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【邪菌ピロリアン】

Last-modified: 2019-06-18 (火) 14:51:23




概要 Edit

【ブオーンの体内】ギアラの間で戦うボスで、【ファーラット】の色違い(エメラルドグリーンの毛で紫色の肌)。
ブオーンが大きすぎるため、胃の中の細菌も大きいのだろう。というか大きすぎてもはや細菌を通り越してただの生命体である。
こいつのモデルになったと思われる実在する細菌(ヘリコバクター・ピロリ菌)も割ととんでもないやつで、胃粘液の尿素からアンモニアを分解し、胃液の主成分である塩酸をアンモニアで中和することで溶かされずに生息することができる。慢性胃炎や胃潰瘍、胃癌などの原因の一つとされている。

攻略 Edit

最初は5体で登場するが、3体以下になると「ムズムズする」という準備段階を経て【邪菌増殖】で2体増える。ムズムズしているうちに倒せば一気にクリアすることも可能だが、均等にHPを削ってSHTからの範囲攻撃を効果的に使わないと難しい。
 
通常攻撃は大したことないが、こいつらの【おうえん】は単体対象だが一気にSHTになる。
【ピロリローリン】による呪い・マヒ・猛毒対策に耐性かキラポンが欲しい。僧侶2人もしくは弓職で役割分担して臨めば、安定して戦うことができるだろう。
逆にこいつ自体は状態変化全般の耐性が低めで全く効かない魅了や、やや通りの悪い封印を除くと大半の搦め手が有効、【おたけび】などを使うと良いだろう。ただし、一部の状態はSHTで消されることもあるので気をつけよう。
 
幸いにも仲間は通常モンスターと同じL(12匹目)で打ち止めとなるので、増殖阻止を諦めても多少時間がかかるだけですむ。しかし相変わらずサポ僧は猛毒の治療よりも回復を優先するため、気が付くと全員のHPがジリ貧になってることもあるので猛毒になったら惜しまず小まめにどくけしそうを使おう。
 
普段はHPを減らそうが全く怒らないが、【パラディンガード】等を使って怒らせると【制限行動】が外れた関係でおうえんをかなりの頻度で使うようになってしまうため、特に後述するバトル・ルネッサンスにおける攻略では注意が必要である。
また、怒り中は「どくこうげき!」と表示される攻撃を使うようになる。この行動はシステムログ上では通常攻撃と全く同じ表記になっている。
 
通常ドロップは【どくどくヘドロ】、レアドロップは【ナイトメアリーフ】。12匹全てから盗めばそこそこの金になる。

【バトル・ルネッサンス】 Edit

Ver.4.1での超強い実装ボス。ストーリー時同様5体に囲まれた状態からスタートする。
耐久力や状態変化への耐性が全体的に上がっており、おたけびも効きにくくなっている上に開幕から増殖するようになっているので増殖を阻止するのは困難でほぼ場の限界である10匹に増殖され、正に数の暴力で攻めてくる。
火力も超強いでは前衛でさえ2発もらえば死亡。スクルト2回がけで3発は耐えられるが、10匹もいてはあっという間に殴り殺されてしまう。攻撃力低下も入れば100程度に抑えられるが、複数体同時にかけられる方法も限られる上にSHTになると攻撃力が下がっていても即死しかねないため有効とはなりえない。
 
相変わらず幻惑や眠りは有効であるため、占い師の【月のタロット】【星のタロット】が勝利の鍵。4枚ずつ入れて絶え間なく貼り続ければ状態異常がきちんと機能するかどうかの運次第ではあるが、勝利も見えてくる。他、起こさずに火力を上げられる【愚者のタロット】や耐久向上の【教皇のタロット】、長期戦用の【節制のタロット】も限界まで欲しい。
みとれもよく入る上、ムチで状態異常発生率を上げた【スキャンダル】【ラリホーマ】が使えるスーパースターもいいが、サポートだとうまい事動いてくれないので、こちらも自分がやる必要がある。
ダメージが激しい為、サポート仲間の作戦が【いのちだいじに】のままだと回復ばかりして蘇生してくれず、自分が死ぬと全滅コースまっしぐらなので、旅芸人やレンジャー等、攻撃と蘇生を兼ねられる職を入れて「ガンガンいこうぜ」にしておくと蘇生してくれやすくなる。
 
サポート仲間攻略では先述の通り範囲に状態異常をばらまける占い師やスーパースターの他、【やみしばり】も有効。
特に範囲に行使できる強力な攻撃を併せ持つ占い師ややみしばりがいればタイムアタック攻略も十分可能。