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太郎太刀

Last-modified: 2019-09-03 (火) 23:19:35
132番
地上がどうなろうが、思うところはあまりないのですよ。太郎太刀(たろうたち)大太刀
ステータス(MAX)
生存62(71)打撃57(77)
統率57(72)機動12(12)
衝力45(56)範囲
必殺26偵察13(15)
隠蔽26兵装備スロット2
装備可能刀装
軽歩/重歩/盾/軽騎/重騎/精鋭
ランクアップチャート
太郎太刀太郎太刀 特(Lv25) → 太郎太刀 極(Lv80)
刀帳説明
私は太郎太刀。見た目の通り、とても人間には使えるはずのない大きさで、それ故に奉納された刀です。
……でも、私を実戦で使った人間がかつていたんですよね。
彼はいったい、何者だったのでしょうか……?
キャラクター設定文
破格の大きさを持つ大太刀。およそ人間が扱えるサイズではない。
生い立ちには諸説あるが、現在は神社の御神体となっている。
神々の戦いに使う物なので、いわゆる俗世が苦手。次郎太刀とは兄弟。

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:泰勇気、イラストレーター:ウエハラ蜂(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

現在の入手方法

過去の入手方法

イベント報酬
キャンペーン報酬


ステータス

  • 生存の初期値が62で蜻蛉切と並び全体のトップ。20台30台の刀が珍しくない中、圧倒的に高い。
    • また大太刀の中ではレア4大太刀の蛍丸に次いで機動が高い。馬と装備で補えばまずまずの速度で活躍してくれる。
  • 最大値では生存が全刀剣中単独トップとなり打撃・統率も3位なのに対し、機動・必殺・偵察が低い(必殺以外はワースト1~4位が全て大太刀)。

他の刀剣男士との会話

その他

  • サービス開始当初「本丸(負傷時)」のセリフは二種類存在したが、2015/02/18時点で一種類しか再生されなくなったことがユーザーにより確認されている。
    なお、消されたセリフは「すみません。今、禊の真っ最中です」(←要反転) 今後再び聞けるようになるかは不明。
  • イラストレーターの名義がサービス開始当初はDigital Heartsであったが、2016年3月18日に個人名義のウエハラ蜂となった。
  • 2019年9月3日「軽装」第二弾・7振り同時実装(公式Twitter

小ネタ Edit

  • 「太郎太刀」というのは俗称であり、同じ人物が刀を二振持つ時に長い方を太郎・短い方を次郎と呼ぶ習慣がある(1号2号のようなもの)。
    太郎太刀と称される刀は複数あるが、次郎太刀との回想其の3の内容からすると、熱田神宮に奉納されている「真柄太刀」俗称・太郎太刀をモチーフとしている事が推測される。
    • 同様に次郎太刀も熱田神宮に奉納されている刀がモチーフだろう。
  • 熱田神宮の太郎太刀は備中の末之青江作と展示の説明に書かれている。
    • 末之青江とは個人を指すものではなく、刀工の一派である青江派の後期の作であるということ。
      青江派は平安末期から鎌倉中期を古青江、鎌倉後期から南北朝期を(中)青江、それ以降の室町の衰退期までを末青江と分類されている。
      数珠丸恒次は古青江、にっかり青江は(中)青江とみられている。
    • なお、次郎太刀とは刀工が異なる。
  • 「朝倉始末記」に記されている刃渡りは9尺5寸(約2m88cm)。5尺2寸と記されている資料もある。
    • 愛知県熱田神宮宝物館に展示されている太郎太刀は刃渡り221.5cmで重さが4.5kgと大きさが異なるものの、それでも相当な大きさである。
  • 白山比(ひめ)神社に奉納されている「太刀 銘行光」も太郎太刀と称されている。
    • こちらの太郎太刀は186.5cm。熱田神宮のものに比べると小さいがやはり巨大である。
  • 落語「浮世床」の中に太郎太刀の大きさをネタにした一節がある。

太郎太刀の使い手

  • 「私を実戦で使った人間」とは真柄直隆のこと。戦国時代の武将であり朝倉家の客将。将軍足利義昭が朝倉義景を頼って一乗谷に来た際、御前で大太刀を軽々と頭上で数十回振り回し、豪傑ぶりを披露したという。
  • 直隆は姉川の戦い(朝倉義景・浅井長政の勢力と、織田信長・徳川家康の勢力との戦い)に参加し、徳川軍を相手に奮戦し、単騎で無双して戦線を支えた。
    味方が敗走を始めると、それに乗じて追撃を試みる徳川軍に対して立ちふさがり、自慢の太郎太刀を振るって阿修羅の様な活躍により味方の撤退を成功させる。
  • しかし直隆自身は徳川軍の匂坂三兄弟らとの激戦の末に力尽き「今はこれまでなり、我が首を取って男子の本懐とせよ」と言って太郎太刀を投げ捨て自ら首をとられたという。
    • 直隆を討ち取ったときに使用されたとされる刀、青木兼元が真柄切の二つ名で呼ばれることになった。もし実装されたら、掛け合いが楽しみである。
      • 文献によって直隆を討ち取った人物が異なる。「信長記」では匂坂式部が直隆を討ち取り、青木一重がその子を討ち取ったとされる。
    • また、この戦いで真柄直隆は蜻蛉切の主であった本多忠勝と一騎打ちをしたというエピソードがある(※その際忠勝の使用していた武器について明記してある資料はない)。決着は付かなかったようだが、二人が実際に戦っていたかもしれないと考えると興味深い。
  • この戦いで直隆の子もしくは弟が次郎太刀を振るい奮戦したとされており、彼もまた戦没している。
  • 直隆が使う大太刀の大きさがいずれの太郎太刀とも一致しない、文献によって直隆を討った人物の名前が異なるなど記録に整合性がなく、真柄直隆は弁慶のように実話を基にした架空の人物だという説もある。

キャラクターデザイン

太郎太刀を扱える人たちのコメント Edit

鍛刀成果の報告はレシピ報告内に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

2015/02/02に設定されました当wikiガイドラインに基づき、入手・ダブり報告【のみ】・未入手の愚痴【のみ】のコメントはおやめ下さい。

ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。




*1 メンテナンス後~メンテナンス前
*2 00:00~23:59
*3 日向正宗を除く当時実装済みの男士
*4 メンテナンス後~メンテナンス前
*5 17:00~04:59
*6 17:00~14:00
*7 日向正宗、南泉一文字、千代金丸、静形薙刀を除く当時実装済みの男士
*8 00:00~23:59
*9 山姥切長義、豊前江、祢々切丸を除く当時実装済みの男士
*10 00:00~23:59