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アビリティ/【ふたりがけ】

Last-modified: 2018-10-14 (日) 22:49:41




FF4 Edit

パロポロ専用、双子ならではの特殊コマンド。
2人のMPを消費して詠唱、特殊な魔法を発動させる。
通常は「プチメテオ」「プチフレア」の2つだが、たまに失敗する事もある。
ボス戦ではやっぱコレでしょ派とちがうよつよがる複数がけだよ派が存在する。
どちらかのMPが足りなければ使えない。

  • 選定される魔法の優先度は発動率の高い順に、プチフレア→プチメテオ→シンクロがみだれて不発 となる。
    • 「シンクロがみだれる」確率は非常に低く(GBA版の攻略本によるとおよそ1/300)、むしろ見れたらラッキーかも知れない。
      ただし詠唱中にどちらかが魔法を使えない状態異常に陥ると、必ず「シンクロがみだれる」。

その特徴は、続編のバンド技にそっくり。
このコマンド自身がバンド技になったことから考えても、原型となったのではないだろうか。
(似たような攻撃はFFに限らずあるんだけれど)


どっちに転んでもプチ黒魔法が発動する。
パロムの資質が優れているのか、それともポロムがあわせてやっているのか。

  • 黒魔法を使うため、パロム・ポロム双方の知性が影響する。一方で精神は関係しない。
    つまりポロムの知性の低さが常に足を引っ張るようになっており、二人がかりの割には威力がいまいちなのはこのせい。

どちらか1人が戦闘不能の時に入力すると発動せず、MPの無駄になる。

  • 発動までの間に復活させると発動する。

月の地下渓谷でフースーヤゴルベーザが放つWメテオもふたりがけの扱いになっている。

  • この時ちゃんとこの二人の知性を参照しており、階層バグでフースーヤの代わりにシドがWメテオを使うと威力がガタ落ちする。

FF4(GBA版) Edit

GBA版追加アイテム『ツインスターズ』をパロム・ポロム両者に装備させる事によって、
ふたりがけの魔法にWメテオが追加される。
50%の確率で発動し、MP消費が0、その他の性能はメテオと同じである。
だが、いくらMP消費が無いとはいえ詠唱時間が10もあるのは流石に使い難く、
やはりリディアバハムートの方が強いという意見が大半を占める。

  • ふたりがけの待ち時間は一律4。
    通常のふたりがけとは選定される魔法の優先度も変わり、
    発動率の高い順に Wメテオ→プチメテオ→プチフレア となる。
    しかも、シンクロがみだれて不発する事もなくなる点も美味しい。
  • いや、普通にみだれるんだが?

ちなみに、Wメテオといえばいいですとも!である。

  • ポロム「もうひといきよ パワーをメテオに!」
    パロム「いいですとも!」

Wメテオは非常に強力だが、やはり詠唱の長さがネック。
雑魚戦ではパロム単独でクエイク2発撃った方が効率良かったりもする。

FF4(DS版) Edit

デカントアビリティとして登場。
バロン城でカイナッツォを倒した後に、ミシディアの祈りの部屋にいる長老から、
2個セットで受け取ることになるので、好きなコンビに覚えさせることができる。
発動する魔法がパロム・ポロムコンビの時とはまた違うのが面白い(後述)。
魔法使いコンビのローザ・リディアに覚えさせようとするのが普通だが、
カインエッジなどという魔法とは無縁そうなキャラにも覚えさせることが可能。


3周すれば最終メンバー5人全員に覚えさせることも可能。
キャラの組み合わせにより発動する魔法は決まっているので組み合わせを覚えておけば有利。
ただし、消費MPは高いものばかりなので、MPの低いカイン辺りと組む場合は要注意。

  • セシル&カインの組み合わせでプチフレアが出た事がある。
  • 3周すると都合1個分余るので、1個だけはデカントレベルアップ用に使うのが吉か。
    尤も、バブル・ブレイブ・フェイスはおもいだすでも一応使えるので、考え方によっては2個以上デカントレベルUP用に投入するのも手。

待ち時間は10。LV71以上のステータス上昇値はMP+5・知性+1。


発動魔法リスト


ふたりがけで発動する攻撃魔法にげんかいとっぱを適用させるには、
げんかいとっぱのアビリティを持つキャラクターが隊列順で上に配置されていなければならない。
意外に気付きにくいので注意しよう。


レベル20ぐらいのパロムが強がるをして呪いをかけた後、
敵を一体にしてうそなきをした後使用すると簡単に9999が出せる。


「シンクロがみだれた」と表示されて失敗することがある。
また、固有の組み合わせだからといって、必ず固有の魔法が発動するわけではない。
よって戦術には組み込みづらい。


最終メンバーでふたりがけを使う事で発動する魔法はどうやらシンクロ率で決定されるらしい。
つまりセシルとローザがアルテマを使う時にシンクロ率が50%ならプチメテオやプチフレアが発動し、0%なら「シンクロが乱れた!!」となってしまう。
ちなみにシンクロ率は1人目がふたりがけを選択した後、2人目が選択する時に下画面の方に表示される。

  • 「最大HP-現在HP」と「最大MP-現在MP」の割合が近いほどシンクロが高くなるらしい。

FF4TA Edit

ポロム編では幼少時代のパロポロを操作できるが、みんなの期待通り、バンド技として用意されていた。
待ち時間はやっぱり長い。

  • 攻略本によると待機時間は、子供時代は2.5、大人?時代は2とのこと。

ちなみに、ふたりがけが役に立つ戦闘はないと思った方がいい。
地下水脈もどきと戦うことになるが、今回はセシルもテラもいないので、待ち時間中に虐殺されるのがオチ。
要するに、旧作のファンを喜ばせるために用意されただけってこと。


大人になると使えなくなってしまう。
なぜ使えなくなったのか明確には出てこないが、パロム編+ポロム編をやってみると何となく想像がつく。

  • 終章で復活する。
  • 復活するのは地下渓谷地下5階でルゲイエバルナバを倒した後。
    • 復活後は大幅に強化された。内容はW黒魔法とほぼ同じだが、Wメテオの代わりにWフレアが発動する。
      ちなみに、フレアの発動率はかなり高いので便利な技。
  • Wフレアの半分は聖属性で計算されている。実際はダブルフレアではなく、フレア+ホーリーということらしい。
    もしかすると、White Flareなのかも。

Wファイガ、Wブリザガ、Wサンダガ、Wフレア、それぞれの発動率は一律25%となっている。

  • ハゲといいですとも!の場合、Wメテオの発動率は10%程度だったはずなので、
    ふたりがけの方が便利だったりする。
  • 消費MPと待機時間ではあちらが優勢。このあたりうまい調整である。

ガ系魔法が発動した場合、ポロムのエフェクトは白魔法にも関わらず、
両者共に知性にしたがってダメージ計算を行う。
よって、ダメージはパロムだけで使うガ系魔法と大差がない……。
二人ともガ系魔法の4/3の消費MPを使って長時間詠唱を必要とするのに、75%で外れとはあんまりである。
やはり観賞用にすぎないのか。


イベントで修得するため影響するコマンドが不明だったが、攻略本にて判明。
パロム:くろまほう/ポロム:しろまほう
となっている。

FF9 Edit

ゾーン・ソーンの項を参照のこと。
パロム・ポロムの可愛さと相まって
ゾーン・ソーンのような卑怯・道化・小物キャラに使われるのを嫌うプレイヤーも多々。
FF4をプレイしていなかったので知ってから驚愕。