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【ぶとうぎ】

Last-modified: 2018-09-10 (月) 20:10:43

概要 Edit

DQ3で初登場した防具。
【武闘家】が素早く動けるように作られた格闘用の防護服。
同期で登場した相方ともいえる【てつのつめ】が常連化したのに対し、こちらはDQ3のあとは長らく出番がなかったが、DQ9で再登場して常連となった。
 
なお、武闘家が武道家(ぶどうか)ではないのと同様、これも武道着(ぶどうぎ)ではないので注意。

DQ3 Edit

【しゅび力】23。武闘家となぜか【賢者】が装備できる。
【カザーブ】等で800Gで市販されているほか、【アリアハン】の宝物庫でも入手できる。
 
武闘家にとっては【けいこぎ】の次の装備であり、言わば武闘家版の【てつのよろい】に当たる防具。
だが、武闘家の防具はこれ以降ぷっつりと販売されなくなってしまう。
女武闘家にはこれより守備力の高い【まほうのビキニ】があるが、FC版では男武闘家にとってはこれが最高守備力の鎧である。
ちなみに「序盤の防具が最高守備力」というのは、FC版では男【商人】にとっての鉄の鎧もそうである。
なお、守備力は3下回るものの優秀な回避性能を持つ【みかわしのふく】の方がダメージ期待値が少ないため、実質的には身かわしの服が最強装備と考えてよい。
 
賢者用としては一応転職できるようになる【ダーマ神殿】の時点では最高の守備力を持つが、大抵の場合は転職前のキャラが上記の身かわしの服か【くさりかたびら】を着ていると思われるので、わざわざ買う必要はない。
転職前が【遊び人】だった場合はそれまでの最強防具【はでなふく】を流用できなくなるが、その場合は身かわしの服を買うまでの繋ぎとしてアリアハンでタダで拾える分を回してやるといいだろう。
 
【てつのつめ】と並び、「軽装を体技で補う」という武闘家の性質をよく表したアイテムだったが、
リメイク版では武闘家用装備の大幅増強で普通の繋ぎ装備になり、またアリアハンでも拾えなくなった。
それでも同様の立ち位置である盗賊よりは守備力が大事マシになるため(盗賊だと男は【かわのよろい】、女は【かわのドレス】でみかわしのふく購入まで耐える必要がある)、購入する価値はあるだろう。
鉄の鎧より安く費用対効果がよいので優秀な装備である。

小説版 Edit

武闘家カーンが最初から身に付けていた。
小説版【ロトシリーズ】で名前が言及された、数少ない防具の1つである。

DQ9 Edit

久々に復活した…のだが、なんと遊牧民の衣装みたいな完全に別物のデザインになってしまった。売ってる場所の問題だろうか。
一応、中国武術の長包(チャンパオ)に帯を巻いた形なので、道着のデザインからかけ離れているわけでもないが。
守備力32で特殊能力はなし。【カルバドの集落】で4100Gで売られている。
女主人公の場合、称号【鉄拳武闘家】を得る条件となる装備のひとつとなる。
【竜のうろこ】【ぶどうエキス】2個を錬金すると、上位装備の【ドラゴンスーツ】になる。

DQ10 Edit

Lv30より男女どちらでも装備可能。武闘家の職業クエストの報酬としてもらえる。
詳しくは【ぶとうぎセット】を参照。

DQ11 Edit

【マルティナ】専用の服。

-+1+2+3
守備力44464850
素早さ12131415

 
【プチャラオ村】【クレイモラン城下町】【聖地ラムダ】で4100Gで購入可能。

DQMB2 Edit

第三章に登場。
上昇するステータスは、ちから+18 みのまもり+25 すばやさ+38。
まさに武闘家のためにあるような防具。ちからは武闘家、バトルマスターで装備した場合のみ上がる。
また、これらの職が装備した場合は回避率も上昇する。
さらに、打撃や属性攻撃に対しても耐性を持つので、
レベルが低いうちはこれを装備しておかないと足手まといになりがちなので、早めに手に入れておきたい。
当然、デメリットも無いので、初心者だけでなく、上級者も使う事が多い。

ダイの大冒険 Edit

武闘家になってからの【マァム】が装備している服。
チャイナドレス風であり、【魔甲拳】入手後も着用している。
読者のアイデアで採用されたものである。

ロトの紋章 Edit

【テドン】【ヤオ】が購入した。
作中でヤオは幾度か衣装替えを披露しているが、アリアハンなど各所でデザインの違うこれを購入していたのだろう。
ヤオの年頃の女の子らしさが窺える。