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スキル/威嚇

Last-modified: 2018-12-23 (日) 18:15:08

MHWorldにて初登場した、小型モンスターに関係するスキル。





概要 Edit

  • 「小型モンスターに発見されても戦闘になりにくくなる」という効果のスキル。
    今作ではこちらを攻撃してくる小型モンスターの一部に見つかっても、
    大型モンスターと同じようにマップの縁が赤くなって導蟲が引っ込み、戦闘状態になる。
    この威嚇スキルは、小型モンスターによって発生する戦闘状態にならなくなるというスキルである。
    大型モンスターの追跡中に、小型モンスターに発見されて導蟲が引っ込む…なんていう事は結構頻繁に起こるので、
    あれば便利かもしれない。
    また、採取を邪魔されなくなるので、採取メインの探索・クエストではあるとかなり便利。
    基本的に戦闘状態でなければ攻撃されないので、小型モンスターから攻撃されなくなるスキルでもあるといえる。
    大型モンスターの狩猟が目的でないのであれば是非発動させていこう。
    当然だが、大型モンスターには一切意味が無い。
  • レベルは3つに分かれており、レベル1で戦闘状態になりにくくなり、レベル2で殆どならなくなり、
    レベル3まで上げると戦闘状態にならなくなる。
    たまにレベル3まで上げていても戦闘状態になる時があるが頻繁に発生する事は無く、
    そうなっても即座に解除されるため、大した問題ではない。
    採取や痕跡集めの際には非常に効果的なスキルであるといえる。
    • ただし、スキル説明文に表記されているように、一部の小型モンスターには効果が無い。
      具体的には甲虫種や瘴気の谷のラフィノスのような、戦闘状態でなくとも攻撃してくるモンスターには効果が無い。
      気性が荒いためか隠れ身の装衣などと同様ガストドンにも一切効果がない。
      • ……と、思われていたが、隠れ身の装衣の方はVer.4.00で効果が現れるように修正されることとなった。
        姿が見えてしまっているためか、開発側も忘れてしまったのか、威嚇の方は修正されないようである。
      また、ケストドンは戦闘状態には移行しなくなるが、レベル3の状態でも威嚇行為は行う。
      ハンターが動かない限り、地面に頭を打ち付けながら延々と威嚇を続けるケストドンの姿は中々シュール。
      頭が痛くなったりはしないのだろうか…
      • 古代樹の森で海釣りをする際は後ろで延々とやかましく威嚇してくるので、
        我慢できなければ隠れ身の装衣を着るか、いっそ掃除してしまおう。
  • スキルの発動は楽な方。
    リオソウルやジャグラスの防具にスキルが付いている他、護石1つで最大レベルまで発動でき、
    装飾品もスロットレベル1でレア度が5なので集めるのも難しくない。
  • マム・タロトが出現する地脈の黄金郷のガジャブーは頻繁にハンターの邪魔をしてくる上に、
    同フィールドでは追跡レベルを上昇させる為に痕跡を集める必要があるので、
    追跡レベルが低い内は邪魔されないようにこのスキルを発動させていくことが推奨されている。

関連項目 Edit

スキル/燃鱗 - 一部の小型モンスターから攻撃されなくなるスキル。
アクション/威嚇 - スキル以外での威嚇についてはこちらを参照。