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【遊び人】

Last-modified: 2018-05-28 (月) 20:48:22

概要 Edit

DQ3、DQ6、キャラバンハートに登場する【職業】
その名の通り遊んでばかりいるうえにステータスも低く、当然ながら戦闘には全く向いていない。
職業システムのあるDQ7では【笑わせ師】に出番を取られて登場していない。
が、笑わせ師を極めた先にあるのは究極の魔法職である【天地雷鳴士】なのでDQ3の遊び人と同じ血筋にはあるのかもしれない。

DQ3 Edit

データ Edit

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解説 Edit

男はピエロ(クラウン)、女はバニーガールという外見。
この外見から判断するのならば男は道化師、女はコンパニオンという、遊びに来た人を楽しませる側の職業であり、後述の実態とは印象が異なる。
 
ステータスは総じて低く、高いのは【うんのよさ】だけ。
しかも戦闘中コマンド入力を無視して勝手に遊び始めることも多い。
【ターバン】【けいこぎ】など、他の職業の専用品と思われる装備品をつまみ食いのように装備でき、また専用装備の【はでなふく】も割と早い段階で手に入るため序盤の防御面は充実している。絶妙なバランスだ。
 
しかし、最初は遊ばないもののレベルが上がると新しい遊びを覚え、更に遊ぶ確率も高くなってしまい、どんどん役立たずになってゆく。
充実の装備も中盤以降は打ち止めとなり、最終装備は【てつのオノ】【ゆうわくのけん】)、はでなふく(【まほうのビキニ】)or【みかわしのふく】【かわのたて】、ターバンと、【商人】にも劣る貧弱さ。
つまり、遊び人を連れているだけで冒険の難易度は跳ね上がるのだ。
【ルイーダの酒場】でも、
「遊び人は本当に役立たず。連れて行きたいなら十分に強くなってからシャレのつもりで仲間にしろ」
と忠告を受けるほどである。
 
そもそも、【取扱説明書】にはこう明記されている。初心者が気軽に仲間にするような存在では断じてない。
『この職業は、「まったくの役立たず」と言ってよいでしょう。
レベルが上るほど、ますます役に立たなくなります。
仲間にしてプラスになることは、いっさいありません。』
 
レベル20になると悟りの書なしで賢者に転職できるという大きな特徴があり、説明書に反してプラスになっている。
ただし、これは【堀井雄二】の意図ではなく、スタッフに押し切られて実装に至ったが、最後まで抵抗した由。
説明書通りに一切プラスにならないのが、堀井雄二の本来の構想であった。
 
また、【商人】に次いでレベルアップが早いため、転職できるようになるのも早い。
ただし、【MP】が全く成長しないため、転職時の初期MPは当然0で、呪文職から転職する場合に比べると、最大MPが30~40ほど低くなってしまう点は留意しておこう。
その代わり、他の職業から転職した場合に比べて運の良さは40~50ほど高くなる。
 
Lv20の【戦士】【武闘家】から賢者に転職しても、【ちから】【HP】などが極端に高くなったりはしないため、なんだかんだで非呪文職の中では、最も平均ステータスの高い賢者になれる。
繰り返すが、遊び人はレベルを上げれば上げるほど本当に役立たずになるため、レベル20以降も連れ歩くというのは、完全な趣味の世界になる。
 
レベル90以降、一気に【かしこさ】が上昇する。
内部的にはレベル70の段階で成長上限値が256を超えてオーバーフローを起こし、一桁に戻る。
その後、レベル86以上で上限値が下限値を兼ねるようになり、下限値未満の場合賢さが爆発的に上昇する。
賢さのパラメータを高くすること自体は実質的に無意味で、MPの伸びはレベルアップ時に上昇した値に依存する。
転職前にあまり賢さが高いと各レベルアップ時の賢さ上限値に引っ掛かり、MPがまるで伸びなくなってしまう。
さらに、遊び人でいる間はMPが一切伸びないため、高い賢さは無意味どころか転職後のMPの成長に悪影響を及ぼす。
【知られざる伝説】では、ゲームデザイナーの【遠藤雅伸】

遊び人なんかはタイヘン楽しませてもらっていますね。レベル96以上になると本気でとんでもない遊びをしてくれますからね。
(中略)
中村君(ドラクエのプログラマー)に聞いた話では、最高レベルでも覚えるかどうか分からない究極の「遊び」もあるということですからね。

とインタビューで回答している。
また【堀井雄二】【ドラゴンクエストマスターズクラブ】で同じような発言をしているが(後述)、近年の解析の結果、これらは先述の賢さ上昇のことを指していると推定されている。
 
一応、賢さを爆発的に上昇させて255近くまで到達させれば、あとは【かしこさのたね】をいくつか投与することで賢さの値を0に戻せるため、転職後のMP育成を考える上で完全に無駄とは言えない。
しかし、レベル98時の賢さ下限値は98のため、それより1低い97に合わせても255に到達させるためには158もの賢さ上昇値が求められる。
100以上の上昇量は滅多に見られないため、結局あまり現実的ではない。
 
遊びは、まったくの【無駄行動】であり、メッセージが変化するだけで戦闘には影響を及ぼさない。結局、呪い装備による硬直と同じである。
覚える遊びは全部で8種類。また、前期ロムと後期ロムで一部の遊びの内容が異なっている。
この遊びに男女の違いはないため、女遊び人が女性キャラのお尻をさわることもあり、【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】などで散々ネタにされた。他にも、女遊び人が金目の物(特におうごんのツメ)が好きなネタもあった。

また「知られざる伝説」の巻末に掲載された漫画に上述のお尻を触るイタズラのネタもある。この漫画では「おんなせんしのおしりをさわった」になっているが、その漫画の中でお尻をさわられているのは女賢者である。
どっちが間違いなのかは定かではないが、女戦士は本書の扉絵の裏ページのイラストでビキニアーマーなだけでなく、後ろがお尻丸出しのTバック姿で描かれていただけに、この漫画でもちゃんと女戦士を描いて欲しかったと残念がった少年もいただろう。
 
【公式ガイドブック】のパーティ例に「金儲け重視型」というのがあり、勇者・武闘家・商人・遊び人で組まれているが、さすがにこれは間違っている。当然ながら遊び人は入れる必要ない。実際に金儲け重視で組むならば、商人をもう1人入れるか、宿代節約につながる回復役で僧侶を入れておいた方が全然効率がいい。
一体何のために遊び人が入っているのか実に懐疑的である。
後々賢者を作るにしても、余裕ができた時に育成を始めればいい。序盤から連れて行く必要は全くない。
 
なお、他の職業から唯一遊び人への転職はできないので、遊び人が必要な時は最初から登録する必要がある。
このため、前作の【ローレシアの王子】に続く2人目の「絶対に呪文を使えるようにはならないキャラクター」とも言える。

ゲームブック版 Edit

男遊び人がラルフという名前で登場。
ルイーダの酒場で4人目の仲間として戦士ハルク・武闘家チェン・商人トランとの4人の中から選んで連れて行ける。
容姿はわからないが、マニィ曰く「ニヤけた男」らしい。
お調子者であり、マニィに対しては盛んにセクハラ的発言・行動をしては平手打ちを食らう。
当然ながら戦闘では毎回のように足を引っ張り(助けるための戦闘を強いられる)、ピラミッドに至っては【星降る腕輪】が無いと彼に気を取られているうちに主人公がやられてゲームオーバー。
 
しかし、中巻では賢者に転職。
性格は相変わらずであるものの、下巻では戦闘能力が上昇し、足を引っ張ることも少なくなる。
メチャクチャに攻撃呪文を唱えまくって敵を倒したり、【はぐれメタル】に会心の一撃を食らわせたりと大活躍。
さらに彼は、エンディングで上の世界に帰るための必須キャラでもある。

小説版 Edit

男の遊び人が登場する。名前は「ダリル・ドン・ロザン」で、通称「遊び人のロザン」。
【商人】のサバロの悪友で、【アッサラーム】出身。おネエ口調。
ゲームとは違いピエロ衣装ではなく、プレイボーイで山師でギャンブラーという、現実世界で言う意味での「遊び人」である。
 
パーティには加わらないサブキャラクターで、【ロマリア】で初登場するが、サバロを唆し、二人で勇者一行の金を根こそぎ盗み逃亡する。
その金はロザンが持ってきた儲け話に投資して成功、【ポルトガ】【船】や新しい装備として返しているが、博打でイカサマしたことがバレてポルトガに居られなくなり逃亡。最後はサバロともどもサバロバーグの牢屋に入れられる。
 
性格的な理由でサバロ以外の仲間たちからは疎まれている。
しかしサバロにとっては、彼はいつもどこかから儲け話を持ってくるから離れられないのだそうだ。ただし、それを最後にぶち壊すのも彼なのだが。
そこから付き合いを見直そうとは思わず、目先の利益に飛び付くサバロとは性根の部分で似た者同士なのだろう。

CDシアター Edit

何と【ガライ】の職業がこれである。
しかし、彼こそが遊び人と確認出来るのは魔法使いマリスの「何さ、ただの遊び人の癖して……」という台詞のみ。
本人は【吟遊詩人】を自称しており、見た目もゲーム本編のピエロとは全く異なる正統派の吟遊詩人である。
詳しくはガライの項目を参照。

余談 Edit

遊び人をゲームに登場させるにはスタッフ内で相当の紆余曲折があったらしく、【堀井雄二】は『ドラゴンクエストマスターズクラブ』上で次のように語っている。

遊び人が登場するまでは、なかなか大変だったんです。
ボクは始め(原文ママ)っから遊び人を入れるつもりだったんだけどね。
そーゆー役に立たないキャラクターを入れたら、プレイヤーは何か役に立つと思って一生懸命育てるんじゃないか、とか、おこっちゃうんじゃないかと、スタッフの人達から猛反対にあったんですね。
それを説きふせるのに、丸1日かかったのを覚えてますよ。
ボクとしては、オモシロイじゃないか、とゆーことでとにかく入れたかったんですよね。
イロイロな職業があるんだけど、そのキャラクターすべてがすべてクリアのために役立つってゆーのもね、なんかあまりにもさびしいような気がして。
なかには役立たずなキャラがいてもいいんじゃないかと…。
結果的には、受けたみたいですね。
レベルを上げれば上げるほど変なコトをするっていうのがオモシロイんでしょうね。
(中略)
よく覚えてないんだけど、レベル99なんていったら、とんでもないことをするんじゃなかったかな。
ゼヒとも1度は、みんなに遊び人を加えて楽しんでもらいたいなあ。

堀井雄二の豊かな遊び心の賜物と言えよう。
ある種では、この「単にクリアを目標とした以外での横道」という思考が後のカジノやベストドレッサーコンテストに繋がったともいえるか。

DQ3(リメイク版) Edit

データ Edit

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解説 Edit

他の職業から遊び人への転職も可能になった。そのため、すべての呪文を覚えた賢者から遊び人へ転職したら、スーパー遊び人を作ることができる。
また、システム変更で賢さが高いことの意義があるようになり、呪文扱いの口笛を覚えるためか、遊び人もMPが伸びるようになったが、残念ながら賢さの急成長がなくなっている。
運の良さは、FC版では成長限界値が3度もオーバーフローを起こしていたのに対して、こちらはオーバーフローを起こさない分、レベル20台で最大値まで上がるようになった。
 
最初期から連れ歩くのは相変わらず辛いが、女性の場合は酒場に新規登録する際、全職業中もっとも【セクシーギャル】にしやすいという利点がある。
 
遊びの種類が増え、男女それぞれの性別限定の遊びも覚えるようになった。
またDQ4の【トルネコ】から逆輸入したのか、敵にダメージを与えたり、【1ターン休み】の効果があったりと戦闘に役立つ遊びも登場した。
ただし、遊びの発動タイミングや、遊びの内容は完全にランダムである。
遊び人自身はおろか他の仲間にとっても不都合な【状態変化】を引き起こす遊びもあるため、注意が必要である。
レベル20で覚える遊び「考え事」は、「私は遊んでいて良いのか、何か他にすべき事があるような気がする」と考え込むというもの。
レベル20で賢者に転職できる設定から来たメタ台詞であろう。
 
GBC版では、LV90くらいになれば【すばやさ】の上昇率が高くなる。
 
以下は、リメイク版で追加された何らかの効果のある遊びの一覧である。

行動効果
身を守る命令を無視して勝手に【ぼうぎょ】する
足がもつれて転ぶ【会心の一撃】。ただし当たらないこともある
その場に倒れこむ眠ってしまう
石を拾ってお手玉敵か自分に10程度のダメージ。メタル系にも有効
タップダンス身かわし率アップ
指をぐるぐる回す敵か自分に【マヌーサ】
転んで金縛りにあう【麻痺】してしまう
ダジャレを言う敵全員1ターン休み。ただし失敗もある
大声で歌う敵全員1ターン休みか逃げ出す
くしゃみをする成功すると敵1体が1ターン休み
流し目女性限定。成功すると敵1体が1ターン休み
女王様ごっこ女性限定。敵1グループにムチで攻撃
みんなを励ます味方に【ピオリム】か敵に【ボミオス】
悪口を言う敵に【ルカニ】【バイキルト】
石を投げつける敵全体に20程度のダメージ。こちらもメタル系に有効
ぱふぱふする男性はダメージ、女性は1ターン休み
怪談を始める仲間1人を1ターン休みにする
思いついた技を使用する種類はいろいろあるが効果は通常攻撃と同じ
酒(GBC版では【ビバ・グレイプ】)を飲む酔って仲間に絡み、行動を封じることがある
紙に火をつけて投げつける敵に【メラミ】程度のダメージ
やさしい気持ち味方に【ベホマラー】の効果

見ての通り、女性限定かつ効果の期待できる遊びが二種類存在する。こんな所でも【女尊男卑】とは泣ける話だ。
ところで「くしゃみ」「やさしい気持ち」などいろいろ「遊び」ではなさそうなものがあるが、ツッコんだら負けなのだろう。
 
なお【みちくさ冒険ガイド】には「SFC版で遊び人のレベルを99にすると究極の遊びを覚えるという都市伝説があるが、実際はデマだった」という調査記録が載っている。
堀井雄二の発言から生まれた都市伝説なのか、そもそもそんな都市伝説が本当に存在したのかは不明である。

DQ6 Edit

データ Edit

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解説 Edit

かっこよさ以外のステータスが大きく下がり、しかも戦闘中勝手に遊んでしまう。
ある意味魔法使いよりも脆弱の職なので、馬車の中で成長させること。
主力をこれにしてしまうと非常に辛いことになるので要注意。成長が意外と遅いのもきつい。
しかし「ひゃくれつなめ」「ねる」「くちぶえ」と、覚える特技はそこそこ便利なものがあり、侮れない。
これと踊り子とを極めるとなれるスーパースターは上級職で一番早く極められるので、主人公を勇者にするためこれに転職するプレイヤーも多い。
その間主人公は戦力として期待できないので、他の仲間は強めの職に就いてみんなでカバーするようにしよう。
堅実にプレイするのであれば、バトルマスターが向いているが、スーパースターのマスター特典もイベントで有効になる。
珍しくかっこよさの数値にプラス補正がつく職業だが、同じ基本職の踊り子の方が補正が大きいので、コンテスト目的で利用されることはない。
堅実な商人より、ちゃらんぽらんな遊び人が格好いいなんて不可解に思うかも知れないが、現実世界でも遊び人が妙にモテたりするので、それを反映したのかもしれない。
 
なお、★×2での称号は「あそびすぎ(遊び過ぎ)」ではなく「あそびずき(遊び好き)」なのだが、攻略サイト等では大抵「あそびすぎ」と書かれる。まあ実際どっちでもいいことではあるが。

DQMCH Edit

RANK称号戦闘中移動中
1あそびにんたわむれるあそびにいく
2ちょうあそびにんあそぶあそびにいく
3あそびマスターごうゆうあそびにいく
究極連携てんばつ

職特性 Edit

  • ベースキャンプに【カジノ】が設置される
  • 馬車に乗せているとたまに借金取りが現れ、所持金の3~6割程度が奪われることがある
  • 馬車に乗せているとたまに【きみょうなせきぞう】を作る

解説 Edit

戦闘中の効果がランダムで安定しないが、実は通信対戦ではトップクラスの性能を誇る。
というのも超遊び人の「あそぶ」の性能が

  • 眠る・考え事をする(効果なし)
  • くしゃみをする・だじゃれを言う(敵1体を耐性を無視して1回休み)
  • ずっこける(敵の守備力を無視してガードモンスターの攻撃力とほぼ同値のダメージ)

というもので、特に「ずっこける」の性能が非常に高い。というか会心の一撃と同じ効果である。
モンスターの攻撃力上限は999、HP上限も999なので、対戦では出ればほぼ確実に1匹持って行けてしまうのだ。
クシャミやダジャレも敵の回復を撹乱する上では有効。半分くらい遊んでいるが多めに見てあげよう。
なお、遊びマスターだとここに以下の遊びが追加される。

  • 踊っている(効果なし)
  • 言葉に出来ない様な悪口を言う(敵1体の攻撃力を倍加するか、守備力を下げる)
  • 火遊び(メラゾーマと同じ効果)
  • 歌う(敵1体を耐性を無視して確実に眠らせる)

結果、ずっこける確率が下がってしまうので、遊び人は超遊び人を使うのが鉄則とされている。
 
なお、「あそびにいく」はフィールド上で使うとアイテムを拾ってくるかモンスターを連れ帰ってきて戦闘になるかのどちらかが出る特技であり、ランクが上がるほどにアイテムの確率が増える。
究極連携の「てんばつ」は敵1体に確実に「ずっこける」と同等のダメージを与える効果。
要するに武闘家の究極連携と同じである。
いずれにせよ借金取りが現れてはもとも子も無いので、普段は連れ歩かず通信対戦時のみ馬車に乗せると良い。
 
エンディング前に加入出来るのは【ルンルン】のみ。そのため、すぐにカジノで遊びたい人以外はエンディングを過ぎるまでお預けにするのも可。
ちなみに、女性(子供)はヘアバンドが猫耳で、バニースーツに猫の尾がついていてバニーガールならぬキャットガールである。
裏エンディングで表示されるイラストからは危ない雰囲気が漂っている。年端もいかない子がこの様な格好をしているとは…。

あるくんです2 Edit

【あるくんです2】でスライムがコレに変身してしまう。
全ての地形のなじみ度をMAXにすることでようやく変身できたのによりによって遊び人とは…。
前作の【賢者】と同じ立ち位置。見た目はDQ3の男遊び人。要はピエロ。
ただ、ナリはこんなでも能力的には優秀で全ての地形で素早く動ける。ストレスも溜まらない。
若干戦闘に弱いがあまり戦闘が起こらないのであまり気にならない。

ロトの紋章 Edit

出会った頃のポロンの職業。
村の人を守るために戦死した両親の姿を見て、子供心に虚しさを感じたポロンは、流星に撃たれて死んだと勘違いした祖父・カミーロが葬式を行った事を機に「何事にもとらわれない」遊び人として旅立つ事となる。
遊び人として過ごした彼が、戦いの中で「守るために戦う」ことの意味を知り、賢王としての道を歩む所はDQ3の遊び人の設定を取り込んだと言える。
 
続編「紋章を継ぐ者達へ」では、呪文が一切使えなくなった世界となるも、ポロンは祖父の後を継いで船大工として陽気に生きている。
呪文使いなら絶望しかねない状況でも明るさを失わないのは、遊び人として生きた経験ゆえか。