モンハン用語/呪い

Last-modified: 2018-12-16 (日) 10:43:40
HUNTER231947z
たいけん
性別:おんな
HR:12
ちから:210
すばやさ:52
たいりょく:100
かしこさ:25
かっこよさ:0
こうげき:1344
ぼうぎょ:594
さいだいHP:150
さいだいMP:0

HRP:2319
Eごうだんけんタルタロス   
EディアブロXヘルム
EディアブロXメイル
Eひゅうが・しん【こて】
Eひゅうが・しん【こしあて】
Eひゅうが・しん【はかま】
Eてんのごせき

呪いでディアブロXヘルムが
体から外れない!


目次





概要 Edit

  • スキル発動の為に採用せざるを得なくなる防具や、防具の組み合わせのこと。
    その中でも特に見た目を犠牲にすることが避けられないものがこう呼ばれている(一部例外有)。
    • 防具は基本的に一式装備でまとまるようにデザインされているため、
      部位単品で見た場合や、他のシリーズと混ぜて装備した場合、見た目が壊滅してしまう事がある。
    • 下記で呪い装備に挙げられているものであっても、
      あくまで他シリーズと組み合わせたときの見た目が犠牲になりやすいのであって、
      リノプロXアームやナルガSレギンス等も、リノプロXメイルやナルガSコートなら問題なく合うのだ。
      そんなことが出来ないから呪いと言われるのだが…
  • スキルを最優先して混合防具を作成した場合、
    ハンターによっては「見た目の為に外したいのに、スキルの為に外せない」
    という装備や、見た目の組み合わせに苦しむことになり、
    このような「外せない装備」をあらわすスラングとして、
    これらは「呪い」と呼ばれるようになった。
  • この呪いを避けるべく、防御力やスキルの面で妥協するプレイヤーも少なくはない。
    変な格好でさえなければ長く遊べる、むしろ見た目が整う分やる気が出るといった人もいるようだ。
    極端なことを言えば、性能よりも、かっこいい服や可愛い見た目、こだわりの防具で楽しんでいる人もいる。
    まぁ、絶対にそういうのを認めない人も中にはいるけれども……
    また、持っているお守り次第では呪いから解放される事もあり、
    これも炭鉱夫を志願するハンターが増加している原因の一端を担っているという指摘もある。
  • 用語の元ネタはドラゴンクエストシリーズに登場する呪われた装備だろう。*1
    装備するとあの不吉な「冒険の書*2が消えた時に流れるBGM」と同様の音楽が鳴り響き、
    呪いを解かない限り外せなくなってしまう装備である。
    これらは強力な性能を持つ反面、攻撃が空振りしやすくなる、常に混乱状態になるなど、
    何かしらの致命的なデメリットを持ち合わせている場合が多い。
  • 呪い装備はいずれも見た目という個人の主観によるところが大きいので、
    下記の女性用セレネZ、ナルガZキャップなども、一部のハンターには可愛く見えるらしい。
    ナルガ装備が3部位も呪われているのは気のせい。
    また、敢えてその呪いに魅力を感じる呪われたハンターもいるので、安易に叩くのも厳禁である。
    他の装備も画像検索などをかければ出てくるので、作成の前に実物を見てみるのも一興。
    その結果、作成意欲が萎えてしまっても責任は取れないが。
    また、見た目に関する事柄のため、キャラクターの性別によって呪われ具合に差があるのも特徴である。
  • 稀な例ではあるが、スキル発動を最優先した場合にガンナー用頭装備や下位装備が必要になってしまい、
    防御力が著しく犠牲になってしまう場合も呪いと呼ばれることがある。
    MHXXでは後述のとおり見た目に関わる呪いは解呪されることとなったが、
    一方で有用なテンプレ装備を心置きなく組むと多くの場合において雷耐性が悲惨な数値になるため、
    この「性能面での呪い」が浮き彫りになっている。

呪い装備の一例 Edit

近年のシリーズで登場した呪い装備の例をいくつか紹介する。

ダマスク袴の呪い Edit

  • MHP3にて登場した
    +4&スロット2つのダマスクヘルムと、匠+5&スロット2つの荒天【袴】
    この2つを組み合わせる事で斬れ味レベル+1を含んだ装備セットを容易に作る事が可能。
    • しかし前者は男女ともにイカツイ洋風の兜であり、後者は文字通りの袴である。
      他の部位との組み合わせにもよるが、見た目とスキルの両立に非常に苦労するのは間違いない。

ガンキンの呪い Edit

ガンキンSコートの呪い(MHP3)
男性ガンナーに致命的な見た目のアンバランスをもたらす。
ガンキンSコートは貫通弾強化+2&スロット3つと貫通装備にはもってこいの性能。
  • しかし男性版ガンキンSコートは、その余りの巨大さと、イヤでも目立つキンピカ仕様から、
    他の部位がどうであれ、一発で圧倒的ダサ防具へと変貌させる脅威の呪い性能を秘めている。
ガンキンSレジスト、レギンスの呪い(MHX)
MHXでは唯一まともに散弾強化のSPを持った防具としてこの呪いが復活しつつある。
ただし、部位はレジスト、レギンスとなっている。
ガンキンα/βの呪い(MHWorld)
MHWorldでも形を変えたものの呪いは勿論健在。
ガード系の武器に嬉しい「ガード性能」のほか、3箇所装備することで
「爆鎚竜の呪い守護」が発生し、「ガード強化」のスキルが得られる。
MHWでは「爆鎚竜の守護」に頼らずにガード強化を発生させるには運頼みのレア装飾品しかないため、
たとえ見た目がアレでも採用せざるを得ず、ランス、ガンランス使いを中心に呪いの装備として広まりつつある。
  • 比較的見える面積が小さく目立ちにくい腕+脚ならばちょっと太くて金ピカでも合わせられない事は無い。
    問題はもう一箇所、つまりを妥協して着けなければならないことだろうか。
    この部位はどの部位も太さや金ピカが目立って隠しようもない。
    どうしても見た目にこだわるなら、頭にガンキンを装備してオプションで非表示にする手もあるのだが、
    発動スキルが雷耐性という間の悪さ。
    スロットが優秀なのは救いであるが、防具スキルはほぼ死にスキルになりやすい。
    最も重要なガード性能がついているのは、脚防具と腕防具である。
    「なら、腕と腰を同時装備すればいいんじゃね?」と考えたくなるが、
    腰防具も破壊王(αでは雷耐性も付く)で、スロットの方も頭より質が少し悪くなる。
    過去作のガンナー装備がベースであればまだかっこいい系統にできたかもしれない、色は我慢だ
    装飾品さえ手に入ってしまえば全て解決する…と思いきや、
    ガード強化の装飾品は準最高レア度で出にくく設定されており、
    ガンキンβ自体のスロットが優秀な為、スキルの構成次第では強壁珠を持っていても解呪できない事もある。
    今日もヤツがランサーの行く手を阻んでいる。
    • あるいはいっそ開き直ってフルガンキンというのもありといえばありである。
      混合すると調和性0のガンキン装備も、一式で固めてバベルあたりを装備すればそれなりに仕上がる。
      また、マムガイラシリーズは同じく金ピカの鎧であるため、
      金ピカコーデの部分を開き直ればフルガンキンよりは多少シュッとした見た目にできなくもない。
      ただし、それはそれで納刀中はバカデカイ肩が盾を貫通してしまうことになるが。
  • 高い火耐性、部位破壊を加速させる破壊王、ブレスをガードする為のガード強化と、
    マム・タロトの調査を進めるにあたり極めて相性がよいため、
    イベント中はそこかしこで見られるようになっており、
    まさかのスーパーロボット大戦ハンター総呪い状態という大災厄をもたらした。

リノプロの呪い Edit

リノプロXアームの呪い(MH3G)
男女ともに妙に存在感があり、
特に男性版は3本指のロボットアームっぽくなってしまうリノプロ腕防具のG級版。
しかしそのいびつな見た目と製作難度の低さに見合わず、匠+2、溜め短縮+2、砲術+2、スロット2という
優秀なスキル構成を持っており、とりわけ匠と溜め短縮が効果的である大剣使いは
泣く泣くこの防具を使わざるを得ない状況が(G級に入ってすぐは)多かった。
その上「G級に入ってすぐ斬れ味レベル+1が発動できるテンプレ」にもこの防具が入っているため、
壊滅的な見た目のこの腕防具にお世話になった人は多いであろう…。

の呪い Edit

  • MHP2G、MHP3、MH3G、MH4、MH4G、MHX、MHWorldにて登場した。
  • ディアブロシリーズは代々大剣使いは肩から角を生やして初めて一人前と言われるほど大剣との相性が良く、
    一部の大剣使いに「角が生えてないと大剣を使っている気がしない」などと言わしめる逸品である。
    • だが混合防具として使用すると、頭防具や胴防具にあるねじれた角が存在感を放ち、防具全体の
      ビジュアルに悪影響を与えることが多い。
    • そして、ビジュアル云々を無視したとしても、特定のスキルを発動させる際にこれらの防具を装備することが
      避けられないケースがあるため、そのような状態を指して角の呪いと呼ばれるようになった。
    • また、転じてディアブロシリーズ以外でも角およびそれを模した意匠がある防具がスキル発動に欠かせない
      場合でもこう呼ばれるようになる。
MHP3
ディアブロS一式で抜刀術【技】、納刀、耐震が発動し
(P3では斬れ味+1が非常に付け辛かった為、匠のポイントは重要視されなかった)、
抜刀術【技】と【力】が同時に発動するガンキンS共々ディアガン菌大剣使い装備の双璧」と言われていた。
上記の「肩から角を生やす」という言葉が生まれたのもこの時代である。
…だが、この後長年にわたって大剣使いを悩ませる「ディアブロスの呪い」はこの時点では
まだ序の口だったのである。
MH3G
ディアブロXヘルムは匠+2&抜刀会心+3&スロット2つと
大剣使いにとってはほぼこれ一択という素晴らしい性能の一品。
しかし案の定というか、特に女性用装備は切ない見た目となってしまっている。
MH4
下位で作れるディアブロヘルムがあらゆる意味でこの呪いを受け継いでいる
まさか見た目だけで無く下位装備固定という呪いまで引っ提げて来るとは誰が想像しただろうか。
更に今作では胴以外の全部位に胴系統倍化があるため、
ディアブロヘルムの次に優秀なディアブロメイルにまで呪いが発動
胴系統倍化によってMH3Gでは匠と抜刀術に隠れていた耐震と納刀のSPまで注目される様になり、
呪いの強さは究極と呼べるまでになってしまった。
  • 具体的には、ディアブロメイルを5倍加しただけで斬れ味レベル+1、抜刀術【技】、耐震
    3スキルが発動した上、ここに5スロ分のスキルが追加できてしまう。
    溜め短縮のポイントが5以上ある護石があれば、これだけで完璧な大剣用装備の出来上がりである。
    砥石使用低速化も発動するものの、大剣では無視できるリスクであり、
    気になるなら武器に1スロあれば消せてしまう。
  • ちなみに、同作では胴系統倍化を持つクシャルダオラの腰が
    ディアブロヘルム並かそれ以上に大剣使い垂涎の品となっている。
    そして上記のディアブロヘルム・メイルに胴系統倍化が加わり、
    まさかの全身呪い状態という凄まじい状況が発生している。
    一応神おまがあれば1部位程度なら交換可能だが、その程度で呪いから解放されたと言えるかは…
MH4G
G級装備としてディアブロXが登場したが、ディアブロXヘルム/メイル性能はなんと
防御力以外無印ディアブロと全く同じであった。
逆に言うならば、スキル面ではG級相当の防具を下位から使用できていた訳で、
その呪いの強さにも納得が行くというものであろう。
  • そんな強固極まりない呪いだったが、MH4Gにて遂にこの呪いが解かれることとなった。
    但し解呪にはG級炎王龍とG級鋼龍の力を必要とする
    そこまで呪いを維持するのか、それとも呪いと力を捨てて防御力とマントの呪いを取るのかは悩ましい所である。
MHX
ディアブロスが登場せず、厳密な意味での角の呪いも事実上存在しない。
ただし同作では抜刀術【技】と集中を併せ持ち、頭防具に角が生えてたブラックS一式が大剣テンプレ入りを果たし、
広い意味での角の呪いを引き継ぐ形となった。
MHXX
本作の看板として登場した二つ名モンスターを引き連れディアブロスが復活。
しかしそれと同時に、同作では呪いの伝統を打ち破る「防具合成」というシステムが登場。
手間と労力はかかるものの、防具の見た目を自由に変更することが可能になり、
ディアブロ復活と同時に(見た目的な意味での)呪いが消滅したことで、呪い装備の再来とはならなかった。
  • なお、前作のテンプレ装備であったブラックS一式のG級版であるブラックX一式で、
    従来の抜刀術【技】と集中に加えてなんと居合術【力】まで発動するようになったことから、
    防具合成抜きでも大剣使いに対するディアブロの呪いはMHXに引き続き鳴りを潜めている。
  • だが、中では防具合成を逆に用い、あえて肩に角を生やす酔狂者大剣ハンターもいるようである。
    そう、大剣使いは肩から角を生やしてから一人前なのだから…。
MHWorld
一式だと特に大剣向けのスキル構成ではないが、
頭防具には下位・上位とも抜刀術【技】が付いており、頭のみ大剣向けという仕様に。
特に下位では抜刀術【技】を発動する方法が他に護石しかないため、基本的に角が生える。
  • また、亜種の頭防具であるディアネロヘルムには集中が付いており、こちらも大剣向けの性能をしている。
  • しかしながら、タックルでの溜め斬り段階の省略、
    真溜め斬りを用いた抜刀したままの戦法等、
    攻撃の幅が増えている為、選択によっては呪われる事は無くなる場合もある。
  • 尚、ディアブロシリーズはそのシリーズスキルを利用しようと思えば
    4箇所装備する必要があるが、その場合はもう一式に近いので見た目は崩壊せず、
    他にも装飾品が存在するため比較的楽に解呪が出来る。
    ただし、アレに魅入られなければ、だが。

甲冑の呪い Edit

MHP3
陸奥・覇【烏帽子】は貫通弾強化+4&スロット3つと際だった貫通特化防具であり、
スキルを最優先した場合、大抵上記のガンキンの呪いについて回るオトモ呪い防具であった。
MH3G
角と並ぶ、 MH3Gの呪いの一角を担う装備。匠業物テンプレ装備の多くに関わってくる。
匠と業物のSPが相反するようになってしまった MH3シリーズではあるが、
大和(日向)・極シリーズはなんと両SPを両立しているという強烈な個性を持ち、
主に手数武器からの需要が非常に高い。
強烈な個性は見た目に於いても発揮され、一式で和の字を体現したような、
戦国武将の甲冑をあしらった重装備となる。
よって、組み合わせ装備では和甲冑と西洋鎧がチャンポンにされたり
超近代的な装備に甲冑が交じった挙句頭がホトケ様になったり
武士が機械武器を振るって敵を薙ぎ倒したりといったおぞましい装備が瞬く間に爆誕する。
武器次第では肩からトゲを生やした武将というわりかし強そうな悪魔に成り果てることもある。*3
特に腰装備は匠+2、斬れ味+1にスロット3という超絶優秀な装備であるため、
下半身が由々しき事態となったハンターが狩場を闊歩する様が日常と化していた。

セレネの呪い Edit

セレネZヘルムの呪い(MH3G)
|:ヘリオス・セレネシリーズのうち、女性剣士用であるセレネZ防具に発生した呪い。
このシリーズの頭防具は聴覚保護+3に匠+2、それに加えスロット3という
破格の性能を誇るのだが、他部位と組み合わせた時にはやはり違和感が目立つ。
ファラオのマスクにアヌビス神の耳を模したような部位が加わったデザインは、
他の様々な防具のような可愛さを期待した多くのハンターに不評であったようだ。
…せめて兜の幅を自重してくれたらもう少し可愛かっただろうに。
  • ちなみに男性用もアヌビスっぽいが、フルフェイスかつおとなしめな見た目のせいか呪い扱いされる事はあまりない。
  • その恐ろしさは斬れ味レベル+1を発動させるつもりが無くても、耳栓系を発動させようとするだけで
    真っ先にスキルシミュレータでリストに名前が挙がるほど。
    斬れ味レベル+1も発動させようとする場合は言わずもがな、
    リストで要求される頭防具一覧がこの防具で埋め尽くされる。
    他の防具との組み合わせもあまり良いとは言えず、有名な物ではテンプレ装備としても有名な
    胴が日向・極【胸当て】、それ以外フルセレネZ装備というものがあるが、
    こちらも外見が「アヌビスファラオ武士」という甲冑の呪いとの相乗効果で訳の分からない物になる。
    しかも男性防具の大和・極だと肩から図太い角がにょっきりすることになるため、
    ある意味女性防具より悲惨な見た目になってしまっている。
    今作では金剛体があり、耳栓に拘らないならこちらを選ぶという選択肢があるのが救いか。
  • MH4Gではヘリオス・セレネXシリーズがこのスキルを引き継いでおり、聴覚保護が4になり呪いも強化された。

スカルフェイスの呪い Edit

  • MHP、MHP2G、MH3G・MH4・MHXにて登場した。
    MH3以降、頭防具唯一の胴系統倍加となったスカルフェイス。
    その特異性のため、アビス胴で真打やナルガX胴で回避性能&匠を発動させたい際には便利なのだが、
    何より頭がガイコツなため、見た目を大きく損なわれると嘆くハンターが多数いる模様。特に女性。
    他の部位がどれだけ格好よかろうがこれ1つですべて台無しになるほどの(悪い意味で)インパクトがあるのだが
    特にナルガXと組み合わせた際に発動するガイコツ+網メイルの呪いの呪力は凄まじく、
    一発で変態ハンターの仲間入りとなる。
    女性キャラはなまじ露出が多いだけにかなり凄惨なことになるため、今日も女ハンターを悩ませている。
MHP2G以前
当時、優秀なスキルポイントを持っていたスカルフェイスは
一部テンプレ化(スカザミが有名)し、ガイコツ頭で狩場に向かうハンターが多数いた模様。
それより前にはMHPにおいてもテンプレ装備に組み込まれていた。
DLCの入手できない今では高防御力に匠付きの頭防具はMHPではこれくらいしか存在しない。
とはいえ、MHPだとあのバグを使えば見た目は気にならないのだが。
MH4
クロオビ伝説Jで呪いが解けるが、
ラージャン闘技大会を征する猛者あるいは
イベントクエストテオ・テスカトルを制する猛者である必要がある。
  • しかしながら、唯一リベリオン胴との見た目の相性だけは意外と悪くなかったりする。
    というのも、スカルヘッドの着彩設定をリベリオン胴に近いものにすることで、
    遠目にはあたかもリベリオン頭を被っているかのような具合にうまくかみ合って見えるのだ。
    リベリオン胴を胴倍利用した優秀さはご存知の通りのため、スキルの観点で見てもかなり理に適っていたりする。
    近くで見ても、リベリオン胴が非常に刺々しいので骸骨頭になかなか似合っている。
    唯一の欠点は、装備したハンターがどう見ても悪役にしか見えないことだろうか。
    ミラボレアス登場ムービーなどもはや魔王vs邪龍である。
MHX
呪いを解く方法がアイルーのネコミミしかないので、
女性はともかく男性は解除に困ることも。
というのも、男性キャラは女性キャラに比べてキャラデザにおける年齢層が広いため、
爺さん系のキャラを使っていた場合は似合う構成にするのに難儀するのだ。
  • カッコイイ系のデザインなら一応髪色とネコミミの色を揃えることで某犬○叉や某小○丸の様な
    イイ感じの雰囲気に出来るのだが…。

アーティアの呪い Edit

アーティアS(X)グリーヴの呪い(MH3G、MH4)
MH3GのアーティアXグリーヴは、匠+3に属性解放+5という高いポテンシャルを秘め、
さらにランサーガンサー垂涎のガード強化のオマケ付き。
文句無しの覚醒装備の筆頭格なのだが、そこはアーティアシリーズ。
機械装備と組み合わせるのなら見た目も映えて一石二鳥なのだが、
和風の防具、とくに烏帽子やら大和シリーズやらとの相性はお察し。
しかし、斬れ味レベル+1を殺さずに業物をつける場合、
MH3Gでは上記の大和・極シリーズとの組み合わせがほぼ必須化してしまっており、
袴の下から覗かせるパワードスーツという世にも奇妙な装備が流行している。
  • あの神おまである匠5属性解放7を使えばある程度回避はできるが、
    限られた人しか入手できないのもまた事実。
    さらに、アーティアXの脚部位には長い太古の破片を要求されるため、地味に面倒。
  • MH4でもこのパワードスーツはS装備の脚部位として続投。
    匠のSPが-1されたがその他は3Gと全く変わっていない事が判明。
    優秀である事に変わりはなく、今作は属性解放発動のハードルがさらに高まったため、
    以前よりこの呪いから逃れる事は困難になってしまった。

ナルガの呪い Edit

ナルガZキャップの呪い(MH3G)
回避性能といえばナルガZキャップ、ナルガZキャップといえば回避性能。
MHP3時代のベリオSキャップの如く、回避性能+5、そしてスロット2を持っている。
MH3Gをプレイしていない人は、ナルガZキャップと聞くと
MHP3のナルガUでのあの可愛らしいネコ耳を思い浮かべる人が多いと思われるが、
残念ながらナルガZはナルガSの色違いである。
男性なら全く問題はないが、女性を使っている場合は大きな問題になることは
紳士の皆さんには理解できるだろう。
また、やはりというか当然のようにスキルシミュレータで匠、覚醒、挑戦者などの強力なスキルと
回避性能を併用しようものなら真っ先に検索結果に引っかかってしまう。
ナルガメイル・レジストの呪い(MH4)
MH3Gでのポイントそのままに、回避距離+2のおまけ付きで続投。
更に、今作は回避性能のプラススキルに3段階目が登場。
このため、この胴装備と胴系統倍化を持つ装備がテンプレ化されてしまう事態が発生。
つまり、見た目がカオスなことになる
特に先述したスカルフェイスの呪いから抜け出せない人多数。
しかし上述の通り、スカルフェイスの呪いはいずれ終わる点が救いか。
が、女性キャラだとさらにの関係でパンツ丸出しになるというナイスな呪いが待っている。
また、面白いことにガンナー用の装備でも同様の呪いが発生しており、
こちらは倍加を重ねることで回避距離UP、回避性能、装填数UPが発動。
特にヘビィボウガンの取り回しが非常に良くなる。
最終装備とはなり得ないものの、攻略用としてはやはり非常に優秀。
そしてやっぱりガイコツ頭になる。
MH4G
上記のテンプレ装備があまりにも流行ったせいか、
ナルガメイルの匠のSPが1ポイント減らされるという弱体化を受けてしまった。
これにより斬れ味レベル+1が発動しなくなり、泣く泣く装備を組み直した人も多いだろう。
さらに下位防具なのに上位フルフルの素材である真珠色の柔皮を要求される。
4Gになってから素材交換でナルガXが作成出来るようになるが、
その時にG級フルフルの素材を要求される為、おそらくナルガSが存在すると思ったカプコンの設定ミスであろう。
(素材交換で生産できるのは下位ナルガとナルガXのみ)

マントの呪い Edit

  • MH4Gにて登場した。
    特定の装備固有の呪いというより、MH4Gの防具デザイン全般に起因する呪い。
    スキュラX/Z、レックスX/Z、ガルルガX、ゴアX、カイザーX、クシャナX、ウカムルX、スターナイトと、
    G級の強力な胴装備がなぜかことごとくマントをたなびかせていることが由来。
    特にカイザーXメイルやガルルガXメイルは付与SPが優秀でたびたびお世話になるので、
    剣士がこの呪いから完全に逃れるのはかなり困難。
    使い勝手の良さにオンラインで四人全員がマント装備になり、
    さながら戦隊モノのような雰囲気になるのもご愛敬である。
    マントのデザイン自体は普通にかっこ良く、中々に好評なのだが、*4
    マント付きの装備があまりに多過ぎるためにバリエーションに欠けるという別の問題が浮上した。
    また、納刀時に背中に背負った武器のグラフィックが中途半端に重なるため、
    繊細なハンターにとってはこちらもなかなか頭の痛い問題である。
    • ちなみに「たなびくマント」というのは地味に見えて
      実は技術的には非常に高度な処理を要するデザインだったりする。
      実際、MH4G以前のシリーズには類似の防具はほとんど登場していない。
      つまり、ハードスペックの向上と開発陣の技術蓄積により、
      今まで出そうにも出せなかった没デザインをまとめて登場させた……と考えれば、
      MH4Gでの異様なマントの集中ぶりにも納得できなくもないかもしれない。
      MH4時点のシルバーソルや4GのレウスX/Zのぺにゃぺにゃ翼もこのマント群の犠牲前身だったのかもしれない。

ガルルガフェイクの呪い Edit

  • MHP2G、MH4Gにて登場した。
    イャンガルルガの頭を模した装備。
    これ一つで耳栓が発動し、その上でスロットが2つも空いているという、とんでもない優秀さを誇る装備。
    それ故、耳栓装備でシミュすると確実にヒットする。
    …つまり何が言いたいかというと下がどれだけ見た目がバッチリでもこれ一つであのしゃくれ顔と化すのである。
    特に問題なのが女性
    怒天テンプレなどの見た目が素晴らしくてもガルルガフェイクが全てをブチ壊しにする
    イメージが湧かない人は、身体だけセクシーな女性になったイャンガルルガを思い浮かべてくれればよい。
    トドメとばかりに、フェイク装備故に声まで黒狼鳥仕様ガルルガ好きには堪らないかも
    • 実を言うと、この呪いはMHP2(G)の頃から既に指摘されていたりする。
      MHP2(G)のガルルガフェイクも、聴覚保護のポイントが+6も付加されていたからである。
      「何だ、+6じゃ大したことないじゃん」と思うかもしれないが、
      当時はまだ聴覚保護のポイントが付加された防具が少なかった上にお守りなんてものも存在しなかったため、
      上位までの段階で耳栓装備を組む際には頭がほぼコレ確定という、MH4G以上に強力な呪いが発生していた。
      さすがにG級になれば装飾品の質が上がったり、優秀な防具が増えたりするため、
      徐々に呪いから逃れられるようにはなっていくのだが、
      女性は別の呪い(ウサ耳フード:フルフルZヘルム)が発生したりした。

グルニャンSトックの呪い Edit

  • MHXにて登場した。
    スロット事情が苦しいMHXにおいて、上位でまともな防御力を持ち、かつスロット3を保持する貴重な頭装備が
    このグルニャンSトック(とアーティアSヘルム)である。
    が、このグルニャンSシリーズ、男性のものはニャンコックの着ぐるみそのもの
    装着した瞬間、身体にどんな装備を付けていようとデブネコがコスプレしているようにしか見えなくなってしまう
    それでいて防御力とスキルを両立させたい時やスタミナ系スキルを付けたい時などはうってつけの装備であり、
    男性ハンターはもはや嫌がらせに近いレベルの苦渋の選択を迫られることとなる。
    なお、女性のものは小さなコックハットにネコミミカチューシャと非常に可愛いらしく、呪い装備にはなっていない。
    それどころか好んで装着するハンターすらいるほどの秀逸な装備である。酷い格差だ。
    防御力を犠牲にすれば三眼のピアスで、超難度のジョーを倒す実力があればグリードRで解呪出来る。
    • ちなみに、最終強化防御力で言えば上でも触れたアーティアSヘルムに軍配が上がる。
      が、前述のとおりグルニャンSトックにはスタミナのスキルポイントが振られており、
      属性耐性や製作難度など諸々を考慮すると、双方甲乙つけがたい。
    • アーティアSのマイナス耐性は水と雷がそれぞれ-2。これ自体は致命的というほどではないものの、
      他の部位との組み合わせ次第ではじわじわと効いてくる可能性がある。
      対してプラス耐性は火+1、氷+2、龍+3と優秀と呼べる。
      一方グルニャンSは全耐性+1と無難な優等生。
      特定の仮想敵への特化装備として作るならば、属性攻撃の傾向も考えて決めたい。

ウカムルの呪い Edit

ウカムルウルンテの呪い(MHP2G、MHX)
MHP2Gにて登場し、強烈な見た目でハンターに衝撃を与えた伝説の胴装備。
ウカムルバスのアゴをそのまま胴にくっ付けてしまったとでも言えるド派手すぎるデザインで、
有り得ないレベルで張り出した胸部、これまた有り得ないレベルで張り出した両肩
他部位を威圧するが如く刺々しい上腕、そして悪い意味で他と一線を画す驚きの白さを誇る。
総じて他の防具への遠慮を微塵も感じさせない仕上がりとなっており、
この違和感を解消するにはフルウカムしかないとすら言えるレベルの親和性皆無防具である。
そしてMHXでは、そのウカムルウルンテが攻撃+4、斬れ味+2を引っ提げて登場してしまった。
攻撃4はMHXに存在する胴防具の中で最高値であり、倍加やお守りを組み合わせる事で
容易に攻撃UP中、もしくは大を発動させることが可能となるのみならず、
攻撃力UPと業物を両立させる際にまでお呼びがかかる場合がある。
「このスキルとこのスキル……あと攻撃も入れておこうかな」
そんなハンター達の前に立ちはだかるポジションとなっており、
そのお洒落とは程遠いデザインも相俟って、極めて凶悪な呪い装備として認知されている。
  • ちなみに、業物もセットで発動させる場合、ヴァイクSにお呼びがかかる。
    単独であれば割とマトモとされるヴァイクSの魚っぽいデザインを
    ゴツくて真っ白な存在感バリバリのウカムルが完膚なきまでに破壊するため、
    それはもうとんでもない事になる
  • 加えて、脚装備であるウカムルケマルも胴と全く同じポイントを持ち、しばしば関わって来るが
    こちらも多少ゴツいものの、胴よりはマシなのであまり言及されない。

グリードXRの呪い Edit

  • MHXXで「防具合成」という画期的なシステムが登場したにも関わらず、突如として降臨した呪い装備
    赤寄りではあるが黒を基調としているため、
    今までの呪い装備と比べると他の防具との見た目の相性の良さがウリ。あれ?
    また、今まで猛威を振るった呪い装備達と比較すると、
    防具合成の前にはMHXXの防具は力不足とされるはずだった
    ここで呪い装備についてだが、多くは匠のSPを持っている。
    何故なら剣士にとって斬れ味の良し悪しは火力を考える上で重大であり、
    如何なる武器も斬れ味ひとつで価値が大幅に変化することがあるからである。
    さらに装飾品のスロット。スロットは防具のポイント以外でスキルを追加できる大事な要素であり、
    呪い装備の中にはこれが多いものも存在している。
    ではもしも、匠のSPとスロットに特化し、防御力も申し分のない防具があったら……?
    その答えがこの防具である。
    あの匠のSPが頭と胴は4ポイント、腕と腰と脚は5ポイントも備わっており、
    なおかつ全部位スロット3という異質なまでの拡張性を備えた匠装備。
    しかしその圧倒的ともいえるSPとスロットの代償として、
    なんと全耐性マイナス(特に雷耐性は絶望的)というとんでもない欠点が付属する。
    つまりこの装備は見た目ではなく性能面で装備者に呪いを与える呪い装備だったのである。
    • 匠込みでシミュを回そうものなら、匠8ptを誇るS・ソルXRヘルムやアーク(フィリア)XRグリーヴを差し置き、
      候補一覧が冗談でもなんでもなく本当にこの装備を含んだ組み合わせで埋め尽くされる。
      なお、ガンナー防具では匠が通常弾強化になっているが、ポイント数とスロットは据え置きであり、
      通常弾・連射矢UPを交えた装備を組もうとするとこの装備のパーツが入るのはほぼ確定となる。
  • 会心強化を8ポイント持つS・ソルXR腰や、業物(弾薬節約)と匠(通常弾強化)に加え見切りのSPを併せ持つ
    ギザミXRと組み合わせることが多いが、これらには雷耐性が終わっているという共通点があり、
    基本的にこれらを装備すると合計で-25を下回るのは当たり前レベル
    なお弓テンプレだとさらにアカムトXRが混じるが、これまた雷耐性マイナスである。
    防具合成により見た目の問題が解消されても、性能面でここまでの呪いが生じるとは誰が想像しただろうか…
    これらの要素を背負いながらも装備して、他の防具に乗り換えられなくなるハンターが後を絶たないというのだから、
    正しく「呪い装備」である。
    もし防具合成が実装されていなかったら、赤いドクロorフードの呪いとなっていただろう。
    そして、この手のハンターがグリードXRを装備すると…お察し下さい

ハイメタの呪い Edit

ハイメタコイルβの呪い(MHWorld)
チャアク使い及びガンランサーだけがピンポイントで陥る呪い。
砲弾装填数UPのスキルを発動できる数少ない防具ではあるのだが、問題は防具の構造にある。
ハイメタコイルは腰防具でありながら大腿部から膝まで守るやや特殊な形状になっているため、
脚防具のグラフィックと干渉しやすいという欠点がある。
しかも、装飾品無しでガード強化を発動させるにはガンキンシリーズからは逃れられない…。
よって呪われたが最後、無骨な鉄板から飛び出すぶっとい膝小僧と嫌でも付き合わなければならないのだ。
装填の護石を装備することで一応は解呪可能だが、
今度は砲術の護石で発動できていた砲術Lv3を手放すことになるというジレンマが待っている。
そんなわけで、世のガンランサー達は今日も血眼になって増弾珠を探し求めている。

バゼルの呪い Edit

バゼルヘルムβ・コイルβの呪い(MHWorld)
  • MHWorldにて初登場したバゼルギウスの防具の呪い。
    頭と腰の二か所で耳栓Lv4を発動することが可能であり、
    どちらもレベル3スロットがついているため、装飾品一つでLv5まで発動することが出来る。
    一部の強力なモンスター(特にこいつ)は大技の直前で咆哮することがあるほか、
    頻繁にモンスターが乱入する今作において、このスキルの需要は高い。
    このようにスキルの発動難易度や環境から見ても比較的恵まれている防具だが……。
    方や獅子を模した中世の騎士のような兜。あるいはかの聖女のような顔当て。
    方やまるでバゼルギウスの鱗のような金属がびっしりと生えそろっているチャンピオンベルト…。
    そう、前者はともかく後者の見た目が非常にゴツい無骨なのだ。
    • 一応、今作で生産入手が可能になった護石によって耳栓Lv3までは発動できるため、
      頭装備+護石でLv5を維持しつつ頭装備の非表示設定で呪いから逃れるという手段もある。
      • しかし、今作はシリーズスキルの発動において、死にスキルを最低限にするために
        頭装備をバゼルヘルムβに出来なかったり、護石限定で特定の武器種に欠かせないスキルが存在したり、
        優秀な火力スキルの頭防具も存在する。
        つまり火力生存のために飾り気もなければ可愛げもないどころか集合体恐怖症の人にとっては
        悪夢のような防具装備せざるを得ない状況に陥るハンターが後を絶たないのだ。
        その様はまさに呪い
      • 歴戦王(妃)の装備エンプレスγの胴と足には、なんと耳栓スキルがLv2ずつ付いている。
        おまけにどちらもLv3スロットが付いているため、護石や装飾品との組み合わせでLv5の発動は容易である。
        これでようやく呪いから解放された……訳ではなかった
        まず第一に、ただでさえ相当なテコ入れで鬼嫁と化したナナ…の歴戦王のクエストクリアが不可欠である。
        当然、難易度はかなり高い
        更に残念なことに、耳栓がある部位はどちらもレベル3スロット一つだけ*5
        更に、それ以前の問題として、防具の部位がずれているため完全な入れ替えとはならない
        よってエンプレスγに更新したはいいけどスロット数がギリギリ足りないという現実に直面してしまうのだ。
        こうなったらやはりバゼルヘルムβやコイルβとの併用を選ぶしかない…と思いきや
      • なんとこっちの歴戦王の装備ゾラマグナγの腕には耳栓がLv2、
        そしてレベル3スロットとレベル1スロットが1つづつ付いている。
        ここにきて遂にバゼルヘルムβと同じ性能(防御力を見ればほぼ上位互換)の防具が登場したのだ。
        これにより、エンプレスγが抱えていたスロット数の問題は完全に解消されたと言えるだろう。
        それでもやっぱり完全な入れ替えにはならない。
        しかもエンプレスγとゾラマグナγを選ぶと龍耐性が残念なことになる

解呪手段 Edit

  • 長年、MHシリーズでは呪われた防具を取り外すというのは非常に難しい事であった。
    そもそもRPGなどの呪われた防具とは異なり、デメリットは基本的に見た目だけなので、
    「見た目に目を瞑って使えばいい」という結論になってしまうのである。
  • MH4からはギルドカードで表示される武器防具を登録できる機能が登場。
    ギルドカード上でのみではあるが、呪われた防具を晒さずに済むため、
    すれ違い時にメインの呪い防具が露呈しないのは嬉しいところである。
  • そしてMHXXでは、G級になると中身はそのままで見た目を変更出来るシステム
    防具合成」が搭載された。
    防具合成の過程に一手間(防具によっては一手間どころではないが)かかるものの、
    見た目の呪いを問答無用で解呪できる手段が登場した。
    • しかし頭以外の合成ができるようになるのにはさらにいくらかの手間を要するため、
      上位までは相変わらず呪われたまま着ていくしかない。
    • 精神まで呪われてしまった一部のプレイヤーには
      素のままでもまともな見た目の防具にあえて過去の呪い装備を再現し、
      わざわざ呪い装備で着飾るプレイヤーもいる模様。
    • 他には、見た目の呪いから解放された故か、
      全ての武器種に関わるグリードXRの様な呪いも発生してしまった。
  • MHWorldは過去作よりはスキル自由度が高いためいくらか呪われにくいものの、
    武器種によっては特定の防具に恐るべき強度の呪いがかかる事もしばしば。
    解呪するには激レアの装飾品をゲットするか、「重ね着装備」という新システムが必要となる。
  • しかし、発売当初は肝心の重ね着対象の防具は1種類しか存在せず
    (デジタルデラックス版の鎧武者のみ)、全国のハンターは失意に沈むこととなった。
    おまけに地味すぎて不評。
    更に追い討ちの如く、本命であったはずのストリートファイターコラボまでまさかの対象外であった。
  • その後、発売から約2か月後のアップデートによりようやく重ね着装備の第二弾が登場。
    しかし、なんと第二弾もまさかの鎧武者
    もう鎧武者システムだろ
    とはいえ、こちらは過去シリーズの暁丸シリーズに似た華やかなデザインとなっており、
    ハンターからは概ね好評のようだ。
  • Ver.4.00では重ね着装備に「ブリゲイド【衣装】」が追加され、何とか鎧武者システムを脱却。
    その後も季節ごとに行われるアステラ祭や歴戦王のイベントクエストなどで追加されており
    初期と比べればバリエーションはかなり豊富になった。
    ただし上記のブリゲイド装備を除けばその全ての重ね着には期間限定のクエストの報酬が
    必要であり、復帰勢や新規勢には辛いものがある。
    また、何度か復刻する歴戦王クエストは良いとして、アステラ祭限定のログインボーナス*6
    は現状再び手に入れる手段がない。
  • MHWでは重ね着とは別に、頭装備を非表示にするという画期的な救済措置が登場した。
    オプションの「GAME SETTING」で設定でき、
    クエスト中はもちろんイベントシーンのみ非表示など細かい部分にも対応している親切設計となっている。
    スカルフェイスだろうがフェイクシリーズだろうが問答無用で消失させ、
    丹精込めて作成した主人公の御顔を拝めるようになるので、お洒落を気にする人は是非設定したい。
    • この仕様のお陰で、見た目的な意味での頭装備の呪いは事実上解呪された。
      ただ、装備確認画面では確認のために本来の頭装備が表示されるので、
      装備変更の際などに一時的に呪いが復活することにはなる
      (表示されるのはプレイヤーの画面のみなので、PTメンバーに見られることはない)。
  • MHFでは広場でのみ適用される見た目専用防具の「ロビー装備」があり、
    こちらはクエスト中以外では呪われた防具を晒さずに済む。
    ただし、過去には求人酒場でこれを使うのはご法度とされていた時代があったほか、
    ロビーでおしゃれな装備をしているハンターとクエストに行ったら、
    クエスト装備はとんでもない外見だった、ということも。
  • ちなみにかつて存在したMHF台湾サーバーでは、ロビー装備の見た目を維持したまま
    性能だけ反映させてクエストに出発できるという仕様が存在したが、
    現在の台湾版ではこの仕様は存在しない。
    また、MHXRでは外装変更や防具合成に近い「見た目装備」という機能が存在する他、
    中国版MHのMHOには、クエスト・ロビー共通の見た目装備である「時装」がある。

余談 Edit

  • 5倍ナルガの様にテンプレとして流行し過ぎたために敬遠されやすい装備や、
    スターナイトシリーズのように着ていただけでやっかみを受けてキックされた事例がある装備も
    ある意味呪われていると言えなくもない。
  • なお、MHFでは防具が呪われてしまうことは少ない。
    防具の数そのものが膨大且つ、アップデート毎に追加されていくほか、
    既存防具とほぼ同じデザインでスキル内容が異なる防具の存在から代替装備を考案しやすいためである。
    強力な装飾品が多数存在していることも大きいだろう。
    ただし、何から何まで解呪が容易というわけではなく、
    外装変更システムが登場するまではプレイヤーを悩ませることも多かった。
  • 例えば、大型アップデート時に実装された新スキルを用いる場合、
    そのスキルポイントが搭載されている防具が少ない場合が多く、呪いが発生しやすい。
    ただし、これらの呪いはアップデートを重ねることで対応防具・装飾品が増え、解けることも多い。
  • 近年では遷悠防具という、防具シリーズ毎に自動発動するスキル(スキル枠を消費しない)
    が決まっている防具が登場しているが、
    これについては他防具や装飾品で代替することが根本的にはできない*7ため、
    呪いが発生してしまうケースがある。
  • ちなみにMHFでも黎明期は装備の選択肢はかなり狭く、呪いが至る所で発生していた。
    バケツテンプレのように、カッコ悪さが極まって半ば神格化されたというケースも存在する。
  • 本項に於ける「呪い」とは真逆の立ち位置となる
    見た目も性能も、まさに自分の理想に叶った
    究極の「僕が私が考えた最強の完成装備!」を長らく愛用していると
    いつしか、その装備を外すことができなくなる…と言う
    まさに一度でも取り憑かれたら、二度と外せない「呪い」じみた状況に陥る、逆転的事案も存在する。
    スキル依存状態を「呪い」と表現される事は無いが、
    ハンターにとって『真の呪い』は、むしろ、こちら側の状態にあるのかも知れない…。
    • ちなみに、この『真の呪い』の解呪方法は
      「初期装備を揃え直して下位モンスターの狩猟に出向き、思いの外に苦戦して初心を思い出す」
      …と言う方法で、呪いは解けるとか。解けないとか。

関連項目 Edit

モンハン用語/混合防具
モンハン用語/テンプレ装備 - テンプレ装備では防具が呪われているかどうかは採用基準にはならない
モンハン用語/装備グラフィック変更バグ - 解呪手段(MHP)
システム/防具合成 - 解呪手段(MHXX)
システム/外装変更 - 解呪手段(MHF-Z)
モンハン用語/炭鉱夫 - 解呪を目指した者が身を窶す






*1 もっと古典的なRPGの時代から呪われた装備自体は存在していたが、「外せない」効果と日本での知名度を考慮するとやはりこれが元ネタと考えられる。
*2 ドラゴンクエストにおけるセーブデータのこと。特に、初期のものは消えやすいことで有名。
*3 尤も、大和・極【胸当て】もジエン・モーラン亜種の神々しい牙が肩からしっかり生えているため、むしろ違和感は少ない方かもしれない。
*4 発掘防具ではアーク・フィリアアロイのレア版がマント付きであり、これを狙ってギルクエに行く人もいるとか。
*5 バゼルβの頭+腰のスロット数と比較すると、レベル1スロットが1つ足りない。
*6 開花チケット、納涼チケット、豊穣チケット
*7 装飾品や他防具でそのスキルを発動させることは簡単だが、スキル枠を消費せずに発動することまでは難しいため。