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【たびびとのふく】

Last-modified: 2018-03-21 (水) 14:23:44

概要 Edit

DQ3以降に登場する鎧(防護服・胴体部防具)。
一般市民とは違って旅慣れた人のための麻布地の服らしい。
いずれの作品でも、青や水色の服に青いマントが付いているといったデザインである。
最序盤の装備であることに変わりは無いが、魔法使い系キャラの場合、他に装備できる防具も無いので中盤までこれを装備することもある。
DQ10では登場せず、同レベル相当(守備力は8)に【麻の服】がある。
 
最初の町、もしくは次の町で間違いなく販売されている。
値段は登場作品通して一切変化なしの70G。ここまで値段を変えないアイテムも珍しい。
防具の形式が変わったDQ9を除いて【ぬののふく】より【しゅび力】が3~4ポイント程度高く、これに着替えることによって敵からのダメージをおよそ1ポイント軽減できる。
序盤の1ダメージ減は非常に大きい。
 
DQ4以降の作品では主人公の初期装備が布の服であり、DQ5やDQ6では、最初のダンジョンでこの旅人の服を手に入れることによって戦闘が楽になる。
と言っても所詮は服であり、防具と言える程のものではないので、過信は禁物。
ダイの大冒険では【ポップ】が最終決戦までこれで戦い抜いたが、これは完全に例外である。

DQ3 Edit

守備力+8。
【勇者】の初期装備となっている。他にも【武闘家】以外の全ての【職業】で装備可能。
また、【アリアハン王】の餞別の中に入っていたり、【岬の洞窟】【宝箱】にも入っていたりもする。
FC版の【魔法使い】の場合、【みかわしのふく】が手に入るまでこの服を着て過ごすことになる。

DQ4 Edit

守備力+7。
【クリフト】の初期装備がこれになっている。【ピサロ】以外全員装備可。
他のキャラはこれ以上の防具を既に装備しているか、何らかの手段によりすぐ手に入れられるため、これを買い与える可能性があるキャラは【ブライ】ぐらいだろうか。
ただし第2章スタート直後の【サラン】の防具屋ではこれの他に【かわのよろい】も売っているので、お金を貯めてそちらをクリフトに購入し、旅人の服をブライにお下がりしてもいい。
また、【おどりこのふく】を売って裸になった【マーニャ】に買い与える場合もある。

DQ5 Edit

守備力+7。
幼年時代の【アルカパ】で買える他、【サンタローズの洞窟】の宝箱や【ドラキーマ】からのドロップでも手に入る。
嫁3人以外の全人間キャラと装備グループG・J・Pのキャラが装備可能。
最初のダンジョンの宝箱に入っているので、まずはこれを手に入れることが目標になるだろう。
ただしSFC版では青年時代になると入手手段が無くなる(買えない&ドラキーマと戦えない)ので、アイテムコンプの際は持ち越すか、あるいはサンタローズの洞窟にあるこれを取らないこと。
 
リメイク版では青年時代でも【オラクルベリー】【カジノ船】【すごろく場】で草原などのマスを調べると入手可能になった。
またドラキーマも挑戦者のレベル次第ではすごろく中に遭遇できるようになったが、いずれにせよすごろく必須で運が絡む。
折角【ふくろ】が追加されたのだから幼年時代のうちに放り込んでおこう。
 
なお、SFC版の公式ガイドブック(下)では【ゴーレム】が試着しているが、少々ピチピチでサイズが合ってなさそうに見える。
ゴーレムが着た後の旅人の服をお下がりされるキャラは可哀想である。
前2作品の公式ガイドブックでは、いずれも主人公である勇者が着用していたのだが、何故ここに来てゴーレムが抜擢されたのかは謎。

DQ6 Edit

守備力+7、かっこよさ+6。
人間は全キャラ装備可能…といっても、装備するのは最序盤の【主人公】だけだろう。
一応【チャモロ】の初期装備でもあるのだが、加入直後に訪れるのは激戦地でありこの服のままでは非常に危険。
仲間モンスターに関しても、SFC版では【装備グループ】でCとDのモンスター達が、リメイク版では【スライムナイト】が装備可能だがまず不要。
前作につづき最初のダンジョンの【山肌の道】の宝箱に入っているので、主人公用としてもわざわざ買う必要もない。
またSFC版のガイドブックでは【ハッサン】が装備している。こちらも胸回りが割とギリギリである。

DQ7 Edit

守備力+7、かっこよさ+6。【キーファ】の初期装備で全キャラ装備可。
過去【ウッドパルナ】突入前に打たれ弱い【マリベル】に渡しておくといいかもしれない。
本作以降の表記は「たびびとの服」。

DQ8 Edit

守備力+7。【ゼシカ】の初期装備でやはり全キャラ装備可。
【トラペッタ】で販売されている他、【リーザス村】【サザンビーク】で拾える。
敵からは【サーベルきつね】(1/32)が通常枠で、【プークプック】(1/64)、【どくどくゾンビ】(1/32)がレア枠で落とす。
どくどくゾンビの物は凄まじい汚れやら臭いやらが漂ってそうでなんかやだ…。
 
リーザス村に着いた時点で【主人公】がまだ布の服のままなら、ここで拾える一着はすぐ彼に着替えさせよう。
まぁすぐに【うろこのよろい】に替えられるだろうが。
 
布の服二つを錬金することで作ることができるが、はっきりいって必要ない。
一応布の服のまま売るよりは高値だが、僅か5Gなので、錬金する手間の方が大きい。
 
また、これを錬金材料とするものもある。
錬金レシピは以下の通り

しかし、いずれもわざわざ錬金で作るようなものではない。
 
序盤防具としての役目を終えたら、あとは売るか捨てるかしてしまおう。

DQ9 Edit

守備力+4。全職業で装備可能。
仕様変更で身体防具が細分化されたが、単体でのダメージ1ポイント軽減は死守している。

DQ11 Edit

全員装備可能。【カミュ】の初期装備。

-+1+2+3
守備力781012

 
【イシの村】【デルカダール城下町】にて70Gで売られているが、デルカダール城下町も含めた世界各所のクローゼットからも取れるため別段買うことはない。
 
異変後に再加入するキャラクターは大半がこれのみの装備状態となっている。

DQMB2 Edit

鎧のカードをスキャンしない状態で主人公を使用する場合、モリーからレンタル出来る。
上昇するステータスは、みのまもり+10 すばやさ+10。回避率も少しだけ上がる。
 
服の色は主人公が男の子なら青色。女の子なら桃色。
やっぱり他の鎧を装備した方がいい訳であって…。

DQB Edit

主人公がイメージイラストやムービーで着ている服。
2章、3章、【フリービルドモード】の初期装備。男は青で、女は赤色。
【ボロきれ】2個、【あおい油】【あかい油】【ひも】が1個で作れる。
守備力は5で、移動速度が少し上がる。
トルネコシリーズの【かわのたて】よろしく、なぜ何も装備しないよりも基礎能力が上がるのかは謎。
 
何気に2章とフリービルド以外では唯一移動速度が上がる装備でもある。
少しでも速く走りたいというせっかちな人なら最後までこれを着るのもアリ。
また、敵の攻撃を避ける際にも役立つ。
今作はアクション系のゲームの割にガードアクションが無いので敵の攻撃は基本的に避けるしかないのだが、この服を着ることで本来なら避けられない状況でも避けられるようになることがたまにある。
単純な守備力や耐性だけが被ダメージを抑える手段ではないということを教えてくれる実は偉い服。
とはいえ章の後半~終盤の敵に対して守備力5は流石に頼りない。また、【竜王軍バトル】では移動速度は大して意味が無いので、その時はちゃんと守備力の高い防具に着替えよう。

ダイの大冒険 Edit

オーダーメイド製になっており、デザインがそれぞれ異なっている。
【ロモス】防衛戦後、【ポップ】【マァム】に贈られた装備のひとつ。
ポップの物はそれ以前の服(胸にアバンのマークがある【布の服】)と似たデザインで燕尾(?)がない。
マァムの物は格闘をすることが多いためか動きやすそうなデザイン。
どちらも胸に同じ紋章があるが、具体的に何の紋章なのかは不明。
ポップはこの服を最終決戦まで、マァムは転職のための一時離脱まで着続けていた。
恐ろしいことにこれがポップの最終装備である。一度焼かれてしまったとはいえ、【パプニカの法衣】を新調しようとかそういう話はなかったのだろうか?
多分スカラや【シャハルの鏡】などで防御力は補強したのだろうが、それにしてもバーンのメラで燃え尽きたパプニカの法衣と比べても非凡な耐久力である。
 
ちなみに【ザボエラ】が化けたマァムはこの服のバージョン。
恐らく【あくまのめだま】を通して見た最後のマァムの姿がこの服だったからだろう。
(そもそもこの時点で武道家になったマァムは登場していなかったが)
 
その他【レオナ】【フレイザード】編でのドレスを売却して【バラン】編で着用したのも、これの一種。

ロトの紋章 Edit

【仙人の里】から出発した時に、【アルス】が装備していた。
その後、【蜃気楼の塔】での修行時まで装備している。