  • 今までもついでに解説していたが、改めてもう一度整理しよう。
    是非覚えて狩猟に活用しよう。
抜け道1 エリア1:黄色い穴 ⇔ エリア8:橙色の穴
抜け道2 エリア7:黄色い穴 ⇔ エリア8:緑色の穴(東側)
抜け道3 エリア7:水色の穴 ⇔ エリア8:緑色の穴(西側)
抜け道4 エリア8:青い穴 ⇔ エリア16:黄色い穴
抜け道5 エリア7:青い穴 ⇔ エリア16:緑色の穴

出現モンスター

小型モンスター
ガストドン
ガジャブー
ボワボワ
バルノス
ランゴスタ
大型モンスター
アンジャナフ亜種 - MHW:Iから
ヴォルガノス
ウラガンキン
オドガロン亜種 - MHW:Iから
ジンオウガ亜種 - MHW:Iの大型アップデート第2弾から(調査クエスト及び一部のクエストのみ)
ティガレックス - MHW:Iから
ティガレックス亜種 - MHW:Iから(調査クエスト及び一部のクエストのみ)
ディノバルド - MHW:Iから
ドドガマル
バフバロ - MHW:Iから
ブラキディオス - MHW:Iから
リオレウス(調査クエストと一部のクエストのみ)
リオレウス亜種
バゼルギウス
紅蓮滾るバゼルギウス - MHW:Iから
イビルジョー - 大型アップデート第1弾から
怒り喰らうイビルジョー - MHW:Iから
ラージャン - MHW:Iの大型アップデート第1弾から(調査クエストのみ)
リオレイア希少種 - MHW:Iから(調査クエスト及び一部のクエストのみ)
リオレウス希少種 - MHW:Iから(調査クエスト及び一部のクエストのみ)
イヴェルカーナ - MHW:Iから(調査クエスト及び一部のクエスト・探索*3のみ)
クシャルダオラ
テオ・テスカトル
ナナ・テスカトリ - 大型アップデート第3弾から
ネルギガンテ
悉くを殲ぼすネルギガンテ - MHW:Iから(調査クエストと一部のクエストのみ)
ベヒーモス - 大型アップデート第4弾から(一部のクエストのみ)

余談

  • 発売前には名称や存在が公開されなかった通常フィールドの1つ*4
    通常フィールドでありながら実際に赴けるのは上位昇級後と遅く、その点でも特徴的。*5
    この関係上、電撃の最速攻略本では一切情報が記されていない。
    • 発売前のPVには「結晶がたくさんある火山地帯」すなわち龍結晶の地が何度も映っており、
      特にヴォルガノス、ウラガンキン、テオ・テスカトルの紹介では明らかに映り込んでいる。
      開発側もこれらのモンスターを紹介する際に火山系フィールドがあることは示唆していたものの、
      なぜかその名称については全く触れられず、そのまま発売日を迎えることとなった。
      これは名称自体が「龍結晶の地」とMHWorldの核心的部分であったが故の措置と思われる。
  • エリア3とエリア15の一部の地面には尖った結晶が点在しているが、
    この結晶に攻撃を加えると結晶が周囲に飛び散るというギミックがある。
    近くにモンスターがいれば飛び散った結晶でダメージを与えられるが、
    このダメージが結構馬鹿にできないレベルであり、上手く活用出来れば十分なダメージソースになる。
    この結晶の側でモンスターがダウンしたら大ダメージのチャンスである。
    • ちなみに飛び散り対応でない技でもちゃんと判定があるらしく、攻撃が当たるとヒットエフェクトが出る。
      そのためか、高出力状態のスラッシュアックスの剣モードで攻撃すると追撃の炸裂が多数発生する。
      他武器以上に大ダメージが期待できるので狙ってみるのもいいだろう。
    • ただし、このギミックはモンスター側も利用できるものであり、
      例えばエリア3ではクシャルダオラのブレスや竜巻でも結晶が飛び散る。
      勿論その結晶に当たればハンターがダメージを受けてしまうので、その事も留意しておいた方が良いだろう。
      寝床での竜巻のギミックといい、龍結晶の地でのクシャルダオラはやはり強敵である。
  • 地上の多くの地面や壁はまるで人工物のようにも見える角形の柱で構成されている。
    しかしこれは歴とした自然の産物であり、「柱状奇岩」と呼ばれるものである。
    このような奇岩が構成した特徴的な地形は「柱状節理」と呼ばれる。
    柱状奇岩は遥か昔に起きた火山活動によって地上に流出した溶岩が冷え固まり、
    さらにそこに亀裂が入って生じたもの。
    • 我々の世界ではイギリス・北アイルランドにある「ジャイアンツ・コーズウェー」が有名である。
      また、火山が多数存在する日本でも節理は様々な場所に存在しており、
      特に福井県にある「東尋坊」などは良くも悪くも有名な柱状節理の名所である。
  • 初期案のイラストでは、ラオシャンロン、アカムトルム、ヤマツカミ、ダラ・アマデュラの姿が見られる。
    まだワールドに登場するモンスターも固まってない頃に、
    強いモンスターが集まる土地というコンセプトで描かれたものであるが、
    これらのモンスターが登場する場面も見てみたいものである。
    アカムトルムやヤマツカミならまだしも、ダラ・アマデュラが来たら確実に不毛の土地になりかねないが。
  • 龍結晶は古龍が持つエネルギーが結晶化したものとされているが、現実にも生物由来の宝石が存在する。
    アンモナイトが変化したアンモライトや、針葉樹の樹脂が化石化した琥珀などがある。

関連項目

フィールド/瘴気の谷 - 古龍渡りの終着点、瘴気の谷で生涯を終えた古龍たちのエネルギーは、龍結晶の地に集結し結晶となる。
フィールド/地脈回廊 - 瘴気の谷を超えて地脈回廊にゾラ・マグダラオスが到来したことにより、龍結晶の地の存在が確認された。
フィールド/地脈の収束地 - 龍結晶の地の深奥。MHWorldのストーリーにおける最終決戦の場。
モンスター/ゼノ・ジーヴァ - 地脈の収束地に潜み、このフィールドの成り立ち、さらに言えば新大陸の生態系と古龍渡りの真相となる古龍。


*1 なお、ゲーム的には特に特殊な効果が付与されたりはしない。
*2 なんとこやし玉すら無効である。
*3 ストーリー中で新大陸に訪れている間のみ
*4 旧作の通常フィールドでは天空山の前例がある。
*5 非G級作品における初登場の通常フィールドが上位からという例はシリーズ初となる。