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スキル/風圧

Last-modified: 2019-05-31 (金) 09:44:02

風圧のスキルポイントが一定以上で発動する。発動スキルなどが作品によってバラバラだが、
SP10で「風圧【小】無効」、15で「風圧【大】無効」、20で「風圧完全無効(龍風圧無効)」が発動する。

  • MHG・MHP・MH3・MH4・MH4G・MHX・MHXXでは「風圧【大】無効」までしか存在しない。
    さらに無印では大小の区分すら無く「風圧無効」で全ての風圧を防げる。
    また、MHFにはSP30で発動する「暴風圧無効」が存在する。
    MHWでは龍風圧を無効化するスキルが復活したが、当スキルとは別系統となっている。(後述)




概要 Edit

  • 風圧を受けることによる行動不能が無効化されるため、発生頻度の高いモンスター、
    特にクシャルダオラ戦などではスキルを発動させているかいないかで戦いやすさがガラリと変わる
    (風圧小/大ならスーパーアーマーで押し切れるが、龍風圧は防げないため)。
  • MH3では、今まで最上位スキルだった「龍風圧無効」が削除された。
    もっとも、MH3には龍風圧を起こすモンスターはアルバトリオンしかおらず、
    龍風圧にあおられてピンチになることも少なかったため、あったところでそれほど恩恵は受けられなかっただろう。
    オンラインサービスが終了してMH3でアルバトリオンと戦う機会がなくなった今となっては、
    全く気にする必要のないことである。
  • MHP3からはスキルの名前が風圧【○】無効から風圧無効、風圧完全無効に変更された。
    そのため風圧のSPを10集めるだけで風圧【小】【大】ともに無効化できる。
    ちなみに、龍風圧を起こすモンスターはアルバトリオンのみなので、
    必然的に風圧完全無効が活きるのはアルバトリオン戦に限定される
  • MH4では風圧【大】で硬直する時間が今までの作品と比べてやや長くなっている上に、
    一部のモンスターが「風圧でハンターを硬直させてからブレスやサマーソルトを確実に当てる」などの
    凶悪なコンボを使ってくるようになった。
    そのため、過去作に比べて風圧無効スキルの重要性が大きく上がっている。
  • また、MH4以降では龍風圧無効(風圧完全無効)が再び削除されたが、風圧【大】無効を発動させることで
    クシャルダオラなどが起こす龍風圧に煽られた際の硬直時間が風圧【大】相当のものに軽減されるようになった。
    ただし、本作ではクシャルダオラが高レベルギルドクエストで常時龍風圧まとい能力を会得する上に、
    風圧【大】でも上記の通り硬直時間が今までより長くなっていることもあり、
    「龍風圧無効」の復活を望む声もかなり大きかったりする。
  • MHWorldではスキルシステムの変更に伴い、当スキルも5段階制になった。
    Lv3で風圧【小】無効、Lv5で【大】も無効にできる。
    そのLv未満でも硬直の軽減効果を受けられるが、Lv4以上にしないと風圧【大】には全く効果がない。
    • 今作では龍風圧も含めた風圧完全無効の効果も存在するが、クシャナシリーズのシリーズスキルでしか発動できない。
      この効果が発動していれば、風圧【小】も【大】も無効にできるので、
      通常の風圧スキルを発動させても死にスキルになる。
      龍風圧無効を得る為に龍風圧と付き合わざるを得なくなるが
  • MHFでは特異個体の仕様上、多くのモンスターが龍風圧を発生させてくる。
    PTに求められる狩猟笛の旋律ではどうあがいても龍風圧無効は吹けず、
    龍風圧無効の存在は他作品に比べかなり大きい。
    ただ、SP装飾品や剛種防具効果、そして文鎮珠G(風圧+5睡眠+5攻撃-3)や、
    龍王珠G(風圧+4龍耐性+4達人-2)、風圧カフPAの存在によって
    龍風圧無効と攻撃系スキルの両立はそれほど難しくない。
    一般的にHR100以降では一部モンスターに対し重要とされ、
    秘伝書習得以降は超高級耳栓同様、多くのモンスターにとって重要とされる。
    G級では初期の頃は龍風圧を発生させるモンスターは殆どいなかったのだが、
    現在では非G級と大差なく重要なスキルと位置づけられている。
    ただし龍風圧無効として発現させるのはG級序盤~中盤ぐらいまでで、
    それ以降は後述の「豪放」に取って代わるようになるが。
  • またMHFでは上述したように龍風圧の上位段階である暴風圧が存在する。
    暴風圧を受けると微弱ダメージと共に吹き飛ばされてしまうので、
    それを用いるモンスターに対して暴風圧無効は効果的。
    ただし後述の豪放という例外を除くと暴風圧無効の発動はやや難しく、
    暴風圧無効を用いるモンスターが少ないことや居ても(当時は)致命的な影響が生じないということで、
    そこまで重要なスキルとは捉えられていなかった。
    • 暴風圧を用いるのはMHF-G9現在、
      ラヴィエンテと特異個体のテオ・テスカトル、ナナ・テスカトリ、オオナズチ、ハルドメルグのみ。
      この内ハルドメルグはG級でしか特異個体にできず、テオ・テスカトルとオオナズチのG級個体は居ない。
      ラヴィエンテのG級個体(猛狂期)は暴風圧と強震動を用いてくるため、両方の対処が欠かせないとされている。
    MHF-G10より、暴風圧の更なる上位段階である「超風圧」が実装された。
    こちらはMHF-Z現在、いずれの使い手も通常の風圧の置き換えではなく、攻撃技の1つとして用いてくる。
    喰らってしまうとエリア端まで吹き飛ばされてしまう。
    暴風圧無効は効果がなく、後述の辿異スキル「風圧強化」で風圧の段階を暴風圧無効より上に上げる事で阻止できる。

関連スキル Edit

霞皮の護り Edit

  • MHP2GとMHXXに登場する複合スキル
    MHP2Gでは龍風圧無効と耐雪の効果を、
    MHXXでは風圧【大】無効、だるま無効と北風の狩人の効果を内包する。

三界の護り Edit

  • MHFに存在する聴覚保護、風圧、耐震の3つの保護スキルを合体させたG級ランクの複合スキル。
    このうち風圧は、
    • 豪放+1(SP10)⇒風圧【大】無効
    • 豪放+2(SP15)⇒龍風圧無効
    • 豪放+3(SP20)⇒暴風圧無効
    となっており、主に必要となる龍風圧無効は豪放+2で発動が可能。
    MHFのG級中盤以降は風圧スキルは用いず、この「豪放+○」のスキルで風圧無効を補うのが主流である。

風圧強化 Edit

  • MHF-Zで実装された辿異スキルという自動発動スキルの一つ。
    単独では効果がなく、風圧スキルと同時に発動させることで、風圧無効の段階を1~3段階上げる事ができる。
    その結果として「暴風圧無効」の1段階上(と見做せる)状態になると、
    超風圧を無効化することができるようになる。

関連項目 Edit

スキル/水流