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【ビンゴ】

Last-modified: 2018-12-14 (金) 08:24:26

概要 Edit

5×5のマスの中に重複しないように数字が配置され、アトランダムにコールされる番号にチェックを入れていき、それが縦・横・斜めのいずれか一直線に5つ並べば勝ちというゲーム。
現実世界でもレクリエーション等で使われ、百均などでビンゴカードが売られていたりいる。
 
なお、英語版における "Bingo" はDS版DQ5の【リリアン】の英名として用いられている。

DQ8 Edit

【カジノ】で遊べるギャンブルの一種。
ディーラーを【ホイミスライム】が務めているため、ホイミスライムビンゴ、ホイミンビンゴと呼ばれることもある。
【パルミド】【ベルガラック】両方にあり、パルミドは5枚刻みで100枚まで、ベルガラックは5枚刻みで300枚まで賭けられる。
 
大雑把なルールは上記のビンゴと一緒で縦5列×横5列の25枠。
大きな違いは、

  • 抽選される数およびビンゴカードに使われる数字は1~24とフリー枠のみ。よって抽選されるたびに必ずどこかのマスが埋まる。
  • 左側の縦列から1~5、6~10、11~14と中央にフリー枠、15~19、20~24とそれぞれランダムに配置される。
  • 抽選回数は10回まで。それまでに列が揃わなければ負け。
  • 逆に列が揃うのが早ければ早いほど、配当は大きくなる。

といったところ。
 
勝率や賭け倍率はそこまで悪くないのだが、このゲームが遊ばれることはあまりない。
というのも、1ゲームにかかる時間があまりにも長いのだ(1分以上)。
【ルーレット】は最も効率よく稼ぐことが出来、【スロット】はボタン固定で自動で稼ぐことができる。
その一方でこのビンゴは時間がかかるわりにはあまり稼げない。
ビンゴをやったことのある人ならわかるが、リーチがかかっても空リーチになってしまって終わってしまうことも多い。
また、勝敗が完全に運に左右されるためゲームとして単純に楽しくないのである。せっかくの新ゲームなのに残念なことだ。ただ番号が書かれたボールを取るホイミスライムの動きはなかなか可愛らしいので見て癒されることは出来る。
 
ただし、パルミドのカジノで稼ごうと思った場合これを選ぶより他ない。
なぜなら、パルミドのカジノはこれ以外では最大で1000枚しか稼げない1コインスロットしかなく、ベルガラックのカジノが再開するのはストーリー終盤だからである。
然るべき時に【プラチナヘッド】【ルーンスタッフ】が欲しければ教会とホイミンの前を往復し、トライ&エラーを繰り返すしかないのであった。
 
余談だが、パルミドのディーラーは【メダル王女の城】で道具屋をしているホイミスライムの弟なのだとか。

3DS版 Edit

中央のフリー枠以外完全にバラバラに配置されるようになった。また、各色全てが抽選される色ビンゴや、2列ビンゴが追加された。
それに加えて【中断】を使える事と、高速を行えるようになったため時間の大幅短縮ができるようになり、スロットより稼ぎやすくなった。
また、ベルガラックの物は最大1000枚まで賭けられるようになった。

DQ10 Edit

ビンゴ券を使って遊べる。
絶対に損にならず確実にコインを稼げるゲームとして脚光を浴びたが、その後【すごろく】にとって代わられた。
また、スマートフォンのおでかけ便利ツールでも遊べる。
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