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【クレイモラン城下町】

Last-modified: 2019-10-03 (木) 20:35:25

DQ11 Edit

【クレイモラン地方】の中央付近に位置する、クレイモラン王国の城下町。
【クレイモラン城】と一体となった正六角形の町並みは、世界で最も美しいと言われている。
城・城下町全体を高名な建築家「タッポコ8世」が設計しており、ステンドグラスを多用した民家が特徴。
中央の広場にあるオブジェの宝玉は「エターナルストーン」といい、クレイモランの平和が永遠に続くようにと魔法で作られたもの。
恋人たちがこの宝玉の前で愛を誓うと愛が永遠に続くという言い伝えがある。
また、近くにアジトを構えているバイキング達とも交流がある。
 
初めて訪れた時には氷の魔女【リーズレット】の仕業によって、町全体が氷漬けにされている。
裏口には唯一氷漬けにされなかった入口があるが、この扉は【まほうのカギ】がないと開かない。
つまり【メルトア】撃破後でないとこの町に入ることはできない。
人も町もみな氷漬けになっている状況で、ただ一人氷漬けから免れた【シャール】女王から、魔女の手下である【ムンババ】を倒すように頼まれることになる。
ここからの一連のイベントは、【グレイグ】のターニングポイントである。自らを殺そうとする【ホメロス】の行動と、敵対しているはずの主人公たちとの共闘を経て、自分の行いに疑問を持つようになる。
なお、クレイモランにとある因縁のある【カミュ】は、事件解決後から異変後まで城下町に入ろうとしない(ソルティコの町のシルビアと同様パーティーには入っている)。
余談だが、この時のBGMはDQ5で妻がモンスターに誘拐された前後に流れる【はめつの予感】であり、リーズレットを倒して氷漬けの呪いが解除される際には同じくDQ5より【春風のフルート】が流れる。
ちなみに、序盤、中盤の2つの事件はすべて女性が元凶である。
 
作中唯一、町中に【キャンプ】地があるのが特徴で、一連の事件を解決するまでは町の施設も利用できないため、
この時期の回復・補充・セーブはクレイモラン城外すぐ近くのキャンプで行うことになる。
3DS版ではルーラでキャンプ地に飛べない仕様もあるため、【ふしぎな鍛冶】をする際の拠点としては扱いやすい部類。
ただし、過ぎ去りし時を求めた後は、【始祖の森】がルーラでキャンプの目の前に行けるためそちらに拠点を移される場合が多く、それ以外の場合でも教会やタダ宿などを利用せず鍛冶だけを目的とするなら、【ヨッチ村】の方が入り口からの距離が近い。
3DS版2Dモードでプレイしている人はヨッチ村の方が施設が全部近いうえに銀行まであるため、全体的な使いやすさでは劣るが、こちらは一度キャンプに入ってしまえば一歩も動くことなく、鍛冶や教会、タダ宿を行えるのでこれらを少しでも短い間隔で利用したい人はこちらに軍配が上がる。

世界に異変が起きた後 Edit

【鉄鬼軍王キラゴルド】によって【黄金病】が撒き散らされ、住民が恐怖に怯えている。
また、クレイモラン地方の各所に「黄金の氷山」が出現し、陸路・海路ともに封鎖され、陸の孤島と化してしまっている。
陸路を塞ぐ黄金の氷山は【聖地ラムダ】への道を塞ぐ形になっているため、この事件を解決しない限りそちらに向かうこともできない。
【マーメイドハープ】を使って訪れた主人公たちは、この黄金病について調べることになる。
そしてこの時もまたBGMがはめつの予感になっている。

余談ではあるが、人間が氷漬けや無機物に変えられてしまうという展開は、5や7などの【石化】や6の雪の街を彷彿とさせる。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

カミュの妹【マヤ】に関するイベントが発生する。
また【リーズレット】【魔竜のたましい】を持ってくると、鍛冶に使う貴重な素材と交換してくれる。
【シルビア号】で外海に出れば【テンタクルス】を狩って【オリハルコン】【だいしんかのひせき】が狙え、【ケトス】【クレイモラン地方・北西の高台】に飛べば【スノードラゴン・邪】を狩って魔竜のたましいが狙える。
前述の通り、魔竜のたましいを交換してくれるリーズレットが城内におり、キャンプで鍛冶も可能。
通常の鍛冶であればもっと有用な拠点があるが、最終盤の鍛冶ではこちらを拠点とすることも一考の価値があるかもしれない。

DQMSL Edit

DQ11コラボイベントのステージとして登場。