【いしのキバ】

Last-modified: 2021-02-20 (土) 12:27:56

概要

DQ5~7に登場する武器。
石で作られたキバ2本が棒で繋がっており、口にくわえて敵を攻撃する。
はっきり言って大変に戦い難そうであり、自前の牙や爪の方が強いんじゃないのかとすら思えるが、装備すればちゃんと生身のときより攻撃力が上がる。
 
基本モンスターしか装備できないが、案の定【ガボ】は装備できる。テリーは【オリハルコンのキバ】を装備できるくせになぜかこれは装備できない。ビジュアル的な問題だろうか。
 
グリップの両側に二本の石製の杭のようなものが括り付けられている、という見た目をしている。
このグリップ部分を咥えて敵に突き刺したり、引き裂くように攻撃すると思われる。
仲間モンスターの存在しないDQ7では、公式ガイドブックによるとグリップを手で握って格闘武器として使うが、従来通り咥えて使うことも出来るようだ。
リメイク版DQ7の攻撃アクションでは常に手持ちになっている。
他の牙系上位武器も同様。

DQ5

価格は240G。幼年時代の【妖精の村】【ラインハット】、青年時代の【オラクルベリー】で販売。
攻撃力は12。
【装備グループ】A・B・D・Iのモンスターが装備可能。
幼年時代は妖精の国の道中で【ベビーパンサー】の装備品として活躍する。
 
青年時代は時期的にほぼ【スライム】専用装備となるが、彼は【やいばのブーメラン】も装備できる。
もし、【ラインハットの関所】付近で【ドラゴンキッズ】を仲間に加えられたなら使う程度か。
ただし、関所を抜けてラインハットまで行くと、すぐに上位の【はがねのキバ】が手に入る。
結局買ってもすぐ装備交換されるので、青年時代でわざわざ購入する必要はないだろう。
ちなみに【アルカパ】の酒場のカウンターの奥の【まほうのかぎ】の扉の部屋にある2つの宝箱のうちの1つがこれ。もう1つの中身は15Gであり、どう考えても青年時代後半まで引っ張るような内容ではない。
敵では【ベビーニュート】がドロップすることがある。

DQ6

価格は240G。【ダーマ神殿】【モンストル】で販売されている。
攻撃力は前作に引き続き12。かっこよさは3。
装備グループA・Bのモンスターが装備可能。
前作よりモンスターが仲間になる時期が遅いので、使うシーンはほとんど無い。
リメイク版では【スライムスカウト】で最も早く加わるホイミンは空飛ぶベッド入手後に仲間に加わるため、そんな時期ではこの装備の存在を思い出す事すらない始末である。
第一この時点で手元には刃のブーメランがあり、モンストルでははがねのキバも同時に売られているので購入する必要はない。
 
【アモス】はそもそもこれを装備できないにも関わらず、【モンストラー】が1/16の確率でドロップする。

DQ7

価格は340Gと値上がり。DQ7は総じて物価が高い。
前作と同じく攻撃力は12。かっこよさは3。
ガボ専用装備であり、現代【オルフィー】と現代・過去の【フォーリッシュ】で販売されている。
しかし、現代の【魔封じの洞窟】の宝箱で手に入るため、購入する理由は皆無。その時点でのガボ最強装備なので知らずに買ってしまい後悔した人も多いだろう。
現代オルフィーではボス戦もなく、フォーリッシュまで進めると【ブーメラン】を売っている。
このため、ガボにブーメランを買い与えるまでの繋ぎとして装備させることになるだろう。
よほど金欠か、主人公にブーメランを優先させているにしても、現代のからくり跡地で【てつのつめ】が拾えるので一番長くても使うのはそこまでか。

DQM2

アクセサリーの一種。装備すると攻撃力が10増える。
格闘場で勝ち抜いたらもらえることがあるほか、異世界のダンジョンの宝箱から入手できることもある。