石切丸

Last-modified: 2021-01-14 (木) 05:31:42
7番
おや、腫れ物でもできたかな?切って差し上げようか石切丸(いしきりまる)大太刀三条
ステータス(MAX*1
生存60(69)打撃60(82)
統率52(65)機動10(10)
衝力48(58)範囲
必殺32偵察10(12)
隠蔽20兵装備スロット2
装備可能刀装
軽歩/重歩/軽騎/重騎/精鋭/盾
ランクアップチャート
石切丸石切丸 特(Lv25) → 石切丸 極(Lv80)
刀帳説明
石切丸という。
石をも斬る神刀、とは言われるけれど、もっぱら腫れ物や病魔を霊的に斬ることが多いな。
何せ、神社ぐらしが長いものでね。いくさよりは神事のほうが得意になってしまったよ

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値(乱舞6の+1は含まない)

CV:高橋英則、イラストレーター:細越裕治(クリックするとセリフ一覧が開きます)

セリフ
ログイン(読み込み中)祓い給え、清め給え
ログイン(読み込み完了)刀剣乱舞始まるよ
ログイン(ゲームスタート)今日も励むとしようか
入手石切丸という。病気治癒がお望みかな?
……おや、参拝者ではないのか
本丸おや、腫れ物でもできたかな?
切って差し上げようか
節度がいちばん。本業に励むのがその次だな
武器であることを忘れたつもりはないけれど、やはり神社とは勝手が違うな
本丸(放置)参拝客が来ないというのは、新鮮でもあり退屈でもあり……
本丸(負傷時)物を大事にしないと、そのうち痛い目見るかもしれないね
結成(隊長)おや、いくさの専門家ではなく私が率いていいのかい?
結成(入替)分かった。部隊の厄を落とせばいいんだね
装備せっかく装備したからには、大事にしないとね
御幣以外を持つことになろうとはね
これを使った祈祷を? ああ、違うのか
出陣あぁ……! まだ加持祈祷が途中なんだけどなっ……
資源発見金運、吉……。思わぬ収益があることでしょう
ボス到達不浄の気が漂っているね。いよいよか
索敵そこら中から良くない気が漂っている……
皆、偵察をお願いするよ
開戦(出陣)祓い給え……清め給え……
開戦(演練)それでは、訓練がてら君たちの厄を落とそうか
攻撃厄落としだ!
それっ!
会心の一撃我が刃は岩をも断つ!
軽傷平常心、平常心
平静を保たねば……
中傷/重傷くっ……! 穢れを、断ち切れないっ……!
真剣必殺この、罰当たりめ!
一騎打ち人事は尽くした。あとは天命あるのみ!
勝利MVP武器としての本業に励んだ結果だよ
ランクアップおや、これで参拝者がますます増えてしまうかな?
任務(完了時)日々の行事をちゃんと執り行っているようだね
内番(馬当番)武器が祭事を行うのも大概だけれど、馬当番とはねえ
内番(馬当番終了)馬の健康祈願でも祈祷しておくかい?
内番(畑当番)せっかくだから、豊作祈願の祈祷を行っておこうか
内番(畑当番終了)あとは天気次第。……ああ、こういう時こそ祈祷か?
内番(手合せ)こちらはいくさから離れていたわけで、お手柔らかに
内番(手合せ終了)武器の本分を思い出さないとねえ
遠征神無月でもないのに家を空けるというのは、不思議な感じだね
遠征帰還(隊長)今帰ったよ、これでどうかな
遠征帰還(近侍)遠出の者たちが帰ってきたようだね
鍛刀新たな仲間の活躍を祈願しようか
刀装今日の運勢は……おっと、おみくじではないね
手入(軽傷以下)軽く補修をしてくるよ
手入(中傷以上)穢れを禊がなくては、御神刀としては問題だな……
錬結霊力の高まりを感じるね……!
戦績文が届いているよ。ちゃんと目を通すんだ
万屋このお店の商売繁盛を祈祷すればいいのかな。……違う?
幕の内弁当御供物(おそなえもの)だね?いただきます
一口団子おぉ、これはいいね。美味しく頂こう
御祝重弁当おやおや、今日の御供物(おそなえもの)は結構多いね
豆まきそれっ。鬼はー外ー! 福はー内ー! 人々が喜ぶさまを思い出したよ
鬼はー外ー! 人々が喜ぶさまを思い出したよ
お花見人々の喜ぶ姿が見たいからね
修行見送り彼の出立を祈祷しようか。すぐ帰ってくるから不要かな?
修行申し出うーん、ちょっと、頼みがあってね
審神者長期留守後御迎(反転)おやおや、長いお出かけだったね。他の用事は済んだのかい?
破壊(反転)御神刀としての生が長過ぎて、武器の本分を忘れていたかな……
ならば……これも必定か……
乱舞レベル上昇で追加されるセリフ
Lv2つつきすぎ(通常)おやおや、なんだい?
つつきすぎ(中傷)くっ……慌てないことだ。必要なのは適切な対処、だよ
Lv3鍛刀完了鍛刀が終わったね。完成祈念の祈祷はいるかい?
手入完了手入れが終わったね。さあ、次は誰かな?
催し物お知らせ催し物の知らせが来ているね
Lv5景趣設定大掃除の時期かな?
刀装作成失敗うーん、こういうのはね
出来てるものを祈祷するなら、ともかくね
今日の運勢は……凶、だね
なかなか難しいものだね
馬装備怖がることはない。……そうだ、いい子だね
お守り装備私は御守りを渡す側のつもりなんだけどねえ、はははっ
Lv6出陣決定仕方ない、行こう
期間限定セリフ
正月あけましておめでとう。
いやはや、正月は行事の連続で大変だね
おみくじさあ、吉凶を占ってさしあげよう
おみくじ(大吉)大吉。良縁きて失せ物も見つかる
おみくじ(中吉)中吉。待ち人来たる……だね
おみくじ(小吉)小吉。これくらいが一番いいと思うよ
連隊戦(部隊交代)準備はいいかな?では、行こう!
鬼退治(出陣)鬼を祓えと?
鬼退治(ボス到達)鬼を祓い清めようか
刀剣乱舞一周年私たちもこれで一周年か。節目ではあるし、祈祷するべきかなあ?
刀剣乱舞二周年さて、二周年か。じゃあ、私からありがたい話を……え、長くなりそうだから嫌?
刀剣乱舞三周年私たちも三周年だ。これからも私は御神刀として皆の厄を祓っていこう
刀剣乱舞四周年さて。四周年だね。うん。他の年ならともかく、今年は厄祓いも念入りにしなくてはね
刀剣乱舞五周年ついに五周年を迎えたわけだね。戦いはまだ続くけれど、それが刀の本分というものだね
刀剣乱舞六周年私たちも六周年か。次の節目、新しい時代を目指して、厄を祓っていかないとね
審神者就任一周年(反転)就任一周年おめでとう。これからも励むんだよ
審神者就任二周年(反転)就任二周年を迎えたね。日々の励みが、ここにつながったわけだねえ
審神者就任三周年(反転)就任三周年かあ。おめでとう。でも、そろそろ油断をしそうな時期だからね。気をつけよう
審神者就任四周年(反転)そうか。今日で就任四周年か。厄年というわけではないけれど、気をつけるんだよ
審神者就任五周年(反転)ああ、就任五周年を迎えたんだね。日々励み続けた結果が今日の日だ。がんばったね
審神者就任六周年(反転)さあ、就任六周年だよ。お祭り気分から、次の目標に切り替えていこうね

ゲームにおいて

現在の入手方法

過去の入手方法

イベント報酬

期間*2イベント名入手方法
182016年11月24日~2016年12月15日秘宝の里 ~楽器集めの段~玉×10,000
202017年01月31日~2017年02月21日秘宝の里 ~楽器集めの段~玉×10,000

キャンペーン報酬

期間CP入手方法備考
2018年01月02日~2018年01月13日*3年始キャンペーン'18 おみくじ引換シール12枚と交換
(69振りの中から1振りのみ*4
引換シールは18年のおみくじで12枚、引換所実装報酬で3枚の最大15枚
2018年02月20日~2018年03月20日*5引換所
2018年08月07日~2018年08月29日*6引換所日課任務を5項目達成で引換シール1枚引換シールは最大22枚
2018年08月07日~2018年09月18日*7引換シール12枚と交換
(69振りの中から1振りのみ*8
2019年01月01日~2019年01月13日*9年始キャンペーン'19 おみくじ引換シール12枚と交換
(73振りの中から1振りのみ*10
引換シールは19年のおみくじで12枚、新春ログインボーナス報酬で9枚の最大21枚
2019年01月14日~2019年02月28日*11引換所
2020年01月01日~2020年01月13日*12年始キャンペーン'20 おみくじ引換シール12枚と交換
(76振りの中から1振りのみ*13
引換シールは20年のおみくじで12枚、新春ログインボーナス報酬で9枚の最大21枚
2020年01月14日~2020年02月12日*14引換所
2020年04月07日~2020年04月28日*15本丸応援キャンペーン 第二弾日課任務を5項目達成で引換シール1枚引換シールは最大21枚
2020年04月28日~2020年05月12日*16引換所引換シール12枚と交換
(76振りの中から1振りのみ*17
2020年08月11日~2020年08月25日*18「刀剣乱舞 大演練~控えの間~」配信記念ログインプレゼントログイン時、受取箱に配布8月18日までの予定だったが好評に付き延長された


ステータス(2019/04/02現在)

  • 戦闘・内番台詞において戦が苦手のような印象を受けるが、攻撃特化と言っても差し支えないステータス。
  • 初期値の打撃は60で全体2位(次郎太刀と同率)、初期値の衝力は48で全体3位(千子村正蜻蛉切蛍丸と同率)。生存は4位(蛍丸と同率)。
  • 一方で初期値・最大値ともに機動は全体で最下位、更に統率は必殺とは逆に全体的に高めに設定されている太刀と比べると低め。(祢々切丸も同様。)
    • 打撃が全体上位である一方で機動は全体最低値。

  • 機動が低いため攻撃順位が非常に低く、また統率が低いため刀装が剥がれ易いのが難といえる。
    • 特に機動に関しては部隊内に別の大太刀や薙刀がいると何もしない・出来ないまま白刃戦が終わってしまうことも多い。
      桜をつける、優れた馬や刀装をつけて補強する、他の刀達の馬を外して相対的に攻撃順位を上げるなどの工夫が必要になる。
    • とはいえもともと数の少ない大太刀、かつ随一の打撃を有しているので、序盤~高難易度マップまで十二分に頼れる戦力となる。

他の刀剣男士との会話

その他

  • サービス開始当初は「本丸(負傷時)」のセリフは二種類存在したが、2015/02/18時点で一種類しか再生されなくなったことがユーザーにより確認されている。
    なお、消されたセリフは「治癒の効能のある神刀がこれじゃ……参拝者に示しがつかないな」(←要反転) 今後再び聞けるようになるかは不明。
  • 2021年1月7日「軽装」第二十弾・3振り同時実装(公式Twitter

小ネタ

モチーフとなった刀剣について

  • 「石切」という名の刀は複数の逸話が存在するが、いずれも詳細は不明。同一の刀の逸話であるのかすらはっきりしない。
  • このゲームでは石切劔箭神社に伝わる宝刀「石切丸」がモチーフ。
    • 太刀 銘 有成(号 石切丸) 刀身二尺五寸一分(約76.1cm)、反り八分三厘(約2.5cm)。三條有成作*19、平安時代、重要美術品。重要美術品認定時の文によれば、再刃とのこと。
      現存数が極めて少ない有成銘の中の一振り。焼き刃と姿が粟田口派に似ているとも。*20
      姿と鍛えから三条派の流れを汲む作で非常に出来が良いとされる。
      神社側の説明では太刀となっており現在実装されている全太刀の中でも短い方である(が、なぜゲーム中で大太刀とされたかについて原作から明確な説明は今のところない)。
    • 石切劔箭神社は古来より親しまれてきた神社であり、すでに延長5年(927年)成立の「延喜式神名帳」にも記述が残る。
      現在は腫れ物治癒の神様として有名で、ゲーム中でも度々腫れ物関係の台詞が見受けられるのはこの為である。
      ログインボイス・出陣ボイスの「祓い給え、清め給え」は神拝詞の一節。
    • 神社の御神体そのものという設定。御神体仲間に太郎太刀がおり、そもそも現在*21実装されている大太刀は全員神社と縁が深い。
    • 石切という名がつけられた具体的な逸話は残されていない。
      ゲーム中でも「石をも斬る神刀」「我が刃は岩をも断つ」という台詞があるが「石を切る」というその名からイメージされたものか、または「梶原平三誉石切」*22から採用したと考えられる。
  • 最も有名な「石切」と名のつく刀の逸話は平治物語に記述されている。
    それによれば平安時代末期の武将、源義平*23の佩刀。古剣書では平安時代の刀匠、河内有成の作とされる。*24
    この源義平は「鎌倉悪源太」*25の異名で恐れられた猛将で、源氏重代の太刀「石切」にて叔父である源義賢を討ち取ったとされ(大蔵合戦)、続く平治の乱にて非業の死を遂げる。
    • 上記「ゲームにおいて」の通り、戦は不慣れアピールを連発してくるにも拘らず、明らかに"物理でぶん殴る"ステータスなのはこの逸話が影響しているのかもしれない。
    • モチーフとなった石切劔箭神社収蔵の宝刀「石切丸」は三条有成作となっているが、ゲーム中ではあくまで『三条派』であり、製作者については言及されていない。ただ、刀剣乱舞ミュージカルの紹介文や、公式監修のイメージポーズ写真集などでは「宗近作といわれる」と記載されているので、有成=宗近説をとっていると思われる。河内石切剣箭命神社由来という本では、三条小鍛冶宗近の作とされているので、これも関係しているかもしれない。

キャラクターデザイン

せっかくだから、コメント祈願の祈祷を行っておこうか

鍛刀成果の報告はレシピ報告に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

2015/02/02に設定されました当wikiガイドラインに基づき、入手・ダブり報告【のみ】・未入手の愚痴【のみ】のコメントはおやめ下さい。

ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「ゲーム上の設定は事実とは異なる」なのに石切劔箭神社って設定資料に実名表記してるのすごいな。ほかの刀剣みたいに「神社」とだけでぼかしたりしないのな。ちゃんと神社側に認知もらったうえでキャラデザしたんだろうなあ。 -- 2018-04-06 (金) 14:14:07
  • 神社にあるのは二尺五寸一分の太刀でゲーム石切丸の本体と違うのも面白い。戦闘イラストの刀やら鞘みると、身長約六尺の石切丸の2/3くらいは長さある。どっかで源義平の石切が「四尺余りの大太刀」とした伝説?物語?があると聞いて、なるほどそれでこの長さかと納得したんだけど、出典を完全に忘れた。 -- 2018-04-06 (金) 14:32:52
  • つつきすぎ(中傷)「くっ……慌てないことだ。必要なのは適切な対処、だよ」 -- 2018-09-12 (水) 13:05:26
    • 反映しましたー -- 2018-09-12 (水) 13:52:18
  • 石切丸のつつきすぎ(中傷)ですが、現在習合ページのコメント欄とこちらのコメント欄で違った情報が寄せられています。追加で確認できる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします -- 2018-09-12 (水) 17:48:30
    • すみません、初歩的な見落としを……あちらに寄せられたものは通常の負傷時ボイスでした。この件については取り下げます -- 2018-09-12 (水) 17:50:10
  • つつきすぎボイスが好きすぎて無駄につついてしまう… -- 2018-12-10 (月) 23:13:02
  • 祢々切丸実装によりステータス順位に変動があったため、打撃・必殺・偵察・隠蔽等のステータスについての記述を変えるべきだと思うのですが…。特に色つきで打撃1位と強調されている部分については連隊戦前後に開始した新規プレイヤーに祢々切丸の方が弱いと誤解される可能性があるので、訂正した方が良いかと -- 2019-03-26 (火) 17:10:16
    • 今現在のデータに基づいて、多少書き方を変更しました。 -- 2019-04-02 (火) 22:23:37
  • 何か繋がりがある訳ではないけど、「汝は病魔、蝕ありき」とか叫びながら敵を叩き斬る図が不意に思い付いた -- 2019-04-04 (木) 14:16:46
  • そっか、機動が遅いのかー。道理で現在育成中だけどお祓いしかしてない印象 -- 2019-05-07 (火) 00:58:50
  • 就任五周年「ああ、就任五周年を迎えたんだね。日々励み続けた結果が今日の日だ。今後も、ずっと続けていこうね」 -- 2020-01-14 (火) 01:30:30
  • ↑すみません、極のページと間違えました。このセリフは極なので、このページでは無視してください…申し訳ありません… -- 2020-01-14 (火) 01:31:17
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

wikiのガイドラインが新設されました(2015/02/02~)。キャラの入手・ダブりの報告【のみ】、未入手の愚痴【のみ】のコメントを禁止します。リソースの有効活用にご協力下さい。


*1 乱舞5まで
*2 メンテナンス後~メンテナンス前
*3 00:00~23:59
*4 日向正宗を除く当時実装済みの男士
*5 18:00~13:59
*6 17:00~04:59
*7 17:00~14:00
*8 日向正宗、南泉一文字、千代金丸、静形薙刀を除く当時実装済みの男士
*9 00:00~23:59
*10 山姥切長義、豊前江、祢々切丸を除く当時実装済みの男士
*11 00:00~23:59
*12 00:00~23:59
*13 白山吉光、南海太郎朝尊、肥前忠広、北谷菜切、桑名江、水心子正秀、源清麿、松井江、山鳥毛を除く当時実装済みの男士
*14 00:00~12:59
*15 18:00~04:59
*16 17:00~12:59
*17 白山吉光、南海太郎朝尊、肥前忠広、北谷菜切、桑名江、水心子正秀、源清麿、松井江、山鳥毛、鬼丸国綱を除く当時実装済みの男士
*18 00:00~12:59
*19 さんじょうありなり。宗近の弟子、又は子。三条宗近の旧名ともいう。存在していたことは複数の書物にその名が見られることから間違いないが、未詳。河内国に住したと伝わり、三条有国の子・有国(五条兼永、国永とは兄弟)を養子にし、共に河内国鍛冶の祖といわれる。
*20 同じ山城伝かつ時代が近く、似ていても特におかしくはない
*21 2018/12/18
*22 歌舞伎狂言演目。江戸時代成立。源頼朝と「石を切る太刀」の話
*23 河内源氏。源頼朝・義経らの異母兄
*24 当時は住んでいた地名より名を採る風習があり、例えば宗近は山城国三条に住んでいたため三条と、同じく有成は河内国に移り住んだため河内と呼称したのだと思われる。ちなみに河内国とは今の大阪周辺
*25 鎌倉育ちの豪の者で源氏の長子の義平、の意。当時の悪の字に悪い意味はなく、勇猛な、剛勇な、というような意味