【グレートマントセット】

Last-modified: 2021-03-23 (火) 21:23:16

概要

Lv70(Ver.2.4まではLv75)から装備できる装備一式。
 
Ver.2.0実装当時は高レベル装備でかつ【武闘家】【バトルマスター】しか装備できず、上下一体の部位があるため装備としてはやや実用しづらいところがあるため、手を出しづらかった。
ただし装備職的に体下につける錬金は状態変化耐性となる事がほとんどなため、それらが必要ない状況なら使えない事もなかったといったところ。
 
しかしVer.2.1になり、【盗賊】が装備可能になり、体上下一体装備が一律体上装備に変更されたため、体下装備をすることも可能になり実用性がぐっと増した。ただし守備力はもちろんの事ながら重さが結構引下げられた。
 
だがしかし…だがしかし!なんといっても、男女問わず一歩間違えれば露出狂にしか見えないその見た目に魅了され、交流広場等の画像等で毒され心を奪われた紳士淑女がドレスアップを用い、今日もエロスを求める人がやまない…とかそうでもないとか。
「グレートな精神は グレートな肉体に宿る!」というのは【レテリオ】の評。
 
Ver.2.1で体上装備になり、Ver.2.2で必要な汗と涙の結晶数が減らされてからは実用・ドレスアップ共にアストルティアで見かける機会が増えてきた。
中にはグレートマントの人ばかりが集う「グレートマント集会」も各種コミュニティで募集しているのが散見されるようになってきた。
 
装備品の性能としては34+10(セット効果)とそこそこの重さがある装備が武闘家で初めて着れるようになったため、その点でも多少の注目を集めている。が、現状その重さが有効になる場面はやや限られているか。
 
どっちかと言えばセット効果の方が魅力で、Lv75の【クリムゾンメイルセット】に比べて僅かながらHP、MPが上がるのがポイント。
「たまにバイキルト」は10%。両手剣装備の【ケイオスブレード】も戦闘開始時に10%でバイキルトがかかるため、併用すると単純に考えれば戦闘開始時20%でバイキルトが発動するということになる…わけではない。
何故なら開戦時に限った話ではないが、確率効果が複数付いている場合、確率は加算されるわけではなくそれぞれ別々に発動するかどうかが判定される。
つまり上記の場合、セット効果で開戦時10%の判定が行われた後、ケイオスの開戦時10%が判定される事になる。
その為、両方効果が発動されてバイキルトが二重でかかったりすることもある。
すてみの使えない、武闘家や、盗賊には狩りでありがたい効果なので、揃えて損はない。
バトルマスターでもHPのセット効果を求めてこっちを選ぶプレイヤーも多い。
 
なお、余談ではあるが下表を見てもらえば分かるとおり、その格好のせいかおしゃれさはかなり低い。
露出がそこそこあるバトルドレス一式でも34+35(セットボーナス)なのに…。
 
とにかく男女問わず露出が高く、ネタも豊富なそんなグレートマントに魅了されたなら君も今すぐバザーで購入だ!
ただし緩和されたとはいえ安いものではない(耐性完備だと軽く一つ100万越え)ので財布事情との相談は忘れずに。

Ver.3.0~

新たに追加された職業【踊り子】も一応、装備可能である…。
また、セット効果としてはほぼ上位互換ともいえる【獄獣のケープセット】が登場した為、最終装備候補としての地位は失墜したが、その見た目からドレスアップ素材としての地位は揺らぐ事はないだろう。

セット内容

【グレートヘルム】
【グレートマント】
【グレートグラブ】?
【グレートグリーブ】?

装備可能職

【武闘家】【盗賊】【バトルマスター】【踊り子】

基礎能力

       HPMP攻撃力守備力攻撃魔力回復魔力素早さ器用さおしゃれさ重さその他効果
基礎効果   000950055392523
セットボーナス440000001010戦闘開始時10%の確率でバイキルト