【ダンシングメイル】

Last-modified: 2020-08-13 (木) 13:20:21

概要

DQ7、8に登場する鎧。
かつて、とあるスーパースターが開発した鎧で、身につけた者は軽快なステップを舞うことが可能となり、物理攻撃の回避率が上昇する。
【みかわしのふく】の上位種と言っていいだろう。
 
なお、イラスト的には初期デザイン(下がフンドシ)の【おどりこのふく】の上半身が鎧になった、
いわゆる『ビキニアーマー』の亜種みたいな感じとなっている。

DQ7

移民の町の【グランドスラム】で6300Gで買うか、【ミステリピラー】のドロップのみ。
守備力は37。回避率上昇を考慮して守備力の低さは目をつぶるにしても、呪文やブレスに耐性がないのはあまりにキツい。
【アイラ】【マリベル】の女性専用。マリベルが魔法服系ではなく「鎧」を装備できるのはなかなか珍しい。

DQ8

錬金専用。【おどりこのふく】+【シルバーメイル】で作れる。
【ククール】のみ装備可能。残念ながら【ゼシカ】に装備させることはできない。
しかしデザインは7と同じ。ククールが着てもあまりうれしさを感じられない。
守備力は57。これも物理攻撃の回避率を上げる。回避率は1/8。
やはり耐性がないのは痛いものの、シルバーメイルはドルマゲス戦で、耐性よりも回避率を優先したい【レティス】戦前に作れる。
後々【竜の試練】でも声がかかる等、将来性は抜群。それらを考慮すれば悪くない。
 
また、【錬金術】にも最適。5個目までなら8200G、6~10個目だと5740G、11個目以降は2460Gで売れる。
踊り子の服が1300G、シルバーメイルが4300Gなので、これを作るには5600Gかかる。
船を手に入れた直後は色々と買うものが増えるので、シルバーメイルが販売している【サザンビーク】【サヴェッラ大聖堂】に辿り着いたら5着分転売しておくと良い。
5個目までなら1つ2600Gと大儲けだが、6~10個目だと140Gずつしか儲からず、11個目以降は赤字となる。
永続的に儲けることは出来ないものの、合計13700G(6~10個目をやらなければ13000G)も儲けさせてもらった事を思えば文句は言えないだろう。

3DS版

【ゲルダ】も装備できるようになっている。
ただし彼女には【くノ一装束】という上位互換品があるので、入手後はそちらに切り替えた方がいい。
 
【追憶の回廊】ではいくらかの呪文ブレス耐性などよりも痛恨の一撃を回避できることの方が
遥かに生存率に関わるのでみかわし装備の重要性が高い。
特にククールは【ファントムマスク】【格闘スキル】のみかわしUPと重ねる事ができて効果が高い。
そのため、装備できるみかわしUP鎧の中で最も守備力が高いコレはククールの最終装備の一つとなり得る。
【モリーアップ】のはぐれメタルのように、先頭に立たせて壁役を任せるのも一興。壁役に徹してもらう場合は【大ぼうぎょ】まで習得させればなおよし。

DQ11

【カミュ】【シルビア】【マルティナ】が装備可能な鎧。
うち直しに必要な宝珠は13個。

-+1+2+3
守備力72747780
みかわし率4%

 
【ふしぎな鍛冶】で作成できる。レシピは【ミスリル武具のレシピ】に記載。
必要材料は【ミスリルこうせき】×3、【みかわしそう】×2、【レッドベリー】×2。
 
やはり属性耐性がないのだが、作れる様になる頃にちょうど強力な直接攻撃を得意とする【鉄鬼軍王キラゴルド】と戦う事になるので、万全を期するなら作っておくと役に立つこともある。
ただレシピ入手のためのクエストで、一度ルーラ登録の切れた【海底王国ムウレア】に行く必要があるため、ストーリーから少し寄り道をする必要がある。
何よりも他の装備でみかわし率をあげられる仕様から、ダンシングメイル単体ではみかわし率が4%しかないのが難点であり、この時点でみかわし率があげられるものをかき集めてようやく10%程度になるかどうか。
具体的に言うと、キラゴルドと戦う前に揃う装備では、

しかもサウザンドダガーとみかわしのカードは1つのみなので、3人ともを限界までみかわし率を上げることは不可能。
さらに言うとみかわし率にどうしてもこだわるなら【しっこくのマント】と言う手もあるので、実際のところは今作だとそれほど有用とは言い辛い。