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【盗賊】

Last-modified: 2019-11-22 (金) 00:05:51

職業

【戦士】-【僧侶】-【魔法使い】-【武闘家】-【盗賊】-【旅芸人】

-【パラディン】-【レンジャー】-【魔法戦士】-【スーパースター】-【バトルマスター】

-【賢者】-【まもの使い】-【どうぐ使い】-【踊り子】-【占い師】

-【天地雷鳴士】-【遊び人】-【デスマスター】

概要 Edit

チカラが強く 回復もこなす
お宝探しのプロフェッショナル。
短剣・ムチ・ツメを装備可。

習得呪文 Edit

取得スキル Edit

解説 Edit

モンスターからゴールドやドロップアイテムを「盗む」能力を持った唯一の存在であり、ボス戦ではサポートと攻撃を兼ねる一風変わった職業。
使用武器は短剣・ムチ・ツメの3種。ステータス面では盗賊らしく全体的に並程度だが、【きようさ】【すばやさ】が高い。
 
能動的に敵からアイテムを盗むことができる他、職業の証の効果により自動で盗むことも可能。
盗賊を入れてフィールドの雑魚を乱獲し、レアドロップの盗みを狙うのは定番金策の一つである。
サポートの場合は「MPつかうな」や「バッチリがんばれ」でぬすむをしてくれる。
 
一方で、開発サイドの中で職業の方向性がなかなか定まらなかったのか、ボス戦における役割は盗み専門・サポート・攻撃・タンクとサービスイン当初以来二転三転していた。
そのためか、呪文並びに職業固有スキルライン【おたから】の特技は一貫性・コンボ性が薄い。
説明文には「回復もこなす」とあるが回復呪文はホイミとキアリーだけで【ベホイミ】以降も【ザオラル】も無く、最序盤や他にホイミ持ちがいないパーティで【まんたん】に使える程度でしかない。
また、【ジバリア系】下級呪文や固有スキルのトラップ技など設置物攻撃もある程度習得するが、攻撃技については完全に火力が足りないままほったらかしにされている。
 
しかし、Ver.3.5以降は状態異常による足止めを行いつつある程度の火力を出せるコントローラ色の強いアタッカーという立ち位置に落ちついてきた(この点はFF11におけるシーフにも近いと言える)。
固有スキル150Pの【サプライズラッシュ】や必殺技の【お宝ハンター】による【スタン】付与に長け、それ以外にもボミオスやメダパニの呪文を持ち高い器用さもあって【超暴走魔法陣】に便乗すればかなりの精度で放つことができる。
加えて短剣やムチが使えるため、【状態異常成功率アップ】で上記の呪文特技を強化することも可能で、武器スキル自体の状態異常技も含めればかなりの妨害性能を発揮できる。
火力については、ちからが低めで自己強化技にも乏しいため純粋なアタッカー職には及ばないが、使用武器3種はいずれも特技の倍率が高めで、特にツメを持てばそこそこのダメージを出せる。
 
欠点は範囲火力に乏しいこと。
まともな威力を持った範囲攻撃がCT付きの【ギガボンバー】くらいしかなく、しかしそれも使い勝手が良いとは言えない。
そのため範囲攻撃能力は全職中最低と言っても過言ではなく、大量の雑魚を相手にする【ピラミッド】【アストルティア防衛軍】のようなコンテンツは大の苦手。
特に防衛軍は足止め役すらままならないことが多いため相性は最悪と言ってもよく、全職中でも最も参加難易度が高い。
一応ツメが使えるので、【猛攻の書】をもらって大将に対しての火力役にはできる。お宝ハンターによる足止めも大将にならば心強い。
 
スキルシステムの改修前は、所持武器スキルに恵まれており、固有スキルのパッシブが影響が小さいすばやさアップに偏っているため、幸か不幸か武器スキルの為のいわゆる「養分職」にされることも多かった。
なお、チャットで一時文字に略す場合は、「盗」よりも変換が簡単な【賊】にされることもある。

所持スキル考察 Edit

武器はクセが強いものが揃っており、それぞれ得意とする分野が違う。
「これがベスト」というものは無いため、好みや参加するコンテンツに合わせよう。

  • 【おたから】
    バトルコンテンツではスタン役として【サプライズラッシュ】は必須。スタン役としての立ち回りの要となる特技で、職スキルなので当然武器を問わず使用できる。必ず150Pまでは振っておこう。
    パッシブはきようさ、【すばやさ】が並ぶ。特にすばやさは全て習得すると+90(盗賊時は+120)に達する。効果は体感しづらく非常に地味だが【ターンゲージ】への影響があるため、そういう意味では全職に恩恵のあるパッシブとも言える。
    盗賊を使わない場合でも82Pまでは振っておきたい。
  • 【短剣スキル】
    盗賊の装備できる唯一の片手武器。
    一番の利点はで他の武器より生存能力を上げられること。また、猛毒が通る相手であれば火力も高めることができる。
    【状態異常成功率アップ】の効果で【おたけび】【ボケ】の成功率も上がる。スタン役に注力するなら最も適した装備だろう。
    装備するのならできれば【状態異常成功率アップ】の150Pは欲しい。
  • 【ムチスキル】
    盗賊が装備できる武器の中で最も攻撃力が高い。
    高火力特技【双竜打ち】で安定してダメージを出せる。【バイキルショット】で自ら攻撃力を強化することもできる。
    【状態異常成功率+○○%】まで振れば付与の期待値も短剣と並ぶ*1
    扱える状態異常が混乱マヒ幻惑と、短剣とはすべて違う。
    火力は盗賊の力の低さも相まってメインの物理アタッカーには及ばないが、状態異常成功率を高めた上でスタン+サブアタッカーを務めるならムチがいいだろう。
    使うつもりならば最低でも【双竜打ち】の100P、スタン役までこなしたいなら180Pまで振ろう。
    一応唯一の範囲攻撃可能武器でもあるが、いずれも直線範囲のため範囲が狭く「範囲攻撃役」として立ち回るのはまずもって無理。レベル上げ目的の雑魚狩りやメタル迷宮での範囲攻撃には使える。
  • 【ツメスキル】
    一番の利点は【ゴールドフィンガー】の存在。
    現在でもプレイヤーが扱える【いてつくはどう】効果を持つ特技はこれと賢者の【零の洗礼】、CT技の【極竜打ち】のみ*2
    以前はこれ以外の利点は乏しく、短剣・ムチと3種選べる状況であればツメを選ぶ場面は少ないとされていた。
    しかし、相手の守備力を0にするチャンス特技【災禍の陣】と非常に相性が良く、【死神のピアス】等の連撃系の特技を強化する手段が増えてきたことが追い風になっている。
    また強敵相手に盗賊が採用される場合、バフ剥がしのためにツメ職が欲しい→ツメ職の中ではスタン技を2種類持つ盗賊が使いやすい、と言った流れで選ばれる場合が多く使用機会自体はもっとも多いと思われる。
    振るのであれば【ゴールドフィンガー】の100Pか大技【ライガークラッシュ】を習得できる140P、【牙神昇誕】のために180Pのいずれかになるだろう。

職業クエスト Edit

特殊コンテンツでの扱い Edit

すごろく Edit

ダーマ神殿のマスで2を出すと転職できる。
習得特技はウィングブロウ(4)、ピオラ(7)、ぬすむ(2)。攻撃力がやや低めな上に唯一の攻撃技が1.8倍威力なため力不足感は否めないが、ぬすむが独特の価値を持っており、ほとんどの場合は敵毎に決められたカジノコインを盗むが、道中では「まほうの小ビン」(PT全員MP小回復)や「せかいじゅのしずく」(PT全員HPMP全回復)、「超いのちのきのみ」(PT全員最大HP+10)といったものが、ボス戦ではアクセサリーといった風にたまにコイン以外のものが盗めることがある。
きのみ系はメタル系やひとくいばこ系統からたまに盗むことができる。また、ゴールド系モンスターはコインを盗むことができ、全体的に約2000前後となる。
外で使うものと同じく、盗んだ敵が逃げたりした場合でもぬすむ枠のドロップ判定がされる。
一方外で使うものとは異なり、およそ5回に1回ぐらいの確率で「かいしんのぬすむ」が発動し、確実にいいものを盗める場合がある。
人によりプレイスタイルは異なるが、状況が許せば積極的にぬすめば報酬を増やしたりパーティを有利に導く事が出来るだろう。一方ピオラは連発してるとすぐMPが切れるし、さっさと先に進んでしまうと戦闘の機会も減り、最後にレベル不足で詰む可能性もあったりと使い方を誤ると不利な状況になりかねない危険な技。どちらかといえば序盤よりも、強敵(ギガンテス)マスの多くなる終盤で使ってさっさと危険な所を抜けたい時に使うといいだろう。

バトルトリニティ Edit

参加職の一つ。移動速度が高く、透明化の特技「隠形の法」も持つ斥候ポジション。
他に短時間魔法を受け付けない特技「防魔の法」と攻撃技「閃光のやいば」を使える。
 
盗賊の特性として倒した相手からジュエルを奪うことが出来るが、攻撃スキルが閃光のやいば1つしかないため、単独では相手を倒すことはほぼ不可能。
他の仲間に相手のHPを削ってもらうか、手負いの相手を見つけたら積極的に狙っていこう。
なお閃光のやいばのエフェクトにはスリープダガーとカオスエッジが使われているが、追加効果はない。
 
移動速度の速さと短時間透明になれる「隠形の法」を駆使し他の仲間が取りにくい敵陣近くや遠方のジュエル・援護玉の収集、トライロックの占領・中立化の補助が主な役割となる。
ただし透明化は時間経過や技の使用はもちろん被弾しても解けてしまううえ、当たり判定までは消せないので注意。
敵の目の前で消えてもその隙に攻撃技を打ち込まれたり、行き先を読まれて範囲技を置き発動されかねない。
 
効率的なジュエルの取得・献上はチーム貢献には欠かせないが、これらは経験値源にも直結するため考えなしに片っ端からジュエルを拾っていると他の仲間の成長機会を奪ってしまいかねない。
繰り返し記述するが、他の仲間には取りにくい敵陣近くや遠方のジュエルを集めるのが主な役割である。

変遷 Edit

Ver.1.0 Edit

発売当初は非常に活躍が薄く、Lv上げに勤しむ中細々とぬすむを用いた盗賊4人PTでの活動が中心であった。
武器スキルは当時から主流はツメであったが、搦め手としての短剣を選択する人も少なくなかった。
後半では【旅芸人】のバイシオンを加えた【タイガークロー】の強さが認知され、同じツメ職の【武闘家】と共に地位を確立していく。
また、Ver.1.0の数少ないエンドコンテンツである【竜のおまもり】【ファンキードラゴ】から盗む際にも必ず1枠席があるため、盗む金策での需要も含め比較的安定して席が確保できた。
サポート仲間としても【平田】として一定の地位を築いたが、「敵が多いと【ピオリム】をしてしまう」というAIの仕様があったため、武闘家の方が人気だった。

Ver.1.1 Edit

【強ボス】が追加。各敵のレアドロップにオーブという高級素材が導入され、ぬすむを用いてこれを入手するという目的で、当時の主流PT構成に唯一の前衛職として入り、盗む役+メイン壁としての立ち位置を築いた(【走馬灯】)。
サポ狩り事情としては相変わらず平田が強い為、武闘家よりもMPが高い盗賊の方が好まれる傾向に。

Ver.1.2 Edit

強ボスの仕様変更によりレアドロップではなく討伐報酬としてオーブを落とすようになったことに加え、
「相撲の際に重さの差が大きい場合、より大きく押されるようになる」という仕様にシステムが変更されたため
軽い盗賊では前衛が成り立たなくなり、壁としての役割は【パラディン】に変わられるようになった。
その一方で【魔法の迷宮】ボスのレアドロップが「コイン」というアイテム群で、それらがバザーで高価で取引されるため、こちらの方向で盗賊は歓迎されるようになった。
また、Ver.1.2リリースからひと月位した後、ルカニ錬金効果を載せたタイガークローを主力技とし、バッファーの【魔法戦士】、ヒーラーの【僧侶】とでPTを構成する物理PTが台頭し、一気に強ボス事情を塗り替えた。
当初は不安定要素がある故に安定の武闘家を2人入れる構成であったが、安定してくるとアイ・聖水が盗める優位性からツメ職として武闘家と盗賊を一人ずつ投入するPTが主流となった。

Ver.1.3 Edit

【ドレスアップ】で用いる花の肥料として【うしのふん】【うまのふん】の人気が高くなった。加えて【黒アイパッチ】をはじめとするアクセサリー狩りにも必要な職であるため、依然として需要は高い。
しかし新強ボスは当時としてはやや難易度が高く、「盗賊込みで聖水を盗むよりも一喝でリスク回避するべき」という考え方が強まったため、武闘家の方が優先される傾向があった。

Ver.1.4 Edit

一部モンスターの通常ドロップ率が調整された影響で、【ぬすむ】を活用した通ドロ狙いの金策は効率が大きく落ちた。ただしレアドロップ率はそのままなので、転生探しや装飾品入手などの需要は変わらず。
強ボスでは必殺が強力な武が選ばれることが相変わらずだが、ボタン一つで武器変更が出来るようになったため短剣盗賊の価値も見直されてきている。

Ver.1.5後期 Edit

【コロシアム】では他職のパッシブが適用されないためやや決定打に欠ける。どちらかと言うと【クモノ】【バナナトラップ】を通路に置いて相手の進行を阻害するようなトリッキーな役割が主。メダパニで混乱させつつ攻撃する人も少なからず見かける。
お宝ハンターは一喝と同じく相手を怯ませる効果がコロシアム限定で発揮。ただし対象が一人なので使い所が難しい。
なお、ぬすむを使ってポイントを奪うようなことは現時点では出来ない模様。

Ver.2.0 Edit

新大陸が実装されMAPをくまなく調べられるお宝探しが大いに役立つことになる。
高価なキラキラ素材入手のほか隠者のベルトをレアで持つ【パンドラチェスト】を探しだし盗むためにはなくてはならない職業である。
ストーリー道中で戦う【試練の門】は宝石や素でお金を大量に持っているので、盗むが大いに役立つことになる。毎週復活する(Ver.2.3まで)ので定期的に盗んで金策してもいいだろう。
 
【ピラミッドの秘宝】では盗賊という1番盗掘に相応しい職業だが、範囲攻撃出来る武器がムチのみと決定打に欠ける。
爪なら火力は及第だが多数のモンスターを抑えることはできず、かといって一喝や錬金デュアルカッター等の強いコントロール技もなく、蘇生や回復にも回れない。しかも雑魚はもちろんボスにもドロップはないので必殺は完全に無駄。
当時は双竜打ちと地ばしり打ちが強化されることが願われていた。
 
コロシアムではメガボンバーが大幅上方修正され、パラディンをかなり楽に倒せる職業として注目を浴びる。足元に爆弾を置けばどんなに防御力が固い相手でも一瞬で倒せるのだ。
タイガーよりもボンバーのほうが強いため、強ボス方面とは別分野のアタッカーと化した。

Ver.2.1前期 Edit

タイガークローについにメスが入り弱体化、代わりに【タナトスハント】【ヒュプノスハント】のダメージが大幅に上昇し、雑魚狩りでは盾を持てる短剣の方がいいという風潮が生まれてきた。それ以後は幻骨集めなどでは多くの短剣盗賊を見かけるようになる。
一方鞭についてはほとんどの特技が上方修正されたものの、肝心のメイン特技である双竜打ちのモーションの遅さは改善されず、ムチ盗賊は邪道とされ可哀相なままだった・・・。
 
お宝さがしのすずが登場。値段も非常に安い上にどの職業でもお宝さがしを使うことが出来るようになったため、トラップモンスターから盗みたい場合を除きマップ探索の際に盗賊に転職する必要性は薄れた。

Ver.2.1後期 Edit

ここにきて双竜打ちの硬直時間が減少。盗賊の中では鞭が一番高いDPSをたたきだせるようになり火力役として爪の立場を奪った。ただし爪自体にはゴールドフィンガーという伝家の宝刀があるため、爪を完全に殺したのではなく使い分けが出来るようになったといった方が正しいか。

Ver.2.2後期 Edit

【王家の迷宮】が実装されたが道中の敵から残念ながらゆめみの箱を盗むことは出来ない。できたら盗賊一択になってしまうので仕方がないといえば仕方がないが・・・。

Ver.3.0前期 Edit

新しいコンテンツは無く、敵がドロップするアクセサリなども追加されず、目玉の達人のオーブは盗むが意味を成さないなど平穏な日々が続く。
と思いきやストーリーの道中で戦うボスの一部に【白紙のカード】がレアドロップとして存在していることが判明。
Ver.3開始時点では通常では宝箱から手に入る一つしか入手する方法がなく、新しく追加されたバラモス強、キングヒドラ強は白紙のカードから錬金するしかないなど非常に困った状態だった。
それ故に白紙のカードを入手しようとストーリーのボスに盗賊を連れていくという選択が生まれたのだった。
と思いきやバラモス強とヒドラ強は直後にSPふくびきの5等に入り、白紙のカードが無くとも挑戦することができるようになったため、そこまで躍起になってボスから入手する必要も無くなってしまった。盗賊の明日はどっちだ…

Ver.3.0後期 Edit

【サプライズラッシュ】のCT時間が短縮、お宝ハンターの強化によってスタン役として一気に注目…されるかと思われたが、同時期に強化された戦士の【たいあたり】【チャージタックル】に話題を持っていかれてしまった。
不思議の魔塔という新コンテンツも出来たがまたもやぬすむが使えないコンテンツであった…
 
一方、一部の転生モンスターのレアドロップが各種耐性指輪に変更されたため、盗賊4人で香水を使って分散狩りを行うプレイヤーが出現。
豊富な妨害特技と、ホイミでの自己回復があるため、そこそこ強いモンスター相手でも集合するまでの時間稼ぎができる。

Ver.3.1前期 Edit

各種ステータスと必殺技が強化された。

  • HP +4
  • MP +24
  • ちから +4
  • みのまもり +5
  • お宝ハンターのダメージがきようさ依存になり、【休み】効果も付与。

お宝ハンターのダメージは宝珠も含めれば700前後と中々の高ダメージであり、サプライズラッシュと併せたスタン性能、ピオリムなどの補助呪文、短剣やムチの状態異常、といった武闘家には無い強みもあって、「(爪職の中では)安定性なら盗賊」といった意見も見られるように。

Ver.3.2~ Edit

スタン役として新しい地位を獲得したのも束の間、"どんな敵でも""ほぼ確実に一時的に動きを止められる"高い安定性が売りで強力とされていたスタンに耐性を持つモンスターが現れはじめた。
これらのモンスターにはスタン戦術は通じず、短剣やムチの【状態異常成功率アップ】を乗せても弾かれることも多々。
今のところ以前までに存在したモンスターに耐性が追加されたということはないが*3、これから先は耐性持ちのモンスターは更に増えることが予想される。
基本的にスタンが通じない相手には真価を発揮できず、その場合他職の劣化と言っても差し支えない。よって、これらの相手に対して盗賊が採用されることはまず無い。
 
【戦禍の眷属】たちにはスタンが入りやすいので、【邪神の宮殿】では一定の活躍が見込める。

Ver.3.4 Edit

【BOT】の減少により、【素材屋】での扱いの無い通常ドロップ素材の価格が上昇。
金策でフィールドに回帰する盗賊が増えてきた。グレン城下町での募集も毎日のように行われている。

Ver.3.5中期 Edit

ツメスキルの【タイガークロー】【ライガークラッシュ】の強化によって、ツメをメイン武器とする盗賊が一気に増え始める。
盗賊はツメスキルと相性が抜群のチャンス特技【災禍の陣】も使用することができるため、他の物理職に引けを取らない火力を発揮できるようになった。
 
これらの強さを最大限に活かすためにも、Ver.3.5後期に実装された必殺チャージ率だけでなくチャンス特技の発生率も上がる【ヴァンガードコートセット】は是非とも欲しい防具である。

Ver.4.1 Edit

【アストルティア防衛軍】や白箱が実装されたが防衛は範囲攻撃不足、白箱は盗むでは出ないとやはり大した活躍もないVer4~であったが、ここにきてエンドコンテンツ【聖守護者の闘戦記】で使う【破魔石】が竜牙石と違いモンスターの通常ドロップに設定されたことで盗むでの金策先に新たな材料が増えた。
ボスの状態異常対策に合わせて錬金に使う素材も高騰し、久々に盗賊での盗むPTが賑わっている。
一方で戦闘面では今のところ盗賊がキー職業といったようなボスは出てきていない。







*1 ただし短剣の状態異常成功率アップは+100%と言われており、同等の効果を得るためには180Pで習得する必要がある。
*2 バトルロード限定だが【エンタシスマン】【いてつく一発芸】は存在する。また、【テンション】の消去に限れば【弓スキル】【ロストスナイプ】も加わる。
*3 ある意味例外として【Sキラーマシン】が居るが、これはある不具合によって状態異常技の成功率が上がっていたためでありSキラーマシン自体の耐性が変わったわけではない。詳細は同項目を参照