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【ヒストリカ博士】

Last-modified: 2019-10-24 (木) 08:40:21
おっと ソーリー! 気が付かなかったよ。
私は ただの通りすがりの 美人学者だ。
気にしないでくれたまえ。

概要 Edit

真の【リンジャの塔】にいる人間の女性。海洋都市リンジャハルについての研究を行っている。
【クロニコ】は助手。兄に【ロジクル】が居る。相棒は自作のワラ人形【ワラタロー】
名前の由来は「歴史」を意味する英語「history(ヒストリー)」であろう。性格がヒステリーなのも掛かっている。
真の【グランゼドーラ城】にいる【フィロソロス】の元教え子の1人らしく、同じく彼の教え子であった滝を臨む集落にいる【ロッサム博士】とはライバル関係らしい。

人物 Edit

当初はルー語のような変なしゃべり方をするただのヒステリックな女性に見られたが、クエストが進むごとにツンデレな素顔が明らかにされていく。

Ver.2.1 Edit

【試練の門】の扉の前で研究が進められずに苛立っている姿が見られる。後述のクエストの配信に先駆け、Ver.2.1後期で立っている場所が変わっている。

クエスト【失われた時を探して】 Edit

五行の塔に渡るためのアイテムを入手したが、相変わらず塔には渡れずにいる。
塔で出会った主人公に「異次元な発想」を期待し、研究の手がかりになるものの探索を依頼する。
クエストを進めるうちに五行の塔で見つけたファラスの手記に書かれた召喚士リンジャーラとファラスの主の友情物語に研究を忘れて一喜一憂する激情家であることが判明。
研究者という立場故か友人に恵まれておらず友情に憧れているようで、塔に訪れた主人公に猛烈なアタックを繰り返すなど奇行が目立つ。いわゆる「こじらせ系」キャラ。
クエストクリア後に話しかけることで晴れて主人公と友達となる。

Ver.3.0 Edit

招待客として【六種族の祭典】のためにグランドタイタス号に乗船している。
【失われた時を探して】は必須クエストではないので受注していないと彼女だけは態度が違う。

イベント【七夕ロマンス! 願い星は天の川に流れて】 Edit

七夕イベントの会場に浴衣を着用して登場した。グランドタイタス号のイベントと同様に、【失われた時を探して】の進行度合いによって会話内容が変化するが、そのいずれも、密かに友達に関しての願い事をしているというものである。

クエスト【流星の追憶】 Edit

リンジャハルクエストの追加エピソード。
【海洋都市リンジャハル】の件を学会で発表するも、肝心の【エテーネ王国】の証明ができず足蹴にされてしまう。
更に実兄である【ロジクル】が現れ、考古学は辞めて家に帰るよう説かれてしまう。
学会での失敗もあり、挫けそうになるも友人の主人公と共に再度リンジャの塔の調査を行うことにする。
この時仲間モンスターを連れていると「そのプリティーなモンスター君」などと言う。仲間モンスターにも興味津々な様子である。
このクエストではなんとヒストリカ博士とペアで共闘することになる。
特殊な戦闘なので難易度は比較的低いが、コミカルで彼女らしい技の数々は必見である。
全編通して、ヒストリカ博士の豊かな表情や苦悩と決意等、非常に力の入ったクエストに仕上がっている。
報酬では門外不出と言われていた【炎の友情☆ダンス】のしぐさが手に入る。
余談だが上記の戦闘のあとはサポート仲間がすべて待機中になっているので要注意。いくらレベル110のキャラでも単独でとげジョボー3匹グループなどに接触した場合かなり危険である。

ヒストリカの能力 Edit

Lv13、HP160、MP116。
これまでに共闘した【NPC】とは比べ物にならない低さだが、敵の攻撃も弱いので簡単に死ぬ事はない。
ちなみにプレイヤーキャラと比較すればレベル13でHP160というのは立派な数字である。プレイヤーで言うと魔法使いレベル50錬金や他のパッシブなしで大体これくらいのHPである。
使用特技

余談 Edit

人気の高さからか、サブクエストのNPCとしては異例の扱いでグッズが制作されている。

【美の競演! 第3回アストルティア・クイーン総選挙!】 Edit

登場が期待されていた彼女だが、なんとエントリーされなかった。
落胆するファンは多く、当該クエスト受注解禁2時間後の2015年2月3日14時ころにはYahoo!リアルタイム検索のランキング11位に「ヒストリカ」が入るほどであった。
開発チームでもこの反響は驚いたらしく、2月10日の【ドラゴンクエストX TV】においてシナリオチーフの【成田篤史】からの伝言として、りっきーDよりヒストリカ博士不在の謝罪が伝えられた。
一応、当該クエストでは「2.0までのシナリオのネタバレは解禁」という方針でのダイアログ構成になっており、ヒストリカ博士のいる真のリンジャの塔へは2.1以降でないと行かれない事への配慮と思われるが、それにしては2.0時点では顔見せ程度の出番しかない人もエントリーしているため基準は不明確である。当時は公な扱い的にモブに過ぎなかった、と言われればそれまでだが。

【アストルティア・クイーン総選挙 大予選会!】 Edit

満を持してエントリーされ、前評判通りの強さを見せて見事ベスト10入りを果たした。

【美の競演! 第4回アストルティア・クイーン総選挙!】 Edit

やはりと言うか本選出場。*1
 
結果はエステラに一歩及ばず2位。しかしエステラとの差は1万票近くに対して、3位のセラフィとの差は5万票近く開いており、前評判通りの人気を見せたと言えるだろう。

【美の競演! 第5回アストルティア・クイーン総選挙!】 Edit

今回はピュア部門で本選出場。結果は3位に終わったが、前年のエステラには6桁、4位の差を付けて見事に雪辱を果たした。

【美の競演! 第6回アストルティア・クイーン総選挙!】 Edit

今年も本戦進出。初エントリーから2年連続でトップ3の好成績を残しファンたちの間で今年こそはと優勝が期待される中、中間2位の好発進。
最後に中間1位のアンルシアを逆転し悲願の優勝を果たした。
最終得票は430万票と2位のアンルシアに20万票差をつける圧勝であった。なお最終日の怒濤の巻き返しで勝利したらしく、ファンの熱量の高さが伺える。

【美の競演! 第7回アストルティア・クイーン総選挙!】 Edit

今年も本戦進出。主目的である5000年前の物語が進行中であるにもかかわらず全く関わらないことへの反動か、または前回優勝したためか完全に調子に乗っている。
だが結果はまさかの最下位。投票方法の変更が逆風になってしまったのかもしれない。或いは調子に乗りすぎて失笑を買ったか。65万票も充分凄いが…。

関連ページ Edit







*1 デモでの登場が最後になっており勘違いされやすいが、上位5名枠か推薦枠かは開催中には発表されなかった。クイーン決定後の予選順位発表によると上位5位枠であった。