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Cruiser Mk. I

Last-modified: 2017-06-08 (木) 16:29:47

GB-Cruiser_Mk.I.png

Tire 2 イギリス 軽戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP155
車体装甲厚(mm)16/12/12
最高速度(km/h)40
重量/最大積載量(t)12.75/13
本体価格(シルバー)3,000
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Cruiser II
(1,400/31,000)
Cruiser I
(40/3,000)
Cruiser Mk. IA
(1,090/20,600)
Cruiser Mk. IA*
(1,270/22,300)
Cruiser Mk IA**
(270/2,300)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Cruiser Mk. IRolls-Royce PhantomQF 2-pdr Mk. IXA9 Mk. ICruiser Mk. I155WS No. 11
120AP
APCR
HE
64
121
23
45
45
60
100
G
25
2.10
0.40
3914/12/1446300350
Cruiser Mk IARolls-Royce Phantom40mm Pom-PomA9 Mk. IICruiser Mk. I155WS No. 11
120AP
APCR
HE
49
71
23
45
45
60
160
G
22.86
2.10
0.45
4214/12/1446300350
Cruiser Mk IA*AEC Type 17940 mm Pom-PomA9 Mk. IICruiser Mk. III174WS No. 11
150AP
APCR
HE
49
71
23
45
45
60
160
G
22.86
1.90
0.45
4214/14/1448320350
Cruiser Mk IA**AEC Type 179QF 2-pdr Mk. IXA9 Mk. IICruiser Mk. III174WS No. 11
150AP
APCR
HE
64
121
23
45
45
60
100
G
25
1,90
0.40
4214/14/1448320350

解説 Edit

  • 概要
    Tier2イギリス軽戦車
    車体前部についた2つの機銃塔が良くも悪くも特徴的。
     
  • 火力
    • 40 mm Pom-Pom
      貫通力は2ポンド砲に劣るが4発の弾倉を持つ自動砲となっており、瞬間火力が高い。
      1発ずつ発射出来るため、精度が欲しい時には単発、瞬間火力が欲しい時には連発と選べるのが強み。
      貫通力の低さもこのTier帯では装甲の薄い戦車が多いので、さほど問題にはならないだろう。
      機関砲扱いであるため、350mを越えた辺りで砲弾が消えるため遠距離戦が不可能なのが弱点。
       
  • 装甲
    前身であるMedium I?より2倍~2.5倍に増量したが、紙。
    全周6mmが前面16mm側/後面12mmになったところで大差なく、機関砲どころか機銃弾にもたやすく貫通される。
    地形を生かしたハルダウンや、建物を使って身を隠すなどの運用が大事。
     
  • 機動性
    同Tierのイギリス軽戦車であるCruiser IIIと比較すると少々劣る。
     

史実 Edit

Mk.III中戦車?に替わる機動性を重視した戦車として、1930年初頭から開発に着手された中戦車で、Mk.VI中戦車と呼ばれていましたが、戦車区分の変更により、スピードと火力を求めた戦車を巡航戦車として位置づけたため、巡航戦車Mk.I(A9)となりました。
設計を手がけたのは、イギリス戦車界の雄、ジョン・カーデンで、2ポンド砲と7.7mmヴィッカース水冷機銃を主砲塔に備え、車体前部操縦室の左右に7.7mm機銃を備える小砲塔と、いかにも古めかしい設計でした。
足回りに使用された、スローモーションサスペンションは高速走行に向かなかったのですが、後にバレンタイン歩兵戦車に採用されていました。 エンジンも当初ロールスロイス製エンジンを予定していましたが、急遽使えなくなったために、150馬力の市販されているAEC製バスのエンジンが使用されていて、巡航戦車と呼ぶには速度面でも少々抵抗のあるものでした。
1936年7月にテストが開始され、翌年までに約125両を生産、1940年のフランス戦や北アフリカ戦の初期に投入されました。

なお、パッケージCruiser Mk IAとCruiser Mk IA*で装備するポンポン砲とは、(Pom-Pom Gun)20世紀前半にイギリスのヴィッカーズ・アームストロング社が開発したヴィッカース QF 2ポンド高射機関砲(Vickers QF 2 pounder gun)の通称で、発射音からこう呼ばれるようになりました。頭文字の“QF”とは「Quick Firing」の略語で、速射を意味します。
イギリス陸軍にもオードナンス QF 2ポンド砲(Ordnance QF 2-pounder:陸軍2ポンド速射砲)という対戦車砲が存在しますが、本砲はビッカース社製の対空砲であり、ポンポン砲は区別のために「QF 2ポンド海軍砲(QF 2-pounder naval gun)」とも呼称されます。
砲身はニッケル・クローム鋼製の水冷式で、フラッシュハイダーを装備、作動は反動利用式内砲身後退方式で、射撃すると砲身が76mm後退、それに押されて発火装置が350mm下がり、排莢・装填や撃発準備が行われますが、致命的な機関系の故障や弾詰まりを頻発する不具合を抱えていました。
しかし、強力な対空火力をもち、濃密な弾幕展開ができたため、各国とも同型を採用し、日本でも輸入して使用していました。

本来は海軍仕様の対空砲で、対戦車用に塔載して使われたという記録がありませんが、タイが採用した6t戦車の対空自走砲型は、40mmポンポン砲を積を積んでいたというつながりで、採用されたのではないかと思われます。

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