タレット

Last-modified: 2020-12-20 (日) 00:57:53

タレットとは、近くにいるを自動で攻撃し殺害する砲塔、自動迎撃装置である。
ガンタレット、レーザータレット、火炎放射タレットと、やや特殊な長距離砲タレットの4種類がある。
主にプレイヤーのいない場所でも襲撃してくる敵を殲滅して工場を守り、また敵の巣への攻撃においても反撃を退け撃滅する、工場の盾となり鉾となる主力兵器だ。

(防衛ラインの組み方の具体例は書いていません。工場の状態と各種タレットの性質に併せて作ろう)

各種タレットのざっくりとした説明

gun-turret.pngガンタレット(ガンタレ):弾薬を入れて攻撃・序盤から
  1. 最序盤から活躍し、弾薬の強化をしていけば極めて高い破壊力を発揮
  2. ただし弾薬で資源を際限なく消費。また他タレットに比べて脆い
  3. 弾が尽きると置物化。防衛ラインでは給弾の手間をどうにかする必要がある
laser-turret.pngレーザータレット(レザタレ):電気を入れて攻撃・原油処理→電池関係から
  1. 電池の生産ができる段階から登場、長射程防御無視で安定した火力を発揮
  2. 電気さえあれば良く、電力系設備が十二分に増強されていれば一番使いやすい
  3. 電気が無ければ置物。電力消費はかなり重く、停電の危険と隣り合わせ。
  4. また貴重な「電池」を多数使う。電池の大量生産ができる辺りからなら大活躍できる
flamethrower-turret.png火炎放射タレット:油を入れて攻撃・原油処理から
  1. 油を扱える段階から登場、扱いは難しいが極めて高い殲滅力を持つ
  2. 油が無ければ置物、森林火災の危険がある、攻撃が投射型で足止めが必要など癖が強い
  3. タレット自体の耐久値は高いが、配管は脆いため他タレットとの併用が重要
  4. 防壁で足止めをして殲滅をする防衛用では非常に強力で、油という枯渇しない資源で稼働する
補足
ガンタレ・レザタレは他の射撃武器同様、必中で無駄な弾を発射しない。加えてガンタレ・レザタレは多数設置すると少ない敵へ集中砲火もでき、多ければ多いほどその分早く倒せる。
火炎放射タレットは必中ではなく、着弾してから主に持続ダメージを与えるタイプで、死亡するまで少し長く撃ち続ける。また主に持続ダメージのため多数配置しても一体の敵に対してのダメージが倍増するわけではない。着弾ダメージがあるため、ダメージ自体はそれなりに増える。
 
防壁
タレットは敵に破壊されるため、敵の襲撃が大きくなってくるとタレットだけでは守れなくなる。
そこで「防壁」をタレットを守るように設置することで、より長期間安定して防衛することができる。
 
artillery-shell.png長距離砲タレット:専用砲弾を入れて攻撃・ほぼクリア前後から
※他のタレットとはやや運用法が異なるため個別に記載
  1. 終盤以降に使える超長距離の"巣殲滅専門"の究極兵器、射程内の巣を自動でも破壊する。
  2. 桁違いの射程を持ち、手動指定ならさらに広くなるが
    動きが非常に遅くバイター・スピッターへは自動での攻撃をしない
  3. また強力な分研究コストが重く、また砲弾の量産や運搬が面倒
    (列車を使えるなら長距離砲車両の方が弾の運搬も兼ねて使い勝手がよい)

各種タレットの基本性能

アイ
コン
名称攻撃消費基本攻撃力基本
連射
攻撃範囲,射程耐久サイズ
gun-turret.pngガンタレット
(Gun turret)
basic-bullet-magazine.png,piercing-bullet-magazine.png,uranium-rounds-magazine.png
1個10発分
弾薬のダメージ
通常弾薬:5
貫通弾薬:8
劣化ウラン弾薬:24
10/s全周囲18マス4002x2
■■
■■
laser-turret.pngレーザータレット
(Laser turret)
電力*1
一発あたり800kJ
20:光線ダメージ1.5/s全周囲24マス10002x2
■■
■■
flamethrower-turret.png火炎放射タレット
(Flamethrower
turret)
crude-oil.png,heavy-oil.png,light-oil.png
3/s消費
13~78/s:火災ダメージ*2
90/s:炎状態ダメージ*3
補正0~10%*4
範囲効果型持続性攻撃
+着弾ダメージ?*5
推定
30/s
扇状最長30マス
着弾半径2.5マス
14002x3
■■
■■
■■
↓前

タレットは各種対応するアップグレードにより強化できる

  1. ガンタレット:「物理ダメージ」(2重)と「武器連射速度」で強化
  2. レーザータレット:「エネルギーダメージ」「レーザータレット連射速度」の2種
  3. 火炎放射タレット:「高度な火炎放射」(2重)
    注入する液体によっても威力に補正がかかり、原油で+0%、重油+5%、軽油+10%の補正が入る
    • なお威力ボーナスが複数ある火炎放射タレットは、ボーナス値の合算ではなく各ボーナス毎の乗算で算出される。
    • 研究でのボーナス値は種類によって異なる他、
      威力研究系はスペースサイエンスパックを含めた無限強化研究(エンドゲーム研究)がある。
      連射速度は弾丸+150%(2.5倍)、レーザータレット連射速度+220%(3.2倍)が限界
       

長射程砲タレット

アイ
コン
名称攻撃消費基本攻撃力基本
連射
攻撃範囲,射程耐久サイズ
artillery-turret.png長距離砲タレット
(Artilleryturret)
artillery-shell.png長距離砲弾
500物理ダメージ
500爆発ダメージ
0.3/s最短32マス
自動範囲224マス
手動範囲560マス

爆発範囲4マス
20003x3
■↑■
■■■
■■■

長距離砲タレットは「長距離砲射程」と「長距離砲弾連射速度」で強化
※物理ダメージ研究の砲弾ボーナスの影響は受けない。

 

タレット強化研究コスト一覧

science-pack-1.png自動化SP・science-pack-2.png物流SP・science-pack-3.png化学SP・military-science-pack.png軍事SP・high-tech-science-pack.pngユーティリティSP・space-science-pack.pngスペースSP

個別研究一覧

ガンタレット威力系

研究強化物理ダメージ研究
威力1+10%clock-icon.png*30、science-pack-1.png1*100
威力2+10%(計+20%)clock-icon.png*30、science-pack-1.pngscience-pack-2.png1*200
威力3+20%(計+40%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.png1*300
威力4+20%(計+60%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.png1*400
威力5+20%(計+80%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png1*500
威力6+40%(計+120%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png1*600
7以降弾丸+40%~
ガンタレ+70%~
clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.pngspace-science-pack.png1*1000~

※7以降は威力の無限強化研究でコストは段階ごとに倍々。1k→2k→4k→8k
※v0.17から物理攻撃系が統合され、物理ダメージ研究で「弾丸ダメージボーナス」と「ガンタレットダメージボーナス」の両方が進む。
※弾丸威力のボーナスは弾丸を扱うガンタレットにもかかるため、威力ボーナスは重ねてかかる。「威力×弾丸威力倍率×ガンタレ威力倍率」
※なお同研究5には砲弾ダメージ+90%、6には砲弾+130%(計220%?)、7以降は砲弾+100%のダメージボーナスが加わる。

ガンタレット連射系

研究強化連射速度
連射1+10%clock-icon.png*30、science-pack-1.png*100
連射2+20%(計+30%)clock-icon.png*30、science-pack-1.pngscience-pack-2.png*200
連射3+20%(計+50%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.png*300
連射4+30%(計+80%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.png*400
連射5+30%(計+110%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*500
連射6+40%(計+150%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png*600
 

レーザータレット威力

研究強化エネルギーダメージ
威力1+20%clock-icon.png*30、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*100
威力2+20%(計+40%)clock-icon.png*30、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*200
威力3+30%(計+70%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*300
威力4+40%(計+110%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*400
威力5+50%(計+160%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png*500
威力6+70%(計+230%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png*600
7以降+70%~clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.pngspace-science-pack.png*1000~

※7以降は威力の無限強化研究でコストは段階ごとに倍々。1k→2k→4k→8k
※v0.17で全体的な構成が変更された。また途中からタレット以外の兵器にもダメージボーナスが細かく追加されるように。

レーザータレット連射

研究強化レザタレ連射
連射1+10%clock-icon.png*30、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*50
連射2+20%(計+30%)clock-icon.png*30、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*100
連射3+30%(計+60%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*200
連射4+30%(計+90%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*200
連射5+40%(計+130%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png*200
連射6+40%(計+170%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png*350
連射7+50%(計+220%)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png*450

火炎放射器タレット系

研究強化高度な火炎放射
威力1+20%+20%(1.44倍)clock-icon.png*30、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.png*100
威力2+20%+20%(1.96倍)clock-icon.png*30、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.png*200
威力3+20%+20%(2.56倍)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.png*300
威力4+30%+30%(3.61倍)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png*400
威力5+30%+30%(4.84倍)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png*500
威力6+40%+40%(6.76倍)clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png*600
7以降+20%+20%~clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.pngspace-science-pack.png*1000~

※7以降は威力の無限強化研究でコストは段階ごとに倍々。1k→2k→4k→8k
※火炎放射強化は「火炎ダメージボーナス」&「火炎放射タレットダメージボーナス」の2種類が同時に入り火炎放射タレットはその両方の強化を受ける。v0.17の物理ダメージ研究と同様。

長距離砲系

研究強化長距離砲~
射程+30%~clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.pngspace-science-pack.png*2000~
連射+100%~clock-icon.png*60、science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.pngspace-science-pack.png*2000~

※長距離砲の強化は一段階目からスペースサイエンスパックを使う無限強化研究扱い。

無限強化研究直前までの研究のサイエンスパック合計値

※時間はサイエンスパックの生産量と研究所の数で増減するので個別に参照
※必要になる「自動化SP→物流SP→軍事SP→化学SP→ユーティリティSP」の順番で表記
※無限強化研究第一は各威力研究で123軍事ハイテク+スペースを+1000個分~

威力研究・最大まで
研究science-pack-1.pngscience-pack-2.pngmilitary-science-pack.pngscience-pack-3.pnghigh-tech-science-pack.png備考
自動物流軍事化学ユーティ
 弾丸威力 2100200018001100600
レザタレ威力21002100210021001100
火炎放射威力21002100210018001500
研究自動物流軍事化学ユーティ備考
 連射速度 2100200015001100600
レザタレ連射15501550155015501000
研究自動物流軍事化学ユーティ備考
ガンタレ2種42004000330022001200上位SPは安い
レザタレ2種36503650365036502100
火炎放射研究21002100210018001500単一研究
  • ※タレット自体の研究は別途必要
    • ガンタレットは「タレットの開発(赤10)」
    • レーザータレットは各種研究(化学SPまで多数)+「レーザー技術(赤緑青100)」→「レーザータレットの開発(赤緑黒青150)」
    • 火炎放射タレットは各種研究(軍事SPまで多数)+「火器の開発(赤緑50)」→「火炎放射器(赤緑黒50)」
      • レザタレは研究にかかる合計コストが高い
    • 長距離砲タレットは各種研究(ハイテクSPまで多数)→「長距離砲(赤緑黒青黄2000)」
      ※長距離砲の強化は一段階目から無限強化研究

研究の指針

  • 複数の強化研究にはそれだけ多くのサイエンスパックが必要になる
    基本はレーザータレットかガンタレット、どちらか一方を伸ばして他は後回しにしよう
    • レーザータレットは最初から赤緑黒青SPの4色を要求するため研究を進めるのは少々重い
      ただガンタレットは研究自体は比較的軽いものの、消費資源が重く総合的には特別安いわけではない
      ※火炎放射タレットは防衛時の補助的な位置づけ。よく使うなら研究しよう
       
  • 威力と連射は威力を優先
    連射速度の方がボーナス値は大きいが、弾薬消費≒資源の負担はあまり軽減されない
    • またレーザータレットの場合、電力が不十分だと連射力が低下するため要注意
    • ガンタレットはバイター・ワームの物理防御の影響を受けるため高い威力が必要
      幸い威力4速度4までは赤緑黒sPの3色で済むため、ガンタレットが主力なら早めに上げたい
      また少なくとも無強化通常弾薬(5)で中型バイター*6以上を相手するのは厳しいため、レーザータレットへ転換するとしても赤緑SPのみで済む威力1~2くらいは欲しい
    • 無限強化研究は、それができる段階で十分強い状態のためお好みで
  • 長距離砲は他のタレットとは扱いが大きく異なり、元々の研究コストがロケットサイロの研究コストを超えている
    扱いとしては「劣化ウラン弾」に近く、砲弾を量産し実用できる段階からほぼ最強

無限強化研究直前での攻撃性能

※ロケット打ち上げによるスペースサイエンスパックを使わない段階までの研究状態
※長距離砲は強化が最初から無限強化研究なため割愛
威力はスペースサイエンスパックによってさらに上げることが可能

種類秒間消費量ダメージ量基本連射秒間火力量
gun-turret.pngガンタレットuranium-rounds-magazine.png
2.5個/s
116.16:物理ダメージ25発/s計2787.84:物理ダメージ
※物理防御で減少
laser-turret.pngレーザータレット電力
7,680kw
66:光線ダメージ4.8発/s計316..8:光線ダメージ
flamethrower-turret.png火炎放射タレットlight-oil.png
3/s
87.88×6/s:火災
608.4/s:炎状態
+着弾時分20.28/発?
軽油補正+10%
推定30/s※推定
火災最大579.96/s*7
炎状態669.24/s
+着弾分669.24/s?

※ゲーム上でのダメージ量・連射速度表示は「基本数値+研究ボーナス値分」

※火炎放射タレットの破壊力について(検証含む)

v0.15では立ち止まった状態のベヒーモスバイターを約2秒で撃破できる

格納

  • ※ゲーム中表記の数値では毎秒765.9/sで3000を削るのに約3.9秒かかるはずだが約2秒で撃破する
    実際は「着弾毎に半径2.5以内への追加着弾ダメージ(3)」と「火災ダメージが最大6倍まで増加してダメージを与える」という性質がある。着弾ダメージはおよそ「基本3/発の毎秒30発×ボーナス」。
    合計の最大ダメージ量はボーナス込で毎秒1918.44となり、およそ1.6秒でベヒーモスバイターが撃破できる計算。
  • ※火炎放射タレットを即時撤去するなどして着弾ダメージ分・火災追加を減らした場合はゲーム中表記からの計算通り4秒ほどかかる。
    なお一度炎状態にしてしまえばそれだけでも毎秒669.24/sとベヒーモスバイターすら約4.5秒と持たない。また例え多数のベヒーモスバイターがいたとしてもまとめて焼き払えれば一気に殲滅できる
    もちろん燃料の消費量は秒3のままなので10秒発射しててもたった30程度の消費(軽油30は原油加工一回分)
  • そうした威力をたった1基の火炎放射タレットと防壁だけで発揮する
    しかも油自体は枯渇しないため専用施設を用意できれば弾切れの心配も少ない
    • ただし多数タレットから攻撃してもほとんど着弾ダメージ分しか重複しないため殲滅力が劇的に増えるわけではない。また投射型であるため直撃させるには足止め防壁が必須

ベヒーモスバイターを倒すのに必要な弾数と時間について

格納

ベヒーモスバイター(HP3000、防御物理12/10%、自然回復6/s?)を倒すのに必要な弾数と時間について

  • ガンタレットは物理ダメージのため防御の影響を受け1発のダメージが93.744、3000/93.744で約32発分、発射速度25/sで回復分を考慮して約33発分。劣化ウラン弾薬3.3個分。*8
  • レーザータレットは光線ダメージで防御無し、3000/66の約45.45発分。発射速度4.8/sで回復分9.5秒込みで約46発分。電力36.8MJ分。
  • 数値通り、例えベヒーモス相手でも単体の破壊力はガンタレットが最も強くなる
    • ガンタレットは極めて高い破壊性能を持つ代わりに、射程が短い・弾薬に大量の資源を際限なく消費するといった欠点がある
    • レーザータレットの優位性は高い射程と電力だけ消費する点。大量に敷き詰めればスピッターの攻撃を受ける前に殲滅できる
      そのために十二分な電力設備は必須だが、ソーラーパネルだけで発電・充電できれば弾薬の消費資源をゼロにできる
    • ちなみに火炎放射タレットの優位性は対襲撃などへ極めて高い殲滅力を持つ点。
      一度の攻撃で複数の敵を燃やし殺せるため弾薬コストに対する仕事量はソーラーパネル+レーザータレットに次いで高効率と言える

無限強化研究での威力強化について

  • ロケット発射で得られるスペースサイエンスパックを含めた研究で上限無しに繰り返し強化し続けることができる。理論上青天井ではあるが、タレット系の威力研究に必要なサイエンスパックは一段階ごとに倍々に増えていく
  • またエンドレス研究ができる段階では一通り十分な火力があるためお好みでという程度

詳細な各種タレットの仕様・注意点など

※各種タレットの基本性能、最大性能の数値などについてはぺージ上部を参照
(一応必要であろう情報をまとめているが初歩から軽い応用までかなり量が多いため、基本的な扱いについては上側の説明だけで大体済ませてある)

ガンタレット

※基本性能、最大性能の数値などについてはぺージ上部を参照

アイコン名称レシピTime必要研究
gun-turret.pngガンタレット
(Gun turret)
iron-gear-wheel.png*10, copper-plate.png*10, iron-plate.png*208初期研究
「タレットの開発」
basic-bullet-magazine.png通常弾薬
(Regular magazine)
iron-plate.png*41無し(最初から生産可能)
piercing-bullet-magazine.png貫通弾薬
(Piercing rounds magazine)
basic-bullet-magazine.png*1, copper-plate.png*5, steel-plate.png*13軍事技術と鋼鉄加工から
「軍事技術2」
uranium-rounds-magazine.png劣化ウラン弾薬
(Uranium rounds magazine)
piercing-bullet-magazine.png*1, uranium-238.png*110軍事技術4と原子力発電から
「劣化ウラン弾」

初期研究である「タレットの開発」を済ませると開放され、序盤に鉄板・銅板を安定して生産できるようになれば生産できるようになる。非常に単純な材料だけで的確に接近した敵を攻撃するというハイテク兵器を作り出しているのは、ゲーム的なバランスの事情だろう…
なお貫通弾薬は研究素材「軍事サイエンスパック」の材料にもなる。

ガンタレットの仕様

  1. 配置した後に対応弾薬を搭載することで稼働し敵を攻撃する。電気不要
    • 攻撃力:物理ダメージ「通常弾薬(5)」→「貫通弾薬(8)」→「劣化ウラン弾薬(24)」
      基本威力×弾丸ダメージボーナス×ガンタレットダメージボーナス(-敵物理防御力の影響)
    • 連射力:10/s×武器連射ボーナス
      最大装填弾薬1スタック200個計2000発分(※インサータは装填10個未満で弾薬追加)
    • 射程:全周囲半径18マス以内
  2. 耐久値:400 ※防御無し
    • 敵集団に攻撃を受けるとあっさり破壊される。防壁で守ること

補足・主な注意点

  1. 必要素材は鉄板30枚分+銅板10枚分とそれほど多くなく早くから大量生産も可能
  2. 弾薬は高い
    • 本体はそれほど高くないが通常弾薬1スタック200個で鉄板800枚、
      貫通弾薬にすると+鉄板1000枚分(鋼材200個)+銅板1000枚とk単位で必要
      弾薬でかなりの鉄銅資源を使うことになる
  3. 給弾の手間
    • 弾切れになると攻撃できないため適時弾薬の補給が必要。
      しかし大きな防衛ラインを一つ一つ手作業で補給するのは手間がかかるため
      搬送ベルトを伸ばしインサータで自動給弾するといった工夫をしたい
  4. 物理ダメージという欠点と上位弾薬
    • 物理ダメージのため物理防御で減衰し、攻撃力が低いと高い防御の敵を撃破しづらい
    • しかし貫通弾薬は「軍事サイエンスパック」の素材にもなるが
      通常弾薬から消費資源がおよそ3倍になるものの増加量はたった「+3」
      軍事SP用に量産を進めても貫通弾薬の防衛線への実践投入はよく考えた方が良い
      →例えば「中型バイター(防御4/10%)」には無強化だと通常(0.9)・貫通(3.6)で4倍差だが、物理ダメージ研究2までを済ませれば2.88:6.768と2.35倍まで縮まる。
      →「大型バイター(防御8/10%)」に対して通常弾薬は厳しいが赤緑黒3色SPまでの物理ダメージ研究4を済ませれば、4.32:11.232で2.6倍に収まる
      もちろん2倍以上の撃破時間も考慮すると単純な比較はできないが、強化研究さえ進めておけば通常弾薬では全くどうしようもないという事は無い。
      それに物理防御を持たないスピッター相手には基本威力と同じ1.6倍の差しかない。
      →なお早期に遠くの巣を攻略する場合「中型ワーム(防御5/0%)」「大型ワーム(防御10/0%)」の撃破には通常弾薬では厳しいため貫通弾薬を使おう。ただ貫通弾薬でも強化が不十分なら撃破は厳しい
    • 劣化ウラン弾薬はウラン精製を始めると有り余るウラン238(黒い方)を合わせることで貫通弾薬の威力を3倍にする
      非常に強力だが原子炉研究やウラン238の精製に劣化ウラン弾薬自体の生産速度など量産は簡単ではない。しかしベヒーモスバイター(HP3000,防御12/10%)へガンタレットで対応するならぜひ用意したい

レーザータレット

※基本性能、最大性能の数値などについてはぺージ上部を参照

アイコン名称レシピTime必要研究
laser-turret.pngレーザータレット
(Laser turret)
steel-plate.png*20, electronic-circuit.png*20, battery.png*1220電池・タレット・レーザー技術から
「レーザータレットの開発」
basic-accumulator.png蓄電設備
(Basic accumulator)
iron-plate.png*2, battery.png*510電池・配電1から
「蓄電技術」

「タレットの開発」「軍事技術2」「レーザー技術」「電池の開発」から「レーザータレットの開発」の研究完了で作れるようになる。研究には軍事サイエンスパックと化学サイエンスパックが必要。
蓄電設備はレーザータレットの弾倉代わり。

レーザータレットの仕様

  1. 電気式で電力供給エリア範囲内に設置して稼働、電気を消費して敵を攻撃する。
    待機電力24kW
    • 攻撃力:光線ダメージ20/s×レーザータレットダメージボーナス
    • 連射力:1.5/s×レーザータレット連射速度ボーナス
      攻撃一発当たり800kJ消費で固定。ゲーム中の消費電力量は連射時の秒間最大消費量
      ※待機電力として無稼働でも24kW消費
    • 射程:全周囲半径24マス以内
  2. 耐久値:1000 ※防御無し
    • 少し耐えるが敵集団に攻撃を受けると破壊される。防壁で守ること

補足・主な注意点

  1. 電力管理に注意
    • 攻撃時に一発800kJ、連射や同時稼働で極めて大量の電力が必要
      電力が足りない場合連射速度が落ち、最悪停電によって攻撃できない
      かなり余裕を持った発電能力か蓄電設備を用意すること
    • 1発で蒸気機関1機分(900kw)弱、2基の秒3発分なら蒸気機関3機分弱の「余裕」が必要
      最大研究の連射速度だと1機当たりに必要な発電量は3.86MW
    • 蓄電設備は一基の最大出力が300kWのため最低毎秒1200kWの為には最低4基分、
      同時稼働や発射速度の研究によってさらに多くの蓄電設備が必要
    • ソーラーパネルのみで発電、夜間は蓄電設備のみで対応できる場合は
      燃料資源を消費せずに稼働させ続けることができる
  2. レーザータレットは強いがガンタレットの完全上位互換ではない
    • 単体の破壊能力はガンタレットの方が高く、
      単に同数そのままレーザータレットに置き換えても殲滅力は低下しやすい
      ガンタレットと同等の殲滅力を保つにはガンタレットの6~7倍の数が必要*9
    • レーザータレットの利点は主に電気式で配置しやすい点・射程
      攻撃は「防御無視なので未強化でも防御力のある敵にダメージが通る」というだけで、
      攻撃力自体はやや低い方で敷き詰めなければ強さを発揮できない
      (電力が十二分で建造ロボットで多数タレットをすぐ展開できると非常に強力)
  3. 待機電力
    • レーザータレットは攻撃時以外も常時24kWの電力を消費する
      防衛ラインに100機200機と置けばそれだけで2.4M、4.8MWとかなりの消費に
      配置は必要な分だけ、不要なレーザータレットは撤去したい

実績「弾丸の雨」

  • 「レーザータレットを配置せずゲームをクリア(ロケット打ち上げ)」の実績

火炎放射タレット

※基本性能、最大性能の数値などについてはぺージ上部を参照

アイコン名称レシピTime必要研究
flamethrower-turret.png火炎放射タレット
(Flamethrower turret)
steel-plate.png*30,iron-gear-wheel.png*15, pipe.png*10, engine-unit.png*520軍事技術2と火器の開発から
「火炎放射器」

「軍事技術2」と「火器の開発」から「火炎放射器」の研究完了で作れるようになる。ただし「エンジンの開発」を済ませないと材料が足りない。一応鉄資源だけで製造できる。研究には軍事サイエンスパックが必要。
「流体力学」の研究を済ませておくと多少使いやすくなる。

火炎放射タレットの仕様

  1. サイズが2x3で後方2マスが横向きのパイプになっている
    配置した後そのパイプを接続し対応油を注入すること稼働し敵へ炎を発射する。電気不要
    対応する油は「原油」「重油」「軽油」、潤滑油含め他の流体では稼働しない。
    • 攻撃力:炎ダメージ×火炎ダメージボーナス×火炎放射タレットダメージボーナス×流体ダメージボーナス
      ・着弾地点へ火災を発生させ範囲内に13~78/s炎ダメージ
      持続基本2秒、着弾毎に2.5秒延長(延長後1/15秒間は延長されない)で最大3分まで延長
      基本13/sダメージ、着弾毎に1.3/sダメージ追加、最大で基本の6倍の78/sダメージ、1/6秒ごとに0.65/sダメージ減少
      (またダメージ量に関わらず秒6回の判定に分けてダメージを与える)
      ・着弾地点から半径2.5マス以内の敵を火炎状態にし90/s炎ダメージ(30秒持続)
      ・着弾毎に着弾地点周囲2.5マスへの3炎ダメージ(3ダメージ×30発/s)
      ・流体ダメージボーナス:原油+0%、重油+5%、軽油+10%
      (主に持続ダメージである関係上、複数の火炎放射タレットから攻撃した場合2機目以降は着弾ダメージしか入らない)
    • 連射力:30/s(推定) 燃料消費:3/s
      流体容量:パイプ内100+本体内100*10
    • 射程:投射型で前方扇型(約120度)最長30マス以内 着弾半径2.5マス
      ※タレット自身の近くは攻撃不可。また着弾まで時間がかかり必中ではない。
  2. 耐久値:1400 ※炎耐性(100%)のみあり
    • それなりに耐えるが敵に回り込まれたり隣接されると攻撃不可。防壁で守ること

補足・主な注意点

  1. 燃料の用意
    • 燃料を用意する必要があるため設置には少し手間がかかる
      適当な油井から火炎放射タレット専用の原油パイプ系統を作り外周へ伸ばしていけば特別補給せずに稼働させることが可能。消費量はそれほど多くないため専用油井とパイプラインを用意しておけば半永久的に稼働させることができる
    • 重油は+5%、軽油は+10%の補正がかかるが、元々強力で原油でも十二分な火力がある
      火炎放射タレットの為だけに原油を加工する必要はあまりなく、どちらかかといえば石油ガス確保の為に加工して余った油をタレットのパイプに回すといった時に重油軽油を使う
    • 油はドラム缶に入れて運べば油の生産場所から直接パイプを伸ばしてこなくても使うことはできる
  2. 火災に注意
    • 炎攻撃で完全耐性のない建物や木々も燃える。防壁は炎耐性100%のため問題ない
      特に森は炎が広がり森林火災になってしまうため、森を避ける・範囲内の木を予め切っておく方が良い。(森は高い汚染吸収機能を持つが燃えてしまうと失われ、汚染が拡散しやすく=襲撃が激化しやすくなる)
      他炎耐性のない建物が設置されている場合それを破壊してしまう
      なお炎状態ダメージ(基本90/s)は敵限定、建物は火災ダメージと着弾ダメージだけを受ける
  3. 足止めと補助が必要
    • 投射型で着弾までに少し時間があり動いている敵には命中しない
      防壁を用意し足止めをしたところへ命中させるというのが定石
    • 多数の敵を同じ場所で足止めすればあとは相手から炎に飛び込んで次々と死んでいく
      防衛ラインでは他のタレットと組み合わせることで防壁の損傷も最小限にでき、他タレットだけで守るよりもタレットの数・消費弾数を大きく減らせる
    • ただしスピッターの攻撃は範囲でダメージを与えてくるため、火炎放射タレットが狙われてしまうとパイプまで損傷・破損することが多い
      そのため"前側に"他のタレットを置いて守る必要がある
  4. 炎耐性を持つ敵
    • 群生地にあるバイター/スピッターの巣(3/60%)、中型ワーム(2/50%)、大型ワーム・ベヒーモスワーム(3/70%)は炎に高い防御を持ち、その上火炎状態にならない(建物と同じ)ため倒すのに時間がかかる。
      大型ワーム(25)をも上回る射程を持つが、大型ワームを火炎放射タレットで撃破するには強化研究を進めていないと時間がかかり敵射程内だと痛い反撃を受ける
    • 特にダメージの通りの悪い大型ワームへは無強化・原油の最低ダメージだと撃破に35~36秒ほどかかる
      (計算推定で、火災のダメージ判定の秒6回それぞれで防御力の固定減少値がかかっていると見られる)
      火炎放射タレットダメージ詳細ログ

長距離砲タレット

※基本性能についてはぺージ上部を参照

アイコン名称レシピTime必要研究
artillery-turret.png長距離砲タレット
(Artillery turret)
steel-plate.png*60,iron-gear-wheel.png*40, advanced-circuit.png*20, concrete.png*6040軍事技術4と
戦車の開発から
「長距離砲」
artillery-shell.png長距離砲弾
(Artillery shell)
explosive-cannon-shell.png*4, explosives.png*8, radar.png*140同上
artillery-targeting-remote.png遠方照準器
(Artillery targeting remote)
processing-unit.png*1, radar.png*140同上

「軍事技術4」と「戦車の開発」から「長距離砲」の研究完了で作れるようになる。研究にはユーキリティサイエンスパックまで必要。
※「長距離砲車両」はほぼ同じ仕様の、実質鉄道車両型のタレット。鉄道車両として動かせる点・砲弾の搭載数・耐久値に違いはあるが、それ以外は同じ(はず)。鉄道車両の扱いについては列車ネットワークを参照
※長距離砲車両は、移動中(自動モードでの駅以外での一時停車状態を含む)は砲を収納するため砲撃できない。
 例えば自動モードで移動最中の信号待ちやエラーでの待機中では停車していても砲は動かさない。

 

長距離砲の仕様

  1. 配置した後対応砲弾を搭載することで稼働する。電気不要
    • 攻撃力:物理ダメージ500+爆発ダメージ500(範囲4マス)
      ベヒーモスクラスを除けば概ね一発で撃破する。
    • 連射力:0.3/s×長距離砲弾連射速度研究ボーナス
      最大装填:長距離砲タレット15発、長距離砲車両100発
      (※長距離砲弾自体のスタック数は1スタック1個。載せることで多くスタックされる)
    • 射程:最短距離32マス~
      自動範囲、全周囲半径224×長距離砲射程研究ボーナス(半径7チャンク分)
      手動範囲、全周囲半径560×長距離砲射程研究ボーナス(半径17.5チャンク分)
  2. 耐久値:長距離砲タレット2000、長距離砲車両600
  • 長距離砲の仕様
    • タレット・車両共に、砲弾の出し入れはガンタレットと同様にインサータで可能
    • 他タレットのようなバイター・スピッターへの自動攻撃は行わない。
      代わりに自動範囲内のバイターの巣/スピッターの巣/ワームを自動で砲撃する
      タレットの中で唯一ワームを一方的に破壊できる
    • 「遠方照準器」を使うことで手動範囲内の指定した地点へ砲撃する
      攻撃可能範囲はマップ画面(タレット攻撃範囲表示)で薄い円形で表示され、
      照準地点には赤い爆破範囲が表示される。
      遠方照準器による砲撃はマップ画面からでも使用可能、というより基本的に遠方はマップ画面で指定する。
      (列車砲も同様に表示。なお遠方照準器を持っていない状態では自動砲撃の範囲がうすく表示)
    • 長距離砲が複数あっても砲撃は目標・指定した地点1つごとに一発ずつ撃ち込む
       
  • 基本運用
    • 「長距離砲車両」へ大量に砲弾を積んで前線へ牽引・停止、近くの巣を破壊し、反撃にくるバイターはプレイヤー自身や他のタレットで殲滅する。
      特にベヒーモスが出現する段階ではバイター/スピッターだけでなくベヒーモスワームの脅威もあるため接近すると反撃を受けやすいため、予め迎撃準備を十二分に整えればかなり安全に巣を破壊できる。
    • (未検証)前線に長距離砲タレットを配置・あるいは前線へ循環する長距離砲車両を配備することで、前線近くに巣を作られた時すぐさま破壊でき、大きな巣を作らせない。
      確実な運用には砲弾のチェスト管理・アラート表示などがほぼ必須となるが。
    • なおタレットは生産にコンクリートが必要で製作時間が長く、地味に数を用意しにくい。
      耐久性の問題と自動設置の問題を考慮しないなら、鉄道上を移動可能な列車砲の方が扱いやすい。
  • 発展運用
    • 長距離砲タレットの周囲に、各種タレットや防壁で防衛線を構築したアウトポストを自陣の防衛線より遠くに複数構築し、線路網で接続。
      そこを列車砲で巡回しながら砲弾運搬する。
      • 利点
        自陣より遠くへバイターの巣を追いやることができる、つまり汚染範囲より遠ざけることもできるので、襲撃頻度をかなり下げられる。
        列車砲を用いて砲弾をアウトポストに継続的に供給するので、巣の侵食を自動で撃退してくれる。
        積載量を考慮すると列車砲を運搬に用いるのが良いと考える(上述「連射力」の項目参照
      • 難点
        継続的な分厚い襲撃を、巣を殲滅する間、凌ぎ続ける必要があること。
        アウトポスト設置直後、長距離砲で周辺の巣を叩くと、生き残りが3桁オーダーで集まり、長距離砲に向けて侵攻し始める。
        このとき、巣を叩くペースが速すぎると、分厚い襲撃が幾度も来る。そうなると、レーザータレットだけだとまず押し切られる。
        防壁を崩されると再構築する暇がない場合もある。
      • (蛇足。自分の場合、劣化ウラン弾と長距離砲弾を大量供給する態勢が整ってからの運用なので、バニラでのエンドコンテンツになってる。

補足・主な注意点

  1. 運用できるようになるまで非常に手間とコストがかかる
    • 研究コストが特に高く、運用できるのは終盤以降
      また性能の強化は全てスペースSPが必要なクリア後の無限強化研究。
    • 長距離砲弾の製造コストも決して軽くなく、
      さらに1スタック1個というアイテムであるため運搬に手間がかかる。
      (長距離砲車両へ詰め込むのが最も効率的な運搬方法となる)
      実運用にはかなりバカスカと撃つことになるため総合的なコストも中々に重い
  2. 砲塔の旋回が非常に遅い
    • 長距離砲タレットを配置したり長距離砲車両する際は向きにも注意したい
    • また遠方照準器によって手動で砲撃できるといってもバイターをロックオンしての砲撃はできない。
      砲旋回の遅さからも細かい戦闘運用には不向き。他のタレットに任せよう。
    • なお装填された砲弾が尽きると砲は初期位置に戻る
      常設するときは向きにも注意したい
    • 砲旋回の遅さからか自動攻撃で攻撃するのは最も近い巣とは限らない模様?
       
  • 敵の反撃について
    • 巣へ攻撃を受けたはバイター・スピッターはその周辺にいるほぼ全員で反撃をしてくる
      通常の襲撃は汚染度に応じて増減するが、反撃の規模は巣にいる数≒巣の大きさに応じて変わる。
    • 反撃をする場所は攻撃してきた地点の付近で列車砲でも発射地点の辺りを狙ってくる。撤去した場合も同様。
      そして破壊できる目標があれば破壊し、反撃を終えるとほとんどが近くの巣へ戻る(元の巣とは限らない)
      *11

防壁

基本的にタレットと併せて使うものであるためこのページにて解説
(回路とゲートの関係については別のページ回路ネットワークの仕様を参照)

アイコン名称レシピTime必要研究
wall.png防壁
(Stone wall)
stone-brick.png*50.5初期研究
「防壁技術」
Gate.pngゲート
(Gate)
wall.png*1, steel-plate.png*2, electronic-circuit.png*20.5防壁技術,軍事技術2(+鋼鉄)から
「ゲートの開発」

タレット自身に特別な防御性能は無く、小型であろうがバイターの集団攻撃を受けると簡単に破壊されてしまう。そのため高い耐久値のある防壁で囲いタレットへの直接攻撃を防ぐことが定石。
少ないタレットでも防衛ができ、またタレットを増やせば防壁の損耗を最小限にできる。

 

なお防壁は工場の拡大=防衛線の拡大に伴い必要量が増加する。また軍事サイエンスパックにおいて消費する資源となった。
材料となる石レンガは防壁以外にも使い道が大量にあるため量産は早めにしたい。ただしその元である石もレンガ以外に使い道があるので多めに確保しておくこと。

防壁の性能

防壁&ゲート耐久性
耐久値:350
抵抗・防御
0/80%
爆発10/30%
0/100%
衝撃45/60%
光線0/70%
物理3/20%
  • 衝突判定は1マスから一回り小さく、防壁を隣接して並べれば接続され間の隙間が無くなる。斜めの場合はつながらずおよそ半マス分の開きがあり、プレイヤーや小型の敵は通過できる
  • 「ゲート」は通常は防壁と同じ状態で、プレイヤーや列車が近づいたときに自動で開いて通過させる(回路?を繋げば開閉をコントロールできる)
    上手く使えば敵を誘導したり閉じ込めたりといったことも可能
  • バイターの攻撃は物理防御で、スピッターの攻撃は酸防御で低減する
    (酸への耐性は更新で追加された)

敵の動き方

  • 敵は目的地を目指しつつ障害物を迂回するように動き、それでもしばらく障害物に阻まれた場合に周囲の障害物を攻撃・破壊し突破をしようとする
    防壁の穴が近くにある場合はそちらを目指して移動するが、中々近づけない時は防壁を攻撃する
  • なおタレットやレーダーは敵の攻撃を引きつける性質を持ち、
    敵がその近くを通るとそれを破壊しようと積極的に狙ってくる

防壁以外の妨害手段

  • 防壁が最も耐久値と耐性が高いというだけで他の建物でも敵の進攻を防ぐことはできる
    といっても防壁が最も頑丈なため防壁が一番効果的ではある
  • なお動く敵は搬送ベルトで接近を遅らせたり近づけたりすることもできる
    ただし障害物として破壊される場合もあるため安くはない

防壁を設置する際の注意点

  • 大型バイターは2マス先、ベヒーモスバイターは3マス先まで攻撃できる。 防壁を越えて攻撃が届くため、配置によっては防壁を破壊される前にタレットへ直接攻撃される。 これらの敵が出現するようになったら防壁をより多重にしたり、タレットを防壁から離して設置するなどの対策が必要になる。
  • スピッターは防壁を越える最大射程16マスの酸攻撃で、防壁内側へも攻撃してくる。 タレットを防壁より16マス以上内側に設置すれば理論上は防御可能だが、現実的でない。

タレットの基本的な使い方

防衛ラインの構成

防衛ラインは大きく2パターン

  1. 点防衛・拠点防衛型:工場施設・採掘場の周囲へ最小の防衛線を築いて防衛する
  2. 防衛線・陣地防衛型:周辺地域の敵を掃討、広域を占領し防衛する
    • 基本的に工場の状態に合わせて使いやすいように作ればよい
  • 拠点防衛は最小限の防衛施設でコストは抑えやすいが拠点を建造・拡張のたびに編集が必要なため手間はややかかる
  • 陣地防衛は構築の手間とコストが非常にかかるが、一度占領しておけば陣地内では防衛に気を回さず工場施設の設置ができる
    • なお汚染源と巣が近いほど襲撃が激化しやすくなり、(敵が拠点拡大する設定で)占領地域が狭いとすぐ近くに巣を作られ襲撃を頻発させることもある
      反対に汚染が巣にかからないほど陣地を広げてしまえば襲撃は極めて少なくなる
      (※敵が拠点拡大する設定の場合巣を破壊するだけではまた巣を作られる危険がある)

防衛用タレット配置の基本

  • タレットは防壁で囲い、バイターが直接攻撃できないように守る。
    • 防壁は2重・3重と厚く配置すれば防壁を抜かれるまでの期間を長くできる。
  • 火炎放射器タレット1機、ガンタレット・レーザータレット複数機の組み合わせで設置していくと効率がよい。
    • 火炎放射器タレットは単体での性能は優秀だが、火炎ダメージの性質上一ヶ所に複数台設置しても効率が上がりにくい。 一方ガンタレット・レーザータレットは多重設置すればその数に比例して効率が上がっていく。
  • なお襲撃が強いとどうしても防壁やタレットが損傷してしまう
     
  • ゲーム終盤では、ついでに長距離砲タレットを用意すると近隣に巣を作られてもすぐ破壊でき、大規模な襲撃を未然に防ぎやすい。
    ただし長距離砲タレットが自動で攻撃するのは巣やワームのみ。巣を破壊されて怒ったバイタースピッターは他のタレットで迎撃しよう。

攻略用タレット運用

攻略に使うタレットは通常ガンタレットかレーザータレットで、火炎放射タレットの運用は不向き

  1. 巣の敵を瞬時に殲滅するのに十分な威力を弾薬・研究で確保(※ワームの防御に注意)
  2. やや長時間戦闘が可能なよう十二分な弾薬・電力を用意
  3. 対ワーム用に手榴弾(小型ワーム用)や毒素カプセルも用意
  4. タレットを1~2スタックほど用意し、クイックバーに各種アイテムを固定
  • 巣の敵がプレイヤーに反応する場所まで近づいたら即座にタレット数機を展開
    展開したタレットの前へさらにタレットを数機展開して前進、
    後方を回収しつつさらに前へ展開して~と繰り返し巣へ接近・圧殺するのが安全
    • タレットの火力は防壁が無くても問題なく撃破できるくらいの殲滅力が必須
      また巣がある限り敵は無限に発生するため戦闘時間が長ければ長いほど消費弾も多い
      戦闘を開始したら次々と展開していき、殲滅し終えるまで休まないこと
    • なお動けないタレットはワームに弱い。
      ワームの射程が非常に長い上に固まった複数タレットへ一度にダメージを与えてくる
      そのためタレット攻勢ではワームの射程外ギリギリにタレットを置いてから
      隙を見て近づき手榴弾や毒素カプセルで予め駆除しておくとタレットの損耗を減らせる
       
    • ゆっくり攻略することがまだるっこしい場合は"タレット突撃"、
      「タレットを囮として前方へ並べながら一気に接近して、十分近づいてから弾薬を載せて殲滅する」と手っ取り早い
      装填はショートカットキー(Ctrl+右クリック)、損傷の酷いタレットはすぐ回収など、手際よくやらないと無駄にタレットや弾薬を失う危険がある
      しかしタレットが瞬時に破壊されるほど多数のワームがいる場所は損耗が激しく厳しい
      また中型以上のワームは物理防御がつくため、ワームが少なくても弾薬の用意と威力の研究が不十分だと返り討ちにされる
      • 対ワーム用の武器をしっかりと用意してうまく使っていこう
    • レーザータレットでの攻略は一時的とはいえ大量の電力を消費するため、発電量の余裕・蓄電量の状態を確認したうえで使うこと。攻略中に電気が足りないと攻撃ができず敵に飲まれてタレットをうっかり失う危険がある
      なおレーザータレットの場合、配備がタレット+電柱だけで良いため個人ロボステから建造ロボット+建築計画で一気に展開できるのが強み
      (ただしワームの射程は中型以上で30以上、レーザータレットの射程は24、配置が悪いと一方的に攻撃されることもある)
 
  • 火炎放射タレットは、プレイヤー用の武装が十二分の整った時期にタレットを使わず巣やワームだけを破壊した後、追ってくる残敵を防衛線に配備されている火炎放射タレットで燃やすといった形でなら効果的に使うことはできる
    • しかし巣やワームには高い火炎耐性がありダメージが通りにくく、また設置にも手間がかかるなど攻略にはあまり向かない
    • 「ドラム缶を空にする」に設定した組み立て機やチェストと組み合わせた形で建築計画に登録しておき、油はドラム缶で持ち運べば攻略時の使用もできなくはない
       
  • 長距離砲タレットは攻勢にも非常に有用ではあるが砲弾の大量の運搬に手間がかかるため、大量の砲弾を持ち運ぶのなら「長距離砲車両」の方を用意した方が効率的だろう。
    • 巣を攻撃すると遠距離でも敵はまとまって襲撃してこようとする。長距離砲はバイタースピッターへ自動攻撃しない・手動でも攻撃しにくいため、それらは他のタレットで迎撃を行おう。

バージョン情報

過去の更新

  • v0.18 ~ 1.0での変更点
    • 特筆無し
  • v0.17での変更点
    • いくつかの威力系研究が統合された。 弾丸威力と実弾タレット威力、火炎放射器威力と火炎放射タレット威力など。
    • v0.17当初火炎放射器タレットが相手の移動先を予測して射撃するようになっていたが、(近すぎる所を燃やしてしまうため)削除された
    • レーザータレットの連射速度が半減している。
    • の酸攻撃が変更されたため、戦闘への注意点が少し変わっている。
      • v0.17.70:敵同士の衝突がなくなり、足止め作戦が少し調整されている。
  • v0.16での変更点
    • 扱いの特殊な「長距離砲タレット」の追加。
    • 劣化ウラン弾の前提研究が軍事技術3→4に変更
  • v0.15での主な変更点
    1. ガンタレットの基本ボーナス(+100%)が撤廃され、弾丸自体が強化(通常5)。※コストも増加
      • 貫通弾薬よりさらに上位の弾薬劣化ウラン弾が追加。貫通弾薬(8)の3倍の威力(24)
      • その他弾薬のスタック数が倍(1スタック200個)になっている
      • ※中型以上のバイターの物理耐性が上がっているため相対的にも弱体化。
        ベヒーモスバイターの体力が5000→3000に変更されたが、防御数値が変化。
    2. 強化研究のコストが大きく変化・ボーナスが一部変化
      • 軍事SPが追加され、以前のSP3クラス研究がSP1~2+軍事SPに変更、
        エイリアンSPクラスの下位がSP1~3+軍事SP、
        エイリアンSPクラスの上位がSP1~3+軍事SP+ハイテクSP
        またレーザータレットなどは全体的に研究コストが増えている。
        なお軍事SPは鉄・銅・石炭から生産可能で一応原油処理の前から生産できるが、
        上位のハイテクSP・スペースSPは以上は非常にコストが重く進めにくくなっている。
      • 威力に関する無限強化研究が追加され最大威力は理論上青天井に。
        強化を極めれば通常弾薬でもベヒーモスバイターを撃破できることになるが…
        威力研究コストは無限強化第一段階でも製造SP以外全て1000個分、
        その後は段階毎にコストが倍々に増える(1000→2000→4000→8000→…)ため現実的には難しい
    3. 射程が調整。ガンタレット17→18、レーザータレット25→24
    4. 火炎放射タレットの性能調整?
      • 燃料消費が0.12/s→3/s(※流体の数値が一桁上がっているため旧換算なら0.12/s→0.3/s)
      • ダメージが火災13~78/s、火炎状態90/s。着弾ダメージ及び火災ダメージの上昇。
        →ベヒーモスバイターが未強化でも12秒ほどで撃破できる。
        3000/103だとは30秒弱のはずで+着弾ダメージ30/sだと20秒以上かかるはず
        だが12秒ほどという事は150/sほどの追加ダメージを与えている計算。着弾ダメージ3
        →ベヒーモスバイターをちょっとだけ燃やした場合、火炎状態30秒分ならほぼ瀕死に抑えられる。(ただし火災にとどまると死ぬ)
        90*30秒は2700。自然回復分も含めればちゃんと生き残る計算=以前のような火炎状態ダメージの設定ミスは見られない
        →ベヒーモスバイターに対して強化状態については無限強化研究直前での攻撃性能を参照
        →火災点は火炎放射の着弾回数によって時間とダメージが増加する仕様に変更されている
        同じ場所へ長時間投射されているととても長い間火災が持続する
      • またバイターの巣と中型ワーム・大型ワームに炎ダメージの耐性が追加された。
        割合が50%(中)・60%(巣)・70%(大)の耐性があり、特に大型ワームは火炎放射器ダメージ研究を進めていない場合は撃破までそれなりに時間がかかるようになった

*1 レーザータレットは発射時の電力消費とは別に、常時24kwの待機電力を消費する
*2 着弾地点に火災を発生させて与える火災ダメージ:通常2秒だが着弾ごとに火災時間が延長し、また最大6倍分までダメージが増加する
*3 着弾地点周囲の敵を火炎状態にして与える炎ダメージ:30秒持続
*4 火炎放射タレットは使用する燃料によってダメージに+0~10%の補正が入る。
*5 ゲーム中に表記は無いがv0.15時点では「着弾毎に3ダメージ」→v0.14:炎が着弾した時点で・着弾する度に着弾の周囲半径2.5マス以内の対象へダメージが入る
*6 耐久75 物理防御4/10%
*7 96.66×6/s
*8 貫通弾薬の場合は基本威力が1/3のため基本(38.72-12)*0.9で一発24ダメージ、125発+回復5秒分強となる。必要弾数が3.8倍になる。劣化ウラン弾はウラン濃縮処理を高速稼働できるまで有り余るウラン258(黒)と貫通弾薬を合わせるだけできるため、素材があるなら転換していきたい
*9 基本の連射性能がガンタレ10/s:レザタレ1.5/sと約6.67倍差がある。強化途中の貫通弾薬と比較するなら威力はレーザータレットの方が高いものの、上位だと基本威力から劣化ウラン弾24:レザタレ20と劣る。物理防御のある敵でも強化をしていればガンタレの方が効果的だ
*10 パイプ部分は通常のパイプと同じ性質で油以外も通過可能、本体はパイプ部分から燃料を抽出し取り出し不可
*11 裏ワザ的な使い方として、何もない僻地に設置して発射させてから即撤去して逃げれば反撃を回避できるため、その場合タレットの方が使いやすい。列車砲の場合、線路を破壊されてしまため撤去の手間がかかる