【レーベ】

Last-modified: 2020-06-23 (火) 18:20:09

DQ3

アリアハン大陸北部に存在する【村】
フィールド上のグラフィックは前作と同じ【町】だが、BGMはアリアハンの城下町と異なり、村であることが分かる。
SFC版【公式ガイドブック】での英語表記はLeve。英語版での地名は全機種共通でReeve。
 
冒険開始直後から来ることができ、【アリアハン】の次に訪れる施設になるだろう。
アリアハンより若干強い武器防具が売られており、アリアハン大陸から出て行くまで、セーブ以外の各種冒険の拠点となるだろう。
 
【あらくれ】から、怪しげな場所には何かあるというヒントがもらえる。
実際に、この村の南東の森の中の1マスの草原には、【ナジミの塔】へつながる第2の入り口が隠されている。
 
大陸脱出に必要な【まほうのたま】をくれる【老人】がいるため、必ず一度は訪れる必要がある。
ただしこの老人の家は扉に鍵がかかっているため、【とうぞくのかぎ】がないと入れない。
老人自身もそれを分かっているようで、鍵をかけっぱなしにしていても入ってこられた、つまりナジミの塔で盗賊の鍵を手に入れることができた人物に魔法の玉を渡すつもりでいる。
 
村の南東には【岩】が1つ転がっており、1人の青年がこれを動かそうとしているが「いくら押してもびくともしない」と嘆いている。
主人公たちが【押す】と動かすことができ、動かして青年に話しかけると「こんな重いものを動かせるなんてすごい」的なことを言って褒めてくれるが、何かアイテムをくれるわけでもない。また、岩の下にも何も落ちていない。
本作から追加された「岩を押して動かす」というアクションを紹介するためだけのイベントだが、岩は動かせるということをプレイヤーに学習させることで、後に訪れる【エジンベア】【海賊の家】ではその知識が活きることになる。褒められる事で覚える、という人の心理を突いた秀逸な台詞回しなのだ。
FC版では、この岩を西の端まで押すと画面の表示がバグる。具体的には先頭のキャラがおかしな位置(周囲の村人がいた位置)に表示され、【透明】になるとその先頭のキャラが村人のグラフィックになる。村から出れば元に戻るので安心してよい。
 
周囲には【スライム】【おおがらす】に加え、【いっかくうさぎ】、草むらに入ると【おおありくい】が出現する。
これより東に行くと強力なモンスターにボコボコにされるので安易に行かないようにしよう。
 
また、【宿屋】の2階には、世界中の人が見破れなかった女勇者の男装を見破る少年がいる。

リメイク版

老人の家の扉を盗賊の鍵無しで【アバカム】で強引に開けると、レアなセリフを聞ける。
しかしこれを聞くにはアリアハン大陸で【魔法使い】をLv35まで上げるという苦行をしないといけない。
 
また、押して動かせる岩の下には【ちいさなメダル】が配置された。
 
【ブロンズナイフ】が販売されており、【盗賊】を入れている場合には購入しておくと良い。
 
【船】を入手すると住民のセリフが変化する。

小説版

戸数50程度の貧しい村。
800年前、【精霊ルビス】の啓示を受けたという老賢者が魔法の玉を残して行った場所。
玉は長老の家に代々保管されていたが、盗賊バゴダに盗まれており、パーティは取り戻す為に【岬の洞窟】に向かう事になる。

アベル伝説

アリアハンを出た【アベル】【モコモコ】が最初に向かった村。老人しか住んでない。
途中で知り合った【ヤナック】と一緒に村に伝わる謎を解き、竜伝説にまつわる地図を手に入れた。